イベントマネジメント

長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

苦手なグループワークが今年もやってきました...。

今年のグループワーク課題

一学期の十月から十二月まで5人組のグループワークがありました。課題は2つのモジュールから出ました。

Human Resource Managementから「リーダーシップ」についてのポスター制作(結構本格的なんですよ!)とそのポスターのプレゼンテーション。
Career Managementからは、私の学部(Management and Leisure)のインターンシップ制度についてのプレゼンです。

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プレゼン本番で話すポイントをまとめたカード

悔しかった去年のグループワーク

去年もグループワークがあったのですが、それは大学に入ってまだ2か月後くらいの、私がまわりの子の英語にビビりまくっていた頃でした。グループに仲が良い子がいなくて消極的になってしまったり、慣れないアクセントの英語ばかりでコミュニケーションがうまくとれなかったり、グループにあまり貢献できませんでした。

悔しい!という気持ちがあって、2年目のグループワークではもっと頑張るぞ!と思っていました。(とはいえ、グループワークへの苦手意識はまだありました。)今年のグループには仲良しの子もいたし、メンバーの人数も去年より少ないし、課題もおもしろそうでやる気が出ました。

パンフレット制作のデザイン、編集担当に抜擢!

ミーティングでは周りの子の意見を聞き取ることはできましたが(訛りの強いところ出身の子がいなかったので助かりました)、自分の意見を言うのが難しかったです。言葉で上手く説明できなさそうだな、というときは紙に要点や図を書いたり、あえてFacebookのグループページの掲示板を使ったりしました。あとはグループミーティングの前に仲が良い子に私の意見やアイディアを話しておいて、ミーティングでサポートしてもらったりもしました。

ポスターはA0の大きいサイズで作りました。メンバーそれぞれに調べることを割り振って、パワーポイントを使って調べたことをポスターにまとめ、編集して(普通はより高性能なポスター制作用のプログラムを使うらしいですが...)、大学のMedia Centreという印刷室のようなところでプリント・ラミネートをしてもらいました。ネイティブ同士でもポスターの文章のチェックはしていたので、私の文章も自然にチェックしてもらえました。

Career Managementのプレゼンのときに配布するパンフレットも作りました。今回のグループワークで一番楽しかったのはこれを作ることです!デザイン、編集を私がやらせてもらいました。できあがってからメンバーがほめてくれたのが本当に嬉しかったです。

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プレゼンの練習も仲が良い子と二人で練習してから、みんなと練習しました。本番でも喋ることを書いたカードは手に持ちますが、なるべくその内容を覚えられるように、大きい声で前を向いて話せるように、本番まで一人でもたくさん練習しました。そのせいか、本番は緊張しましたが上手くいったと思います。練習は大事です!

メンバーに助けられて苦手意識を克服できた!

今回のグループワークで私の苦手意識が克服できたような気がします。今回は仲が良いメンバーにすごく助けてもらったので、全く知らない人とのグループワークだともっと難しくなるかもしれませんが、少なくとも「嫌だなぁ...」という気持ちから「大変そうだけど頑張ろう」という気持ちにはなれそうです。

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長谷川 奈央さん

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第5回 2年目がスタート!

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マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。
オリエンテーションの様子

二年目は授業開始一週間前にコースのミーティングがあっただけでした。タイムテーブル、コース概要のハンドブックの配布や単位、課題についての説明でした。自分の国から帰ってきてない留学生以外は大体みんな出席していたと思います。眠そうな沈んだ顔もちらほら見えましたが、クラス全体は生き生きした雰囲気でした。

一週間のタイムテーブル

一学期は一週間に自分のコースの四教科が二時間ずつ+選択している中国語三時間です。金曜日は全く授業が入ってないので毎週金、土、日が休みになります。月曜日から木曜日は毎日授業があるのですが、一日二時間だけで終わることが多いので日本の大学と比べたらかなり楽なタイムテーブルだと思います。

去年も授業数はあまり多くなかったですが、課題のためにたくさん時間を使ったのでかなり忙しかったです。周りには遊びまくっている子もいたようで、自分で時間の使い方を決められるようなタイムテーブルになっていると思います。去年の成績は卒業時の最終成績には加算されず、ただ進級できればよかったので授業に出席してない生徒も多かったですが、二年目の成績は加算されるので真面目になる生徒が増えるかもしれません。

クラスメイトの様子(国籍、バックグラウンド)

私のコースは50人弱で、ほとんどがイギリス人です。留学生は15人くらいで、日本人は私しかいません。他には韓国、スリランカ、ポーランド、スロバキア、リトアニア、キプロス、ケニアなどから来ている留学生たちです。留学生でもイギリスに来る前に自分の国の英語学校に通っていたり、イギリスのカレッジに通っていたりしていた子が多くてみんな英語が上手です。

基本的に留学生は留学生同士で、イギリス人はイギリス人同士で一緒にいます。男の子のことはよく分かりませんが、女の子は日本と同じようにグループができていて授業中も仲良しの子とかたまって座る、というかんじです。


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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第4回 夏休みに新しく始めたこと

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マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

6月から9月までの長い夏休みのあいだに新しく始めたことが2つあります。アルバイトとボランティアです。今回はそのことについてレポートします!

アルバイトについて

6月のはじめにテストが終わってから、和食レストランでウェイトレスのバイトをしています。テストが終わったらすぐ始めたいと思ったので、テスト中にCV(英文履歴書)を持っていきました。夏休みは人手が足りなくなるということで、その場ですぐ採用していただけました。

始める前はお客さんと英語で話すのを不安に思っていましたが、はじめてみると案外大丈夫でした。日本語がペラペラなイギリス人のお客さんもいて、びっくりすることもあります!シェフはイギリス育ちなので英語で会話するのですが、英語の勉強にもなって日本語漬けになってしまうより良かったと思っています。

ウェイトレスは初経験で、最初のころは緊張していましたが最近は慣れてきて楽しく働いています。学校が始まったら忙しくなってしまいそうですが、細々とでも続けていきたいです。

ボランティアについて

イギリスではボランティアの機会がいっぱいあって、おもしろそうなものも多いので前から興味がありました。私が選んだのは大学のウェブサイトに載っていた大学の博物館のボランティアで、メールで申し込みをしました。最初に数回説明会があって、どんなボランティアができるかなどの説明をうけました。夏休み中は子供たちのために平日でもイベントをたくさん開いていて、私はそのイベントのサポートのボランティアをしました。

私が手伝ったのは工作をするイベントで、たとえばシュレッダーにかけた紙を靴下につめて色紙や羽でデコレーションして"Sock Birds"を作ったりしました。基本的には作り方の説明をしたり材料を渡したりするのがお仕事です。

子供たちがとってもかわいくて、できあがったものを見せに来てくれたり、嬉しそうに遊んでいたり、見ているだけでも癒されます!子供が好きなのでこのボランティアを選んで正解だったと思います。周りの人もとてもいい人ばかりで、初めてのボランティア活動をとても楽しんでできました。

9月からはマンチェスターのイベントのボランティアと、シアターでのボランティアも始めようかと思っています。ボランティアを通して自分の興味があることに関われるのはすごくありがたいことだと思います!

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長谷川 奈央さん

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第3回 学校外での過ごし方

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アコモデーション、フラットメイト

私は今年から一人暮らしを始めたのでフラットメイトはいません。大学寮に入った友達の話を聞いてみると、相性のいいフラットメイトがいてすごく仲良しになっている子もいるし、その逆の子もいました。どんなフラットメイトがいるかは運だと思うのですが、仲良しになれた場合は普段でも遊びに行く時でも楽しくて便利でうらやましく思います。

一人暮らしのいいところは、部屋をもっと自由に使えるところです。去年は寮に入っていたのですがキッチンがいつも汚かったり(フラットメイトの食べ残しが一週間も片されなかったこともありました!)、好きな時に使えなかったりしました。

管理会社が変わって引っ越したくなったので、来年度からはフラットシェアをする予定です。

長期休暇の過ごし方

大学のテストは六月のはじめに終わって、新学期が始まるのは九月下旬...三か月以上の長い夏休みです。夏休みに日本に帰らずにいるのは今年が初めてで、テスト中からアルバイトを探し始めました。ちょうどよくチャイナタウンの和食レストランでバイトを募集していて、テストが終わってからすぐ始めました。

それと、前からやってみたかったボランティアも始めました。大学の博物館のボランティアで、夏休みのイベントなどを手伝う予定です。

あとは、パリ、スコットランド、ウェールズに旅行に行きました。ベルギーにも行く予定です。ヨーロッパのほかの国に数時間で行けるのはやっぱりすごいです。一年目に海外に行かなかったのを後悔しています!

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マンチェスターで遊ぶなら??

定番はやっぱりクラブです。頻度はそれぞれ違うにしても、ほぼすべての学生が行くのではないでしょうか...日本でのクラブのイメージが違うと思います。私はまだ数回しか行ったことがありませんが、楽しいです!

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私はミュージカルが好きなのでシアターに行くのも好きです。とはいっても、一ヶ月に何度も行くわけではありませんが...それでも日本よりはシアターが多いし値段も低いので見に行きやすいです。

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ライブも多いみたいなので、音楽好きの人は嬉しいようです。大学でやるライブもあって、チケットが安いので音楽が分からなくても試しに行きやすいです。

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第2回 授業で求められる力について

Categories: イベントマネジメント / ホスピタリティ・ツアリズム / マンチェスター大学 / 大学留学
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英語力、授業で必要なスキル

授業はパワーポイント+先生の話です。パワーポイントは要点しか載っていないことが多いので、先生の話を聞けることとノートテイキングは重要なスキルです。ノートをとっていなクラスメイトもたくさんいますが、先生が話した例え話のメモがすごく役立ったりすることもあるのでノートは取らないと損です。最初は先生の話をきちんと理解するのが難しくノートもまばらでしたが、だんだん慣れてきました。

留学して身についたと思う力

授業や勉強に関係することだと、エッセーをいくつか書いて身についたかな、と思う力は考える力です。エッセーを書くときにはまず先生から出された課題(問題)があって、その問題は何を聞いているのか、どうやったら自分の言いたいことをうまく表せるのか、どんな例を使ったらいいか、どうやったら良い流れで話を展開できるか...などいろいろなことを考えました。 日本では小論文の書き方を教わったことはなかったし、レポートや小論文を書くときはよく分からないままに書きたいことを書いて、字数を守れていればいいやというような感じでした。それが、イギリスに来てから、というよりもIELTSを受ける時点からエッセーの書き方を学びました。大学に入って課題の内容が深くなり、語数も多くなり、考える力がますますついたような気がします。 もちろんエッセーに対してだけの考える力というわけではなくて、たとえば友達から相談をうけたときには前よりも色々と考えて意見を言うようになったと思います。

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これから身につけたいスキル

これからはもっと積極的に英語を話せる力をつけていきたいと思っています。仲の良い友達とは「伝われば大丈夫!」という気持ちで、わりとリラックスしてスムーズに話せるのですが、状況が変わるとこの気持ちがどこかへいってしまいます。セミナー形式の授業では毎回宿題が出されて、その答えを先生にあてられた生徒が言うのですが、私はいつも自信を持って発言できませんでした。グループプレゼンテーションの準備でも、怖気づいてグループの仲間とうまくコミュニケーションが取れなかったです。間違いの少ない英語を話せるようになることも大切かもしれませんが、その前に伝えたいことをちゃんと伝えられるようにしたいと思います。

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第1回 First Year 修了

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学を実現された長谷川さんの現地レポートが始まりました。

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私はマンチェスター大学のManagement and Leisureという学部で勉強しています。6月のあたまに1年目の最終試験が終わったばかりで、大学生活の3分の1があっというまに過ぎてしまいました。イギリスに来る前は日本の高校を3月に卒業して、9月に渡英するまで留学準備をしていました。イギリス最初の1年間はINTOマンチェスターのファンデーションコースで大学入学のために勉強していました。

Management and Leisureを選んだ理由

留学を決めたのは高校3年生の春で、その前までは日本の大学に進学する予定でした。日本の志望大学も迷いながらなんとなく決めていたのですが、私が興味のある"イベントマネジメント"にぴったりあっているのかが疑問でした。

そんな進学について迷っていた時に「姉は留学したから、その手もあるな」と思って留学に興味をもちました。それからイギリス大学情報の雑誌を読んだら、イベントマネジメント学部のある大学がいっぱいあったんです。最初はリーズメトロポリタン大学のEvent Managementに行こうと考えていました。でも、マンチェスター大学をすすめられて学部を調べていたらManagement and Leisureを見つけました。この学部にはApplied Study Periodというインターンシップの期間が毎年あって、そこにも興味をもちました。

マンチェスター大学での1年を振り返って

去年もマンチェスターのファンデーションコースに通っていましたが、大学に入ってから周りの環境ががらりと変わりました。ファンデーションではクラスメイトはみんな留学生、授業は生徒みんなが理解できるまでしっかりと、課題もそんなに多くないしエッセーの語数も少なめ。大学ではまわりはほとんど現地の子、授業は先生がしゃべるのが基本でノートをとるかとらないかは自分次第、課題の難易度もぐっとあがりました。

9月から12月までの一学期はエッセーを書くのが忙しかった、という印象が強いです。英語力にも悩まされました。アジア人とヨーロッパ人の英語の違いがものすごくて、去年の友達は中国の子が多かったので、大学ではまわりの子がなにを言っているのか理解するのがすごく難しかったです(まだ難しいですが...)。1学期はグループプレゼンテーションもあって、準備の話し合いに参加するのも難しく、課題の忙しさもあって一時期本当につらかったです。

2学期は1学期より忙しくなく、先生の英語にも慣れてきて前よりは余裕があったと思います。同じ学部のイギリス人の子とすごく仲良くなれたのが一番のうれしい出来事です。一緒に勉強もできるし、話してるだけでもとても楽しいです。試験勉強も一緒にして、試験が終わった今、二人とも来年に向けてはりきっています!

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2年次に挑戦したいこと

この前、Manchester Leadership Programmeというモジュールに申込みました。このモジュールの単位とボランティア活動でManchester Leadership Awardをもらうことができます。ボランティア活動60時間でGold Awardです。まだこのモジュールを受講できるかは決まっていませんが、二年次は勉強だけじゃなくボランティア活動をたくさん挑戦したいです!

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