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矢島 展弘さん

矢島 展弘さん

留学先:リバプール大学 The University of Liverpool
留学分類:ビジネススクール留学
専攻名:フットボール経営学修士 Football Industries MBA
留学期間:2006年〜2007年
beoカレッジ受講コース:大学院進学準備コース(NCUK GD 旧PMP)
受講期間:2006年3月~2006年8月
卒業後の現在は、少年サッカー関連の企業の立ち上げに従事

最優秀卒業論文賞を受賞。念願のサッカー業界で起業にかかわる!

PMP卒業生現地レポート 第1回 リバプール大学とリバプールについて

Categories: MBAフットボール / ビジネススクール留学 / リバプール大学
国内で受講できるbeoカレッジの大学院留学準備コース修了後、リバプール大学 The University of Liverpoolでフットボール経営学修士 Football Industries MBAを学ばれている矢島さんの現地レポートを届けします。

リバプール大学・リバプールの街

皆さんこんにちは。リバプールは先月半ば辺りから寒さが本格化してきて、着るものも冬物中心になってきました。それでもイギリス人の若者はTシャツ1枚で夜の街をウロウロしていたりするので全く信じられません。こればっかりは何年いようが真似できない気がしています。

さて、既にリバプールに来てから約2ヶ月が経過しました。まずは簡単に私の通っているリバプール大学とコースについてご紹介したいと思います。大学には2万人近い学生(パートタイム含む)が登録されており、うち2000人ほどは留学生という、かなり大きな大学です。私は同大学のマネジメントスクールで、MBA Football Industriesというコースを取っています。

キャンパスは結構な広さで、端から端まで歩くのには20分くらいかかります。とはいえ、基本的にはマネジメントスクールと図書館をメインに使っており、あまりキャンパスを横断することもありません。ちなみに図書館は平日なら24時間利用可能なので、思う存分勉強することが出来る・・・はずです。

キャンパス内には図書館やスポーツジムなどの大学の設備のほかに、パブも何軒かあります。入学前はキャンパス内にパブがある利点が今ひとつわからなかったのですが、今では無くてはならない存在の一つになっています。授業後に、あるいは課題の提出後に、昼間からでもクラスメイトと一緒にパブに立ち寄り、お酒を飲みながら学校について色々話したりするのは、コミュニケーションを取るという意味だけでなく、授業でわからなかったことを確認するチャンスでもあるので、なかなか重要です。

ビートルズ・サッカー・そして・・・スカウスアクセント!

リバプールといえばビートルズと2つのサッカークラブで有名な街ですが、こちらに来てから私がリバプールと聞いて結びつけるようになったのは"アクセント"です。スカウスと呼ばれるアクセントですが、日本にいる頃からブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの先生方やスタッフの皆さんに「聞き取るの大変だよ」と脅かされてはいたものの、こちらに来るまではその恐ろしさに気づきませんでした。印象としては、みんな"英語のような物"を喋っているなぁ、という感じで、今でも本気のスカウスにはかなり苦労しています。

こういった言葉の難しさは多少ありますが、リバプールの小さいながらも歴史ある町並みはなかなか見ごたえもありますし、人々はやたらとフレンドリーでサッカーに対する人々の情熱もものすごいので、なかなか楽しい留学生活を送っています。1年後にはスカウスアクセントを話すようになっているのでは、という不安が頭をよぎりますが・・・。

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