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無題ドキュメント
武田 佳子さん

武田 佳子さん

留学先:シェフィールド大学 The University of Sheffield
留学分類:大学院留学
専攻名:ガバナンスと公共政策 MA Governance and Public Policy
留学期間:2010年7月〜2011年7月
beoカレッジ受講コース:プリセッショナル・コース(学期前集中英語講座)
beoの留学サポートを利用して留学

シェフィールド大学で政治学を学ぶ 第8回 The End of the Second Semester

シェフィールド大学で政治学を学ぶ 第2回 Introduction

Categories: シェフィールド大学 / 大学院留学 / 政治学
シェフィールド大学 The University of Sheffieldは、4人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優れた人材を輩出しているイギリスでも屈指の総合大学です。同大学でガバナンスと公共政策 Governance and Public Policy を学ばれている武田さんの現地レポートをお届けします。

シェフィールドでの生活が始まってから2ヶ月が経ちました。この街で生活して気がついたこと、大学に通い始めて発見したこと、これからの留学生活に対して考えていることなど、いくつか挙げてみたいと思います。

シェフィールドの印象 ~この街はここが素晴らしい~

街の人の温かさ
地域の人々は本当に親切です。方向音痴な私は、これまで何度地元住民の方に助けられたことか・・・。"Hi, love!"とヨークシャー訛りで呼びかけられ、見知らぬ人と突然会話が始まることもあります。

緑と融合した街の風景
ここは、元工業都市として産業革命を栄えた都市。大都会ではありませんが、イングランド中北部で最大規模の大きいショッピングモールもあり、必要なものはほとんど揃います。一方で、キャンパスも含め、街中には美しい公園や緑で溢れています。私の通学途上にも大きな公園があるので、天気の良い日は散歩を楽しんでいます。

シェフィールド大学の印象 ~オススメポイント~

学生のための施設が充実していること
●24時間・365日利用できる図書館
この図書館内には400台以上のパソコンがあり、また、平日は夜11時までオープンしているカフェも併設されているため、非常に多くの学生が集まり、勉強に勤しんでいます。

●全英No.1※のStudent Union(学生組合)
※(Times Higher Education Survey 2009の結果による) 学生組合により、学生のために毎日様々なイベントが企画・実行されています。

"Give it a go" と呼ばれる、一日体験レッスンシリーズは大好評。ヨガ、空手等のスポーツはもちろん、ワインテイスティングやチョコレート講座などもあります。私はチョコレート講座に参加したかったのですが、残念ながらチケットが売り切れで手に入らず・・・。また、夜は大学内のホールやバーを利用し、ナイトクラブやパーティー等も開催されています。 Unionの入っている建物にはボランティア情報や就職関連情報等もあり、便利です。

充実した学生支援サービス
学生のための総合案内窓口があり、授業登録やVisa延長等留学の根幹に関わることから、日常生活の些細なことまで、困った時がある時はどのような内容であれ、相談し、助言等を求めることができます。

これからの留学生活に対して

渡英後、しばらくは留学生対象のPre-sessionalコースを受講しており、大学院の授業はようやくこれから本格化していくところです。

留学生を対象としたオリエンテーション

留学生を対象としたオリエンテーション

自分が何を勉強しにきたのか、何を目指しているのか、将来どうなりたいのか、留学当初の志を忘れず、精一杯取り組んでいかねば、と思っています。

また、留学は、国を超えた人脈・ネットワークをつくる大変貴重な機会でもあります。一方で、私の言動が、他国の人にとっての日本人像になりかねません。実際に、今までも、私の個人的意見に基づいて発言したことに対して、「日本ではそれが当たり前なんだね」と言われてしまったこともありました。日本人としての自覚・責任を持ちつつ、「人との出会い」という財産を築けるよう、この1年を充実させていきたいです。

友人の誕生日会
友人の誕生日会

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