┃リーズ大学のサマースクールの様子について教えてください
一週間のタイムテーブル
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 週末 | |
| 午前 | 授業 | アクティビティー | ||||
| 午後 | 授業 | アクティビティー | ||||
| 放課後 | 街の散策 | 遊び | ||||
クラスメイト
サマースクールでは、同じくらいの年齢の人たちが世界中から集まってくるのでいろんな文化に触れ合うことができたし、なりよりも、皆がリーズでの生活を1分1秒無駄にすることなく楽しんでいたので毎日が修学旅行のようでした。
教授陣教授陣の方々は不安なことがあれば親身に相談に乗ってくれるし、それぞれの分野でのエキスパートの方々の授業を受けれたのはとても貴重な経験だったと思います。
授業内容
授業内容は主にイギリスに関連したものでしたが、イギリスのポップカルチャーに関しての授業はイギリスでの音楽の発展を時代背景を通して学ぶことができたのでとても興味深かったです。
大学施設
滞在先の大学寮は快適でした。通学は徒歩10分ほどでした。1ヶ月の滞在にちょうどいいと思います。
┃勉強を進める上で難しかったところや、やっておけばよかったなと思うことはありましたか?
エッセイを書いたことが全く無かったのでとても行き詰りました。後悔したのはノートをちゃんととっていなかったことです。
┃リーズの街はいかがでしたか?
夏の間は大学生があまりいないので少し静かでしたが、街の地理など全く知らなかったのでかえって安心してゆっくり散策できました。大学の街ということもあって、学生割引や安いバーなどたくさんあって楽しいです。街全体の雰囲気も伝統的な建物とモダンな建物が一緒にあって、歩き回るだけでも全く飽きませんでした。

リーズではブランド物よりもビンテージの服などを自分の好みで取り入れた、とてもおしゃれな大学生達をたくさん見ます。ビンテージの服は個性的でなおかつ値段もお手ごろなのでとても人気です。コーンエクスチェンジ内やその周辺、カークゲイトにもおしゃれなビンテージショップやカフェがたくさんあるので探索して自分のお気に入りの場所を見つけるのもとてもいい思い出になると思います。
┃今後、留学経験を生かしてどのようなことをしようと思っていますか?
アート&ファッションのフィールドで働こうと思っています。
┃学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。甲斐さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
大学を決める際はたくさん調べて、話を聞いて、相談して時間をかけて決めたほうがいいと思います。英語力はどうにかなると思います。資金は、私の場合はビザの規定内でバイトをしてお小遣いを稼いでいるので、金銭的にも助かるし、自立心も生まれてきました。大学生が多い街なので職場でも時間割などの配慮をしてくれるようです。私はイギリスに留学したことによって、将来について具体的に考えれるようになったのと、自分のやる気と行動次第で扉が開けてくる事に気づいたので、私の中では最良の決断でした。実際、英語力や将来の事、仕事などは自分次第でどうにでもなるので、留学したい意思とチャンスがあるのなら飛び込んでみるのもいいと思います。
★リーズ大学サマースクールの詳細はこちら
★リーズ大学日本事務局(beo)にはリーズ大学の日本担当官が常駐しています










