オックスフォード・ブルックス大学留学レポート 第1回 渡航直後インタビュー
大学に入学するまで
┃日本での最終学歴
東京家政大学の英語英文学科を2年生まで(2年生の後期はCanadaのUniversity of Manitobaに語学留学しました)通いましたが中退したので、最終学歴は東京家政大学付属女子高等学校です。
┃大学のほかに留学経験や、大学進学のための準備コースなどに通っていましたか?
イギリスに来てから、まず初めはオックスフォード・ブルックス大学のEUS(English for University Studies)に6ヶ月間通い、その後はReading大学の Pre-sessional courseに3ヶ月間通い、Reading大学で(BA)Management and Business Administrationを専攻しましたが、レベルの高さに思うようについていけずオックスフォード・ブルックス大学へ編入しました。
オックスフォード・ブルックス大学、コースについて
┃滞在方法は?
1年目の時はCheney Student Villageという大学寮の一つに住んでいました。 2年目と3年目である今年は、大学が直接経営しているわけではないのですが、ほぼ全員学生が住んでいる寮のようなフラットに住んでいます。トイレとお風呂は自分の部屋についていて、キッチンを6人でシェアしています。
┃オックスフォードの街について感想を教えてください
そんなに大きな町ではないので、一日で観光は十分出来ると思うのですが、本当にとても美しい町です。建物が非常に歴史的で、絵画の世界のように神秘的です。Oxford大学のCollegeが町の至るところにあるので、町は常に学生で溢れています。町には語学学校もあるので、世界中からの留学生そして観光客で、比較的国際色豊かではないでしょうか。町全体に独特の雰囲気があるので、不思議の国のアリスや、ハリーポッターなどなど、物語が生まれてくることも納得出来ます。非常に居心地がよいので、大好きです。
┃出願、オファーをアクセプトする際、オックスフォード・ブルックス大学を選んだ理由を教えてください
EUSの語学コースに半年程通っていたので、大学の施設や仕組みが多少は把握出来ていたことと、留学生への対応などなど、色々な面で学生に対するサポート体制がとても良かったのでオックスフォード・ブルックス大学を選びました。。Oxfordの町も大好きなので、ここでなら勉強できるなと思いました。
┃オックスフォード・ブルックス大学を選んでよかったと思うことは何ですか
- 非常に国際色が豊かなので、色々な国の人と出会う機会があり、その度に自分の視野が広がる。
- 留学生に対するサポート体制が非常に良い。例えば、ビザの更新などの面倒をとても良く見てくれる。
- 校舎をつなぐ大学が提供するバスのサービスがとても便利。
- 学部の専攻を、単一・複合のどちらでも選択することが出来る上、メジャーとマイナーの比率も後々変えることができるので、すごく柔軟性があると思う。
- セミナーが少人数(だいたい20人かそれ以下)なので、講師が非常にじっくりと一人ひとりに丁寧に対応してくれる。ただ大人数の講義があるだけではなく小人数のセミナーもあるので、絶対に参加しないと授業についていけない体制が、ある意味すごく良いと思う。
- 大学の教授陣は本当に出来る人が多いなと思う。だから、すごく頼りになるし、分からないこともひとつずつ丁寧に教えてくれるし、提出したエッセーは厳しいけれどきちんとしたフィードバックをくれるので、色々言われた時は落ち込むけれど、それはすごく大事なことだと思う。
- 学校の食堂が好き。色々なご飯が選べる。
- 学校の周りはすごく安全だと思う。
┃コースの内容を教えてください
授業形態 (講義、チュートリアル、ワークプレイスメントなど):
講義が1時間~2時間で、その後にセミナーが1時間。 もしくは講義とセミナーがほぼまざって2時間。 1Module(3時間)を1学期に4本から5本取って、1年間だいたい8~9モジュール取ります。 卒業するまでに、24個のModuleを最低でも取らないといけないです。その中に必修科目と選択必修などがあります。私の場合は複合専攻にしてるので、教育学の方と言語学の方を半分づつとる必要があります。
平均的な1週間の授業数/時間:
1週間基本的には、4moduleで12時間くらいのセミナー+講義です。 でも、私は今学期は月曜~水曜までの4Module9時間(3時間×1本と2時間×3本)です。それ以外は自主勉強です。
平均的な1日の自主勉強時間:
宿題が無い時は、1日だいたい3時間位です。 宿題がある時は、1日最低10時間以上です。 10週目を超えると睡眠時間が1日平均2時間位になってしまいます。 それ以外はほとんどエッセーの構成を作りながらご飯とか、リーディングをしながら洗濯とか、リサーチをしながら電話したり、ほぼ一日勉強体勢になります。これが学期末の3~4週間続くので、学期が終わると、燃え尽き症候群の様になって、一気にすごい気分が落ち込んだり、風邪を引いたりします。
>オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ










