食品科学

林 祐子さん

林 祐子さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:大学留学
専攻名:栄養学 BSc Food Studies and Nutrition
留学期間:2008年9月〜2012年7月
beoの留学サポートを利用してリーズ大学のファンデーション・コースへ留学。コース修了後は、同大学の学部課程へ進学。

リーズ大学で栄養学を学ぶ<後半>

リーズ大学で栄養学を学ぶ<後半>

Categories: ファウンデーション / リーズ大学 / 大学留学 / 大学進学準備 / 食品科学
世界的に高い評価を受けるリーズ大学 University of Leeds の食品科学研究(RAE2008)。Food Studies and Nutritionを学ぶため、リーズ大学にファウンデーション・コース(科学)から留学され、現在学部2年目に入られた林さんに、留学準備の様子から授業の様子まで詳しくお聞きしました。

リーズ大学の栄養学コースの授業の様子について教えてください

クラスメイト
私の学部は小さいけれど、International Studentがたくさんいるので楽しいです。異なったバックグラウンドを持った人と話すと面白いです。Foudationの頃は私以外全員Arabicだったのですが、ほとんど知らない文化をたくさん教えてもらい、礼拝の様子を見せてもらったり貴重な体験をすることができました。

クラスメイトと

教授陣
とにかく専門的で知識が豊富!と感じます。トラブル等があったときには、積極的に生徒の意見を聞いてくれます。成績が優れなかったり、うまくいっていないことがあると、親身になって相談にのってくれて的確なアドバイスをくれます。

授業内容
とにかく難しいです。相性の合わない授業があると、とっても苦労します。私は理系の学部なので実験があります。設備が充実していますし、パンやヨーグルトを作ることもあってとても楽しいです。様々な授業がありますが、中でもelectiveでとる授業は楽しいと思います。全学部の授業から選べるので、趣味としてとる人もいます。私は昨年、alchol bevarageの授業をとって、ビール工場に行ったり実際にビールを作ったりと、美味しく楽めました。

大学施設
図書館は、系統ごとに3つあります。どれも大きくて充実しています。遅くまで開いているので、家では勉強に集中できない人にはとっても便利です。先月、新しく屋内プールのあるジムがオープンしたばかりで、スポーツ施設は充実しています。私がリーズにきてから、大学施設がどんどん新しく良くなっていっています。

リーズの街はいかがでしたか?

リーズの街は大きすぎず、小さすぎず、とても生活しやすいと思います。ショッピングは十分に楽しめますし、美味しいレストランもたくさんあります!週末にはたくさんの人で溢れています。夜にはクラブが大賑わいです。最近、どんどん栄えてきてるのでおススメの街だと思います。

リーズにて

リーズにて

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

何度もあります。渡英してすぐ、全てが新しく慣れない事ばかりなので、言いたい事を言えないし、相手の言っていることもいまいちわからず、苦労しました。あと、授業が進むにつれて内容が難しくなると、先生の言っていることを理解することや、それを表現していくことも難しくなり、伸び悩みました。とにかく慣れていくしかありませんでした。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

度胸や強さが、ここまでで私が得た大きなものだと思います。すべて自分でやらなければなりませんし、判断力も必要です。生活力はかなりついたと思っています。宗教など異文化を直に見ることができるので、物事の考え方も変わってきたと思います。

友人と一緒に

小旅行

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。林さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

私はなんの制約もなく、家族にも全面的にサポートしてもらっていました。しかし、周りの友達には親の反対を押し切って自分の力で来たという人や、働いて自分の力で費用を稼いで来た。など、様々な制約を乗り越えてきた人がたくさんいます。そうやって、留学に来ている人たちは意欲があり、人より少し輝いているように思います。

カウンセラー 小河原よりカウンセラー 小河原より

F林様は食品化学分野のご希望でしたので、入学前に高校の授業で理数系科目を追加して学ばれるなど個人的な調整が必要であり留学準備も大変だったかと思います。にもかかわらずご自身の目標にむけて着々と準備を進められている頼もしい高校生という印象でした。リーズでの大学生活を満喫してエンジョイしていらっしゃる様子をうかがい、念願の留学を果たされた姿を見て大変うれしく思います。残りの留学生活もこの調子でめいっぱい楽しんで充実した時間を過ごしていただきたいと思っています。

リーズ大学日本担当 水森リーズ大学日本担当 水森より

Food Scienceのコースは比較的珍しい分野になりますが、2008年のRAEでもリーズ大学のFood Scienceはもっとも高い評価を受けています。>詳しくはこちら

基本的に理系のコースになりますが、食料の生産から食卓に届くまでの食品生産、加工、管理、栄養価、クオリティなどに関する全ての工程を科学的、社会学的、そして倫理的な観点から学ぶことが出来ます。beoに常駐しておりますので、同コースに興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください。


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林 祐子さん

林 祐子さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:大学留学
専攻名:栄養学 BSc Food Studies and Nutrition
留学期間:2008年9月〜2012年7月
beoの留学サポートを利用してリーズ大学のファンデーション・コースへ留学。コース修了後は、同大学の学部課程へ進学。

リーズ大学で栄養学を学ぶ<後半>

リーズ大学で栄養学を学ぶ<前半>

Categories: ファウンデーション / リーズ大学 / 大学留学 / 大学進学準備 / 食品科学
世界で最も高い評価を受けるリーズ大学 University of Leeds の食品科学研究(RAE2008)。Food Studies and Nutritionを学ぶため、リーズ大学にファウンデーション・コース(科学)から留学され、現在学部2年目に入られた林さんに、留学準備の様子から授 業の様子まで詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

都内の高校を卒業し、同年にリーズ大学に留学しました。ファンデーション・コースを経て現在学部課程でBSc Food Studies and Nutritionを学んでいます。

留学を決めたきっかけを教えてください

幼い頃に暮らしていたこともあり、イギリスに馴染みがありました。英語が好きな科目だったので、漠然と留学に憧れをもっていました。最初は日本の大学に進むつもりだったのですが、やりたいことができる大学を見つけれずにいました。そんなときに進路相談をした親戚に海外の大学は興味ないの?と言われ、海外の大学に目を向け始めました。そこで私の学びたいことができるのが、現在勉強しているFood Studies and Nutritionだったんです。幼い頃に暮らしていたこともあり、イギリスに馴染みがあったこともあると思います。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

VISAの申請が大変でした。書類集めや、ルール等がころころ変わっていたので、それにフォローするのに苦労しました。あと、大学との連絡も大変でした。beoを通してくれることもあったのですが、慣れない英語で大学とやりとりするのは難しかったです。

留学準備でこれはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

誰もが言いますが、やはり英語力をあげることです。手続き等で忙しかったのと、IELTSで目標のスコアをとれたときに、もう大丈夫だぁ~と気を抜いてしまいました。留学生活がスタートしたら、英語だけでなく、他にも磨くもの、挑戦しなければならないことが山積みなので、準備しておくことに越したことはないです。きっといくら準備しても足りないと感じると思います。

最終的にリーズ大学のコースに決めた理由を教えてください

Food Studies and Nutritionは食に関わる様々なことを広く、かつ専門的に学ぶことができるのが魅力でした。また、これを学べる学校は数少ないのですが、リーズ大学はその中でもトップクラスで研究が進んでいます。また、知り合いがこの大学で働いているので安心できるという理由もありました。

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