┃サマースクール体験談1日目: オックスフォードへ ~寮に到着

寮に到着したのは朝の10時過ぎ。まずは、レセプションに行き自分の部屋の鍵とキャンパスのマップや、ソーシャルプログラム(放課後や土曜日に行われる学校主催の様々なイベント)の一覧などが入った書類を渡される。そして、ジェイソンという若い男性スタッフがにこやかに挨拶、部屋まで案内してくれる。オックスフォード・ブルックスではサマースクールの間だけ、大学の学生が3人ほど実際にClive Booth Hallに住みながら留学生の世話係として様々な相談事に乗ったり、ソーシャルプログラムを実施している。彼らの携帯電話番号も教えられ、24時間困ったことがあれば対応してくれる。ジェイソンもその一人。

寮は1人ひとりに部屋が与えられ、広さは1部屋6,7畳でトイレ、シャワー付。広い机、椅子、クローゼット、ベッドなど一通り揃っている。また、ベッドの上にはバスタオルとWELCOMEと文字の入った石鹸が置いてあり、細かい気遣いにホッとする。キッチンは6人でシェアするが、広さは十分。そして、基本的な料理道具は揃っているはず...と思いきや何もない!足りないものがあれば、レセプションに確認する(※鍋やコッ">プなど基本的な料理道具、食器がレンタルされるのはサマーコースの間のみ)。何でもあらかじめ用意されている日本とは違って、留学生活では自分から言わないと始まらないことも多い。これも勉強の一部。また、鍋や食器などはあるが、油や調味料は支給されないので、2週間など短期間の場合で、自炊をしようと思っているなら日本から持っていったほうが良い。

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