語学留学

星山 友美さん

星山 友美さん

留学先:エクセル・イングリッシュ Excel English
留学分類:語学留学
コース名:午前集中英語 AM Intensive English 15hrs/wk
留学期間:2011年6月 ~2012年1月
beoの留学サポートを利用して留学

ロンドン語学留学 第1回 渡航直後インタビュー

ロンドン語学留学 第1回 渡航直後インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / エクセル・イングリッシュ / フラワーアレンジメント / 語学留学
校舎を大きなガーデンや森林に囲まれたエクセル・イングリッシュ Excel English は、穏やかでリラックスした環境で学べる語学学校です。同校への語学留学を実現された星山さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

大学卒業後、会社員として5年間勤めました。

留学を決めたきっかけを教えてください

学生時代に留学できず、心残りでした。仕事(貿易関係)をしている上でも英語の必要性を感じたため、留学を決意しました。働いていたため、親の資金援助を受けなくても留学できる、ということも大きなポイントでした。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

日本で自分ひとりでイギリスの学校の情報を得るのはとても大変なことだと思います。私は当初カレッジに行く予定で、細かいコースの内容や期間、ビザの種類などをアドバイスしていただきました。気になる点はすべて確認して頂いたので、何の知識もない上に自分の英語力だけではとうてい無理だったと思います。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

ビザの取得です。ワーホリビザを取得してカレッジに行きたかったのですが取得できませんでした。英語のスコアも持っていなかったため、結局extended student visitor visaを取得して語学学校に通っています。

最終的にエクセル・イングリッシュに決めた理由を教えてください

英語プラスのコースとしてフラワーアレンジメントのコースがあったため。また、この語学学校はロンドンの郊外(zone3)にあります。都会の喧騒からも少し離れてのんびりでき、ロンドン中心部にも簡単に行くことができるのも良いと思いました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

また貿易関係の仕事に復帰したいと思っています。趣味のフラワーアレンジメントもこちらで上達させたいと思っています。

カウンセラー 神谷よりカウンセラー 神谷より

星山様はフラワーアレンジメントを勉強するために本場イギリスで留学を!ということで早くから計画的に留学プランをたてていらっしゃいました。ところが、イギリスのビザのルールの変更の影響で、幾度か留学プランの修正を余儀なくされてしまいました。。。ワーホリビザの倍率が急激に上がって、それまでのように取得ができなくなったり、お花の授業をとろうと思うと学生ビザ(General Student Visa)の取得が必要となったり。また、そのためには正式な英語証明が必要だったり。。。

ここ2,3年のイギリスのビザのルール変更については多くの方が翻弄され悩まされました。個人的にも本当に腹立たしい。。それでも、星山様はくじけることなく前向きに留学に向けて動いていただいたので、サポートさせていただく私もそのお気持ちに応えられるようにとがんばることができました。

留学は、「終りよければ全てよし」だと思いますので、これから星山様がロンドン郊外のExcel Englishですばらしい時間を過ごしていただき、フラワーアレンジメントを学ぶ機会をしっかりと見つけていただき、それ以外でも多くの新しい経験していただければ、星山様のご留学は大成功だと思います。ほんわかした星山様がお花に囲まれてすごすイギリスの時間を想いながら、ご健康とご健闘をお祈りいたします。

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中林 星二さん

中林 星二さん

留学先:SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院 University of London, School of Oriental and African Studies (SOAS)
留学分類:休学留学
留学期間:2011年4月〜2011年9月(2011年3月はOxford House Collegeに語学留学)
beoの留学サポートを利用して留学

SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院で語学留学 第1回 留学生活3ヶ月経過

SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院で語学留学 第1回 留学生活3ヶ月経過

Categories: SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院 / beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / 学部短期留学 / 語学留学
SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院 University of London, School of Oriental and African Studies (SOAS) は、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつ。その名が示す通り、アジア・中東・アフリカ研究に特化した大学で、世界的に高い評価を受けています。同大学附属の語学センターELASで語学留学中の中林さんの現地レポートをお届けします。

はじめまして、中林星二と申します。4月から大学を休学して、3月にイギリス、ロンドンに来て、まずOxford House College(語学学校)に通った後、SOAS, University of Londonの附属語学センターに通っています。ちょうど先週、Summer Termが終わり、現在1か月の休暇中です。

留学を決めた理由

私は現在、大阪大学外国語学部にて、スワヒリ語(東アフリカの公用語)専攻に所属し、アフリカについて研究しています。まず、外国語学部を選んだ理由としては、小学校の頃に父親の仕事の関係で、マレーシアに3年間滞在し、小さい時に外国の文化に魅了されたことです。ということで、ずっと英語の勉強は特に頑張ってきました。皆さん気になられているのが、どうしてスワヒリ語専攻なのかということでしょう。実は私、浪人しておりまして、その1年間いろいろ考えた結果、スワヒリ語を選んだのです。小学校時代から真剣に勉強に取り組んできた私ですが、ずっとレールの上を走るだけで、石橋を叩いて来たのでした。新たなチャレンジ心からの選択だったと思います。

大学に入ってからは、部活に励む傍ら、オフの間を縫うように海外旅行をしてきました。とにかく、多くの異文化を体験し、多くのことを学びたい。「人生とは旅であり、旅とは人生である」、小学生の頃から尊敬して止まない中田英寿さんの言葉です。 もちろん、専攻地域であるアフリカ大陸にも去年足を踏み入れました。今まで訪れた国々、どこを取って見てもここでは語り尽くせないほど、私の糧となっています。

3年生となり、部活も引退する頃、留学したい気持ちが強くなりました。まず純粋に英語をもっと喋れるようになりたい。そして、現在執筆中の卒業論文について、もっと材料を得たい。イギリスで英語の勉強をしつつ、アフリカに関する勉強も半年間で出来ないものかとbeoさんに相談しました。

そこで紹介されたのがSOAS(東洋アフリカ研究学院)でした。4月から半年ということで、時期的に大学附属コースを見つけるのが困難なようでした。しかし、半年という限られた時間でしっかりと勉強したいとの要望に対して、ロンドンというコスモポリスにある大学附属コースを勧めて頂きました。実際、このコースを選んで、本当に良かったと思っています。

SOAS, University of London (東洋アフリカ研究学院)

前述の通り、私はSOASの附属語学コース、ELAS (English Language and Academic Studies Course) に所属しております。1年間を通して、Autumn/Spring/Summer Termがあり、入学条件を満たせばどこからでも入れます。A1~A4のレベル分けがなされ、新入生はA1~A3のいずれかに入れられます。おそらく、申し込む際のIELTSのスコア、オリエンテーションで行われるテストと面接で決められていると思われます。私は幸運にもA3コースで学ぶことが出来ました。

プログラムは大きく3つに分かれています。

①Academic Subject Units (A2~A4混合)
Social Science, Humanity, International Economic から1つ選択します。1週間にLecture, Review, Discussion, Case Study, Seminarがあり、Lecture以外は少人数にクラス分けがされます。私はSocial Scienceを選択しましたが、期待通り、アフリカに関する勉強がかなり出来ました。アサインメントは、2,500語のエッセイで、与えられた10個の質問から1つを選びます。かなり本を読まないといけないので大変です。ちなみに私のtitleは、"What is 'dependency theory', and how is it helpful in analysing the development challenges facing poor countries today"でした。日本で微かにしか聞いたことがないトピックだったので大変でしたが、卒業論文に大いに関係する分野で、アフリカと結びつけられたので良かったです。

②Academic English
LiteracyとOracyに分かれています。前者は特にエッセイの書き方を中心に学びます。もちろん、Readingもあります。毎回必ず、何かしらエッセイに関する宿題が出されるので大変です。アサインメントは、timed writingで、与えられた質問に与えられた10枚ほどの資料を使って自分の意見・立場を明らかにします。ターム中に2回練習があります。後者は主にプレゼンテーションのやり方を中心に学びます。リスニングやディスカッションもあります。プレゼンテーションはそれぞれのAcademic Subject Unitsに基づいて、アサインメントとして最後に発表します。監督官から鋭い質問も浴びせられるので大変でした。リスニングテストもあります。

③Minor Units(A2~A4混合)
English Language Skills Practice, IELTS, Art, Media Studiesから1つ選択します。私は後者3つを学ぶ必要がなかったので、English Language Skills Practiceを選択しました。名の通り、General Englishという感じで、reading, listening, discussion等いろいろします。毎回300字くらいの短いエッセイが宿題となります。アサインメントは、世界遺産についてのプレゼンテーションでした。私は、専攻地域タンザニアのザンジバル島、ストーンタウンについて紹介しました。皆さん馴染みのないところのようで興味をもって頂けました。

簡単な説明ですが、以上のような感じでELASコースは成り立っています。お気づきの通り、かなりアカデミックな内容構成です。というのも、このコースはいわゆるファウンデーションコースで、大半が自国の大学を卒業されていたり、職業経験があったりで、これからイギリスの大学に進まれる方々ばかりなのです。

ELASの学生

以前通っていた語学学校は、ヨーロッパ(大半がスペイン人!)や南米(スペイン語圏!)、アジア系が多い気がしました(でも、Oxford House Collegeは個人的に気に入った語学学校でした。いつか学校について報告したいです。)。しかし、ここELASは本当にいろいろな国・地域から学生が来ています。

参考に、私の入ったA3 Academic Englishのクラスメイトを無断で紹介します。
  • レバノン人:Gender Study専攻。スイスの大学卒業。スペインに留学経験あり。ドバイのホテルで職務経験あり。アラビア語(母語)、フランス語、スペイン語、そして英語に堪能。SOASに進学予定。
  • サウジアラビア人:サウジアラビアにて、アラビア語と英語の翻訳家をやられていた。翻訳作業に飽きたため、イギリスへ。サセックス大学進学予定。英語堪能。
  • エチオピア人:Social Science専攻。京都大学大学院所属。専攻分野に対して非常に深い知識をもっておられる。プレゼンテーションは、「IMFとWorld Bankのエチオピアに対するConditionality」日本に帰り、アメリカの大学へ進学、いつかアジスアベバ大学へ教授として戻りたいそうだ。英語堪能。日本語もできる。
  • ドイツ人:Development Studies専攻。ドイツの大学卒業。アメリカの国際機関にて働く予定。英語、アラビア語に堪能。
  • ルワンダ人:フランスの高校卒業。SOASに進学予定。ルワンダ語、スワヒリ語、フランス語、英語に堪能。
  • トルコ人:心理学専攻。トルコにて教師をやっておられた。シェフィールド大学進学予定。英語堪能。
  • 香港人:香港の貿易会社にて働いておられた。アメリカ文学専攻。デュッセルドルフ(ドイツ)大学進学予定。英語堪能。

というように、私のクラスメイトだけを取って見ても、非常にバラエティに溢れています。ELAS全体だともっとnationalityに溢れています。お気づきのように、皆さん非常に英語に堪能です。私からすれば、ファウンデーションコースにて英語を学ぶ必要などないのでは、と思うくらいです。

余談ですが、もちろんELASの「公用語」は英語です。しかし、スワヒリ語とフランス語も日本の大学でそれなりに頑張って来た私は、その母語話者とこういった言語で意思疎通することが出来ます。この瞬間は、何にもかえがたい、本当に喜ばしい一時です。言語の素晴らしさをかみしめることが出来ます。ロンドン、アコモデーション、クラスの雰囲気、今後の展望などまた報告出来たらと思います。

カウンセラー 神谷カウンセラー 神谷より

中林様が先輩のご紹介でbeoにお越し頂いたときから、とてもまじめで一生懸命に何事にも取り組む方だなと思っておりました。ご紹介いただいた先輩も私が留学サポートさせていただきましたが、その方もとてもまじめな方で印象深く記憶に残っております。きっと、お二人が通っている大学のカラーなのかもしれないですね。

そして、今回の中林様のご留学のご希望が3月から9月までということで、この時期の留学だと現地のイギリス人学生と一緒に授業を受けるようなプログラムがあまりないのでご希望に沿った形でのご留学をご提供できるかどうかというのが最初の懸念でした。しかし、SOASという大学は中林様の日本の大学での専攻とも合致した大学で、またプログラム的にもアカデミックなことが選択できるものがあり、最終的にはいい形でのご留学をしていただけたと思っております。

SOASが始まる前に短期間でもいいので語学学校でも勉強したいというご希望もあり、実は、学生ビザのこともあるのであまりお勧めはできなかったのですが、時間を無駄にしないでイギリスで勉強したいという中林様の熱意に負けました。その後は日本でのビザ申請の際もとても協力的にご準備いただきましたし、また現地での延長もお一人でがんばられました!

このチャンレンジが中林様の今後の人生にきっと大きな力になることと思います。引き続き、ロンドンでの生活と勉強とがんばっていただき日本で経験できないことから多くのことを吸収して帰ってきていただきたいと思います。

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甲斐 真由子さん

甲斐 真由子さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:サマースクール
コース名:Leeds International Summer School
留学期間:2010年7月
beoの留学サポートを利用して留学。リーズ大学のサマースクール、ファウンデーションコースを経て学部課程へ進学。

リーズ大学サマースクール Leeds International Summer School

リーズ大学サマースクール Leeds International Summer School

Categories: サマースクール / リーズ大学 / 語学留学
ニュージーランドの高校に通われた後、リーズ大学 University of Leeds のサマースクール、ファウンデーションコースを経て学部課程への留学を実現された甲斐さんに、サマースクールの様子について詳しくお聞きしました。 リーズ大学のサマースクールは募集からすぐに定員満了になる人気コースです。


リーズ大学のサマースクールの様子について教えてください

一週間のタイムテーブル
  週末
午前 授業 アクティビティー
午後 授業 アクティビティー
放課後 街の散策 遊び

クラスメイト
サマースクールでは、同じくらいの年齢の人たちが世界中から集まってくるのでいろんな文化に触れ合うことができたし、なりよりも、皆がリーズでの生活を1分1秒無駄にすることなく楽しんでいたので毎日が修学旅行のようでした。

友人とパブへ 友人とパブへ 教授陣
教授陣の方々は不安なことがあれば親身に相談に乗ってくれるし、それぞれの分野でのエキスパートの方々の授業を受けれたのはとても貴重な経験だったと思います。

授業内容
授業内容は主にイギリスに関連したものでしたが、イギリスのポップカルチャーに関しての授業はイギリスでの音楽の発展を時代背景を通して学ぶことができたのでとても興味深かったです。

大学施設
滞在先の大学寮は快適でした。通学は徒歩10分ほどでした。1ヶ月の滞在にちょうどいいと思います。

勉強を進める上で難しかったところや、やっておけばよかったなと思うことはありましたか?

エッセイを書いたことが全く無かったのでとても行き詰りました。後悔したのはノートをちゃんととっていなかったことです。

リーズの街はいかがでしたか?

夏の間は大学生があまりいないので少し静かでしたが、街の地理など全く知らなかったのでかえって安心してゆっくり散策できました。大学の街ということもあって、学生割引や安いバーなどたくさんあって楽しいです。街全体の雰囲気も伝統的な建物とモダンな建物が一緒にあって、歩き回るだけでも全く飽きませんでした。

友人とパブへ

リーズではブランド物よりもビンテージの服などを自分の好みで取り入れた、とてもおしゃれな大学生達をたくさん見ます。ビンテージの服は個性的でなおかつ値段もお手ごろなのでとても人気です。コーンエクスチェンジ内やその周辺、カークゲイトにもおしゃれなビンテージショップやカフェがたくさんあるので探索して自分のお気に入りの場所を見つけるのもとてもいい思い出になると思います。

今後、留学経験を生かしてどのようなことをしようと思っていますか?

アート&ファッションのフィールドで働こうと思っています。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。甲斐さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

大学を決める際はたくさん調べて、話を聞いて、相談して時間をかけて決めたほうがいいと思います。英語力はどうにかなると思います。資金は、私の場合はビザの規定内でバイトをしてお小遣いを稼いでいるので、金銭的にも助かるし、自立心も生まれてきました。大学生が多い街なので職場でも時間割などの配慮をしてくれるようです。私はイギリスに留学したことによって、将来について具体的に考えれるようになったのと、自分のやる気と行動次第で扉が開けてくる事に気づいたので、私の中では最良の決断でした。実際、英語力や将来の事、仕事などは自分次第でどうにでもなるので、留学したい意思とチャンスがあるのなら飛び込んでみるのもいいと思います。

★リーズ大学サマースクールの詳細はこちら
★リーズ大学日本事務局(beo)にはリーズ大学の日本担当官が常駐しています

小川 麻友子さん

小川 麻友子さん

留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語:General English
留学期間:2010年7月〜2011年2月
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【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学 第5回(最終回) 留学生活を振り返って

【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学 第5回(最終回) 留学生活を振り返って

Categories: ロンドン・メトロポリタン大学 / 語学留学
ロンドン中心部にキャンパスを構えるロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University。刺激的なロンドンを思い行くまま堪能することができます。ロンドンへの語学留学を実現された小川さんの現地レポートをお届けします。


留学生活を振り返って

本日無事にコースを修了しました。 学校で出会ったたくさんの友達、日常生活にまつわるエピソードなどを思いだしてみると、本当に毎日が驚きの連続でした。

校舎内のカフェテリアでは毎日休憩時間にクラスメイトと軽食を食べたりいろいろな話をしたりして過ごしました。特に印象深かったのは、日本のビジュアル系音楽がスウェーデンではJ―ROCKとして知名度が高かったり、ベトナム人の同い年の子がテレビドラマ「おしん」が好きだったなどと各国で日本のことがどのような形で知られているのかを聞くことができてとても興味深かったです。

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カフェテリアの様子

言語の上達だけでなく、自分では全く想像しなかったこと、知識不足で知らなかったことがどんどん話題に上るので視野がぐんと広がりました。もしこの時期に渡航していなければ、こうした新しい知識、今の友達(本当にいろいろな人に出会いました)には一生出会えなかったのかと思うと自分はこの留学で本当に貴重な経験をしたのだと感じました。一般英語コースは年齢も経歴も様々な人が集まります。スピーキング中心の授業なので私にはぴったりの留学プランだったととても満足しています。

留学を考えている方へ

最後にこれから留学を考えている方に向けて今感じていることを書きます。 留学は経済的にも精神的にも覚悟のいる決断です。私は学生時代ではなく、就職をしてから留学を決めました。そんな私個人の意見としては、留学をする時期は自分次第、遅すぎることはないということです。焦って渡航して後悔するのはとても残念なことです。自分のための留学を成功させるのは年齢や時期ではなく、堅い決意とそれを貫く強いハートだと思います。みなさんの留学が成功することを願っています。

★ロンドン・メトロポリタン大学日本語ホームページ
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小川 麻友子さん

小川 麻友子さん

留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語:General English
留学期間:2010年7月〜2011年2月
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【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学 第5回(最終回) 留学生活を振り返って

【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学 第4回 英語力の変化

Categories: ロンドン・メトロポリタン大学 / 語学留学
ロンドン中心部にキャンパスを構えるロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University。刺激的なロンドンを思い行くまま堪能することができます。ロンドンへの語学留学を実現された小川さんの現地レポートをお届けします。


英語力の変化

ロンドン滞在も残すところあと数週間となり、この滞在を振り返ることが多くなりました。私は滞在期間7カ月と決めましたが、渡航前、この期間で英語力がどの程度伸びるのかと不安な気持ちがありました。しかし、確実に変化は見られます。

3ヶ月目には一つ上のクラスに移り、スピーキングに少し自信が持てるようになりました。しかし4ヶ月目、5ヶ月目は、思うようにいかなくなりました。ライティングでは文章をまとめるのにクラスメイトの何倍もの時間が必要でした。この期間はどうやったらうまくまとまった文章が書けるのかと試行錯誤をするもうまくいかない時期でした。

その負の期間を抜けだしたのはクリスマス休暇が明けた6ヶ月目、この時期に大きな変化が見られるようになりました。ライティングは仕上げるのに時間はかかるものの、文章の構成や単語の使い方に慣れ、文法間違いを指摘されることが少なくなりました。ライティングだけでなく他のスキルにも変化がありました。テレビのクイズ番組で、初期の頃全く聞き取れなかった出題者の英語が、この頃からいくつか解答できるようにまでなりました。スピーキングは初期と比べると比較的長く話続けることができました。

滞在している部屋
滞在している部屋 : 一人部屋でかなり集中して勉強に取り組めました

私の場合、自信が持てた時期が一番成長できました。うまくいかないときこそ、どんなに小さなことでもいいので成功体験を見つけ、自分の成長の糧にしていくことが大切だと思います。もちろん、こうした成果の背景には時間の経過だけではありません。試行錯誤し苦しんだ時期があったからこそ、自信が持てたときに成果が大きく出たのだと思います。

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小川 麻友子さん

小川 麻友子さん

留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語:General English
留学期間:2010年7月〜2011年2月
beoの留学サポートを利用して留学

【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学 第5回(最終回) 留学生活を振り返って

【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学 第3回 授業で使用しているテキスト

Categories: ロンドン・メトロポリタン大学 / 語学留学
ロンドン中心部にキャンパスを構えるロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University。刺激的なロンドンを思い行くまま堪能することができます。ロンドンへの語学留学を実現された小川さんの現地レポートをお届けします。


ロンドンで初雪!!

ロンドンに来て4カ月が経ちました。11月に入り、寒さが一層厳しくなり、最近は10度を下回る日々で、ついに雪が降りました。

ロンドンで初雪

授業で使用しているテキスト

さて、最近クラスメイトと使っているテキストについて話をしたので、テキストについて少し詳しくお話をしようと思います。

今使っているテ キストの一番の強みはボキャブラリーだと思います。私の場合、新規に導入される単語は知らなかった単語がほとんどなのですが、後々テレビなどを見ている と、「この単語はこの前テキストにでてきた。」ということが何度かありました。厳選されたボキャブラリーはとても役にたっていると感じています。

も うひとつの強みは、ロールプレイングをするタスクが必ず含まれているところです。たとえばファッションについての単元では、グループでアパレル企業の販売 促進会議をしました。いきなり本格的なロープレで驚くかもしれませんが、心配はいりません。テキストにはあらかじめ設定と、各人の役割が与えられているの で、その情報をもとにディスカッションをしていきます。

授業で使用しているテキスト

も ちろん個人の意見も必要です。こうして最終的にグループプレゼンをしました。プレゼンをすることもいい勉強になりますが、クラスメイトとプレゼンを作る過 程も大切で、リーダーシップをとる、反対意見を述べるなど、いろいろな場面を経験することができて、とても充実した内容です。

これから寒さが一層増すロンドン
これから寒さが一層増すロンドン

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鹿毛 玲央奈さん

鹿毛 玲央奈さん

留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語:General English
留学期間:2010年3月〜2010年5月
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ロンドン・メトロポリタン大学へ3ヶ月の語学留学

ロンドン・メトロポリタン大学へ3ヶ月の語学留学

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ロンドン・メトロポリタン大学 / 語学留学
ロンドン中心部にキャンパスを構えるロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University。刺激的なロンドンを思い行くまま堪能することができます。ロンドンへの語学留学を実現された鹿毛さんに、留学準備から実際の留学の感想についてお聞きしました。


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

大学の人文学部教育・臨床心理学科3回生でした。一月の後期試験が終わった後にすぐ休学届けを出し、日本を発つ二日前まで医療事務のアルバイトを続けていました。

留学を決めたきっかけを教えてください

留学する機会は年齢に関係なく得られますが、選択肢が一番多く、時間がたくさんあるのは大学生のうちだけだと思います。でも、一番のきっかけは、不景気で、就職活動が難しい事が大きいかもしれません。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

ワーキングホリデービザでの留学を考えていたのですが、2010年は1月4日の申請開始から、2週間しないうちに定員に達してしまい、1月中に受け付け予 約を取れていたにもかかわらずビザを取得することができませんでした。そのために、当初の予定を大幅に変更しなければなりませんでした。今でこそ良い経験 だったと思えますが、その時は体調を崩してしまうくらい落ち込みました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

自分は、ロンドン・メトロポリタン大学のコース修了後に、他の語学学校へ自身で入学申請をして通学したのですが、申請の際のやり取りが思うようにスムーズ に進まず、時間がかかりました。その点、beoは気軽に質問できますし、不安無く願書提出から、学費納金までサポートしてもらえるので、とても良かったと 思います。

最終的にロンドン・メトロポリタン大学に決めた理由を教えてください

大学付属の語学学校で学べる事が大きかったです。大学の設備が利用できますし、図書館の規模も申し分ないです。また、一般英語コースは、TOEFLや IELTS等の結果の提出が必須の条件ではなく、「そうだ、留学しよう」の感覚で留学を思い立った自分にとって好都合でした。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

今回の留学で、英語が堪能というレベルにまで達することはできなかったけれど、外国語圏の生活にはじめて触れて、身近に感じることができました。いずれ、語学留学生としてではなく、自分の専門分野を学ぶためにロンドンに戻ってきます。

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Ogawa Izumi さん

Ogawa Izumi さん

留学先:リバプール・スクール・オブ・イングリッシュ The Liverpool School of English
留学分類:語学留学
留学期間:2010年7月〜2010年11月

リバプールからのお便り

リバプールからのお便り

Categories: リバプール・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
リバプール・スクール・オブ・イングリッシュThe Liverpool School of English で語学留学中のOgawaさんからお便りが届きました。

私がリバプール・スクール・オブ・イングリッシュを留学先に選んだのは、ただ単純にリバプールFCのファンだったからですが、今はここに決めて本当に良かったと思っています。

日本人学生の数がとても少なく(夏季でも5人でした!)、スペインやイタリアなどのヨーロッパからの人が多いのがかなりの魅力です。授業後や休日に彼らと話していること自体が英語の勉強になっています。彼らはすごくフレンドリーなのですぐに友達になれました。

授業も面白い先生ばかりなので、楽しみながら勉強しています。リバプールの人たちは訛りのある英語を話しますが、先生はもちろん標準の英語で話してくれます。リバプールに来るまでは訛りのあることを心配していましたが全く平気でした。

先生、スタッフがみんな親切なので小さいことでも親身になって相談にのってくれます。リバプールは大きすぎず、小さすぎず、とても過ごしやすい場所だと思います。世界で一番フレンドリーな町、リバプールはとにかくオススメです。
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本木 淳也さん

本木 淳也さん

留学先:エジンバラ大学 The University of Edinburgh
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語 General English
留学期間:2010年8月〜2011年9月
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エジンバラ大学で語学留学

エジンバラ大学で語学留学

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / エジンバラ大学 / 語学留学
エジンバラ大学 The University of Edinburgh は、イギリスのAncient Universityと呼ばれる6大学の中の1校で、長い歴史と伝統を誇るイギリス屈指の名門大学です。同大学への語学留学を実現した本木さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

千葉大学教育学部小学校教員養成課程 2年

留学を決めたきっかけを教えてください

とにかく大学在学中に「何かでかいことをやってやろう」と漠然と思っていました。また、大学内で外国からの留学生と日本の大学生が英語で会話している姿を目の当たりにして、「世界中の人と話ができるなんてすてきだな」と思いました。正直なところ英語は得意とはあまり言えない私ですが、自分を磨くために夏の短期間ですが、留学しようと決意しました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

「beoがなければ私は留学できなかった。」といっても過言ではありません。なぜなら、留学の手続きは大変だからです。そういった複雑な手続き(出願や大学への問い合わせ等)をしていただいたことで、私は余計な心配をせずに留学の準備に専念することができました。また、分からないことは、親身になって聞いて下さり、「留学」に対する不安要素を一つ一つ取り除いていっていただけました。  

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

初めての留学ということで、正直なところ何を準備すればよいのかすら分かりませんでした。ですが、beoカウンセラーに何度も質問していくことで、解消されていったので、特に「大変だった」と感じさせるようなことはありませんでした。

最終的にエジンバラ大学の英語コースに決めた理由を教えてください

エジンバラの町並みが気に入った事が決め手でした。それに加えて、エジンバラでは夏にEdinburgh International Festivalという世界的に有名なフェスティバルが行われていて、学内だけでなく、学外でも異文化を体験することができると思いエジンバラ大学に留学を決めました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

小学校教員になることが夢です。平成23年度から小学校では「外国語活動」つまり英語が授業として導入されます。そのような中で、今回の留学を通して学ぶことをいかにして子どもたちに伝えていけるか、また、伝えていくべきなのかじっくりと見定めていきたいと思います。

カウンセラー 赤木カウンセラー 赤木より

本木様はほぼ一年前から準備を開始し、学校選びも、目的を定めた上で、自分が希望する学校の環境やコース内容をきちんと確認しながら進めていらっしゃいました。出発前も現地から来た書類を読みこみ、不安な要素をひとつづつ取り除いていらっしゃいました。おそらく今回、充実した留学が実現できたのはその点が決め手となっているのではないでしょうか。 小学校の先生という将来的な目標もはっきりしていらっしゃるようで、今回の留学経験が今後の目標実現に少しでも役にたてる良いなと願っています。 是非頑張っていただければと思っています。

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佐藤 梨冴さん

佐藤 梨冴さん

留学先:カンタベリー・クライスト・チャーチ大学 Canterbury Christ Church University
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語 General English
留学期間:2010年4月〜2010年9月
beoの留学サポートを利用して留学

【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第10回(最終回) Looking back life in Canterbury

【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第10回(最終回) Looking back life in Canterbury

Categories: カンタベリー・クライスト・チャーチ大学 / 語学留学
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきたカンタベリー・クライスト・チャーチ大学 Canterbury Christ Church University は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。同校に語学留学された佐藤さんの最後の現地レポートをお届けします。

Looking back life in Canterbury

今回、私の夢のひとつであった"留学"を叶えることができました。まず留学の準備などでお世話になった方々にとても感謝しています。半年間という長いようで実際とても短い期間自分なりにたくさん勉強できたと思います。またたくさんの人と出会うことができ、思い出もたくさんできました。

授業は4月から6月にかけてのgeneral English courseのtermでApper-intermidiateのクラスで出発し、2週間の夏休みがあり6月末から8月末にかけてのsummer continuation courseではpre-advancedクラスで勉強してきました。これらのコースでは午前中はテキストを使い文法や語彙を中心に勉強してきました。午後の選択性授業ではIELTS対策としてspeasikgやwritingなどすべてのスキルを勉強しました。そして現在9月から帰国までの3週間study skills courseで最後のコースを受けています。今回のコースではテキストは使用せず、午後の授業も選択性ではなく午前と同様の授業を受けています。主な授業の内容はacademic writing、速読やプレゼンテーションです。
 
日本人同士でも英語で会話

今回の留学生活で毎日英語で話す生活を送ってきて、一番自分で特に成長したと思うスキルはリスニングです。初めのクラスでは先生の会話を理解するのが難しいと感じましたが現在はきちんと聞き取ることができます。リスニングスキルと同時に語彙力も増えたと思います。また同じクラスに日本人の生徒が2人いましたが初めに日本人同士でも英語で会話しようと決めて積極的に英語を話しました。

日本では決して出会えない国籍の友達をたくさんつくれた

クラスには様々な国籍の生徒がいて英語でコミュニケーションでき、ホストファミリーとも毎日会話でき英語で話せる機会がたくさんありとても良い環境でした。クラスメイトは日本では決して出会うことができなかった国籍の友達をたくさんつくることができました。クラスだけでなくホームステイ先でも同じステイ先に留学に来た学生と友達になることができました。何より親切なホームステイ先で半年間生活できて本当によかったです。
 
帰国まで2週間となりましたが、残りの留学生活1日1日を大切にして、最後までしっかり習得して帰りたいと思います。今回イギリスの世界遺産のあるとても綺麗な町、カンタベリーで過ごした半年間は今後の励みになることと思います。そして今後も大学での勉強を引き続き頑張っていきたいです。

カンタベリーの街

カンタベリーの街

カウンセラー 藤井カウンセラー 藤井より

10回シリーズの現地レポート、お疲れ様でした!日本に帰国されて、留学前より、グローバルな考え方や、自分で考えて行動できる力が身についたと感じることもあるかと思います。留学を通して身に付けた語学力、そして異文化の中で暮らした経験が、将来の夢を切り開く大きな武器になることを、願っています。

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