クリスマス・年末年始と続き、にぎわいを見せていたイギリス。このChristmas Holidayを利用して帰省する友達も多かったのですが、私はこちらの友人宅に招いてもらったり、足を伸ばしてイギリス中部のほうまで一人旅をしてみたりと、良い経験ができました。今回のレポートではその様子をお伝えします!
┃イギリスのクリスマス
クリスマスにはイギリス人の友人宅に行かせてもらい、伝統的なイギリスのクリスマスを過ごすことができました。
届いたプレゼントはクリスマスの朝までツリーの下に・・・
クリスマスの朝待ちに待ったプレゼントを開ける日☆
イギリスはカード社会何かの折りには必ず送ります
そしてこのような
素敵なディスプレイに☆


ちなみにカードの飾り方は各家庭によって様々なので、それもまた素敵です!



イギリスでは、クリスマスは家族そろって過ごす日 クリスマス伝統のデザート
家族で過ごす習慣を大事にするイギリスだからこそ、25日は店もほぼ全てお休み、公共の交通機関もストップします。タクシーは利用できるそうですが、普段の2倍の運賃だそうです!


普段はバスの往来が激しいメインストリートも、ご覧の通り、ひっそりです!
┃Stratford-upon-Avon(シェイクスピアゆかりの地)への旅
この年末29~30は泊りがけでストラットフォードへ行くことができました。何といってもシェイクスピアゆかりの地。是非訪れたいと思っていた場所の1つだったので、行く前から興奮、しっかり満喫できました。
今回は本場の演劇を見ることはできませんでしたが、代わりにRoyal Shakespeare Theatre内のツアーに申し込みをして、舞台裏、衣装部屋、音響の部屋などを見学できてとてもいい経験になりました。次は本場の演劇を見にもう1度訪れたいと願っています。

Birth Place


Royal Shakespeare Theatre

テューダー朝スタイルの家
小さな町ですが、歴史的・文学的で気品のあるかわいらしい町です。
イギリスにはBed & Breakfast (B&B) といって、安い価格で宿と朝ごはんを提供してくれるguesthouseが充実しています。今回はインターネット上で評判のよかった所に予約したのですが、期待以上に満足できるguesthouseでした。家族で経営しているのですが、なんとオーナーの娘さんのご主人は日本人の方でした!思いがけず日本語を交わす機会ともなりました。
とても快適な部屋
オーナーとお孫さん
伝統的なEnglish Breakfast
Guesthouseのオーナーや、他の旅行客、劇場にチケットを買いに来ている地元の人、お店の人など、
多くの人たちとの会話も楽しむことができるのは、旅行の醍醐味です。
1泊2日のあっという間の旅でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。
電車が好きな私にとっては苦ではなかったのですが、乗り換えも含め、ニューカッスルからストラットフォードまでは約5時間。こんなにもニューカッスルは北部なのか、と思ってしまいます。
でも電車から見える景色は広大で、特に日の出の時間帯はとてもきれいです。
3週間のChristmas Holidayも8日で終わり、9日からは授業が始まります。
休み中の課題、9日からの授業準備も済ませ、休暇中の貴重な経験のおかげで、更なるモチベーションを持って授業に臨むことができそうです。
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