オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ 第1回 渡英直後インタビュー
┃オックスフォード・ブルックス大学のおすすめしたいところを教えてください
頼りになるパーソナル・アドバイザー
オックスフォード・ブルックス大学のパーソナル・アドバイザーはとても頼りになります。留学生にとって何の教科をどのようにとるかは非常に複雑です。例えば、どの教科が必修で、いつ取らなくてはいけないものなのか、他の教科に変更したいがどういった手続きが必要なのかなど、何か疑問・問題が発生した場合にコンタクトをとって、アドバイスをもらうことができます。個人的に合わないと思えば、アドバイザーを変えることもできます。パーソナル・アドバイザーはスムーズに卒業するための大きな要です。
日本人が少ない!
私の学部ではアジア人が少なく(今のところ日本人は私ひとり!)、ほとんどの学生がイギリスやヨーロッパ出身なので、いろいろな国の個性が見られます。
First semesterから始まるレストランでの実習!
オックスフォード・ブルックス大学では、ホスピタリティーを取っている学生(正規留学生のみ)はfirst semesterでレストランとキッチンで働くのが必修となっています。実習先はオックスフォード・ブルックス大学が運営するブルックス・レストランです。ブルックスレストランはメインキャンパス内(Gipsy Lane)にあり、教授、学生、近所の方、ビジネス関係の方などさまざまなCustomerが食事にきます。
朝から夕方まで週2回なので、かなりハードですが、黙って授業を聞くよりも、お互いに助け合いながら働くとさらにコミュニケーションが取りやすくなります。

実習先のブルックス・レストランで
朝はWineやSpiritsのテースティングなどがあり、日本ではなかなか味わえない本格的なお酒の知識を学ぶことができます。また、Customersと直接会話をすることにより、英語力や柔軟性が身に付きます。
快適なアコモデーション
寮はとてもきれいで快適に住むことができます。お勧めは、Cheney Student Village とClive Booth Hallです。どちらもメインキャンパスから近く(徒歩約10分)、通いやすくなっています。Cheneyは比較的新しく、治安もいいです。スポーツセンターやバーがすぐ隣にあるので、体を動かしたいときやサッカーを見たい時などは便利だと思います。
┃オックスフォード・ブルックス大学での留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?
日本の4年制大学ではバイトが優先になってしまったり、授業を聞いていなかったりがよくありがちですが、こちらでは留学生はバイトをする時間もなければ、一回授業を欠席するものなら、それが致命的になってしまいます。なので、時間の有効的な使い方や勉強の量は日本にいては経験できないことだと思います。
┃学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。鹿山さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
金銭的問題に関しては、奨学金をもらうしかありませんが、もし時間や将来のことで悩んでいるのでしたら、その悩んでいる時間がもったいないです。人生一度きりですし、今しかないと思って留学をするべきだとおもいます。真剣に留学を考えているのであれば、語学力なんて関係ありません。一番大事なのはどれだけ自分から留学にむけて行動を起こせるかということです。いくらでもやり直しはききますし、必ず将来に役立つpriceless な経験を得れるのは確かです!!
担当カウンセラー 赤木より鹿山さんは、留学フェアイベントなどにも頻繁に足をはこんできちんと情報収集し、いつも笑顔で挨拶してくれていた印象が強くあります。複雑なUCAS出願もきちんとこなして、複数校からの合格を勝ち取りました。
最終的な学校選定の際も少し悩まれていましたが、最終的にはホスピタリティの分野で非常に定評のあるオックスフォードブルックス大学に決められ、また日本にいる時からきちんと英語学習をされていた為、現地でも他の学生と一緒になって実習を含めるコースワークをこなしている様子をうかがい、大変嬉しく思います。
オックスフォードブルックス大学のブルックスレストランはサービスもよく、そして美味しいとオックスフォードでも有名なレストランなので、いつか行ってみたいなあ、と思いつつ、今後の鹿山さんの活躍を期待しています。
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