農業

多田 恭子さん

多田 恭子さん

留学先:ロイヤル・アグリカルチュラル・カレッジ Royal Agricultural College
留学分類:大学院留学準備
専攻名:農業 Graduate Diploma in Agriculture
留学期間:2011年9月~2012年6月
beoの留学サポートを利用して留学。

RACで農業を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

RACで農業を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ロイヤル・アグリカルチュラル・カレッジ / 大学院進学準備 / 農業
1845年設立のロイヤル・アグリカルチュラル・カレッジ Royal Agricultural College は、幅広い農学関連のコースを提供しています。同大学のGraduate Diploma in Agriculture への留学を直前に控えた多田さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

メーカー勤務2年/農業半年

留学を決めたきっかけを教えてください

たまたま入学校のホームページを見て、非常に魅力を感じたことがきっかけです。 いつかは留学したいとは思っていましたが、これを機になんとしても来期入学に間に合わせよう!と思い立ちました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

やはり推薦状の依頼です。大学と職場で2通必要だったのですが、社会人2年目だったので、卒業後疎遠だった大学教授と、出会って間もない会社の先輩に煩雑な書類作成をお願いするのは非常に忍びなかったです。願書の複数個所に推薦者の記入欄が設けられている学校もあるので、自分でよく把握し、できるだけ推薦者の方の手間にならないよう工夫して依頼することが大切だと思います。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

一番助かったことは学校とのやりとりです。オファーレターが来てからCASがなかなか発行されない、プリセッショナルコースの申し込みができないなど、個人レベルでやりとりしていたのでは 埒が明かないことがしばしばありました。そこでカウンセラーの方が学校や公的機関経由で連絡をとってくださり、すべて解決したのでとても感謝しています。

最終的にロイヤル・アグリカルチュラル・カレッジに決めた理由を教えてください

Cotswoldsという場所とコース期間・カリキュラム内容です。実際に畑を持っているところで農業の基礎授業を受けたい、1年以内でDiplomaは取りたいという希望に一番合致するのがRACでした。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

農業を今後も続けて生きたいと思います。ただ今までの「野菜や穀物を作る」通常農業のほかに、ガーデニング、ハーブの知識、定番野菜の意外な活用法など留学することで得られる感性や知識を日本でも活かし、独特のセンスで商品化するような農業に挑戦していきたいです。

カウンセラー 神谷よりカウンセラー 神谷より

多田様は最初beo大阪オフィスに近い会社にお勤めでいらっしゃったので、セミナーにお越しいただいたりもしていました。学部時代のアメリカ留学の経験から英語力が高くていらしゃって、農業を勉強したい!というご希望もはっきりしていらしゃったので出願までの手続はスムーズに進めることができました。

ただ、この農業という分野に留学される方が少なくて、今回多田様が進学されるRoyal Agricultural Collegeとのやりとりも私自身今回初めてでした。それにあわせて7月にビザの申請のルール変更もあり、入学許可がでてから以降の手続で時間がかかるところもありました。はらはらされることも多かったのではないかと思います。

その中で大きな問題もなくここまで進めてこれたのは、常に多田様が余裕をもって動いていただいたこと、そして、学校の対応が遅いときにも落ち着いて対応していただいたからだと思います。ここからはいよいよ本番。イギリスでの大学院レベルでの勉強となります。農業の専門的な高等教育というのがどのようなものなか、私もこの多田様のブログを楽しみにしつつ、現地でのご活躍をお祈り申し上げます。

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