バーミンガム大学で英語教授法を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー
┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください
某英会話学校で英会話講師をしていました。レッスンでは1歳のお子様から大人まで教えていました。
┃留学を決めたきっかけを教えてください
社会人5年目に入り毎年同じ内容の業務をしてる中、このままだとステップアップの機会を逃してしまうと思い、大学院留学を決意しました。大学留学したアメリカではコミュニケーションを学んだので、今回はイギリスで日本での英語教師経験と大学で勉強した分野を生かせるTEFL/TESLを選択しました。英語教師としての社会が認める資格を取得し、イギリス英語を磨き、そして他国のESL事情をしっかり学びたいと思います。
┃beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください
初めてのイギリス留学ですので、準備の期間中かなりの不明な点がありました。カウンセラーさんには、願書、ビザ、航空券の手配まで細かい質問をさせて頂きましが、毎回丁寧なご返答を頂きました。大学側とも合格結果やCASをできるだけ早く送って頂けるように催促をして頂けたり、心の支えになってくれました。本当に感謝しております。
┃留学準備で大変だったことがあれば教えてください
大学を決定することです。どの大学も英語教授法のコースがあるので、最終的に1つの大学に絞るのが難しかったです。そして何ページもある書類を正確に間違いなく記入することも大変でした。この件でもbeoの方に願書をチェックして頂き、不安を取り除いて頂きました。
┃最終的にバーミンガム大学の英語教授法に決めた理由を教えてください
バーミンガム大学には、私が学ぶ英語教授学などの英語研究に力を入れていて、他の大学には無い英語学研究科があります。英語マニアの私にとって、そこで修士号を取得できることがとても魅力的だと思い決意しました。そしてバーミンガムは、住む環境が整った生活がしやすい街だということと、将来英語教師として就職できる語学学校が沢山あるということも最終的に決意した理由の一つです。
┃留学先での目標、今後の目標について教えてください
卒業後まずはイギリスで英語教育者としての経験を得たいです。修士課程で学んだことを実際に使っていくと共に、より効果的な言語学習の研究を続けたいと思っております。最終的には日本の言語学習(特に小、中学校)のカリキュラム向上に貢献できる存在になっていきたいと思います。
カウンセラー 神谷より中様は、本当にお仕事がお忙しくていらしゃって、しかも、そのお仕事もかなりぎりぎりまで続けてこられて、その中での留学準備でした。時間がなかった分、やはり高い英語力を持っていらっしゃったこと、そして、「いつまでにこれをしましょう」という提案をきちんと守ってくださった事で留学準備を順調に進めてくることができたと思います。
とにかく、いつも丁寧で、きちんとしたメールやお手紙をいただき、そして実際にお会いしてお話するときにも、はきはきとお話されるので、気持ちのいい方だなと思っておりました。このような方が将来、子供達に英語を教えてくれたり、また、日本での英語教育に深く関わっていただけるのでれば、英語教育の発展というだけでなく、英語以上のことを子供達は学んでくれるのではないかと思います。
アメリカで学部を卒業されていて、次はイギリスでの大学院。また異なったアカデミック文化の中での1年を過ごしていただけるのではないかと思います。 中様のことですので、きっと、有意義な1年を過ごしていただけると思いますが、日本よりご活躍をお祈り申し上げます。
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