ビジネス

B.F.さん

B.F.さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:大学院留学
専攻名:バンキング&ファイナンス MSc Banking and Finance
留学期間:2010年9月~2011年8月
beoの留学サポートを利用して留学

リーズ大学でファイナンスを学ぶ

リーズ大学でファイナンスを学ぶ

Categories: ビジネス / リーズ大学 / 大学院留学
イングランド北部に位置する歴史ある伝統校リーズ大学 University of Leedsは、質の高い教育・研究で国際的に高い評価を受けています。同大学でファイナンスを学ばれたB.F.さんに、留学準備の様子から実際の留学生活の様子まで詳しくお聞きしました。

留学を決めたきっかけを教えてください

英語力、人脈、海外経験、英語でFinanceを学ぶ必要性を感じていたため。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

まずは国別(アメリカ、イギリス、カナダなど)に大学のシステムを比較しました。イギリスに行くと決めてからは、どこに行きたい学科があるかを大学ランキングのサイトで調べました。分野ごとのランキングがあるため、とても便利でした。その後は順位は気にせずに、それぞれの大学ホームページで詳細を確認しました。

最終的にリーズ大学に決めた理由を教えてください

Financeコースが多彩で、Dissertation route とNon-dissertation route を学べるため。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

アカデミック・ライティング。

留学準備でこれはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

綺麗な英語だけではなく、各国それぞれの英語訛りに慣れておくこと。

リーズ大学のファイナンスコースの授業の様子について教えてください

リーズ

クラスメイト
30名程度。Finance学部全体では150名程。

教授陣
イギリス人の教授が半分くらい。後は、中国、イタリア、ギリシャ、パキスタンの教授。

授業内容
Retail Banking, Banking Finance, Corporate Finance, Securities Microstructure, Applied Finance, Consumer Coporate Credit, Quantitative methods, Corporate Governance, 3時間/週×12週。

大学施設
大学の施設はものすごく整っています。特に、大学寮に住んでいると大学のジムが無料で使えるので頻繁に通っていました。図書館も土日も空いているのでよく使っていました。

リーズの街はいかがでしたか?

ショッピングの街なので、東京にいるのと変わらない程度に服、化粧品、雑貨等を買うことができます。ロンドンまで2時間半。大学からLeeds Bradford Airportへは30分程度で行け、格安航空機(Ryan Air, Jet 2) でバルセロナ、ヴェネチアなどに旅行に行くこともできます。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

各国の訛りのある英語にはとても苦労しました。今でも覚えているのが、最初のパキスタン教授の授業で、London Projectとしか聞こえなかったのですが、Long-term projectと言っていました。とにかく各国のクラスメイトととたくさん話すことで自然と耳が慣れます。

リーズ大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

海外の方との人脈ができることも大切だと思うのですが、それよりも、彼等の生活、考え方、宗教などを感じることができると思います。例えば、学部のRepresentativeをしていて強く感じたことは、Partyを開く際、ベジタリアン、ノンアルコール、今だと、ラマダンの時期かどうか等を考慮にいれる必要があることなど。日本では気を使わなくてもいい事でも、国際的なクラスメイトとPartyをする際は、気を使わなければなりません。

今後、留学経験を生かしてどのようなことをしようと思っていますか?

大学院で修得したFinanceの知識を生かして、某証券会社で勤務予定です。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。あなたならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

留学したから人生が大きく変わるということはないと思います。そこで、更なる努力をしないと英語も上達しない、人脈も広がらない、学問も中途半端になってしまうでしょう。また、大学院留学はとても高い自己投資になると思うので、あくまでも人生において、次なる目標の近道ならば、留学する価値があると思います。

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伊藤 海さん

伊藤 海さん

留学先:ブライトン大学 The University of Brighton
留学分類:大学院留学
専攻名:テキスタイルとビジネススタディーズ Textiles with Business Studies MDES
留学期間:2010年9月〜2011年8月
beoの留学サポートを利用して留学

ブライトン大学でテキスタイルを学ぶ

ブライトン大学でテキスタイルを学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ビジネス / ファッション / ブライトン大学 / 大学院留学
ブライトン大学 The University of Brighton のテキスタイルとビジネススタディーズ Textiles with Business Studies MDES のコースは、産業界との強いつながりを持つことで知られています。同コースへの留学を直前に控えた伊藤さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

美術大学を卒業後、テキスタイルデザイナーとしてアパレル会社に4年半勤務しました。

留学を決めたきっかけを教えてください

在職中から専門知識をより深めたいと思っており、同時に英語の語学力を磨きたいと願っていました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

イギリスの大学の入学システムは日本とはまったく違っており、beoにて入学までのフォローをして頂けたことは大変助かりました。また、志望大学との連絡や書類の作成などでbeoのカウンセラーの方に間に入って頂いて、安心して準備を進めることができました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

何よりも英語に苦労しました。TOEFLやIELTSのスコアがなかなか伸びず、一時は一年送らせなければならないかもしれないと、とても不安に感じました。英語の勉強はできるだけ早く始めることをお勧めします。また、ポートフォリオやパーソナルステートメントなど、予想よりも時間がかかりました。

最終的にブライトン大学のTextiles with Business Studies MDESに決めた理由を教えてください

当初はロンドンの美術大学に進学したいと思っていましたが、学費、生活費ともに非常に高く予算に合いませんでした。ロンドン近郊の大学を探したところ、ブライトン大学のコースが非常に実践的で、業界との結びつきが強く、評判も良いということでしたので、最終的に決めしました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

ヨーロッパの企業で仕事を得てテキスタイルデザイナーとして2、3年のキャリアを積み、日本に帰国してフリーランスのデザイナーとして独立したいと思っています。

カウンセラー 佐々木カウンセラー 佐々木より

伊藤様は、お忙しい中、計画的に留学準備を進めていらっしゃいました。 奨学金も勝ち取り、ご自身の目標に着実に一歩一歩準備されていらっしゃった点、素晴らしいと思います。

是非、留学後のキャリアプランを見据えて現地で充実した日々を送っていただきたいと思っております。

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K.A.さん

K.A.さん

留学先:リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University
留学分類:大学院留学
専攻名:国際ビジネス MA International Business
留学期間:2008年9月〜2009年9月
beoの留学サポートを利用して留学。留学前の英語準備にあたっては大学院留学準備コース(NCUK GD)を受講
卒業後の現在はイギリスで就業中

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【後編】

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【後編】

Categories: ビジネス / リーズ・メトロポリタン大学 / 大学院留学 / 現地で就職
大切な時間とお金をかける留学。留学後の就職を成功させることができるかどうかは留学される方にとってとても重要な問題です。今回は、リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University で国際ビジネス MA International Business を学ばれ、卒業後、見事、現地就職を実現されたK.A.さんの体験談をお届けします。最終回の今回は、就職活動について詳しくお聞きします。

いつ頃から就職活動をスタートされましたか?

卒業後の進路の方向性は留学中に定まり、大学院のセメスター2が始まる頃から具体的な活動をスタートさせました。情報収集はインターネットに頼りました。ときどき、beo時代のクラスメイトと情報交換したり、大学のインターナショナルオフィスでのワークショップに参加しました。

企業に対して、どのようにご自身をアピールされましたか?

大学院で学んだことが如何に活かせるかをアピール
まず、大学院でのビジネスの勉強が実際のビジネスの中で如何に実践的に役立つかを説明しました。そして、大学院での研究結果が応募企業に如何に活かせるかをアピールしました。更に、大学院で各国の人々と交流して来た経験と英語力が如何に仕事で有益になるかを説明して、面接官を納得させるように努力しました。

就職活動で苦労された点について教えてください

インタビューに辿り着くまでにとても時間がかかる
イギリスでの就職活動に関してお話しますと、雇用の枠自体がとても少ないように感じます。不景気のせいでしょうか。ですので、希望の求人が出て来るまでじっくりと待つことになるかもしれません。また、応募している企業での採用が突然なくなったりしたこともありました。CVを送っても返事が積極的に帰って来るとは言い難く、インタビューに辿り着くまでにとても時間がかかったように思います。

現地就職を実現されましたが、どのようなお仕事をされているのですか?

商社勤務 ─大学院で学んだことが活かせる場
商社勤務になります。欧州・中東・アフリカに関するビジネスを行う部門におりまして、外部の業者と頻繁にコンタクトを取る仕事をしております。様々な文化の風を感じることができるのは外国で働くことの醍醐味ではないでしょうか。まだまだ修行が必要と感じる毎日ですが、将来的には大学院でのビジネスの勉強を活かして収益等の分析に携わる仕事をしてみたいと思っております。

留学後のキャリア設計が不安で、留学を躊躇されている方へのアドバイスをお願いします

プロセスの一貫としての留学
確かに、留学後のキャリア設計が不安という方も多いと思います。私もそうでした。実際に留学してみて私が感じることは、留学前にきちんと自分の将来の目標を立てて頂き、そのプロセスの一貫としてどうしても留学が必要であったということをきちんと自分の言葉で情熱を持って説明できればいいと思います。留学を体験した方にお話を聞いてみるのもいいと思います。ぜひ頑張って下さい。

Yoko.jpg カウンセラー 湯浅より

心よりおめでとうございます。 beoのPMPコース(現NCUK GDコース)で、修士に必要なスキルを徹底的に身につけてから大学院コース開始。渡英準備中の困難な場面でも、妥協することなく常に前向きに進まれていらっしゃいました。また、現地での新しいクラスメートや教授、beoコースからの人脈もとても大切にされていらっしゃいました。新しいお仕事でのご活躍をお祈り申し上げます。
★大学院留学準備コース(NCUK GD)
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K.A.さん

K.A.さん

留学先:リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University
留学分類:大学院留学
専攻名:国際ビジネス MA International Business
留学期間:2008年9月〜2009年9月
beoの留学サポートを利用して留学。留学前の英語準備にあたっては大学院留学準備コース(NCUK GD)を受講
卒業後の現在はイギリスで就業中

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【後編】

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【中編】

Categories: ビジネス / リーズ・メトロポリタン大学 / 大学院留学 / 現地で就職
大切な時間とお金をかける留学。留学後の就職を成功させることができるかどうかは留学される方にとってとても重要な問題です。今回は、リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University で国際ビジネス MA International Business を学ばれ、卒業後、見事、現地就職を実現されたK.A.さんの体験談をお届けします。

大学生活の1年の流れについて教えてください

内容がぎっしり詰まった1年
9月からセメスター1が開始です。授業は週に4日程でしたが、最初の頃は英語力がままならないのと手慣れていないのとで予習には大変時間がかかります。課題は論文の提出やプレゼンテーションがあり、時にはグループでの課題も課されます。年明けから論文を書く筆記テスト(持ち込み不可)。

2月頃からセメスター2が開始。セメスター1よりも高度な内容でした。4月頃にDissertation Proposalの提出、5月にセメスター2は終了。その後テスト。9月にDissertationの提出がありました。

授業ではどのようなことを学ばれましたか?

応用性のある実践的な授業
主に経営戦略、マーケティング、人事管理学、起業学などを学ぶことができ、将来経営者もしくは経営コンサルタントとして活躍することを目的としたコース内容となっています。一番将来に役立ったのは、様々なビジネスの理論を使って実際の企業の経営状況を分析し、その企業が発展してゆくための方法を提案するスキルを身に付けるという課題でした。これはとても応用性があり、ビジネスを遂行する上でとても大切なスキルになると思います。

研究、セルフ・プロジェクトではどのようなことに取り組まれましたか?

アンケートやインタビューも実施
日本人駐在員の中国駐在に関する研究をしました。人事管理学の分野に相当します。主に、日本人駐在員が中国に適応するために必要とされる人事プログラムの構築について調べ、アンケートやインタビューの結果をまとめ、批評した形式になっています。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?

リスニングスキルが弱いことを実感
レクチャーの中や日常生活において、リスニングスキルが弱いことを実感しました。TVを毎日観るようにしました。また、クラスメイトや英国人の方に積極的に話しかけて会話の時間を長く取るように心掛けました。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

イギリスで生活する様々な人々との交流の時間、そして自分が外国人として外国で生活する時間だと思います。当たり前なようですが、本で読んだだけではなく、実際に肌で感じることができることが成長につながると思います。

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与えていると思いますか?

様々な国の学生とコミニュケーションを取りながらグループワークをしてきたことがとても良い練習になり、現在、企業の組織の中で様々な国の人々と一緒に働く際にとても役立っています。英語力は言うまでもありません。また、ビジネスの理論を使って効率的に仕事をしたり、仕事でのミスを減らす方法を見つけ出したりと、かなり実践的に役立っています。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。浅井さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

まず第一に自分の気持ちに正直になって自分に確かめて欲しいと思います。どんな自分になりたいのかを思い浮かべて頂きたいです。そして、そのプロセスの一貫として留学が必要ならばぜひ決意をしていただき、その後に留学するために必要になるスキルや金銭面でのことを計画的に考えていただきたいと思います。

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K.A.さん

K.A.さん

留学先:リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University
留学分類:大学院留学
専攻名:国際ビジネス MA International Business
留学期間:2008年9月〜2009年9月
beoの留学サポートを利用して留学。留学前の英語準備にあたっては大学院留学準備コース(NCUK GD)を受講
卒業後の現在はイギリスで就業中

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【後編】

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【前編】

Categories: ビジネス / リーズ・メトロポリタン大学 / 大学院留学 / 現地で就職
大切な時間とお金をかける留学。留学後の就職を成功させることができるかどうかは留学される方にとってとても重要な問題です。今回は、リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University で国際ビジネス MA International Business を学ばれ、卒業後、見事、現地就職を実現されたK.A.さんの体験談をお届けします。

留学を決意されたきっかけを教えてください

日本で働いて見えてきた問題点を改善していきたい
自分が日本で仕事をしている際に、職場には色々な問題があると感じ、もっと良い方向へ改善してゆけたらと考え、経営者育成を目的としたカリキュラムを持つ大学院で経営学を学んでみたいと思いました。

留学先を決めるにあたっては、beoの留学カウンセラーの方に相談することが多かったと思います。また、イギリス大学院留学フェアに参加し、大学院のパンフレットを集めて読みました。

最終的にリーズ・メトロポリタン大学に絞り込んんだ一番の決め手は、勉強したいコースがあったということです。そして、リーズという都市が平和で過ごしやすいと行く先々で聞いたことも大きかったと思います。

リーズ・メトロポリタン大学のおすすめしたいところを教えてください

国際色豊かなクラスメイト ─グローバルに広がるネットワーク
International Businessというコース名にふさわしく、イギリスの方を始め、ノルウエー、フランス、イタリア、ポーランド、インド、中国、ブラジル、タイ、モンゴルなどバラエティに富んだ国の人々との出会いがあり、様々な国のことを学びながら、グローバルにネットワークを構築することができます。その後、私はインドのクラスメイトのウエディングに招待され、現地では大変歓迎して頂きました。

エネルギッシュで寛大な心を持つ教授陣
エネルギッシュな点です。Dissertation Proposal作成が始まり、学生らが十分な睡眠を取ることができず精神的に辛かった時期においても、「将来、君らには輝かしい未来が待っている、だから頑張りなさい」と力強く励まして下さったのが印象的です。留学生には言語の壁が付き物ですが、教授らは英語に焦点を当てるというよりも、むしろ何を言いたいのか、寛大な心を持って一生懸命に耳を傾けてくれようとして下さったと思います。

充実した就職サポート
かなり利用したのはJob Shopと呼ばれるいわゆる就職課です。就職活動の際にはCVやCover Letterについてコメントを頂き、かなり参考になりました。

リーズという街
とても安全で過ごしやすい場所です。市内の中心部にはスーパー、レストランなど様々なお店があります。また、かなりの種類の日本食を扱うスーパーマーケットもあります。リーズは「学生の街」と言われるようで、大学が夏休みに入ると市内の人口が激減するのもまた1つの特徴かもしれません。

ロンドンへのアクセスは電車で約2時間半。コーチですと約4時間半です。また、リーズはイギリスの真ん中にありますので、時間があるときには湖水地方やスコットランドへも訪れやすいと思います。

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