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佐々木 督さん

佐々木 督さん

留学先:ランカスター大学 Lancaster University
留学分類:ビジネススクール留学
専攻名:経営修士学 MBA ※ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000
留学期間:2008年10月~2009年9月
beoカレッジ受講コース:留学準備英語コース
大手国際物流企業の日本法人に約10年勤務。直近4年間は営業企画部長として50人以上の部下を率い、販売計画立案・売上予算編成・営業支援業務・顧客サポート等に従事。MBAを取得した帰国後は、世界トップランクの船会社の日本法人取締役社長に就任。
beoの留学サポートを利用して留学

名門ランカスターでMBA取得を目指す 第2回 事前英語コース

名門ランカスターでMBA取得を目指す 第1回 渡航前インタビュー

Categories: MBA / beoで準備英語コース受講 / ビジネススクール留学 / ランカスター大学 / 奨学金受賞者
イギリス国内で現在2校のみが満たしているHEFCE 6*(Six-star)の評価を得たランカスター大学 Lancaster University のMBAは、理論・批判的思考法(Critical Thinking)と実践のバランスがとれたカリキュラムに定評があり、インターナショナルビジネスとリーダーシップを強調した、未来のビジネスリーダー育成に最適なプログラムとなっています。同大学でMBA取得を目指される佐々木さんに、留学準備の様子についてお聞きしました。

MBA留学を決意されたきっかけを教えてください

10年間欧州系外資系企業に勤務し、直近4年間の部長職にて実務経験を積み上げてきました。しかしながら、管理職としての実務にあたるなかで、ビジネスの理論的な観点が不足していることを痛感することがあり、自分自身悩んでいました。実務経験でもキャリアを積むことは可能ですが、国際的な研究の積み重ねであるMBAを包括的に学ぶことで学術面の強化をし、更なるキャリアの発展を成し遂げようと決意しました。

ランカスター大学のMBAを選んだ理由を教えてください

自分にあった留学先を選定するための判断基準を設け、特に国を定めることなくまずは幅広く情報を収集しました。イギリスのMBAは学位取得期間が1年間であること、国際色豊かで年齢層も幅広く、様々なバックグラウンドを持った学生と席を並べることができるのが魅力です。

名門ランカスター大学にいたっては、その理論と実践のバランスがとれたカリキュラム、リピュテーション、形成されるネットワークが卒業後のキャリアの発展にとって大変有益であると思います。東京のMBA FAIRで大学スタッフと話した際の印象や、安全で学業に専念できる環境が整ったキャンパスを実際に訪問し、ランカスター大学で学ぶことが最良の選択であると最終的に判断しました。

留学準備においていちばん困ったこと、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

TOEFL・GMATのテストスコアを上げることに苦労しました。大学受験以降15年近くテストには縁がなかった為、まず何時間も着席して受ける試験になれるのが大変でした。

仕事の都合上、留学を決意して出願準備を始めたのが出願の半年前ぐらいからでしたが、テスト対策そのものは早くやっておけばよかったと思います。出願用のTOEFL・GMATのテストスコアの早期取得をしていれば、出願する学校の選択肢が増え、余裕をもって志願先を選定することができますし、出願先に即した準備が可能になるので、テスト結果に一喜一憂することもないかと思います。

MBA留学には高度な英語力が求められますが、そのための英語はどのように準備されましたか?

beoの事前英語コースを受講しました。欧米式のアカデミックな環境は初めてなため、アカデミック英語に関しては集中的な準備をおこないました。特に正確な文法、ライティングや学術用語の習得は時間を要するため、早い時期から準備をすることができたと思います。

コースが始まる直前の9月は、4週間、ランカスター大学の事前英語コースで更にアカデミック英語の準備をする予定です。1年間のMBAプログラムなため、英語のハンデをできるだけ少なくして本コースに臨みたいと思います。

MBA留学を迷われている方、踏み切れない方に対してメッセージをお願いします

MBA留学のためには、かなりの予算とキャリアを犠牲にしなければならず、不安の払拭には大きな勇気と準備が必要かと思います。

しかしながら、自分自身のキャリアを積み上げるにあたり、知識の整備と知恵の充填はある段階で必要になってきます。個人によってタイミングは異なりますが、イギリスでMBAを学ばれる方の年齢層は非常に幅が広く、30代以上の方も多くいます。

大事なことは、次の段階に進むために学びたいと思う強い気持ちで、そのモチベーションと実務経験が高まったときに、決意をすることが大事だと思います。イギリスのMBAは1年間のスケジュールが多く、入試においても実務経験を重要視しますので、更なるキャリア発展や学費・生活費等の予算の観点から、不安より期待が高まってくるのではないでしょうか。

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