┃奨学金おめでとうございます! 今の感想をお聞かせください
本当に嬉しいです。まさか頂けると思っていなかったのでとても驚きました。
┃留学を決意されたきっかけを教えてください
父の仕事の都合により小学3年生から高校1年生までの期間を香港で過ごしました。日本に帰ってきた当初は、日本の大学に行こうかなと漠然と考えていたのですが、海外にいる友人と進路について話しをしているうちに、留学という選択肢が自分の中にでてきました。やはりこれまでの海外経験や、培った英語力を活かしたいですし、インター校にいた頃のように、いろいろな人と一緒に学びたいと思いました。

大学では薬理学を専攻したいと思っているのですが、イギリスの大学では、ファウンデーションではなく、Aレベルで留学した方が良いというアドバイスをbeoスタッフから受け、今回、Aレベルで留学することにしました。
┃beoを利用された感想を教えてください
本当に何も知らない状態でbeoにきたので、基礎から教えてもらえて嬉しかったし、心強かったです。積極的にフォローしてもらえたので助かりました。
┃留学準備で大変だったことはありましたか?
留学を決めたのが高校2年生の終わり頃だったのですが、そこから学校の先生に相談したり、情報を集めたり、イギリスに学校見学に行ったりと、限られた時間の中で準備を急ピッチで進めなくてはならなかったのが大変でした。
┃ベラビーズ・カレッジに決めた理由を教えてください
実績、生徒のサポートがしっかりしてるのはもちろんですが、実際にイギリスへ行って学校を見学させてもらったとき、そのフレンドリーな雰囲気がとても気に入りました。また、歴史のある場所で学びたいと思っていたので、キャンパスがオックスフォードにあったことも大きいです。
┃今後の目標について教えてください
初めての一人暮らしなので不安もありますが、頑張って勉強して大学に進学し、薬理学を学びたいと思います。もともと生物と化学が好きなのですが、薬理学はその両方を活かすことができる学問です。そこにとても面白みを感じます。将来は薬の開発や研究に携わりたいと思っています。
本人の意志がとても強く、相談を受けた時にはイギリスへ留学したいということも決めていたので、それなら応援しようと留学準備が始まりました。「なんだ帰国子女」(日本の常識に欠ける)と言われぬよう、香港では日本の学習塾に通わせ、英検、漢検にもチャレンジしました。Wスクールで無理をさせましたが、現在の高校に通ってみたら、「国語も日本史も楽しいよ~」と言われ、ホッと致しました。グローバル化に伴い、「世界で通用する」と同時に「日本人で有る事を誇れる」が希望です。一人娘なので送り出すのは辛いのですが。
ブリティッシュ・カウンシルを通じてbeoを知ったのですが、ベラビーズ・カレッジも知らない、Aレベルもファウンデーションも知らないという状態から入っていろいろ教えてもらいました。自分たちだけで進めていたら、ファウンデーションに入り、大学進学はどうなっていたのだろうか、せっかくやりたかった薬理学もできないままになってしまったのではと思います。日本とイギリスでは教育制度が違うので不安が大きかったのですが、beoのおかげで不安や疑いが全てクリアされました。心から感謝しています。
面接を担当したMr Alex Marston(Regional Director, North Asia)より
面接では、英語力はもちろん、イギリスの大学へ進学したいという意志がどれだけ強くあるかをみています。
彼女はまさしく奨学金を受けるにふさわしい人材です。在籍する日本の高校では全ての科目で素晴らしい成績を修めており、英語力も傑出しています。彼女はすでにIELTS 7.5に相当するTOEFL スコアを取得していました。彼女のこれまでの学業成績と、薬理学を学ぶためにAレベルで留学したいという明確で強い意志から、イギリスでもしっかり勉強し、優秀な大学へ進学することができるに違いないと思っています。
カウンセラー 小河原より吉田様は成績、英語力ともに優秀であることもさることながら、ご自身のやりたいことを明確にし、かなり早い段階から目標を定めてしっかりと準備を進めていらっしゃいました。
多額の奨学金という大きなチャンスを掴まれ、大きな飛躍のチャンスにしていただきたいと思います。イギリスでも積極的に行動できる主体性をお持ちの方なので、ご希望分野の勉強を存分に楽しんでいただきたいと思います。これから大いにご活躍される方だと楽しみにしています。
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