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大西 志麻里さん

大西 志麻里さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学院留学
専攻名:開発金融学 MSc Development Finance
留学期間:2010年9月〜2011年9月
卒業後の就職先:世界銀行
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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回(最終回) 卒業後は世界銀行に就職!

マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第10回 フィールドトリップ

Categories: マンチェスター大学 / 大学院留学 / 開発学
マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発金融学 MSc Development Financeを学ばれている大西さんの現地レポートをお届けします。

4月10日から20日まで、北京へのフィールドトリップに参加しました。小グループで行く専攻もありますが、私たちの場合はクラスター全体での旅になる為、総勢70名での旅となりました。実は今年は直前になって数カ国の学生にビザが下りないということが判明し、10名ほどが参加できなかったのはとても残念でした。

北京では、現地の大学教授や研究者による中国の政治・経済・金融・移民問題等に関するレクチャーが中心で、他に国連、世銀、アジア開発銀行の北京事務所を訪問して意見交換したり、経済開発地区を訪れたり、といった内容でした。

UNDP, ILO 北京事務所にて
国連開発計画(UNDP),国際労働機関(ILO) 北京事務所にて

アジア開発銀行 北京事務所にて
アジア開発銀行 北京事務所にて

講師の方々が頻繁に中国東部と西部の発展度合いの違いについて触れられていた為、開発を学んでいる学生としてはフィールドトリップのうち数日を地方訪問に費やしたほうが良かったのではないかと感じています。

週末はオフになったため、学校側が手配してくれたバスに乗り、クラスメイト達と万里の長城を訪れました。

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万里の長城

中国の現状について勉強になったのはもちろんのこと、勉強に忙しく普段なかなかゆっくり交流できないクラスメイト達と多くの時間を共有できたのは本当に良かったと思います。

5月には2ndセメスターの課題提出と試験が待っていて、マンチェスターに戻った後も慌しくすごしていますが、フィールドトリップはとても貴重な体験になったと思います。

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