イギリス留学トップ大学一覧サセックス大学の体験談 > サセックス大学院 開発学留学~国際開発業界での活躍を目指して~
原 祥子さん

原 祥子さん

留学先:サセックス大学 The University of Sussex
留学分類:大学院留学
専攻名:MA Globalisation, Business and Development
留学期間:2018年9月~2019年9月
beoの留学サポートを利用して留学

サセックス大学院 開発学留学~国際開発業界での活躍を目指して~

サセックス大学院 開発学留学~国際開発業界での活躍を目指して~

Categories: サセックス大学 / 大学院留学 / 開発学
原さんは、日本の大学を卒業後、富士通株式会社にご勤務され、その後青年海外協力隊に参加し、国際協力の仕事をしたいと強く思われ、大学院(修士課程)留学をご決断されました。
サセックス大学出願時は青年海外協力隊として海外におられ、準備が不安だったという原さんの出願エピソードや、留学に向けた想いをお聞きしました。


留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

国際協力の仕事に憧れを抱いたのがきっかけ。途上国支援を行いたいと強く思った。

大学生の時に国際協力の仕事に憧れを抱いたのがきっかけ。
その後、バックパッカー17か国や青年海外協力隊の経験を通じ、ビジネスを通じた途上国支援を行いたいと強く思うに至ったから。開発の第一線であるイギリスにて、将来のために青年海外協力隊での経験を振り返り途上国開発について学問的な視点を学ぶ機会を得たいと考えている。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

一番重要視したのは、実際に留学を経験した人からの情報。

大学専用のHPでは分からないことが多かったので、実際にそのコースを受講した人を人脈やネットを使って捜し、話を伺わせてほしいと頼んで生の情報を集めた。卒業生に、実際に話を伺ったことで、それぞれの学校のプログラムの様子が見えてきて、プログラム選択に大変役立った。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください。

自分のしたい勉強ができるかどうか、ということに一番こだわった。自己分析を通して、「ビジネスを途上国開発にどのように活かすか研究したい」「民間と政府の両方の目線を学びたい」という気持ちが強くなったため、そのような条件に合ったところを捜した。
イギリスを選択したのは、①開発の第一線だから、②修士が1年でとれるので留学にかかる費用が少ないから、である。

最終的にサセックス大学の開発学プログラムを選んだ理由は何でしたか?

サセックス大学 Globalisation, Business and Development コースを選択したのは、ビジネスを途上国開発の分野から研究しているところがイギリスの大学院の中で数少なく、このコースが一番希望に合っていると感じたからだ。

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?(費用、休暇の確保など)

英語のスコア獲得。

青年海外協力隊で海外にいるさなかに大学院の応募を行ったので、日本とは違う環境でIELTSを受験することが大変だった。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください。

出願時の環境により情報が手に入りにくい点が不安だったが安心して出願できた。

beoさんのサポートは大変充実していて、不明点を親切に教えていただけたことが大変助かった。自分一人では見落としやすい情報や、手に入れるのが面倒な書類などを、迅速に、また必要な時に提供して頂けて大変助かった。特に私は大学院応募時に海外におり、情報が手に入りにくい点が不安だったが、beoさんのおかげで安心して大学院応募ができた。海外で大学院応募をお考えの方には、特におすすめだと思う。

留学先での目標や、実現したいことがあれば教えてください。

留学先では、卒業論文などを通じ青年海外協力隊の経験をしっかり振り返り、次に活かす機会としたい。

留学を終えた後の、将来の目標やビジョンがあればぜひお聞かせ下さい。

民間セクター開発の専門家となり、国際開発業界でキャリアを積みたい。

留学後は、民間セクター開発の専門家となり、国際開発業界でキャリアを積みたいと考える。仕事を通じて、特にアフリカ地域のビジネス振興・貧困層の収入向上を行いたい。

留学したいとお考えの方や、留学を迷っている方へのメッセージをお願いします。

実際に留学に行かないと見えない景色があります。時間を取って考え、「留学に行きたい!」と思うなら行動あるのみ。

留学は、時間もお金も使う、自分への大きな投資だと思います。行く理由がないのにわざわざ行く必要はないと思いますが、実際に留学に行かないと見えない景色があります。「なぜ留学したいのか」、「留学で何を得たいのか」、「本当に行く必要があるか」、時間を取ってしっかり考えて、「やっぱり留学に行きたい!」と思うなら、行動あるのみ。実際に行動を起こせば、あなたの留学はすぐ実現すると思います。頑張ってください!

留学後は国際社会に貢献したいと強い意思を持って留学される原さん。「留学してなにがしたいか」を明確にした上で、条件やコースの内容選びを行っていることがわかります。ご自身の足で卒業生から情報収集をしたり、留学に対する熱意が伝わってきますよね。原さんのように、準備段階で目的や「どういう姿を目指すのか」を考え、はっきりとさせることは留学の成功に大きく繋がります。留学は準備の段階から始まっている、ということを強く感じる内容だったのではないでしょうか。

beoは、原さんのように日本におらず、現地での情報収集が難しい、と思われる環境の方のサポートも行っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。