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増田 百夏さん

増田 百夏さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:学部短期留学
専攻名: Academic English for Undergraduate Studies pre-sessional
留学期間:2018年4月~2019年1月
beoの留学サポートを利用して留学

リーズ大学 学部短期留学 ~開発学を学ぶために~ 第5回 夏の留学生活とホームステイ

リーズ大学 学部短期留学 ~開発学を学ぶために~ 第5回 夏の留学生活とホームステイ

Categories: リーズ大学 / 学部短期留学 / 開発学
2018年4月から学部短期留学でリーズ大学 University of Leeds にご出発された増田さんから、現地レポートが届きました!今回は、夏季の語学学校の様子、また、夏季休暇中の滞在先を大学寮ではなくホームステイを選ばれた経緯、メリット、印象的だった出来事などをレポートしていただきました。
お休みの期間も「留学中」という状況を忘れない増田さんの生活を、ぜひご覧ください。


先日、後半の語学学校が終了しました。後半の語学学校は前回の記事で説明した内容とは異なるカリキュラムだったので、簡単に説明したいと思います。そして、今回のメインの話題は7月からの3ヶ月間で経験したホームステイについてです!

夏の語学学校 

春から生徒も先生も授業スタイルも大きく変わりました。

生徒は中国人が大多数で次に多いのが日本人という状況です。授業スタイルは大人数で受ける授業が増え、そこで学んだ内容を掘り下げた授業を20人程度の少人数で行うという形になりました。これは、イギリスの学部授業が大人数で行われるレクチャーと少人数のセミナーで分かれていてそれに慣れるためです。

春から大きく変わったとはいえ、目的である「学部留学で使う英語を学ぶ」ということには変わりなく、今回もエッセイの書き方やプレゼンテーションのやり方など必要不可欠な英語のスキルを学ぶことができました。

ホームステイについて

■ ホームステイをしようと思った理由
現地の学生が夏休みになり地元に帰ってしまう7月から9月までの間は、イギリス人大学生と関わる機会が少なくなってしまうという問題に気がつきました。
実際、この期間の学生寮には中国人と日本人しか住んでいないという状況でした。英国の歴史や文化が好きで、それを感じ学ぶために留学した私にとってとても深刻な問題!
そこで、決められた寮に住むのではなくホームステイをすることにしました。

■ ホームステイをするには(リーズ大学の場合)

リーズ大学に直接のホームステイの窓口はありませんが、大学と繋がっている不動産仲介会社にホームステイ先を紹介してもらえます。

■ ホームステイの利点

<イギリスの生活文化を身を持って経験できる!>
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私のホームステイ先はリーズの街の中心から電車で10分離れた自然が豊かな所でした。

そのため、運河の横を歩いたり、サイクリングしたり、自然に触れる機会が多かったです。

イギリス人は自然を楽しむ習慣があると感じました。
(この写真は、リーズ・リヴァプール運河です。)

また、近所のパブクイズに行ったり、お隣さんの誕生日パーティに行ったり、地域のコミュニティに混ぜてもらったのもとても良い経験でした。

印象に残っているのは、ホームステイ先のおじいちゃん(なんと昔炭鉱で働いていました!)の細かい解説を聞きながら国立炭鉱博物館を見学したことです。イギリスの歴史にもともと興味があったので、とても勉強になりました。

<英会話の練習ができる!>
毎日の夕飯とその後の紅茶を楽しむ時間は、家族全員と会話できるとても大好きな時間でした。生まれも育ちもヨークシャー地方の家族なので、地元のアクセントや言い回しを学ぶこともできました。(最初は何を言っているか分からなくて泣きそうでしたが笑)

私の誕生日を祝ってもらったり、手作りスコーンを作ったりしました。
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<自分を変えられる?>
ホームステイ先のお母さんの影響で、今まで大嫌いだったランニングを始めました。
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"Parkrun"という毎週土曜日に行われている5km走に参加したり、地元のランニングチームに参加し週に1・2回、5~8kmほどみんなで楽しく走ったり。

この日は走っていると虹が真正面に!

ちなみに"Parkrun"はあらゆる地域で行われていて参加は無料、現地の人と関わるオススメの良い機会です。




語学学校に通うだけではできなかったような経験がたくさんでき、非常に濃い夏を過ごすことができました。大学の寮に入る留学コースがほとんどだとは思いますが、ホームステイも選択肢に入れてみてはどうでしょうか!


今回もアグレッシブな体験談レポートを送っていただきました。常に英語や、留学先の国に積極的に向き合う姿が素敵ですよね。学校も大学の授業に慣れるための内容に変わってきているとのことでしたが、大学・大学院の授業スタイルは、日本の大学と大きく異なる「参加型」です。英語ができることは大前提として、どれだけその授業に「参加」=貢献できているかが評価に大きく関わってくるので、そのための準備に学生は多くの時間を使っています。増田さんもご自身の力を存分に発揮できるよう、これからも頑張ってください。

毎回リアルな留学体験レポートや現地の情報をお届けしてくださる増田さんのレポートを、次回もお楽しみに!

beoは、増田さんのように大学在学中に留学したい、と思われる方のサポートも行っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。