開発学

森 新樹さん

森 新樹さん

留学先:サセックス大学 University of Sussex
留学分類:大学院留学
専攻名:開発学 MA in Development Studies
留学期間:2007年9月〜2008年8月
beoカレッジ受講コース:志望動機書の書き方講座
beoの留学サポートを利用して留学

サセックス大学留学レポート 番外編 サセックス大学卒業後の進路

サセックス大学留学レポート 第2回 English Preparation (渡英前の英語準備) Sussex Orientation Week

Categories: サセックス大学 / 大学院留学 / 開発学
世界屈指の開発学研究機関として国際的に高い評価を得ているサセックス大学 University of Sussex。卒業生は国際機関やNGOなどで活躍しています。サセックス大学で開発学 MA in Development Studiesを学ばれている森さんの現地レポートをお届けします。

こんにちは。森新樹です。秋も深まり大分寒さが増してきましたブライトンから、第2回目のレポートをお届けします。 今回は大学の授業が始まる前のEnglish PreparationとSussex Orientation Weekの二つについてお話したいと思います。

English Preparation (渡英前の英語準備)

サセックス大学レポート写真1

渡英前の英語準備は、大きく分けて二つの段階がありました。ひとつは大学院の願書を出願する前、もうひとつは出願した後です。主に、出願前はテストを基本にした全体的な英語の底上げを、出願後は学術的な英語の底上げを図っていました。

サセックス大学に入学するには、大学側が求める英語力(TOEFL CBT 250, TOEFL IBT 100, IELTS 7.0 (each section))を証明する必要があります。その証明のためのテスト勉強を基礎とした全体的な英語の底上げこそ、出願前の英語準備でした。リスニングやリーディングは、単語と文法がしっかりしていれば、多聴と多読によって磨かれていくという考えの下、まずはよく売れている参考書で基礎単語と文法を固めていき、その後はBBCホームページでラジオ放送を聴いたり、Japan timesを読んだりしました。他には、テスト対策として、模擬問題集を買ってきて解いていました。そうやって、英語テストの要求点を超えることだけでなく、全体的な英語の底上げを目指して勉強しました。

次に出願後の英語準備では、大学院の専攻に関連する学術書の読書に軸をおいていました。これは、ロンドンの大学へ交換留学した時の、「授業についていけない時は、わからない専門用語が多い」、という経験からです。そのため、専攻に関する英語の学術書を事前に読むことによって、学術的な英語の専門用語に慣れると考え、専攻である開発学の英語の文献を読んでいました。また、大学院合格後、英語に対するモチベーションが下がっていましたので、「このままじゃアカン!」と思い、英語のテコ入れをするためにTOEICなどのテストを受けていました。テストがあると、「やらなきゃ!」、という気持ちになる人にはオススメの方法です。

語学学校には行きませんでしたが、この二つの段階による英語準備を渡英までしていました。まだまだ英語の面で不足を感じることはありますが、それでも、渡英前の全体的な英語の底上げや関連分野の読書は、現在の大学院生活において自分の力になっていると感じています。

Sussex Orientation Week (留学開始~サセックスオリエンテーション週間)

サセックス大学レポート写真2

2007年9月24日、午後6時頃、ロンドンに到着し、そこからブライトンへ。バスに揺られながら、手にはあまるほどの荷物を、胸には希望と不安を抱え、少しばかり眠りにつきました。そしてブライトンから、多くの人々の助けを借りて、夜10時半過ぎに、ようやくサセックスの寮に辿り着きました。ここでも多くの人に支えられていることを実感しながら、この日からイギリス留学生活が始まりました。

そして、翌日の25日から、落ち着く暇もなく、すでに22日から始まっているオリエンテーションウイークに参加することになりました。この週は、大学の授業が本格的に始まる約10日前から、サセックス大学の新入生を歓迎するとともに、少しでも早く新しい環境に慣れるために、様々なイベントや説明会が新入生のために組まれています。そのイベントや説明会は、海外大学院生のための学生生活説明から、英国の主要銀行口座における開設の説明、クラブやサークルの紹介など、多岐に渡っていました。

その中には、日本人留学生のための説明会もありました。誰しもが抱く留学の目的として、どんな形であれ、自分を磨くことが挙げられると思います。そういった意味でも、人生経験豊かな日本人の方々と出会う機会を頂けたことは、とても刺激的なことでした。「この刺激を、自分を磨く種にしよう」、と思ったことを今でも覚えています。他にも、サセックスハウスにてサセックス大学の学生証を受け取ったり、IDS(開発学研究所)にてIDSの図書館カードや、大学院の授業時間割表を受け取ったりしました。コースに関するオリエンテーションは、IDSは特殊な機関なので、この週間ではなく翌週になるとのことでした。また、この時期は、新しくできた友達と連日連夜パブに繰り出し、イギリス生活に浸っていました。

とにかく何もかもが駆け足で過ぎてゆき、「もしかして地球の回転が速まったのかな」、とさえ、冗談ながら感じるほどでした。そうして、9月30日、日曜日、ブライトンドームで行われた大学の歓迎会をフィナーレとし、サセックスオリエンテーションウイークは慌ただしくも終わりを告げたのでした。

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小澤 一美さん

小澤 一美さん

留学先:ブラッドフォード大学 University of Bradford
留学分類:大学院留学、ビジネススクール留学
専攻名:国際開発学 International Development経営学 MSc in Management
留学期間:2007年9月~2009年12月
beoカレッジ受講コース:大学院進学準備コース(NCUK GD)
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ブラッドフォード大学留学レポート 大学生活について

ブラッドフォード大学留学レポート 大学生活について

Categories: ビジネススクール留学 / ブラッドフォード大学 / マネジメント / 大学院留学 / 開発学

国内で受講できるbeoカレッジの大学院留学準備コース修了後、ブラッドフォード大学 University of Bradfordへ留学されている小澤さんの現地レポートをお届けします。



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森 新樹さん

森 新樹さん

留学先:サセックス大学 University of Sussex
留学分類:大学院留学
専攻名:開発学 MA in Development Studies
留学期間:2007年9月〜2008年8月
beoカレッジ受講コース:志望動機書の書き方講座
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サセックス大学留学レポート 番外編 サセックス大学卒業後の進路

サセックス大学留学レポート 第1回 Introduction -留学のきっかけ、サセックスを選んだ理由-

Categories: サセックス大学 / 大学院留学 / 開発学
世界屈指の開発学研究機関として国際的に高い評価を得ているサセックス大学 University of Sussex。卒業生は国際機関やNGOなどで活躍しています。サセックス大学で開発学 MA in Development Studiesを学ばれている森さんの現地レポートをお届けします。

初めまして。サセックス大学開発研究所(Institute of Development Studies, University of Sussex)の開発学修士(MA in Development Studies)に今年から進学中の森新樹と申します。これから修士一年間の様子をマンスリーレポートという形でお伝えしたいと思います。

第1回目の今回は、大学院留学に至った経緯と何故サセックスを選んだ理由についてお話します。

サセックス大学レポート写真1

留学のきっかけは「ロンドン爆破テロ」です。2005年の7月7日、交換留学中にそれは起きました。同時刻、爆破された駅の構内にいた私にとって、「テロリズムは身近で起こるものなんだ!決してブラウン管を通しての話じゃないんだ!」、と認識させる出来事でした。その後、テロリズムについて考えていくにつれ、テロリズムが頻繁に起こる発展途上国やテロの根源のひとつである貧困の問題が、頭から離れなくなりました。大学でも、国際関係の外交制度から、開発学に関連する授業をとることが多くなりました。

そして、途上国の現場や貧困の現状を垣間見るため、インドとカンボジアに行き、NGOやボランティアに参加した時のことです。カンボジアで一人の少女に、「もし自分が国際機関で働いているとしたら何をして欲しい」と尋ねた時、その少女は、「学校を作って欲しい!私は幼稚園の先生になりたいの。でも、なり方も分からないし、きっとなれないわ。お金もないもの」、とすかさず答えました。まだ幼いのに、そう言って絶望的な目をした少女を目の当たりにし、「自由がない、夢を持ちづらい環境」が社会に存在することを強く感じました。そして、その滞在中に、「貧困とは何か、また自由とは何か」、ということを JBIC(日本国際協力銀行)の方やNGOの方と話し、また考えるにつれ、自分自身「開発」それ自体について更に深く学びたいという意志が強くなり、キャリアを見据えて大学院留学することを決意しました。

サセックス大学レポート写真2

イギリスには開発学で有名な学校が多々あります。その中でも、「開発のサセックス」と言われているサセックス大学(University of Sussex)の開発学研究所(Institute of Development Studies)を進学先として選ぶことにしました。その理由は、開発学の分野で世界的に有名であることに加え、学術的な側面だけでなく実学的な側面も学べるとお聞きしたからです。また、参加型開発で有名なロバート・チェンバース氏など、開発分野で著名な方が多数所属しておられ、国際機関や各国の政府機関との関係も強固と、開発関連の方々から伺いましたことも、影響しました。そうして、自らの学問的要求とキャリアの両面から、サセックス大学開発研究所の開発学修士(MA in Development Studies)に進学することを決めました。

大学院進学決定後、東京でのムハマド・ユヌス氏(2006年ノーベル平和賞受賞者)の講演を聴いたり、バングラデシュでグラミン銀行(ムハマド・ユヌス氏創設)のプログラムに参加したりして、貧困を減少するための開発(発展)とは、「自立に向かうための経済開発と社会発展の相互作用」、と直に感じ、現在に到ります。希望や不安、そして感謝を胸に抱きながら、大学院の様子やイギリス生活の様子を、時にはユーモアに、お伝していこうと思っています。これから一年間よろしくお願い致します。

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今村 なつこさん

今村 なつこさん

beoカレッジ受講コース:大学院進学準備コース(NCUK GD)
コース修了後は、リーズ大学 University of Leedsで開発学 Development Studiesを専攻

大学院では欠かせないアカデミックな英語を学ぶ

大学院では欠かせないアカデミックな英語を学ぶ

Categories: beoで大学院留学準備コース受講 / リーズ大学 / 大学院留学 / 開発学

国内で受講できるbeoカレッジの大学院留学準備コース修了後、リーズ大学 University of Leedsへ留学される今村さんの受講体験談をお届けします。


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大西 謙佑さん

大西 謙佑さん

beoカレッジ受講コース:大学院進学準備コース(NCUK GD)
コース修了後は、サセックス大学 University of Sussexで公共政策 Public Policyを専攻

決め手は大学院への進学保証

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Categories: beoで大学院留学準備コース受講 / サセックス大学 / 大学院留学 / 開発学

国内で受講できるbeoカレッジの大学院留学準備コース修了後、サセックス大学 University of Sussexへ留学される大西さんの受講体験談をお届けします。


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