星野 ゆりさんの留学体験談

星野 ゆりさん

星野 ゆりさん

留学先:ニューカッスル大学INTOセンター INTO Newcastle University / ニューカッスル大学 Newcastle University
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:English for Postgraduate Study / Graduate Diploma / MA in TESOL
留学期間:2011年7月〜2013年9月
beoの留学サポートを利用して留学。準備コース修了後は、ニューカッスル大学で英語教授法(TESOL)を専攻予定

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

クリスマス・年末年始と続き、にぎわいを見せていたイギリス。このChristmas Holidayを利用して帰省する友達も多かったのですが、私はこちらの友人宅に招いてもらったり、足を伸ばしてイギリス中部のほうまで一人旅をしてみたりと、良い経験ができました。今回のレポートではその様子をお伝えします!

イギリスのクリスマス

クリスマスにはイギリス人の友人宅に行かせてもらい、伝統的なイギリスのクリスマスを過ごすことができました。

hoshino_report5_1.jpg届いたプレゼントは
クリスマスの朝までツリーの下に・・・
hoshino_report5_2.jpgクリスマスの朝
待ちに待ったプレゼントを開ける日☆
hoshino_report5_3.jpgイギリスはカード社会
何かの折りには必ず送ります
そしてこのような
素敵なディスプレイに☆


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ちなみにカードの飾り方は各家庭によって様々なので、それもまた素敵です!

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イギリスでは、クリスマスは家族そろって過ごす日                  クリスマス伝統のデザート

家族で過ごす習慣を大事にするイギリスだからこそ、25日は店もほぼ全てお休み、公共の交通機関もストップします。タクシーは利用できるそうですが、普段の2倍の運賃だそうです!
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普段はバスの往来が激しいメインストリートも、ご覧の通り、ひっそりです!


Stratford-upon-Avon(シェイクスピアゆかりの地)への旅

この年末29~30は泊りがけでストラットフォードへ行くことができました。何といってもシェイクスピアゆかりの地。是非訪れたいと思っていた場所の1つだったので、行く前から興奮、しっかり満喫できました。

今回は本場の演劇を見ることはできませんでしたが、代わりにRoyal Shakespeare Theatre内のツアーに申し込みをして、舞台裏、衣装部屋、音響の部屋などを見学できてとてもいい経験になりました。次は本場の演劇を見にもう1度訪れたいと願っています。

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Birth Place

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Royal Shakespeare Theatre

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テューダー朝スタイルの家

小さな町ですが、歴史的・文学的で気品のあるかわいらしい町です。
イギリスにはBed & Breakfast (B&B) といって、安い価格で宿と朝ごはんを提供してくれるguesthouseが充実しています。今回はインターネット上で評判のよかった所に予約したのですが、期待以上に満足できるguesthouseでした。家族で経営しているのですが、なんとオーナーの娘さんのご主人は日本人の方でした!思いがけず日本語を交わす機会ともなりました。
hoshino_report5_16.jpgとても快適な部屋hoshino_report5_17.jpgオーナーとお孫さんhoshino_report5_18.jpg伝統的なEnglish Breakfast

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Guesthouseのオーナーや、他の旅行客、劇場にチケットを買いに来ている地元の人、お店の人など、
多くの人たちとの会話も楽しむことができるのは、旅行の醍醐味です。
1泊2日のあっという間の旅でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。
電車が好きな私にとっては苦ではなかったのですが、乗り換えも含め、ニューカッスルからストラットフォードまでは約5時間。こんなにもニューカッスルは北部なのか、と思ってしまいます。
でも電車から見える景色は広大で、特に日の出の時間帯はとてもきれいです。

3週間のChristmas Holidayも8日で終わり、9日からは授業が始まります。
休み中の課題、9日からの授業準備も済ませ、休暇中の貴重な経験のおかげで、更なるモチベーションを持って授業に臨むことができそうです。

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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第5回 Semester1の終わりを迎えて

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

11月に入ってからは気温が10度を下回る日も多くなりました。
North East特有の強風もあなどれません・・・それに加え、朝は8時頃になってやっと明るくなり始め、夕方5時にはすっかり日が沈んでいます。
そのような中ですが、街はクリスマスモードに入り、至る所にクリスマスツリーも登場しています。City Centreではクリスマスマーケットも始まりました。

hoshino_1_2.jpg街中の活気も深まる中、Graduate DiplomaはSemester1が終わりを迎えようとしています。
Christmas Holidayを前に課題も次から次という状態なので、今回はどのような課題が出ているのか、このレポートでお伝えしようと思います。

Group Work

Graduate Diploma
Graduate Diploma で学ぶ留学生の、Plagiarism(論文における盗用行為)に対する意識調査のレポート・・・実際にアンケートを取ってその結果をレポートにします。
データ分析の苦手な私にとっては最も手強い課題です。

Subculture
Subcultureについてのレポート・プレゼンテーション・・・特にYouth Cultureに焦点を当て、どの程度社会に影響を与えているのか、若者世代がどのように見られているのか、ということをクラスの中で発表します。

Personal Work

UK culture レポート
興味のある文化について自国の文化と比べ、類似点・相違点両面についてレポートを書きます。私が選んだトピックは、"The Spirit of Hospitality in tea culture"です。日本におけるお茶の文化、イギリスの紅茶の文化に見られる人々のもてなしの心を取り上げようと思います。単なる飲み物である以上に、人をもてなしコミュニケーションを生む手段となっている面に目を向けました。その中で、人々のteaに対する意識の似通った点や、スタイルの違いなどを取り上げます。

Study Skill レポート
Semester2では、最終的に5000 wordsの論文を仕上げるのですが、その準備段階となるレポートです。このレポートのトピックは、来年の修士での専攻に関係するものを選びます。私の専攻はTESOL(英語教授法)なので、今回は、中高生の学習意欲を高めるteaching methodについて取り上げることにしました。今は資料探しの段階です

やるべき事は山積みなのですが、全てにおいて、何よりも大切なのは次の2点だと感じています。

☆同時進行していく中で、どれだけ賢く時間管理をして進めていけるか。
☆レポートを書き始める前に、どれだけしっかりとした構造を組立て、目的をはっきりさせられるか。

最初の段階で、自信を持って書くべきこと・目標をはっきり定められれば、焦点がぶれることなく進められます。始めのトピック選びがとても重要です。

これらの課題が終われば、Christmas Holidayが待っています!
授業以外で、私が今はまっているのはSports Activityです。
イギリスではネットボールというスポーツ(ドリブルのないバスケットのようなスポーツです)が有名で、週に1度大学のスポーツセンターで練習しています。
参加者は皆イギリス人で、最初は場違いのような感覚もあったのですが、今はとても楽しんでおり、
何よりも、地元の学生と交流できる良い機会となっています。

こちらに来てから5ヶ月が経とうとしています。
本当にあっという間に月日が過ぎていく!これからは厳しい寒さをどう乗り越えていくか考えないといけません!!特に朝の通勤・通学時間帯は、皆カフェで買ったコーヒー片手に歩いています。ここニューカッスルでも、特にスターバックスは人気です☆
私もよく利用するのですが、熱々のホットチョコレートがお気に入り。

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次回はクリスマスの様子もたくさんお伝えします。                   

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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第4回 Graduate Diplomaが始まって1ヶ月

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ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

Newcastle University INTO Graduate Diplomaが始まって1ヶ月がたちました。

コースの内容

このコースは主に5つの科目が中心になっています。

・EAP (English for Academic purposes)
・Study Skills
・UK Institutions and Cultures
・Social and Cultural Studies
・Management and Organizations 以下にそれぞれの科目の内容を紹介します。

EAP
マスターに向けた英語技能の演習ですが、特に私はacademic writingのスキルアップを重視しています。 Topic sentence を引き立たせるためのSupport sentenceの中身が、いまいち弱い傾向があるので、しっかり練習を積みます。

Study Skills
主に論文を書く際のデータ集めや資料活用、実際の論文作成、そして誰もが苦手としているであろう、利用した資料のリスト作成(List of References)についても細かく教わります。
これについては細部に至るまで厳密な規則があるので、やっかいに思うのですが、Plagiarism(盗作)に対して厳しい姿勢を取っているイギリスではおろそかにできないポイントです。論文重視のイギリスでは、どの授業でも、どの先生からも繰り返しPlagiarismのことが触れられます。この点に関しては日本以上に厳しい態度を取っていると思います。

UK Institutions and Cultures
イギリスのあらゆる分野に目を向けて学んでいます。イギリスの歴史・教育・スポーツ・人々の生活、そしてレジャーに至るまで触れることができます。この授業でのテキストはUK Home Officeが発行している、国籍・市民権を取るためのテキストとして出されているものなので、法律に至るまで詳細が載っていてかなり勉強になります。ということで、全て読破!したい。

Social and Cultural Studies
イギリスに限らず、社会の中でそれぞれの文化がどのように表されているかといったことを学びます。自分たちの国のことも例に挙げながらディスカッションすることが求められます。先生は何とドイツ人ですが、ネイティブかと思うぐらいです。この先生(Sandra)の授業は毎回緻密な授業計画がなされていて、本当に訓練されます。生徒の間では一番苦手意識を持ちやすい科目ですが、個人的には、Sandraは尊敬できる先生だと思っています。

Management and Organizations
一見企業関係だと思いがちですが、教育分野、クラス運営、同僚とのチームワークなど、応用していける科目なのでとても興味深いです。

Activity Week

今回はそれぞれの説明ばかりになってしまいましたが、Graduate Diplomaでは毎年恒例になっているらしいのですが、Activity Weekというものがあります。この1週間は通常の授業がなく、その代わりに自分たちでNortheast周辺を小旅行し、その旅行記録を作ります。

hoshino_oct_1.jpg              Alnwick Castleハリーポッター撮影地     Hexham のcafé

hoshino_oct2.jpg                           Mary's IslandのLighthouse    From the top of the Lighthouse

最初は何だこの企画!?と思っていましたが、本当にいい経験になりました。まだ発見できていなかったニューカッスル周辺の魅力・地元の人との会話・自然の素晴らしさを満喫してきました。

hoshino_oct3.jpg        Morpeth Park(小さな町)                       Prudohe

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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第3回 北アイルランドを訪れて

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9月に入り、ニューカッスルの街は台風並みの風が1日中吹きつける日も多くなりました。
晴れ渡っていても風だけは強い街で、向かい風となると歩くのも一苦労なのですが、ここの人たちにとっては当たり前のようで、何でもないかのように歩いています。

9ヶ月間のGraduate Diploma

9月26日からは大学院での専攻分野に備える9ヶ月間のコースGraduate Diplomaが始まります。このGraduate Diplomaは日本の教育機関にはない位置づけなので比較が難しいのですが、院での勉学に必要な専門知識・力を養うためのものです。
大学での専攻が英語ではなかった私にとって、来年度に備える大切な期間になります。

このコースは、主に3つの観点から授業が組まれていきます。
☆English for academic purposes
☆Study and research skills
☆Academic subject specific content

9月から来年6月までのコースです。

北アイルランド

授業が始まるまでの2週間はholidayということで、この機会を利用して北アイルランドを訪問しました。気温はニューカッスルとほとんど変わらず、1日のうちに天気は激しく移り変わります。

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北アイルランドの南海岸ニューカッスルビーチ
(北アイルランドにも同じ名前が!)向こうに見えるのは豪華なホテルです。

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北アイルランド City Hall,                                      City Hall内の天井まるで美術館のような内装

同じアイルランドの地でも、北アイルランドとアイルランド共和国の立場が違うのは興味深い点ですが、複雑な歴史がからんでいて、考えさせられます。1つの島の中でイギリスからの独立を求める派と、イギリスに依存する派の対立が、現在の状況を作り出すきっかけとなりました。

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北アイルランドの都市ベルファストの中心部
港街であるベルファストはタイタニック号が作られた街としても有名です。

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ニューカッスルの空港から北アイルランドまでは国内線で50分。
値段も往復£60(約8000円)ほどです。
街の中心部は近代的な顔を見せる北アイルランドですが、何といっても壮大な自然が魅力的です。
ニューカッスルとはまた一味違った雰囲気を楽しむことのできた、北アイルランド訪問でした。

26日からのacademic year(授業始まり)に備え、ますますモチベーションも高まっているのでがんばります。来月は、Graduate Diplomaの内容についてお知らせできるのを楽しみにしています!

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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第2回 留学生活スタート!

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ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。


真夏であることを忘れてしまいそうなぐらい、雨の日や風の強い日も多いニューカッスルですが、雰囲気は穏やかで、街の人々もとても親しみやすく、道を尋ねても笑顔で丁寧に教えてくれます。住み始めて1か月ちょっとですが、まずは大好きなこの街を紹介します。

ニューカッスルの街

ニューカッスルは昔、石炭で有名な港町だったため、今でもその名残があるようです。この街に来たら、quayside(波止場)と川にかかる大きな橋は必見の場所です。特に晴れの日は眺めがすばらしい!

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真ん中に見える近代的な建物はコンサートホール "The Sage" 街中にそびえ立つCastle Keep

これが有名なミレニアム・ブリッジ 船が通れるよう跳ね橋になっています。上がっているのがわかりますか?

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このQuaysideへは街の中心部から歩いて15分ほどなので、気軽に足を運べます。 街の中心部にはショッピングセンターから、中華街・サッカースタジアム・景色のきれいな公園 などがあります。 ニューカッスルユナイテッドの本拠地であるこのスタジアムは、試合日には多くのファンがかけつけ盛り上がります。

ニューカッスル大学INTOセンター

次に私の通う学校を紹介します。 現在学んでいるINTOはニューカッスルのキャンパス内にあります。

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授業は主にacademic writingを目的としており、書き方から実践に至るまで詳しく学んでいます。 段階を追った丁寧な指導であるうえ、tutorialの制度があり、先生の個別指導があるのも、勉学の うえで非常に効果的です。 今担当してくださっている先生は、私の弱点を的確に指摘しアドバイスをくださるので、とてもやりがいを感じています。 クラスメイトは中国人が多く、その他はサウジアラビアやイラク、ロシア、スペインなど様々で、それぞれが自分のこれからの目標をしっかり持ち、お互いに励まし合えているのは大きな刺激になります。 たとえお互いの母国語を知らなくても英語を使えば語り合える、やっぱり英語は重要な国際語だと実感せずにはいられません。

キャンパス内には図書館や語学センターなど、勉強に快適な環境も整っており、施設も便利できれいなので勉強に打ち込むには最適の場所です。 クラスも違い、話したことのない人とも、図書館では顔見知りになれたり、わからないところは助け合えたりと、ちょっとした触れ合いも生まれる場所です。

寮生活

INTOの寮は建物自体が古いのですが、プライベートも守られていて、自分のペースで生活できています。最初はシャワーだけの生活が辛かったですが・・・。 食事は自炊なので、フラットメイトと買い出しに行って一緒に作ったりと、気分転換にもなります。 私はイギリスの大手スーパー、TESCOをよく利用しますが、中華街では日本食もたくさん手に入ります。

INTOの寮 フラットでの食事

学校内でも外でも、貪欲に学び、多くのことを吸収していきたいと思っています。1ヶ月後にはまた更なる情報をお伝えできるのを楽しみにしています!

カウンセラー 宮カウンセラー 宮より

星野様はご遠方にお住まいだったので、メールと電話を中心にやり取りをさせていただきました。早くから留学フェアなどで情報収集をされたり、お忙しい中でも常に迅速に準備を進められ、ビザの取得や寮の確保もスムーズに進められました。日本での先生としての経験を活かされ、同分野で評価の高いニューカッスル大学で素晴らしい大学院留学を送られることと思います。
星野さん、そちらの楽しそうなご様子のレポート、これからも楽しみにしています。お体にお気をつけて、頑張ってくださいね。

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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第1回 渡英直後インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さん。渡英直後の星野さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

4年間教員をしていました。

留学を決めたきっかけを教えてください

教育現場を体験したことで、英語教授法発祥の地であるイギリスで、更に知識を深める必要性を感じたため。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

ビザ申請の準備

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

自分の取るべきコースについてアドバイスを頂けたこと。
1つ1つ丁寧に順を追ってサポートして頂いたこと。

最終的にINTOニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)に決めた理由を教えてください

自分の学びたいことと専攻分野の重点が一致していたから。
留学生に対しても様々なサポートがある学校だから。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

また日本に戻って教育の現場に関わりたいと思っています。


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