少々遅くなりましたが、みなさんあけましておめでとうございます。1月23日には前Semesterの結果が出ました。ブルックス生はホッとするのも束の間、今週から本格的に2nd Semesterが始まります。今回はクリスマスとNew Yearについて書きたいと思います。
┃毎回忙しいWeek12
ブルックスでは一学期12週と構成されており、Week10~Week12はどの生徒も徹夜をし始めラストスパートをかけます。今回私も提出物の期限がどの科目も近かったため、最終的には徹夜をするはめに・・・。
結果無事すべてパスしましたが、前回のレポートでもお伝えしたようにHonors Module にはかなり苦戦しました。クリスマスも近かったため街のイルミネーションはとてもきれいですが、正直クリスマスを楽しみにする余裕はなく部屋にこもり大量の本を読むのが毎年12月の行事になっています。

課題に必要な大量の読み物
本を読むことに苦手意識がありましたが、膨大な本を読んでいろいろな人の考えやアイディアを知ることで自分だったらどうするだろうと仮定して論文を書くのが楽しかったです。課題提出期限までの間プレッシャーやストレスがありましたが、これも学生生活でしか味わえないことと思うと、不思議とそのプレッシャーを味わうことが楽しみに変わっていきました。
┃クリスマス・New Year
提出物を出し終わった生徒は続々と実家へ帰りクリスマスを家族と過ごします。ハウスメイトも何人かは自分の国へ一時帰国したので、その前にみんなでクリスマスディナーをしました。お互いにプレゼント交換をして2011年最後のすてきなディナーパーティーをすることができました。

ハウスメイトとのクリスマスディナーパーティー
私はと言いますと、日本へは帰らず友達のいる南アフリカへと遊びに行きました。ケープタウン空港までドバイ経由でまさかの15時間・・・。日本へ帰るよりも遠かったのですが、赤道下ということもあり夏のクリスマスとお正月を過ごすことができました。ビーチでは野生のケープペンギンやアザラシを見ることができ、イギリスでは味わえない新鮮な魚介も手に入ります。ケープタウンではイギリスやヨーロッパからの移民も多いので英語が公用語となっておりコミュニケーションに関しては非常に便利でした。
ケープポイント(インド洋と大西洋の境)

ケープタウンのビーチ

リバークルーズ

アフリカ独特の素敵なショップ

クリスマスディナー@ケープタウン
クリスマスは友達の家へお邪魔し、一緒に過ごさせてもらいました。プレゼントを開ける子供たちは大喜び。私からはコアラのマーチや英語で書いてある折り紙の本をあげました。日本のお菓子はどの国の子供でも気にいってくれるみたいです。年末はアフリカでしか経験できないサファリパークツアーへ行きました。普段動物園の檻にいる動物たちが当たり前だった私にとって、ジープに乗り野生の動物たちを間近で見る経験は大変貴重で思い出深いものとなりました。
元旦は象に乗ってサファリをお散歩

自分の乗っているジープでなくてよかったです!
オックスフォードへ帰って来てからはハウスメイトのバースデーパーティーでチョコレートファウンテンをしました。久しぶりに会う友達もたくさん来てくれたので、とてもワイワイ楽しいホームパーティーとなりました。
チョコレートファウンテンパーティー

お片づけのはずが、最後はこんなことに・・・
また、日本人のハウスメイト達からは嬉しいお土産が待っていました。今回日本へ帰れなかった私にはイギリスではなかなか手に入らない季節限定のお菓子や地方限定のうどんなどをもらいました。こうして日本人同士で支えあっていくこともこの国で生き残れる方法なのかもしれません。

日本からの貴重なお土産
日本に帰った友達は口をそろえて日本の方が断然寒かった!と言っていました。今年のイギリスは比較的暖かく未だに雪が降っていません。去年は大雪でフライトのキャンセルが相次ぎましたが、今年はみんな無事オックスフォードへ戻り、残り少ない冬休みを楽しんでいます。
それでは次回のレポートをお楽しみに!
★オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ
★ホスピタリティのコースの詳細はこちら











































