渡辺 亜美さん

渡辺 亜美さん

留学先:サンダーランド大学 University of Sunderland
留学分類:大学院留学
専攻名:メディア学
留学期間:2005年5月~2006年1月
beoの留学サポートを利用して留学

サンダーランド大学でメディアを専攻

サンダーランド大学でメディアを専攻

Categories: サンダーランド大学 / メディア / 学部短期留学
サンダーランド大学 University of Sunderland は、イングランド北部の美しい海岸沿いにある街に、看護、アート、ガラス、メディア、ビジネス、エンジニアリングなどの豊富な専門施設を備えており、その最新の施設と熱心な教育・研究活動によって注目されています。同大学でメディア学を学ばれた渡辺さんに留学生活の様子を詳しくお聞きしました。

留学を決めたきっかけを教えてください

英語でコミュニケーションをとれるようになりたかったから、世界中に友達を作って、いろんな文化に触れてみたいと思ったから。

サンダーランド大学の施設について教えてください

大学はSt.PetersとCity campusの2つのキャンパスに分かれています。私はSt.Petersのメディア学部で勉強していたのですが、施設はとてもよく整っていました。 番組制作の課程を取っている友達の公開収録にいったときは、カメラ、照明などプロ並みのスタジオで収録が行われていました。 St.Petersのキャンパスはどの施設も新しくきれいでした。英語のコースはCity Campusで行われます。施設は新しくありませんが、 私が帰国するときに建物を一つ建築し始めていたので、新しくなっていくかもしれません。City Campusの方がショッピングセンターに近く便利です。 どちらのキャンパスも図書館があり、たくさんの書籍とコンピュータ(インターネット使用可)があるので勉強には最適です。食堂はサンドイッチなど軽食の他に、 キッシュやチキンなどがありました。でも味はそれほどだったので、近くのファーストフードやパブによく行っていました。スポーツ施設や留学生用の窓口は City Campusにあります。 スタッフはすごく親切なので、困ったことがあったら気兼ねなく行ってみてください。

サンダーランド大学で学んでみてよかったと思える点は何ですか?

私は日本の自分の大学でできないような科目を専攻したかったのでサンダーランドを選びました。メディア学科は本当にきれいで充実した施設で授業を受けることができたのでよかったです。最初は英語が聞き取りにくく大変でしたが、教授やクラスメートがとても親切だったので助かりました。図書館やランゲージセンターに英語の教材もたくさんそろっているので役に立ちました。夜は寮の周りの治安があまりよくなかったので、一人では出歩かないようにしていましたが、お店の人はフレンドリーな人が多かったように思います。

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寮生活も、私には初めての体験でしたが、自分とは異なった文化を持つ子たちを深く知ることができたのでおもしろかったです。また、日本人の数も他の地域と比べて少ないので、英語を話す機会にはたくさん恵まれていたと思います。英語コースは、普通の授業の他に、週末の小旅行や、映画館を訪れたり、ダンスを習ったりすることもありました。 学部の授業を受ける前に、英語コースを通して、ずいぶんイギリスの生活に慣れることができたと思います。

これから留学する方へのメッセージをお願いします

渡英前はbeoの方に大変お世話になりましたが、現地ではいろんな手続きを自分でしなければなりません。なんでも自分から動くことを忘れずに、後悔しないよう、留学中は何でも挑戦してみてください!

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