みなさん、こんにちは。ブルックスではイースター休みが終わり、2nd Semesterも終盤に差し掛かってきました。イースター後半ではアイスランドの噴火の関係で空港は閉鎖し、学校が始まって一週間ですが、未だに何人かの生徒がイギリスに戻ってこられず、テストや提出日の期限が延長されるなど、ブルックスにも大きな影響が出ています。私のフラットメイトも5人中3人が未だに戻ってこられない状態です。来月には私も一時帰国したいので、早く火山が落ち着いてくれることを祈っています・・・。
今回は一週間のタイムテーブル、モジュール内容、イースターの過ごし方について書きたいと思います。
┃一週間のタイムテーブル(2nd Semester)
前Semesterではブルックスレストランでの研修があり、ほぼ毎日休みなく学校にいっていましたが、今回は幸運にも前回ほど目が回るほど忙しくはありませんでした。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 9am~12pm | HOS: Front Office |
Managing Hospitality Business | Meeting | ||
| 1pm~4pm | Influences and Issues in Tourism (2pm~4pm) |
||||
| 5pm~7pm | Word-Processing and Spreadsheet IT Skills |
(HOS: Hospitality Operation Skills)
UKの履歴書にも書ける!実践的な授業
木曜日はオフなので、買い物や洗濯に時間を使っています。週末は毎週Managing Hospitality Businessのための ミーティングがあるので、そのために多少準備などもしなくてはなりません。この授業ではHOTSというコンピューターシステムを使って、グループでホテル経営のシミュレーションをします。
Hospitality Operation SkillではOperaというコンピューターシステムを使って、フロントでのゲストの予約の取り方、ルームサービスやその他ゲストの要望、レストランチャージやチケット予約など、受付係の仕事をシミュレーションします。この二つの授業はとても実践的で非常に難しいのですが、とてもためになる授業です。特にOperaというreservation systemは実際のホテルでも使われているらしく、この授業をパスすればUKの履歴書にも書けるそうです。
ハードルはあえて上げる
月曜日はTourismの授業と、Wheatley CampusでExcelとWordの使い方を勉強しています。 今回はあえて英語の授業は取りませんでした。"習うより慣れろ"とよく言うように、英語を習うより、どんどんネイティブの中で慣れていこうと思ったからです。その分かなりハードルは上がりましたが、なんとかここまでついてこられました。
問題なのは一ヶ月後に迫っているFinal Examsです・・・。パスできることを祈っています・・・。
┃イースター休み
マラケシュ市街やサハラ砂漠へ旅行に
前回のレポートでも言いましたが、イースターはモロッコに6日間行ってきました。モロッコはアフリカ大陸にあるイスラム国で、フランス語を話すというとても独特な国です。

世界遺産 Ksar d'Aït-Ben-Haddou 遊牧民のAbdulと
今回は世界遺産のマラケシュ市街やサハラ砂漠に行ってみました。サハラ砂漠は想像していた以上にきれいで、感動の一言です。

サハラ砂漠とラクダ
ベルベル人、遊牧民やアラビア人のお兄さんたちとも仲良くなり、まさしく一期一会の旅でした。

伝統料理、タジン鍋 アトラス山脈
サハラへ行く途中では、アトラス山脈の広大な景色を楽しむこともできました。帰りは車のオイルが漏れるなど、多少のハプニングはありましたが、無事イギリスへ帰って来ることができました。 ちなみに、その数日後にアイルランドの火山が噴火し、空港が閉鎖したので、その前に帰ってこられてとってもラッキーでした。
あと2週間もすればExam Weekが始まります。そして9カ月ぶりの日本!夏休みの一時帰国を楽しみに頑張りたいと思います!!! では、また!
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