大学留学

オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ 第15回 Christmas and New Year Holiday

Categories: オックスフォード・ブルックス大学 / ホスピタリティ・ツアリズム / 大学留学
ホスピタリティの分野では特に有名なオックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University。同大学でホスピタリティ&観光マネジメント Hospitality Management Studies and Tourism Managementを学ばれている鹿山さんの現地レポートをお届けします。

少々遅くなりましたが、みなさんあけましておめでとうございます。1月23日には前Semesterの結果が出ました。ブルックス生はホッとするのも束の間、今週から本格的に2nd Semesterが始まります。今回はクリスマスとNew Yearについて書きたいと思います。

毎回忙しいWeek12

ブルックスでは一学期12週と構成されており、Week10~Week12はどの生徒も徹夜をし始めラストスパートをかけます。今回私も提出物の期限がどの科目も近かったため、最終的には徹夜をするはめに・・・。

結果無事すべてパスしましたが、前回のレポートでもお伝えしたようにHonors Module にはかなり苦戦しました。クリスマスも近かったため街のイルミネーションはとてもきれいですが、正直クリスマスを楽しみにする余裕はなく部屋にこもり大量の本を読むのが毎年12月の行事になっています。

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課題に必要な大量の読み物

本を読むことに苦手意識がありましたが、膨大な本を読んでいろいろな人の考えやアイディアを知ることで自分だったらどうするだろうと仮定して論文を書くのが楽しかったです。課題提出期限までの間プレッシャーやストレスがありましたが、これも学生生活でしか味わえないことと思うと、不思議とそのプレッシャーを味わうことが楽しみに変わっていきました。

クリスマス・New Year

提出物を出し終わった生徒は続々と実家へ帰りクリスマスを家族と過ごします。ハウスメイトも何人かは自分の国へ一時帰国したので、その前にみんなでクリスマスディナーをしました。お互いにプレゼント交換をして2011年最後のすてきなディナーパーティーをすることができました。

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ハウスメイトとのクリスマスディナーパーティー

私はと言いますと、日本へは帰らず友達のいる南アフリカへと遊びに行きました。ケープタウン空港までドバイ経由でまさかの15時間・・・。日本へ帰るよりも遠かったのですが、赤道下ということもあり夏のクリスマスとお正月を過ごすことができました。ビーチでは野生のケープペンギンやアザラシを見ることができ、イギリスでは味わえない新鮮な魚介も手に入ります。ケープタウンではイギリスやヨーロッパからの移民も多いので英語が公用語となっておりコミュニケーションに関しては非常に便利でした。

Kayama_15-3.jpgケープポイント(インド洋と大西洋の境) Kayama_15-9.jpg
ケープタウンのビーチ


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リバークルーズ

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アフリカ独特の素敵なショップ
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クリスマスディナー@ケープタウン


クリスマスは友達の家へお邪魔し、一緒に過ごさせてもらいました。プレゼントを開ける子供たちは大喜び。私からはコアラのマーチや英語で書いてある折り紙の本をあげました。日本のお菓子はどの国の子供でも気にいってくれるみたいです。年末はアフリカでしか経験できないサファリパークツアーへ行きました。普段動物園の檻にいる動物たちが当たり前だった私にとって、ジープに乗り野生の動物たちを間近で見る経験は大変貴重で思い出深いものとなりました。

Kayama_15-7.jpg元旦は象に乗ってサファリをお散歩 Kayama_15-8.jpg
自分の乗っているジープでなくてよかったです!



オックスフォードへ帰って来てからはハウスメイトのバースデーパーティーでチョコレートファウンテンをしました。久しぶりに会う友達もたくさん来てくれたので、とてもワイワイ楽しいホームパーティーとなりました。

Kayama_15-10.jpgチョコレートファウンテンパーティー Kayama_15-11.jpg
お片づけのはずが、最後はこんなことに・・・


また、日本人のハウスメイト達からは嬉しいお土産が待っていました。今回日本へ帰れなかった私にはイギリスではなかなか手に入らない季節限定のお菓子や地方限定のうどんなどをもらいました。こうして日本人同士で支えあっていくこともこの国で生き残れる方法なのかもしれません。

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日本からの貴重なお土産

日本に帰った友達は口をそろえて日本の方が断然寒かった!と言っていました。今年のイギリスは比較的暖かく未だに雪が降っていません。去年は大雪でフライトのキャンセルが相次ぎましたが、今年はみんな無事オックスフォードへ戻り、残り少ない冬休みを楽しんでいます。

それでは次回のレポートをお楽しみに!

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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

苦手なグループワークが今年もやってきました...。

今年のグループワーク課題

一学期の十月から十二月まで5人組のグループワークがありました。課題は2つのモジュールから出ました。

Human Resource Managementから「リーダーシップ」についてのポスター制作(結構本格的なんですよ!)とそのポスターのプレゼンテーション。
Career Managementからは、私の学部(Management and Leisure)のインターンシップ制度についてのプレゼンです。

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プレゼン本番で話すポイントをまとめたカード

悔しかった去年のグループワーク

去年もグループワークがあったのですが、それは大学に入ってまだ2か月後くらいの、私がまわりの子の英語にビビりまくっていた頃でした。グループに仲が良い子がいなくて消極的になってしまったり、慣れないアクセントの英語ばかりでコミュニケーションがうまくとれなかったり、グループにあまり貢献できませんでした。

悔しい!という気持ちがあって、2年目のグループワークではもっと頑張るぞ!と思っていました。(とはいえ、グループワークへの苦手意識はまだありました。)今年のグループには仲良しの子もいたし、メンバーの人数も去年より少ないし、課題もおもしろそうでやる気が出ました。

パンフレット制作のデザイン、編集担当に抜擢!

ミーティングでは周りの子の意見を聞き取ることはできましたが(訛りの強いところ出身の子がいなかったので助かりました)、自分の意見を言うのが難しかったです。言葉で上手く説明できなさそうだな、というときは紙に要点や図を書いたり、あえてFacebookのグループページの掲示板を使ったりしました。あとはグループミーティングの前に仲が良い子に私の意見やアイディアを話しておいて、ミーティングでサポートしてもらったりもしました。

ポスターはA0の大きいサイズで作りました。メンバーそれぞれに調べることを割り振って、パワーポイントを使って調べたことをポスターにまとめ、編集して(普通はより高性能なポスター制作用のプログラムを使うらしいですが...)、大学のMedia Centreという印刷室のようなところでプリント・ラミネートをしてもらいました。ネイティブ同士でもポスターの文章のチェックはしていたので、私の文章も自然にチェックしてもらえました。

Career Managementのプレゼンのときに配布するパンフレットも作りました。今回のグループワークで一番楽しかったのはこれを作ることです!デザイン、編集を私がやらせてもらいました。できあがってからメンバーがほめてくれたのが本当に嬉しかったです。

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プレゼンの練習も仲が良い子と二人で練習してから、みんなと練習しました。本番でも喋ることを書いたカードは手に持ちますが、なるべくその内容を覚えられるように、大きい声で前を向いて話せるように、本番まで一人でもたくさん練習しました。そのせいか、本番は緊張しましたが上手くいったと思います。練習は大事です!

メンバーに助けられて苦手意識を克服できた!

今回のグループワークで私の苦手意識が克服できたような気がします。今回は仲が良いメンバーにすごく助けてもらったので、全く知らない人とのグループワークだともっと難しくなるかもしれませんが、少なくとも「嫌だなぁ...」という気持ちから「大変そうだけど頑張ろう」という気持ちにはなれそうです。

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オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ 第14回 3年目突入!

Categories: オックスフォード・ブルックス大学 / ホスピタリティ・ツアリズム / 大学留学
ホスピタリティの分野では特に有名なオックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University。同大学でホスピタリティ&観光マネジメント Hospitality Management Studies and Tourism Managementを学ばれている鹿山さんの現地レポートをお届けします。

みなさん、こんにちは。早くもブルックスでの生活3年目に突入しました。学生生活最後の年ということで、今まで嫌いだった課題もストレスは相変わらず溜まるものの、心なしか終わってしまうんだなぁという切なさを感じています。やはり小学生から17年という長い学生生活に終止符が打たれると思うと、もう少し学生でいられたらな・・・なんて思ってしまいます。逆にこういった勉強は今しかできないと考えると、いつの間にか分厚いビジネスの教科書を開いてたりなんかします。普段からこうなら苦労しないんですけどね(笑)

今学期の授業とタイムテーブル

今学期は英語以外の言語を学ぶという新しい挑戦をしています。ブルックスに入学したてのころは、英語を学ぶことで精一杯で他の言語を学ぶなどもっての外でした。しかし、今は他の言葉も英語で学ぶこともできるようになったため、中国語とスペイン語を受講しています。
ホスピタリティーとツーリズム専攻の学生は語学を最大4モジュール受講することが可能です。フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、日本語から選ぶことができます。
中国語は比較的Writingが日本語に似ているので取っ付きやすいのですが、スペイン語はなぜこんな言語を作った?!と疑問に思うほど難しいです。自分が英語の勉強をし始めた時も同じように思っていたんだろうなと思うと、なんだか初心に戻った感じがします。

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火曜日はTourism Behaviorという授業で、とても旅行好きの私にとっては興味深い授業です。授業の内容はとにかくいろいろな観光学理論についての本を毎週読み、その学説に基づき自分の旅行スタイルを分析し、改めて見つめなおすというものです。今まで何も考えずに旅行をしていましたが、このように理論的に見ると新たなる発見がありとても面白いです。

そしてついに来ました、恐怖のHonours Component!! International Business Strategies in Hospitality and Tourism はモジュールの中で一番レベルの高いLevel 6になります (ちなみにChinese / SpanishはLevel 4, Tourism BehaviorはLevel 5です。) 最終学年では必須のHonours Componentですが、やはり話している内容が違います。グループミーティングをしていても、果たして何の話やら・・・という感じです。このInternational Business Strategyでは各グループでホテル(Mariott, Hilton etc)アミューズメントパーク(Universal Studio, Disneyland etc)、カフェ(Starbucks, Costa etc)、ファーストフード(KFC, Burger King, MacDonald etc)などに分かれ、それぞれのビジネス戦略を分析します。私のグループではディズニーランドについて調べています。

ちなみにイギリスに来て3キロほど太ってしまった私は、今学期から大学にあるジムに通うことにしました。学校の帰りにジム、水泳、スポーツをやって身体をうごかしています。課題に追われて家に引きこもっているとストレスがたまるので、ハウスメイト達と気分転換のために通っています。

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              ジムの風景

週末の過ごし方

今学期が始まり、Week1の週末には日頃からお世話になっているホストファミリーのお家で休暇をとりました。今年はとても暖かく、9月下旬にも関わらず半袖で過ごしました。Week1からすでに大量の読み物があったため、お庭で小鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりとリーディングをしていました。日曜日にはイギリス名物サンデーローストをお庭でいただきました。

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ホストファミリー宅・庭でゆったりリーディング         
ホストファミリーとローカルフードフェスティバルへ (アップルサイダー)

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サンデーロースト                               ホストパパと

また、10月には任天堂のゼルダの伝説が25周年ということで、London Hammersmith HMV Apollo Theatreでオーケストラによる演奏がありました。日本、アメリカ、ロンドンとコンサートがあり、幸運にもロンドン公演のチケットが手に入りました。実は私はゼルダなどのゲームには全く興味がありませんでした。しかし、6年間吹奏楽をやっていたため、オーケストラによる演奏はとても好きなので、曲を知らなくてもとても楽しむことができました。また、このコンサートで何がびっくりかといいますと、ほとんどのイギリス人が任天堂の社長や、ゼルダのクリエイターの名前を知っていることです。日本人よりも詳しくて非常に驚きました。

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ゼルダコンサート@HMVアポロシアター          会場内の様子

11月5日には少し遅いハロウィーンパーティーを家で開きました。11月5日はGuy Fawkes Dayといい、イギリスのあちこちで花火が打ち上げられます。1605年にGuido Fawkesというカトリック教信者が当時の国王ジェームズ一世とその議員たちを殺すために上院議場を爆破しようとしたのですが、寸前でその計画が発覚しGuido Fawkesはロンドン塔で処刑されたという歴史があります。それ以降毎年11月5日には爆破をイメージした花火を打ち上げる習慣ができました。毎年Halloween時期は課題が忙しくなるため、今回HalloweenとGuy Fawkesを同時にやることにしました。仮装をしてお酒を飲んだり、ゲームやお喋りをして、クライマックスには裏庭で大きな花火をあげました。家が燃えなくて良かったです・・・。

Kayama_Nov_8_9.jpgHalloween Partyのカボチャ作り             
お寿司やカプレーゼなど、オードブルでおもてなし

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大学の友達と                          新しいハウスメイトと

Halloweenが終わり、すでにクリスマスのデコレーションになってきました。今年もあと2カ月で終わると思うと本当に1年あっという間でした。今学期は新しい家、新しい生活、新しい挑戦とすべてが新鮮なことばかりで目が回りそうですが、今学期も楽しくワイワイ過ごして行こうと思います!

それでは次回のレポートをお楽しみに!

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眞庭 香納さん

眞庭 香納さん

留学先:キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) University of London, King's College London
留学分類:大学留学
専攻名:戦争学 War Studies
留学期間:2011年9月~2014年9月(2010年4月~2011年6月はベラビーズ・カレッジ Bellerbys Collegeの奨学金を受けAレベルに在籍)
beoの留学サポートを利用して留学

キングス・カレッジ・ロンドンで戦争学を学ぶ 第2回 キングス・カレッジ・ロンドン1ヶ月経過!

キングス・カレッジ・ロンドンで戦争学を学ぶ 第2回 キングス・カレッジ・ロンドン1ヶ月経過!

Categories: キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) / 大学留学 / 平和学・紛争解決学
キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)University of London, King's College Londonは国際紛争研究や、紛争、安全保障と開発におけるコースを開講。ベラビーズ・カレッジ Bellerbys College Aレベル終了後、キングス・カレッジ・ロンドン大学学部課程へ進学された眞庭さんの現地レポートをお届けします。

みなさん、初めまして。この場をお借りして、大学生活の様子を報告させていただきたいと思います。今回は、簡単な学校紹介と学校内外での生活について書かせていただきます。

私の通うキングス・カレッジ・ロンドンはイギリスの中でも古い大学の1つで、ロンドンの中心地に位置し、医学・政治・生物学などで有名です。私自身は、戦争学(War Studies)という日本ではあまりなじみのない学部で学んでいます。入学から1ヶ月を経て、やっと大学生活に慣れてきました!

1週間のタイムテーブル

理系の科目に比べて、授業数は圧倒的に少ないです。しかし、やはり社会科学系として読む本の量は半端ありません。

月曜日: 12:00~13:00 AKC (全校生徒の受けられる、宗教学・哲学を中心としたオープンレクチャー), 13:00~14:00 The Art of War Seminar,  16:00 ~ 18:00 The Conduct of War lecture
火曜日: 14:00 ~ 16:00 The Causes of War Lecture,  17:00 ~ 18:00 The Conduct of War Semiar
水曜日: 9:00~11:00 The Experience of War Lecture,  13:00~14:00 The Causes of War Seminar
木曜日: 17:00~18:00 The Experience of War Seminar
金曜日:  11:00~13:00 The Art of War Lecture

*Lecture ・・・大勢で行われるレクチャー(講義)のこと
*Seminar・・・少人数で行われるゼミ形式の授業のこと


課題

一週間に平均して1つエッセイを書きます。また、一学期に4つ、長い論文をそれぞれの授業にそって提出しなければなりません。レクチャーやセミナーに備えて、本を読んだり、事前調査をすることも必要なので、けっこう忙しいです。

クラスメイトの様子

戦争学は、キングスの中でも最も人種的に多様性のある学部と言われています。イギリス人はもちろんですが、ヨーロッパ各地・アジア・アフリカ・中東・アメリカからと、様々なバックグラウンドを持った生徒が集まっています。また、アメリカやヨーロッパからは、"Study Abroad Program"ということで、1学期~1年間だけキングスで勉強している生徒もいます。写真に載せましたが、仲良くなった友達はイギリス人・ロシア人・ハンガリー人・シンガポール人と様々です。数少ない日本人の生徒さんにも会いました。

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                      war studiesの仲間と

授業で求められる力

キングスの中でも、難しい科目と言われていますので、求められる語学力と学力は高い方だと思います。昨年Aレベルでエッセイスキルなど、必要なスキルは身につけたと自負していますが、やはり大学となると更に一段高いものを要求されます。なので、毎日本や論文と格闘中です。

学校外での過ごし方

私は、学校から地下鉄で約20分のところにある寮で生活をしています。一人部屋でトイレとシャワー付き、キッチンは8人でシェアする、アパートメントスタイルです。 幸い、フラットメイトはみんな良い人たちで、一緒に夕飯を作ったり、キッチンで話したりなどフレンドリーに過ごしています。9月の私の誕生日には、キッチンでミニパーティーを開いてくれました!

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                               誕生日パーティ

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                                キッチンにて

もともと、課外活動に参加するのが好きなので、今学期は主に3つの活動に参加しています。一番力を入れているのが、KMT(King's Musical Theatre Society)で、9月のオーディションを突破した約30人のキャストと一緒に、12月の舞台に向けて練習に励んでいます。今学期はSweet Charity (スイート・チャリティー)をやる予定です。週3回とハードな練習スケジュールですが、好きなことなので楽しんでやってます。これを通して、違う学部の友達もたくさん増えました。

2つめは、King's Dance Society(ダンスクラブ)です。キングスの中で、一番大きい団体と言われ、1000人以上のメンバーを抱えています。 毎週学校外から先生を呼んで、大学内でレッスンを行っています。レッスンの種類も豊富で、バレエからヒップホップ、サルサからヒップホップ、ジャズからburlesque(パロディダンス)といろいろあります。私は、毎週月曜日にジャズとコンテンポラリー、水曜日にヒップホップとバレエに参加しています。ダンスのレッスンから離れて久しいので、今は感覚をもとに戻すのに必死です。

3つめは、King's Model United Nations (模擬国連)です。定期的な、他の大学での模擬国連イベントに参加するだけでなく、毎週ショートセッションというかたちで、一人一人国を割り当てられて国連総会・安全保障理事会・UNESCOなどのシュミレーションディスカッションを行います。正式で複雑な課程を踏んで行われますので、楽しむだけでなくフォーマルディスカッションの練習にもなります。議題は常に、ホットで最新のものを選びますので、前回は「イスラエル・パレスチナ問題 ~ガザ地区の保護とパレスチナの独立国としての承認~」について議論しました。ハイレベルな議論から学ぶことも多いですし、私自身模擬国連参加の経験もありますので、日々学んでいます。また、この団体では、このようなイベントのほかに、何人か生徒を選んで、実際の企業の開催するイベントに参加させたりします。それを通して、先週Bain&Companyという世界有数のコンサルタントの会社のイベントに、ほかの2人の生徒とともに参加しました。将来をみすえて、という意味でも、またインターンシップなど在学中にやりたいので、このようなすばらしい機会に参加できて良かったです。


最後に

大学では、待っている姿勢で構えていても何もできません。自分からやりたいことをみつけ、それに向けて努力することが必要なのだと、オリエンテーションで言われました。課外活動もそうですが、授業も含め、自分から欲し、自分で判断し、努力を惜しまない、それを自分のモットーとして日々精進いたします。

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ベラビーズの時の仲間とロンドンで再会

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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
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専攻名:BA Management and Leisure
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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第5回 2年目がスタート!

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。
オリエンテーションの様子

二年目は授業開始一週間前にコースのミーティングがあっただけでした。タイムテーブル、コース概要のハンドブックの配布や単位、課題についての説明でした。自分の国から帰ってきてない留学生以外は大体みんな出席していたと思います。眠そうな沈んだ顔もちらほら見えましたが、クラス全体は生き生きした雰囲気でした。

一週間のタイムテーブル

一学期は一週間に自分のコースの四教科が二時間ずつ+選択している中国語三時間です。金曜日は全く授業が入ってないので毎週金、土、日が休みになります。月曜日から木曜日は毎日授業があるのですが、一日二時間だけで終わることが多いので日本の大学と比べたらかなり楽なタイムテーブルだと思います。

去年も授業数はあまり多くなかったですが、課題のためにたくさん時間を使ったのでかなり忙しかったです。周りには遊びまくっている子もいたようで、自分で時間の使い方を決められるようなタイムテーブルになっていると思います。去年の成績は卒業時の最終成績には加算されず、ただ進級できればよかったので授業に出席してない生徒も多かったですが、二年目の成績は加算されるので真面目になる生徒が増えるかもしれません。

クラスメイトの様子(国籍、バックグラウンド)

私のコースは50人弱で、ほとんどがイギリス人です。留学生は15人くらいで、日本人は私しかいません。他には韓国、スリランカ、ポーランド、スロバキア、リトアニア、キプロス、ケニアなどから来ている留学生たちです。留学生でもイギリスに来る前に自分の国の英語学校に通っていたり、イギリスのカレッジに通っていたりしていた子が多くてみんな英語が上手です。

基本的に留学生は留学生同士で、イギリス人はイギリス人同士で一緒にいます。男の子のことはよく分かりませんが、女の子は日本と同じようにグループができていて授業中も仲良しの子とかたまって座る、というかんじです。


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眞庭 香納さん

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キングス・カレッジ・ロンドンで戦争学を学ぶ 第2回 キングス・カレッジ・ロンドン1ヶ月経過!

キングス・カレッジ・ロンドンで戦争学を学ぶ 第1回

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キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)University of London, King's College Londonは国際紛争研究や、紛争、安全保障と開発におけるコースを開講。ベラビーズ・カレッジ Bellerbys College Aレベル終了後、キングス・カレッジ・ロンドン大学学部課程へ進学された眞庭さんの現地レポートをお届けします。


進学先を決めた理由

第1志望はオックスフォード大学だったのですが、今年は競争率が高く*て、キングス・カレッジは第2志望でした。あと、ウォーリック大学も受かって、そことも迷ったのですが、最終的に「何を学びたいか」を重視して決めました。
*今年からイギリス人学生の学費が3倍に上がり、大学進学の競争率が上がった

戦争学を選んだ理由は、高校1年の時に、群馬県が県内の高校生を対象に行っている「明石塾*」の塾生になったことがきっかけです。そのときに、明石先生だけではなくJICAや外務省の方々などの話を聞いて、刺激を受けました。オーストラリアに留学した際のホストファミリーの話や海外経験も、一因になりました。日本では、まだあまり開講している大学も少ないので、より海外で学びたいという気持ちが強くなりました。
* 塾長は元国連事務次長の明石康氏、県内の高校から選ばれた10名を対象に週末等を利用して英語や国際協力などについて研修を実施。

将来について

明石さんに多大な影響を受けたこと、戦争学を学ぶことから、もちろん難しいとは思うのですが、将来的には国連など国際機関で働きたいです。それまでに経験を積むためにも、できれば修士課程まで勉強もしたいですし、メディアにも興味があるので社会経験としてはBBCなど報道関係で働いてみたいと思っています。

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長谷川 奈央さん

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第4回 夏休みに新しく始めたこと

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

6月から9月までの長い夏休みのあいだに新しく始めたことが2つあります。アルバイトとボランティアです。今回はそのことについてレポートします!

アルバイトについて

6月のはじめにテストが終わってから、和食レストランでウェイトレスのバイトをしています。テストが終わったらすぐ始めたいと思ったので、テスト中にCV(英文履歴書)を持っていきました。夏休みは人手が足りなくなるということで、その場ですぐ採用していただけました。

始める前はお客さんと英語で話すのを不安に思っていましたが、はじめてみると案外大丈夫でした。日本語がペラペラなイギリス人のお客さんもいて、びっくりすることもあります!シェフはイギリス育ちなので英語で会話するのですが、英語の勉強にもなって日本語漬けになってしまうより良かったと思っています。

ウェイトレスは初経験で、最初のころは緊張していましたが最近は慣れてきて楽しく働いています。学校が始まったら忙しくなってしまいそうですが、細々とでも続けていきたいです。

ボランティアについて

イギリスではボランティアの機会がいっぱいあって、おもしろそうなものも多いので前から興味がありました。私が選んだのは大学のウェブサイトに載っていた大学の博物館のボランティアで、メールで申し込みをしました。最初に数回説明会があって、どんなボランティアができるかなどの説明をうけました。夏休み中は子供たちのために平日でもイベントをたくさん開いていて、私はそのイベントのサポートのボランティアをしました。

私が手伝ったのは工作をするイベントで、たとえばシュレッダーにかけた紙を靴下につめて色紙や羽でデコレーションして"Sock Birds"を作ったりしました。基本的には作り方の説明をしたり材料を渡したりするのがお仕事です。

子供たちがとってもかわいくて、できあがったものを見せに来てくれたり、嬉しそうに遊んでいたり、見ているだけでも癒されます!子供が好きなのでこのボランティアを選んで正解だったと思います。周りの人もとてもいい人ばかりで、初めてのボランティア活動をとても楽しんでできました。

9月からはマンチェスターのイベントのボランティアと、シアターでのボランティアも始めようかと思っています。ボランティアを通して自分の興味があることに関われるのはすごくありがたいことだと思います!

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留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第3回 学校外での過ごし方

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アコモデーション、フラットメイト

私は今年から一人暮らしを始めたのでフラットメイトはいません。大学寮に入った友達の話を聞いてみると、相性のいいフラットメイトがいてすごく仲良しになっている子もいるし、その逆の子もいました。どんなフラットメイトがいるかは運だと思うのですが、仲良しになれた場合は普段でも遊びに行く時でも楽しくて便利でうらやましく思います。

一人暮らしのいいところは、部屋をもっと自由に使えるところです。去年は寮に入っていたのですがキッチンがいつも汚かったり(フラットメイトの食べ残しが一週間も片されなかったこともありました!)、好きな時に使えなかったりしました。

管理会社が変わって引っ越したくなったので、来年度からはフラットシェアをする予定です。

長期休暇の過ごし方

大学のテストは六月のはじめに終わって、新学期が始まるのは九月下旬...三か月以上の長い夏休みです。夏休みに日本に帰らずにいるのは今年が初めてで、テスト中からアルバイトを探し始めました。ちょうどよくチャイナタウンの和食レストランでバイトを募集していて、テストが終わってからすぐ始めました。

それと、前からやってみたかったボランティアも始めました。大学の博物館のボランティアで、夏休みのイベントなどを手伝う予定です。

あとは、パリ、スコットランド、ウェールズに旅行に行きました。ベルギーにも行く予定です。ヨーロッパのほかの国に数時間で行けるのはやっぱりすごいです。一年目に海外に行かなかったのを後悔しています!

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マンチェスターで遊ぶなら??

定番はやっぱりクラブです。頻度はそれぞれ違うにしても、ほぼすべての学生が行くのではないでしょうか...日本でのクラブのイメージが違うと思います。私はまだ数回しか行ったことがありませんが、楽しいです!

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私はミュージカルが好きなのでシアターに行くのも好きです。とはいっても、一ヶ月に何度も行くわけではありませんが...それでも日本よりはシアターが多いし値段も低いので見に行きやすいです。

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ライブも多いみたいなので、音楽好きの人は嬉しいようです。大学でやるライブもあって、チケットが安いので音楽が分からなくても試しに行きやすいです。

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オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ 第13回 Summer Holiday 2011

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みなさん、こんにちは。ブルックスでは5月下旬から9月中旬までの長い夏休みに入り、みなさんそれぞれ旅行へ行ったり、帰国したり、仕事をしたりなど忙しい毎日を過ごしています。昨年は一年目ということもあり、5月に日本へ一時帰国してしまったので、今年は初めてイギリスの夏を過ごしています。

夏休みのアルバイト

5月で無事2年生を終え、9月からは早くもFinal Yearへ突入します。そろそろ将来のことも真剣に考え始め、この長い夏休みを生かし、ロンドンでフルタイムのアルバイトを始めました。昨年日本で短期アルバイトをしましたが、どれも登録制や深夜のバーなどしかなかったため、なかなか3カ月のアルバイトを探すのに苦戦しました。イギリスでは夏休み期間のみアルバイトを雇ってくれる会社があるので、日本よりも短期アルバイトを見つけるのが楽なように感じます。この夏はロンドンで5月から日系旅行会社で働いています。何もかもが初めてでわからないことだらけですが、この経験は非常に貴重なもので、将来にとても役立つのではないかと思っています。

また、3週間日本からの英国研修へ来た中学生の方のお世話をボーディングスクールですることになりました。自分が中学生の時は彼女たちのように英語を上手に話せず、質問すら恐れてしまっていたなぁと懐かしく思いました。今こうやって彼女たちに自分が英語を教えたり、アドバイスをしているのがなんだか不思議な気持ちになりました。

ボーディングスクール重厚感ある外観
ボーディングスクール重厚感ある外観            

また、Excursion(遠足)ではBrighton, London, Bath, Guildford, Reading, Winsor, Salisbury & Stonehenge, そして私のイギリスでの地元Oxfordと普段は時間とお金の関係でなかなか行けないイギリス観光地へ引率する機会もありました。もちろんプライベートとは違い生徒の安全確保が第一だったので、楽しみ方は少々異なりましたが、世界遺産から小さな街まで生徒と一緒に観光も楽しめました。

Excursion Brighton Pier Excursion 世界遺産 The Roman Bath
Excursion Brighton Pier                    Excursion 世界遺産 The Roman Bath

Excursion 世界遺産 Stonehenge
Excursion 世界遺産 Stonehenge

最後の日には生徒さんから"鹿山さんのように英語が上手に話せるようにこれから勉強頑張ります"。とメッセージをいただきました。大学では周りがネイティブのため自分が常に劣って見え、ポジティブな面には気付きませんでしたが、この仕事で自分が中学生の時に憧れていた存在に今慣れたような気がしました。

まだまだ経験不足ですが、この仕事は私にとってとても大きな経験となり、将来このような仕事を続けていければいいなと思っています。

イギリスでは来年4月から卒業後のPost Study Visa がとれなくなってしまうということで、この国での労働は大変難しくなってきています。卒業後はイギリスで働きたいと思っていた私も大ショックです。私の卒業は来年5月ということで、ビザ廃止後の一カ月後となってしまうため、PSWは取得不可能となってしまいます。もちろん他にも方法はあるかと思いますが、今はもう一度将来の選択肢を見直している最中です。

夏休みのActivities

Brookes Ball 2011
Brookes Ball 2011

毎年ブルックスでは一年の締めくくりとして大きなBall Partyが開かれます。昨年はすぐに日本へ帰ってしまったので行けませんでしたが、今年は参加することができました。今年のテーマはラスベガスということで、ギャンブルや様々なパフォーマンスもあり、とても華やかなパーティーでした。80年代にイギリスやアメリカでヒットしたS Club 7の3名がパフォーマンスに駆けつけてくれて、パーティーは大盛り上がりとなりました。私も一番前を陣取り、楽しませていただきました(笑)

S Club 3
S Club 3

先週末は30度まで上がるなどイギリスでもとても温かい気候が続いています。もちろん相変わらずの予期せぬ雨は変わりませんが・・。学期中では平日でも授業がない日があり、週末も課題に追われるなどで休みのありがたさを感じませんでしたが、月曜から金曜で働くと週末がどれだけ貴重でありがたいものかが身にしみてわかります。ということで、週末は夏のいい天気を利用し大人用アスレチック(Go Ape)へ行ったり、Blenheim Palaceまでピクニックへ行ったり、オックスフォード大学近くの川でボートを漕いだり、そしてお決まりのBBQなど、仕事や課題を忘れみんなでわいわい過ごしています。

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アスレチックGo Ape                                                    Blenheim Palaceでピクニック

特にボート(パンティング)はオックスフォードやケンブリッジで有名で、夏にはプカプカ日光浴ができ、非常に気持ちいいアクティビティーです。オックスフォードと言えば大学が有名ですが、夏は是非パンティングもお勧めします。

パンティングボート
パンティングボート

夏休みも半分が終わり、残り2カ月となりました。来月は仕事も終え、一年ぶりに日本へ帰れるので、とっても楽しみです。たったの3週間しか滞在はできませんが、時間を大事にゆっくり家族や友達と過ごしたいと思っています。

日本は今かなり暑いそうですね・・・。皆さんも熱中症には気をつけてください!それではまた☆

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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第2回 授業で求められる力について

Categories: イベントマネジメント / ホスピタリティ・ツアリズム / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

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英語力、授業で必要なスキル

授業はパワーポイント+先生の話です。パワーポイントは要点しか載っていないことが多いので、先生の話を聞けることとノートテイキングは重要なスキルです。ノートをとっていなクラスメイトもたくさんいますが、先生が話した例え話のメモがすごく役立ったりすることもあるのでノートは取らないと損です。最初は先生の話をきちんと理解するのが難しくノートもまばらでしたが、だんだん慣れてきました。

留学して身についたと思う力

授業や勉強に関係することだと、エッセーをいくつか書いて身についたかな、と思う力は考える力です。エッセーを書くときにはまず先生から出された課題(問題)があって、その問題は何を聞いているのか、どうやったら自分の言いたいことをうまく表せるのか、どんな例を使ったらいいか、どうやったら良い流れで話を展開できるか...などいろいろなことを考えました。 日本では小論文の書き方を教わったことはなかったし、レポートや小論文を書くときはよく分からないままに書きたいことを書いて、字数を守れていればいいやというような感じでした。それが、イギリスに来てから、というよりもIELTSを受ける時点からエッセーの書き方を学びました。大学に入って課題の内容が深くなり、語数も多くなり、考える力がますますついたような気がします。 もちろんエッセーに対してだけの考える力というわけではなくて、たとえば友達から相談をうけたときには前よりも色々と考えて意見を言うようになったと思います。

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これから身につけたいスキル

これからはもっと積極的に英語を話せる力をつけていきたいと思っています。仲の良い友達とは「伝われば大丈夫!」という気持ちで、わりとリラックスしてスムーズに話せるのですが、状況が変わるとこの気持ちがどこかへいってしまいます。セミナー形式の授業では毎回宿題が出されて、その答えを先生にあてられた生徒が言うのですが、私はいつも自信を持って発言できませんでした。グループプレゼンテーションの準備でも、怖気づいてグループの仲間とうまくコミュニケーションが取れなかったです。間違いの少ない英語を話せるようになることも大切かもしれませんが、その前に伝えたいことをちゃんと伝えられるようにしたいと思います。

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