【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第10回(最終回) Looking back life in Canterbury
┃Looking back life in Canterbury
今回、私の夢のひとつであった"留学"を叶えることができました。まず留学の準備などでお世話になった方々にとても感謝しています。半年間という長いようで実際とても短い期間自分なりにたくさん勉強できたと思います。またたくさんの人と出会うことができ、思い出もたくさんできました。
授業は4月から6月にかけてのgeneral English courseのtermでApper-intermidiateのクラスで出発し、2週間の夏休みがあり6月末から8月末にかけてのsummer continuation courseではpre-advancedクラスで勉強してきました。これらのコースでは午前中はテキストを使い文法や語彙を中心に勉強してきました。午後の選択性授業ではIELTS対策としてspeasikgやwritingなどすべてのスキルを勉強しました。そして現在9月から帰国までの3週間study skills courseで最後のコースを受けています。今回のコースではテキストは使用せず、午後の授業も選択性ではなく午前と同様の授業を受けています。主な授業の内容はacademic writing、速読やプレゼンテーションです。
日本人同士でも英語で会話
今回の留学生活で毎日英語で話す生活を送ってきて、一番自分で特に成長したと思うスキルはリスニングです。初めのクラスでは先生の会話を理解するのが難しいと感じましたが現在はきちんと聞き取ることができます。リスニングスキルと同時に語彙力も増えたと思います。また同じクラスに日本人の生徒が2人いましたが初めに日本人同士でも英語で会話しようと決めて積極的に英語を話しました。
日本では決して出会えない国籍の友達をたくさんつくれた
クラスには様々な国籍の生徒がいて英語でコミュニケーションでき、ホストファミリーとも毎日会話でき英語で話せる機会がたくさんありとても良い環境でした。クラスメイトは日本では決して出会うことができなかった国籍の友達をたくさんつくることができました。クラスだけでなくホームステイ先でも同じステイ先に留学に来た学生と友達になることができました。何より親切なホームステイ先で半年間生活できて本当によかったです。
帰国まで2週間となりましたが、残りの留学生活1日1日を大切にして、最後までしっかり習得して帰りたいと思います。今回イギリスの世界遺産のあるとても綺麗な町、カンタベリーで過ごした半年間は今後の励みになることと思います。そして今後も大学での勉強を引き続き頑張っていきたいです。
カンタベリーの街
カウンセラー 藤井より10回シリーズの現地レポート、お疲れ様でした!日本に帰国されて、留学前より、グローバルな考え方や、自分で考えて行動できる力が身についたと感じることもあるかと思います。留学を通して身に付けた語学力、そして異文化の中で暮らした経験が、将来の夢を切り開く大きな武器になることを、願っています。
★カ ンタベリー・クライスト・チャーチ大学日本語ホームページ
★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】
★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中



























