英語教授法(TESOL)

星野 ゆりさん

星野 ゆりさん

留学先:ニューカッスル大学INTOセンター INTO Newcastle University / ニューカッスル大学 Newcastle University
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:English for Postgraduate Study / Graduate Diploma / MA in TESOL
留学期間:2011年7月〜2013年9月
beoの留学サポートを利用して留学。準備コース修了後は、ニューカッスル大学で英語教授法(TESOL)を専攻予定

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

クリスマス・年末年始と続き、にぎわいを見せていたイギリス。このChristmas Holidayを利用して帰省する友達も多かったのですが、私はこちらの友人宅に招いてもらったり、足を伸ばしてイギリス中部のほうまで一人旅をしてみたりと、良い経験ができました。今回のレポートではその様子をお伝えします!

イギリスのクリスマス

クリスマスにはイギリス人の友人宅に行かせてもらい、伝統的なイギリスのクリスマスを過ごすことができました。

hoshino_report5_1.jpg届いたプレゼントは
クリスマスの朝までツリーの下に・・・
hoshino_report5_2.jpgクリスマスの朝
待ちに待ったプレゼントを開ける日☆
hoshino_report5_3.jpgイギリスはカード社会
何かの折りには必ず送ります
そしてこのような
素敵なディスプレイに☆


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ちなみにカードの飾り方は各家庭によって様々なので、それもまた素敵です!

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イギリスでは、クリスマスは家族そろって過ごす日                  クリスマス伝統のデザート

家族で過ごす習慣を大事にするイギリスだからこそ、25日は店もほぼ全てお休み、公共の交通機関もストップします。タクシーは利用できるそうですが、普段の2倍の運賃だそうです!
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普段はバスの往来が激しいメインストリートも、ご覧の通り、ひっそりです!


Stratford-upon-Avon(シェイクスピアゆかりの地)への旅

この年末29~30は泊りがけでストラットフォードへ行くことができました。何といってもシェイクスピアゆかりの地。是非訪れたいと思っていた場所の1つだったので、行く前から興奮、しっかり満喫できました。

今回は本場の演劇を見ることはできませんでしたが、代わりにRoyal Shakespeare Theatre内のツアーに申し込みをして、舞台裏、衣装部屋、音響の部屋などを見学できてとてもいい経験になりました。次は本場の演劇を見にもう1度訪れたいと願っています。

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Birth Place

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Royal Shakespeare Theatre

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テューダー朝スタイルの家

小さな町ですが、歴史的・文学的で気品のあるかわいらしい町です。
イギリスにはBed & Breakfast (B&B) といって、安い価格で宿と朝ごはんを提供してくれるguesthouseが充実しています。今回はインターネット上で評判のよかった所に予約したのですが、期待以上に満足できるguesthouseでした。家族で経営しているのですが、なんとオーナーの娘さんのご主人は日本人の方でした!思いがけず日本語を交わす機会ともなりました。
hoshino_report5_16.jpgとても快適な部屋hoshino_report5_17.jpgオーナーとお孫さんhoshino_report5_18.jpg伝統的なEnglish Breakfast

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Guesthouseのオーナーや、他の旅行客、劇場にチケットを買いに来ている地元の人、お店の人など、
多くの人たちとの会話も楽しむことができるのは、旅行の醍醐味です。
1泊2日のあっという間の旅でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。
電車が好きな私にとっては苦ではなかったのですが、乗り換えも含め、ニューカッスルからストラットフォードまでは約5時間。こんなにもニューカッスルは北部なのか、と思ってしまいます。
でも電車から見える景色は広大で、特に日の出の時間帯はとてもきれいです。

3週間のChristmas Holidayも8日で終わり、9日からは授業が始まります。
休み中の課題、9日からの授業準備も済ませ、休暇中の貴重な経験のおかげで、更なるモチベーションを持って授業に臨むことができそうです。

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森本 敦子さん

森本 敦子さん

留学先:ヨーク大学 The University of York
留学分類:大学院留学
専攻名:MA Teaching English to Young Learners (通信課程)
留学期間:2009年7月〜2012年1月
beoの留学サポートを利用して留学。

ヨーク大学で児童英語教授法を学ぶ

ヨーク大学で児童英語教授法を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ヨーク大学 / 大学院留学 / 英語教授法(TESOL)
起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学 University of Yorkは、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。中でも教育研究学部は研究・教育水準の高さで知られています。同大学で児童英語教授法を学び、卒業間近の森本さんにお話をお聞きしました。
留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

平成  9年~10年 英国に語学留学
平成10年~14年 大手英会話スクールにて英会話講師勤務
平成14年~現在 私立小学校にて英語教員(主任)として勤務


留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

初めはインターネットで検索したり、興味のある大学の募集要項を集め読んだりしました。留学関係の本もいろいろ読みました。さらに詳しい情報を尋ねたかったので、イギリス留学フェアに参加し大学の担当者と直接話をすることで疑問点をぶつけ、パンフレットでは得られない情報を得ました。beoから大学の広報担当者さんを紹介してもらい、直接メールで質問をさせていただいたりもしました。

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留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください

特に、学んだことが実践で活かせるようなコースを探していました。ヨーク大学修士課程の内容については、実践と理論の融合が出来る教育プログラムを大学が提供している様子が入学案内から伝わってきました。またこのコースを作られた先生が直接指導されているなど、コースの内容自体がしっかりしており、また先生方も熱意があるのではないか、と感じました。
イギリスは昔から大好きで、自分の英語力アップのために毎年休暇で出かけていました。イギリスの大学院で学びたかったので、ロンドン大学が開催している夏の集中講座をとり、自分で腕試しをしたこともあります。そのような経験を通じ、イギリスの学習環境や風土、習慣が自分に合っていると強く感じたからです。 

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

児童英語教授法を修士で学ぶコースを設置しているのは世界でもほんのわずかの大学しかなかったのですが、ヨーク大学には通信課程があり、教育現場を離れずに学べるコースがあったのでこのコースに決めました。最大の魅力は、学んだことをすぐに実践で活かせ、また教育現場で感じた疑問や課題を大学院での学習に活かせ、すぐに解決できるように感じたのでこのコースに決めました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

大学の申し込みの際に、お世話になりました。大学担当者へのコンタクト、ヨーク大学との教務とのやりとりで書類が送れなかったときに、beoの担当の方に手伝ってもらいました。実際は、FAX送信が時差の関係で難しかった(どうやら日曜と祝日は向こうが受け取らなかった)、ということなのですが、応募締切日が近づいていたので私としてはとても焦り、beoの担当者に相談し手伝っていただき、とても助かりました。

留学先の学校のおすすめしたいところを下記の点から教えてください

a-morimoto_3.jpg クラスメイト
私も含め世界の多様な地域から集まった学生は9人(イギリス、ベルギー、ブラジル、アラブ首長国連邦、インド、南アフリカ、スイス、中国系カナダ、日本)いました。同じ志を持ちながら異なる環境で英語を教える友人の存在は大きく、discussionの際に各国での教授法の違いや異文化による教育の考え方の差、など貴重な話をたくさん聞くことが出来ました。彼らとのdiscussionを通じ、日本の英語教育の特徴に気づくこともありました。一つのリサーチに対するアプローチの仕方や結果の予測が全く異なるなど、書物からは学べないことを「クラスメート」を通じ学ぶことができました。この貴重な経験は今後も役に立つと思います。

授業内容
とても熱心でプロ意識が高く、気心は優しい先生方に恵まれました。このMAを創り上げたAnnie Hugh先生の授業からは、このコースを立ち上げられた熱い想いをたくさん感じとることができたように思います。論文作成の指導に直接関わるsupervisorの先生方は、外国人の学生の指導に慣れていらっしゃることもあり、いつもあたたかく、そして厳しくサポートしてくださいました。外国人の生徒だからといった甘えや大目に見る、といったことは一切なく、イギリス人や英語圏の生徒と同様の高い水準を求められたことが、自分自身を高めるよい結果につながっていったと思います。

大学施設
大学内はとても広く、図書館やレストラン、寮、コインランドリーなど、様々な施設が敷地内に集まっています。滞在した寮は個室で新しく、シャワー、ベッド、洗面台、トイレ、机があり、インターネットも自由に接続でき快適に学習できる環境が整っていました。滞在中は、レストランで朝食、夕食をとりますがシェフが賞をとったほど素晴らしい腕前で本当においしく、学習に集中できる環境が整えられていたと思います。

街の様子
ヨークの街は古くから栄えており、大聖堂を中心に発展した様子が伺えます。街の中心部にはかわいらしい店が沢山並び、その石畳の通りや建物はイギリスらしい伝統的で落ち着いた街並みが広がっています。大学までは中心部からバスで15分ほど。世界中から観光客が集まるヨークの街では、飲食店もたくさんあり、生活するには快適で勉強に集中できるよい環境だと思います。

その他
ロンドンから電車で2時間ほどでヨークに着きます。電車の本数も多く、ロンドンまでの移動にも困りません。

学校での1年の流れを教えて下さい

このコースでは、マスター開始時期が1年にいくつかあり、世界中の様々な場所でコースが始まるため、時期と場所を自分で選んでスタートします。私の場合、7月のヨークで始まるコースを選択し、1年間に4つのモジュールを終えなければなりませんでした。つまり1つのモジュールにつきおよそ3ヶ月で締め切りがきますので、与えられたガイドライン(ヨーク大学TEYL独自のテキスト)に従って課題の本や論文を読み込み、テキストに記入されている質問について答えを見つけながら、自分のassignmentを仕上げなくてはなりません。わからないところはいつでも自分のsupervisorに尋ねることができます。しかし通信課程での学習の進め具合は、すべて自分次第。自分の仕事や状況とあわせながらどんどん学習を進めていきます。2年で修了するマスターでしたので、8つのモジュールを終え、合格すると無事卒業することができます。

研究、セルフ・プロジェクトのテーマについて詳しく教えてください

Do different styles of language presentation such as chants, interactive songs or non-interactive songs affect Japanese 8-9 year olds' production of target structures in English?

日本の8-9歳児へのスピーキング力養成に異なる活動(チャンツ、歌、インタラクティブな歌)はどのような影響を及ぼすのか。歌やチャンツは日本の小学校の授業でも人気のある活動ですが、果たしてそのどれが児童のspeakingに一番効果的なのか、を調べました。3つのグループを対象に調べましたが、実際に現場で働きながら修士課程を学んでいたので、データの収集や現状把握などはスムーズに行うことが出来ました。今、小学校の現場では外国語活動が5,6年生に行われている状況を考え、先生方が自信を持って英語を教えられるように何か貢献できる調査がしたい、と思い調べました。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

一番心配だったことは、writingです。日本にいながら英語ですべてのコースを修めていくのですから、現地で学ぶよりはるかにきつかったと思います。コースをすすめながらとにかくいろいろな本や論文を読み、よい表現に出会うと内容だけでなく書き方にも注意を払いながら学習を進めました。英語論文の書き方などの本も購入しましたが、結局一番役に立ったのは、英語の論文をとにかく「読み込む」ことでした。ヨーク大学に所属していた2年間は日本語の本を読むことを一切辞め、徹底した「英語漬けの環境」を自分で出来る限り作りました。おかげでコースが進むにつれ、readingもwritingも心配しなくても仕上がるようになりました。

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留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

日本に比べ、児童英語教育の研究と歴史が長いイギリスで学んだおかげで、日本の枠から飛び出した児童英語教育が学べたと思います。Teaching English to Young Learnersは、TEFLとして外国人の子どもに英語を教える研究だけではなく、イギリス人の子どもに英語を教える内容も含んだ研究であるため、日本の子どもに英語を教えることだけを考えるのではなく、さらに広い視野と(私にとっては)新しい着眼点を持って研究することができました。またイギリス、シンガポール、アラブ首長国連邦、ギリシャ、カナダなどの開講にあわせ世界を飛び回る国際的な教授陣と様々な国の児童を対象に英語教員をしているクラスメートとの出会いや学びは、日本の大学では得ることが出来ないとても貴重な経験だったと思います。

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与る(与えている)と思いますか?

広い視野を持って、海外で児童英語がどのように考えられ教授されてきたのかを中心に深く学んだため、新しい視点で自分の学校での教え方や方法について眺め、工夫を凝らすことが出来ています。例えば、日本の小学生には難しすぎる、と思われるような内容でも、同じアジアの他国では教えられるのだから本校の子ども達にも出来ないわけがない、といった気持ちで積極的に授業に組み込むようにしています。

上記まででご回答いただいた以外で留学での一番の思い出、印象に残っていることがあれば教えてください。

まずはあきらめず目標を高く掲げて取り組んでみることだと思います。主任の業務をこなし、学校でもフルで働きながらイギリスのマスターをとることは不可能だ、といろいろな人から言われましたが、どうしてもイギリスの大学で学びたかったので粘り強く勉強を続けました。平日仕事から帰り、遅くまで論文を書き続け、また提出前の1ヶ月、週末はほぼすべて論文作成に時間を費やしたことも今ではいい思い出となっています。


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星野 ゆりさん

星野 ゆりさん

留学先:ニューカッスル大学INTOセンター INTO Newcastle University / ニューカッスル大学 Newcastle University
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:English for Postgraduate Study / Graduate Diploma / MA in TESOL
留学期間:2011年7月〜2013年9月
beoの留学サポートを利用して留学。準備コース修了後は、ニューカッスル大学で英語教授法(TESOL)を専攻予定

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第5回 Semester1の終わりを迎えて

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

11月に入ってからは気温が10度を下回る日も多くなりました。
North East特有の強風もあなどれません・・・それに加え、朝は8時頃になってやっと明るくなり始め、夕方5時にはすっかり日が沈んでいます。
そのような中ですが、街はクリスマスモードに入り、至る所にクリスマスツリーも登場しています。City Centreではクリスマスマーケットも始まりました。

hoshino_1_2.jpg街中の活気も深まる中、Graduate DiplomaはSemester1が終わりを迎えようとしています。
Christmas Holidayを前に課題も次から次という状態なので、今回はどのような課題が出ているのか、このレポートでお伝えしようと思います。

Group Work

Graduate Diploma
Graduate Diploma で学ぶ留学生の、Plagiarism(論文における盗用行為)に対する意識調査のレポート・・・実際にアンケートを取ってその結果をレポートにします。
データ分析の苦手な私にとっては最も手強い課題です。

Subculture
Subcultureについてのレポート・プレゼンテーション・・・特にYouth Cultureに焦点を当て、どの程度社会に影響を与えているのか、若者世代がどのように見られているのか、ということをクラスの中で発表します。

Personal Work

UK culture レポート
興味のある文化について自国の文化と比べ、類似点・相違点両面についてレポートを書きます。私が選んだトピックは、"The Spirit of Hospitality in tea culture"です。日本におけるお茶の文化、イギリスの紅茶の文化に見られる人々のもてなしの心を取り上げようと思います。単なる飲み物である以上に、人をもてなしコミュニケーションを生む手段となっている面に目を向けました。その中で、人々のteaに対する意識の似通った点や、スタイルの違いなどを取り上げます。

Study Skill レポート
Semester2では、最終的に5000 wordsの論文を仕上げるのですが、その準備段階となるレポートです。このレポートのトピックは、来年の修士での専攻に関係するものを選びます。私の専攻はTESOL(英語教授法)なので、今回は、中高生の学習意欲を高めるteaching methodについて取り上げることにしました。今は資料探しの段階です

やるべき事は山積みなのですが、全てにおいて、何よりも大切なのは次の2点だと感じています。

☆同時進行していく中で、どれだけ賢く時間管理をして進めていけるか。
☆レポートを書き始める前に、どれだけしっかりとした構造を組立て、目的をはっきりさせられるか。

最初の段階で、自信を持って書くべきこと・目標をはっきり定められれば、焦点がぶれることなく進められます。始めのトピック選びがとても重要です。

これらの課題が終われば、Christmas Holidayが待っています!
授業以外で、私が今はまっているのはSports Activityです。
イギリスではネットボールというスポーツ(ドリブルのないバスケットのようなスポーツです)が有名で、週に1度大学のスポーツセンターで練習しています。
参加者は皆イギリス人で、最初は場違いのような感覚もあったのですが、今はとても楽しんでおり、
何よりも、地元の学生と交流できる良い機会となっています。

こちらに来てから5ヶ月が経とうとしています。
本当にあっという間に月日が過ぎていく!これからは厳しい寒さをどう乗り越えていくか考えないといけません!!特に朝の通勤・通学時間帯は、皆カフェで買ったコーヒー片手に歩いています。ここニューカッスルでも、特にスターバックスは人気です☆
私もよく利用するのですが、熱々のホットチョコレートがお気に入り。

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次回はクリスマスの様子もたくさんお伝えします。                   

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星野 ゆりさん

星野 ゆりさん

留学先:ニューカッスル大学INTOセンター INTO Newcastle University / ニューカッスル大学 Newcastle University
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:English for Postgraduate Study / Graduate Diploma / MA in TESOL
留学期間:2011年7月〜2013年9月
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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第4回 Graduate Diplomaが始まって1ヶ月

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

Newcastle University INTO Graduate Diplomaが始まって1ヶ月がたちました。

コースの内容

このコースは主に5つの科目が中心になっています。

・EAP (English for Academic purposes)
・Study Skills
・UK Institutions and Cultures
・Social and Cultural Studies
・Management and Organizations 以下にそれぞれの科目の内容を紹介します。

EAP
マスターに向けた英語技能の演習ですが、特に私はacademic writingのスキルアップを重視しています。 Topic sentence を引き立たせるためのSupport sentenceの中身が、いまいち弱い傾向があるので、しっかり練習を積みます。

Study Skills
主に論文を書く際のデータ集めや資料活用、実際の論文作成、そして誰もが苦手としているであろう、利用した資料のリスト作成(List of References)についても細かく教わります。
これについては細部に至るまで厳密な規則があるので、やっかいに思うのですが、Plagiarism(盗作)に対して厳しい姿勢を取っているイギリスではおろそかにできないポイントです。論文重視のイギリスでは、どの授業でも、どの先生からも繰り返しPlagiarismのことが触れられます。この点に関しては日本以上に厳しい態度を取っていると思います。

UK Institutions and Cultures
イギリスのあらゆる分野に目を向けて学んでいます。イギリスの歴史・教育・スポーツ・人々の生活、そしてレジャーに至るまで触れることができます。この授業でのテキストはUK Home Officeが発行している、国籍・市民権を取るためのテキストとして出されているものなので、法律に至るまで詳細が載っていてかなり勉強になります。ということで、全て読破!したい。

Social and Cultural Studies
イギリスに限らず、社会の中でそれぞれの文化がどのように表されているかといったことを学びます。自分たちの国のことも例に挙げながらディスカッションすることが求められます。先生は何とドイツ人ですが、ネイティブかと思うぐらいです。この先生(Sandra)の授業は毎回緻密な授業計画がなされていて、本当に訓練されます。生徒の間では一番苦手意識を持ちやすい科目ですが、個人的には、Sandraは尊敬できる先生だと思っています。

Management and Organizations
一見企業関係だと思いがちですが、教育分野、クラス運営、同僚とのチームワークなど、応用していける科目なのでとても興味深いです。

Activity Week

今回はそれぞれの説明ばかりになってしまいましたが、Graduate Diplomaでは毎年恒例になっているらしいのですが、Activity Weekというものがあります。この1週間は通常の授業がなく、その代わりに自分たちでNortheast周辺を小旅行し、その旅行記録を作ります。

hoshino_oct_1.jpg              Alnwick Castleハリーポッター撮影地     Hexham のcafé

hoshino_oct2.jpg                           Mary's IslandのLighthouse    From the top of the Lighthouse

最初は何だこの企画!?と思っていましたが、本当にいい経験になりました。まだ発見できていなかったニューカッスル周辺の魅力・地元の人との会話・自然の素晴らしさを満喫してきました。

hoshino_oct3.jpg        Morpeth Park(小さな町)                       Prudohe

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星野 ゆりさん

星野 ゆりさん

留学先:ニューカッスル大学INTOセンター INTO Newcastle University / ニューカッスル大学 Newcastle University
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:English for Postgraduate Study / Graduate Diploma / MA in TESOL
留学期間:2011年7月〜2013年9月
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ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第3回 北アイルランドを訪れて

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。

9月に入り、ニューカッスルの街は台風並みの風が1日中吹きつける日も多くなりました。
晴れ渡っていても風だけは強い街で、向かい風となると歩くのも一苦労なのですが、ここの人たちにとっては当たり前のようで、何でもないかのように歩いています。

9ヶ月間のGraduate Diploma

9月26日からは大学院での専攻分野に備える9ヶ月間のコースGraduate Diplomaが始まります。このGraduate Diplomaは日本の教育機関にはない位置づけなので比較が難しいのですが、院での勉学に必要な専門知識・力を養うためのものです。
大学での専攻が英語ではなかった私にとって、来年度に備える大切な期間になります。

このコースは、主に3つの観点から授業が組まれていきます。
☆English for academic purposes
☆Study and research skills
☆Academic subject specific content

9月から来年6月までのコースです。

北アイルランド

授業が始まるまでの2週間はholidayということで、この機会を利用して北アイルランドを訪問しました。気温はニューカッスルとほとんど変わらず、1日のうちに天気は激しく移り変わります。

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北アイルランドの南海岸ニューカッスルビーチ
(北アイルランドにも同じ名前が!)向こうに見えるのは豪華なホテルです。

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北アイルランド City Hall,                                      City Hall内の天井まるで美術館のような内装

同じアイルランドの地でも、北アイルランドとアイルランド共和国の立場が違うのは興味深い点ですが、複雑な歴史がからんでいて、考えさせられます。1つの島の中でイギリスからの独立を求める派と、イギリスに依存する派の対立が、現在の状況を作り出すきっかけとなりました。

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北アイルランドの都市ベルファストの中心部
港街であるベルファストはタイタニック号が作られた街としても有名です。

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ニューカッスルの空港から北アイルランドまでは国内線で50分。
値段も往復£60(約8000円)ほどです。
街の中心部は近代的な顔を見せる北アイルランドですが、何といっても壮大な自然が魅力的です。
ニューカッスルとはまた一味違った雰囲気を楽しむことのできた、北アイルランド訪問でした。

26日からのacademic year(授業始まり)に備え、ますますモチベーションも高まっているのでがんばります。来月は、Graduate Diplomaの内容についてお知らせできるのを楽しみにしています!

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中村 祐子さん

中村 祐子さん

留学先:ヨーク大学 University of York
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA in TESOL
留学期間:2010年10月〜2011年9月
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ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第12回 -最終回- Dissertationあれこれと、この1年

ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第12回 -最終回- Dissertationあれこれと、この1年

Categories: ヨーク大学 / 大学院留学 / 英語教授法(TESOL)
起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学 University of Yorkは、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。同大学で英語教授法(TESOL)を学ばれている中村さんの現地レポートをお届けします。

5月の頭から本格的に始動した論文。提出期限は9月8日でしたが8月あたまにスーパーバイザーに最終草稿を出し、フィードバックをもらってその後ミーティング、そこでのアドバイスも参考に最終の手直しをして校正に出すことを考えると、実質8月の頭に全ての目処が立っていなければなりませんでした。

基本的なDissertationの形式

Abstract (概要)
Acknowledgement (謝辞)
Table of contents (目次)
Introduction (序章)
Literature review (先行研究の紹介)

☆Methodology (研究方法)
☆Results (分析の結果報告と、その結果がこの論文に与える影響を述べる。)
☆Discussion (今度は視野を広げて、結果と先行研究の関連について述べる。)
Conclusion (結論)
です。学部によって細かいところがいろいろ変わってくると思います。あとはreferences やappendicesが入ります。

私の場合、分析段階で得たデータ量が多様すぎて扱いに苦戦。
途方に暮れてしまってDiscussion とConclusionのパートが最終草稿に間に合わず。うぅ。
他は未完成でも肝心要の☆のついた3セクションだけはスーパーバイザーに目を通してもらいたかったのですが・・・

フィードバックでは、データを半分以上削らないとだめだというアドバイス。
自分ではデータを削る勇気がなかったもので、そのアドバイスのおかげで、泣く泣く、えいやっ!とカット。それからようやくDiscussionパートを仕上げることができました。しかし、手直し段階だったはずの8月後半に大事なDiscussionパートと格闘しており、計画が後ろにずれ込んで精神的にあせる毎日。あとは、Introduction、abstract、conclusionで書くべき内容が多少重複するので自分の文をparaphraseするのにもとても苦労しました。できるものならコピー&ペーストしてもいいかな、なんて葛藤も^^;

ようやく8月末(しめきり2週間前)に校正に出して、さあフィードバック返ってくるまではぼちぼち帰国の準備やな、なーんてのんきに紅茶をすすっていたら、問題発見!語数の数え方によっては、制限語数をはるかに超えてしまう。
おげー!
私は論文内で表を多く使用しているのですが、先にExcelで全て表を作ってWordに貼付していました。すると、画像に変換されるのでword countには文字が算入されません。しかし、仮にwordで表を作ればその文字は語数に算入されるわけです。この違いをわざわざ採点者が気にするとも思えませんが、まあどんなもんかいなと思い、期待をせずに年次休暇中のFlorentinaに質問をしたら、
・私の質問は緊急ではない、
・質問すべきタイミングは今まであったはずだ、
ということで、カウントのことについては返答いただけず。その通りでございます。彼女の休暇のスケジュールは数ヶ月前から知らされてましたから・・・

コースメートに聞いても確信ある情報がなかったし、まあしかたがない、と安全策を取って語数の大幅カット。その結果、2回目の校正をお願いすることに。仕方なし・・・もうこの段階になると、ゴールが見えているようで何をやっても落ち着きません。正直、早く提出してしまいたい!という気持ちでいっぱいです。

そして、まあなんとかかんとか提出にこぎつけることができました。出してしまえば、わーい!という解放感よりも、募るのは不安・・・一難さってまた一難。成績が出るまでは安心できないもんです。

いやー、厳しい戦いでした。

この1年を振り返って

苦労をしにヨークにやってきましたが、本当に最後まで苦労をしたなぁという感じです。

この数カ月、弱音を吐き、情けない姿もたくさん見せてしまいました。特に、Florentinaは家族以外で私のだめなところを一番知っている人かもしれません^^;本当にいつも的確なアドバイスと、ここっていうときに背中を押してくれました。

彼女との最後のお別れ、やっぱりつらかった!たくさん言いたいことがあるのに、涙でぐじゅぐじゅでありがとうとしか言えませんでした。とほほ。彼女の中で、私はすっかりslushy girlだと思います。
他にも、たくさんの人たちの応援や励ましがなかったら今の私はありませんでした。感謝、感謝、感謝です。

振り返ってみれば、ヨークでの1年で英語教員としての自信をつけたというよりも、自分の力を思い知った感があります。同時に、教えていく上で悩みはいつまでも尽きないだろうし、だからこそ学ぶ姿勢を常に持ち続けよう。そして、今まで頼りきっていた経験と勘に加えて、データによる裏付けというのも取り入れて新しいことに挑戦していこうという心境です。ここでの経験をいろんな形で生徒に還元していきたいものです。

ヨーク最後の日、電車がヨーク駅を出た瞬間なぜだか涙がつつーっとひと筋。ヨークにはほんと、最後まで泣かされました^^;うん、ヨーク、苦い思い出もありますが、選んで良かった。

最後に

体験談としてこの1年、大学院での様子から、自分の気持ちや考えまで、できるだけありのままレポートさせていただきました。個人、コース、学部、大学によって、本当にいろんなことが違ってきますが、大学院での1年をなんとなくイメージするお役に立てたらうれしいな、と思っております。

みなさんお察しの通り(!?)私はてきぱきなんでもできるタイプ、では決してなく、殊、勉強のこととなると思いのほか神経質になっていました。(普段おおざっぱやのに!)皆さんには、「この人大丈夫かいな?」、もしくは、私の体験談で「そんなにしんどいん??」と不安になる方もいらっしゃったかもしれません。しかし、そんな私でもなんとか最後までたどり着くことができました。なので、あーこんな人もいるねんなー、ぐらいの軽い気持ちでこの体験談を読んでいただけたらうれしいです。

そして、これから大学院で学ぶ準備をされている方、学ぶことがすでに決まっている方、みなさんの大学院で過ごす時間が、一生に一度しかないone and onlyでspecialなものになりますように!

この一年お付き合いいただき、どうもありがとうございました。


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島﨑 瑶子さん

島﨑 瑶子さん

留学先:レディング大学 University of Reading
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA in English Language Teaching
留学期間:2011年1月~2012年9月
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レディング大学で英語教授法を学ぶ

レディング大学で英語教授法を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / レディング大学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ロンドンまで電車で25分のレディングにキャンパスを構えるレディング大学 University of Reading。質の高い教育環境を提供しており、過去に同分野で第1位に選ばれたこともあるほどです。レディング大学で英語教授法 MA in English Language Teaching を学ばれる島﨑さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

大学4年時に出願、職には就かず卒業後そのまま留学。

留学を決めたきっかけを教えてください

英語の教員を目指すにあたり、英語/英語教育に関する知識・能力の向上と海外生活の経験が必要だと感じたため。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

とにかく安心して留学準備を進められ、特にPersonal Statementの添削、代替出願、VISA申請に必要な書類のcheckは本当にありがたいと思いました。また、早め早めに行動できるよう促してくれ、メールや電話での応答も丁寧で徹底されていたのですぐに疑問等を解決できました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

英語能力の条件を満たすこと。

最終的にレディング大学に決めた理由を教えてください

言語学に強く、英語教育も言語学departmentで学べるため、教員経験の無い学生も広く受け入れていたため。また、日本人が多くなく、Londonに比較的近いという利点も快適な留学生活を送る上で大事だと思いました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

他の国にボランティアなどで英語教育・日本語教育に少しでも携われるような経験をした後、日本に帰り中学校の英語教員を目指します。留学で得た知識・経験を活かし、少しでも魅力的な教員になれればと思います。

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星野 ゆりさん

星野 ゆりさん

留学先:ニューカッスル大学INTOセンター INTO Newcastle University / ニューカッスル大学 Newcastle University
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:English for Postgraduate Study / Graduate Diploma / MA in TESOL
留学期間:2011年7月〜2013年9月
beoの留学サポートを利用して留学。準備コース修了後は、ニューカッスル大学で英語教授法(TESOL)を専攻予定

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行

ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第2回 留学生活スタート!

Categories: ニューカッスル大学 INTOセンター / 大学院留学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。


真夏であることを忘れてしまいそうなぐらい、雨の日や風の強い日も多いニューカッスルですが、雰囲気は穏やかで、街の人々もとても親しみやすく、道を尋ねても笑顔で丁寧に教えてくれます。住み始めて1か月ちょっとですが、まずは大好きなこの街を紹介します。

ニューカッスルの街

ニューカッスルは昔、石炭で有名な港町だったため、今でもその名残があるようです。この街に来たら、quayside(波止場)と川にかかる大きな橋は必見の場所です。特に晴れの日は眺めがすばらしい!

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真ん中に見える近代的な建物はコンサートホール "The Sage" 街中にそびえ立つCastle Keep

これが有名なミレニアム・ブリッジ 船が通れるよう跳ね橋になっています。上がっているのがわかりますか?

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このQuaysideへは街の中心部から歩いて15分ほどなので、気軽に足を運べます。 街の中心部にはショッピングセンターから、中華街・サッカースタジアム・景色のきれいな公園 などがあります。 ニューカッスルユナイテッドの本拠地であるこのスタジアムは、試合日には多くのファンがかけつけ盛り上がります。

ニューカッスル大学INTOセンター

次に私の通う学校を紹介します。 現在学んでいるINTOはニューカッスルのキャンパス内にあります。

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授業は主にacademic writingを目的としており、書き方から実践に至るまで詳しく学んでいます。 段階を追った丁寧な指導であるうえ、tutorialの制度があり、先生の個別指導があるのも、勉学の うえで非常に効果的です。 今担当してくださっている先生は、私の弱点を的確に指摘しアドバイスをくださるので、とてもやりがいを感じています。 クラスメイトは中国人が多く、その他はサウジアラビアやイラク、ロシア、スペインなど様々で、それぞれが自分のこれからの目標をしっかり持ち、お互いに励まし合えているのは大きな刺激になります。 たとえお互いの母国語を知らなくても英語を使えば語り合える、やっぱり英語は重要な国際語だと実感せずにはいられません。

キャンパス内には図書館や語学センターなど、勉強に快適な環境も整っており、施設も便利できれいなので勉強に打ち込むには最適の場所です。 クラスも違い、話したことのない人とも、図書館では顔見知りになれたり、わからないところは助け合えたりと、ちょっとした触れ合いも生まれる場所です。

寮生活

INTOの寮は建物自体が古いのですが、プライベートも守られていて、自分のペースで生活できています。最初はシャワーだけの生活が辛かったですが・・・。 食事は自炊なので、フラットメイトと買い出しに行って一緒に作ったりと、気分転換にもなります。 私はイギリスの大手スーパー、TESCOをよく利用しますが、中華街では日本食もたくさん手に入ります。

INTOの寮 フラットでの食事

学校内でも外でも、貪欲に学び、多くのことを吸収していきたいと思っています。1ヶ月後にはまた更なる情報をお伝えできるのを楽しみにしています!

カウンセラー 宮カウンセラー 宮より

星野様はご遠方にお住まいだったので、メールと電話を中心にやり取りをさせていただきました。早くから留学フェアなどで情報収集をされたり、お忙しい中でも常に迅速に準備を進められ、ビザの取得や寮の確保もスムーズに進められました。日本での先生としての経験を活かされ、同分野で評価の高いニューカッスル大学で素晴らしい大学院留学を送られることと思います。
星野さん、そちらの楽しそうなご様子のレポート、これからも楽しみにしています。お体にお気をつけて、頑張ってくださいね。

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三龍 直子さん

三龍 直子さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA TESOL
留学期間:2011年9月~2012年8月
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リーズ大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ

リーズ大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ

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リーズ大学教育学部は、研究水準英国トップ5(RAE)、教育水準24点満点(QAA)とう最高評価を受ける人気もレベルも大変高い学部です。同学部で英語教授法 MA TESOL を学ばれる三龍さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

5年間の銀行勤務を経て、公立高校の英語教員を15年間しておりました。

留学を決めたきっかけを教えてください

日々の授業実践の中で生じた疑問や、シラバスやテストのあり方など、現場で抱える様々な問題について、(普段は走りながら考えていたのを)立ち止まって考えてみたくなったことがきっかけです。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

カウンセラーの方の存在が心強かったです。出願準備やVISA申請に関して疑問が生じた際、メールで問い合わせると、ほぼ即日に返信をくださって的確なアドバイスをいただきました。また、仕事に追われたり困難に直面し、留学準備が滞ってしまった時期もあったのですが、カウンセラーの方がメールで「いつまでに何をしなければならないか」をリマインドして下さったので、とてもありがたかったです。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

やはり仕事をしながらの留学準備は、正直大変でした。年末年始等の休みを利用して集中的に志望動機書やCVなどを仕上げました。また、私は文部科学省の「大学院修学休業制度」を利用して休職したのですが、教育委員会から休職許可をいただくのにも、エネルギーが必要でした。

最終的にリーズ大学に決めた理由を教えてください

大学でお世話になった先生がリーズ大学で学ばれた方で、大学に好印象があったことと、教育学部の評価が高く、TESOLの内容も充実していたことからこの大学に決めました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

帰国後はまた学校現場に戻りますので、留学で得たものを机上の知識で終わらせることなく少しでも日本の学習環境に生かせるように、実践していきたいと思っています。

カウンセラー 神谷よりカウンセラー 神谷より

三龍様、ついに渡英ですね!教師としてのご職歴も、アカデミックなバックグラウンドも、また英語力も、何をとってもイギリスで大学院を目指していただくのに十分なものをお持ちでしたが、休職制度を取得されるのには苦労されました。。。ただ、そこは根気よく学校との確認や交渉、そして留学時期のプラン変更という妥協もありながら、最終的に、この渡英の時期を迎えていただき私も本当にうれしいです。

きっと、ご自身より上背のある高校生達に囲まれて、時に優しく、時に厳しい先生として慕われていらっしゃるのだろうと思いながらサポートをさせていただきました。これまでの教職歴から、何を学びにいくのか、という点でもぶれがなく、きっと、帰国後はこれまで言われ続けている日本の英語教育の問題点を改善していくための大きな力となっていただけることと思います。

お仕事を離れてから後の6月7月の2ヶ月間は、beo大阪オフィスでのGCコースを受講しながら暑い夏を乗り切っていただきました。 ただでさえタフなコース、遠方にお住まいの三龍様は毎日通っていただくのはたいへんだったのではないかと思います。それでも、モチベーション高いクラスメートと一緒に最後までがんばっていただきました。そして、いよいよ本番の大学院ですね!

三龍様のリーズでのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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中 由香里さん

中 由香里さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA in TEFL/TESL
留学期間:2011年9月〜2012年9月
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バーミンガム大学で英語教授法を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

バーミンガム大学で英語教授法を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / バーミンガム大学 / 大学院留学 / 英語教授法(TESOL)
各種ランキングで上位にランクするバーミンガム大学 University of Birmingham。30,000人近い学生をかかえる大規模な大学で、その内留学生は40,000人以上。150カ国以上から学生が集まっており、イ ギリスでもっとも大規模な留学生のコミュニティを形成しています。同大学のMA in TEFL/TESL への留学を直前に控えた中さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

某英会話学校で英会話講師をしていました。レッスンでは1歳のお子様から大人まで教えていました。

留学を決めたきっかけを教えてください

社会人5年目に入り毎年同じ内容の業務をしてる中、このままだとステップアップの機会を逃してしまうと思い、大学院留学を決意しました。大学留学したアメリカではコミュニケーションを学んだので、今回はイギリスで日本での英語教師経験と大学で勉強した分野を生かせるTEFL/TESLを選択しました。英語教師としての社会が認める資格を取得し、イギリス英語を磨き、そして他国のESL事情をしっかり学びたいと思います。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

初めてのイギリス留学ですので、準備の期間中かなりの不明な点がありました。カウンセラーさんには、願書、ビザ、航空券の手配まで細かい質問をさせて頂きましが、毎回丁寧なご返答を頂きました。大学側とも合格結果やCASをできるだけ早く送って頂けるように催促をして頂けたり、心の支えになってくれました。本当に感謝しております。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

大学を決定することです。どの大学も英語教授法のコースがあるので、最終的に1つの大学に絞るのが難しかったです。そして何ページもある書類を正確に間違いなく記入することも大変でした。この件でもbeoの方に願書をチェックして頂き、不安を取り除いて頂きました。

最終的にバーミンガム大学の英語教授法に決めた理由を教えてください

バーミンガム大学には、私が学ぶ英語教授学などの英語研究に力を入れていて、他の大学には無い英語学研究科があります。英語マニアの私にとって、そこで修士号を取得できることがとても魅力的だと思い決意しました。そしてバーミンガムは、住む環境が整った生活がしやすい街だということと、将来英語教師として就職できる語学学校が沢山あるということも最終的に決意した理由の一つです。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

卒業後まずはイギリスで英語教育者としての経験を得たいです。修士課程で学んだことを実際に使っていくと共に、より効果的な言語学習の研究を続けたいと思っております。最終的には日本の言語学習(特に小、中学校)のカリキュラム向上に貢献できる存在になっていきたいと思います。

カウンセラー 神谷よりカウンセラー 神谷より

中様は、本当にお仕事がお忙しくていらしゃって、しかも、そのお仕事もかなりぎりぎりまで続けてこられて、その中での留学準備でした。時間がなかった分、やはり高い英語力を持っていらっしゃったこと、そして、「いつまでにこれをしましょう」という提案をきちんと守ってくださった事で留学準備を順調に進めてくることができたと思います。

とにかく、いつも丁寧で、きちんとしたメールやお手紙をいただき、そして実際にお会いしてお話するときにも、はきはきとお話されるので、気持ちのいい方だなと思っておりました。このような方が将来、子供達に英語を教えてくれたり、また、日本での英語教育に深く関わっていただけるのでれば、英語教育の発展というだけでなく、英語以上のことを子供達は学んでくれるのではないかと思います。

アメリカで学部を卒業されていて、次はイギリスでの大学院。また異なったアカデミック文化の中での1年を過ごしていただけるのではないかと思います。 中様のことですので、きっと、有意義な1年を過ごしていただけると思いますが、日本よりご活躍をお祈り申し上げます。

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