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    <title>マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第5回 フィールドワーク</title>
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    <published>2012-04-25T06:58:55Z</published>
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        <![CDATA[マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development 
Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで環境と開発 
Environment and Development MA を学ばれている番場さんに、留学の様子について詳しくお聞きしました。 
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<a target="_self" href="http://www.beo.jp/story/p/bamba/manchester-bamba-4.php">前回のレポート</a>で予告いたしました通り、今回は3月下旬に行われたウガンダでのフィールドワークに関して、事前準備からフィールドワークの中身、感じたことなどをお伝えします！<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>フィールドワーク詳細</b><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="300" width="225"><img alt="bamba_5.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/bamba_5.jpg" /><br />▲ウガンダのさとうきび畑と赤土の道</span>

3月22日～4月1日の期間、私の所属するEnvironment and Developmentの学生と他の３つのコース、計4コース総勢50名ほどで、ウガンダの首都カンパラを経由してマッシンディという町でフィールドワークが行われました。<br /><br />去年まではこのフィールドワークは評価対象にならない行事だったのですが、今年から評価対象のクラスとなり、このフィールドワークの調査結果を2,000ワードのレポートにまとめなければなりません。そういうわけで、フィールドワーク前に2時間×3コマ、その準備のためのlectureとtutorialがありました。<br /><br />Lectureではそれぞれのコースのテーマに沿って（私のコースであれば、Environment Governance）ウガンダの現状に関して説明があり、その後自分が何を調査したいかを決め、似た関心分野を持つコースメートで4~5人程度の小グループを作り、文献の交換やどうやって調査を進めるかの意見交換などをしました。<br /><br />私のグループはイギリス人、メキシコ人、ペルー人、パキスタン人、日本人の私、という構成だったのですが、本当に事前準備の段階から、帰国後まで、彼らにはたくさん助けてもらいました。自分一人では見つけられなかった大量の文献を見つけてくれてシェアしてくれたり、インタビューで聞く質問を書き留めておく表をエクセルで作ってくれたり・・・。ネイティブの多い私のコースで、このグループはネイティブとノンネイティブが混ざり、今思えば社会経験のある子ばかりだったので、事務作業的な物事がスムーズに進んだのも、私のグループの良い点だったのかもしれません。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>ウガンダにて</b><br /><br />
現地では自然保護区に関わる様々なステークホルダーの人々から話を聞いたり、自分のレポートに必要なインタビューをしたりと、短期間で忙しく調査をしていました。　だいたい朝の8時半頃に宿を出て、バスで移動し、夕方遅くに宿に帰ってきて、コース全体で今日のまとめ的なミーティングを行い、夕飯を食べて寝るというスケジュールでした。<br /><br />こう書くとすごくつまらなそうなスケジュールに見えてしまいますが（笑）、実際は毎日毎日濃い1日を過ごしていました。そもそも私にとっては初アフリカだったので、何もかもが新鮮で興味深かったのもありますし、いろいろ考えさせられる場面も多々ありました。また夕飯時にはコースメートとたわいもない話をしたり（例えば、コースメートのうちの誰か一人になれるとしたら、誰がいい？とか。ちなみに2人がアキコになりたいと言ってくれて嬉しかったです・・・（笑））、フィールドワーク中に誕生日を迎えたコースメートのバースデーパーティをレストランでしたり学生っぽいこともたくさんしました。<br /><br />ただ、今年から評価対象になったクラスということで、学生側からして改善してほしい点が山ほどあったりと問題点は見受けられました。でも、このような点が改善していけば、役に立つクラスであることは間違いないので、総合的には行ってよかったなと思います。そもそも、私がマンチェスター大学を選んだ理由の一つはこのフィールドワークがコースに組み込まれていたからなので、これでこの大学に来た目的を結構果たせた気がします。<br />
<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>ウガンダと日本</b><br /><br />
最後に、少し余談ですがウガンダの中での日本について感じたことを述べたいと思います。というのも、ウガンダで「日本」または「日本人」の歓迎具合が、尋常じゃなかったのです（たまたまなのかもしれませんが・・・）。<br /><br />例えば、どこかの村に行ったときに、コースメートが各々自分の名前と出身国を簡単に紹介するのですが、他の国出身の子たちが自己紹介しても村の人々は何の反応もないのですが、私が「日本から来ました」というと、一気に村の人々が「うわ～～、日本だって！」って盛り上がり始めたり、足場の悪いところを渡っていた時に、目の前にいたのが村長さんだったので、申し訳なく思いながら「すみません、手を貸していただけますか」とお願いすると「もちろんですよ、あなたは日本人ですからね！」と言ってくれたりと、コースメートの間でしばらくネタになるくらい、日本人というだけで歓迎してもらえました。<br /><br />不思議に思って現地の人になぜこんなに日本が人気があるのか聞いてみると、一つはただ単純に日本人はいい人だとウガンダの人は思っているということ、もう一つは日本から様々な製品がウガンダに向けて輸出されており、発展の一助となっていることを理由に挙げていらっしゃいました。確かに、ウガンダには日本の中古車（しかもこれいつの時代の車やねん！？というのが、元気に走っています）がたくさん走っていたりするので、日本が有名になるのも無理はない気がします。<br /><br />ただ、逆に日本でウガンダっていうと・・・私の中ではあまり知られてない印象が強いです。もちろん、上記に書いたような日本が有名である理由というのは一人の現地の方の見解にすぎませんし、日本から工業製品を輸出し続けることがウガンダにとっての持続可能な発展につながるかと言われれば、いろいろ議論の余地はあるかもしれませんが、この2か国での双方間の関心度合いの差は小さくしていくべきではないかな、と思いました。<br /><br />・・・と、ウガンダと日本の関係についてはいろいろ考えることがあるのに、肝心のレポートは現段階で１ワードも書いていません（汗）。他のessayも抱え、5月頭の締め切りに間に合うのか謎ですが・・・なんとか仕上げたいと思います。<br /><br />


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</span></a>番場さんは、日本で受講できる<a href="http://daigakuin-ryugaku.jp/ncuk/">大学院留学準備コース（準修士課程） NCUK Graduate Diploma (GD)</a> を受講し、マンチェスター大学に進学しました。GD受講体験談もお寄せいただいているので、合わせてご覧ください。<br /><a target="_blank" href="http://daigakuin-ryugaku.jp/blog/2012/01/05-gd-bamba.html">＞ 番場さんのGD受講体験談　「GDのおかけで essay は高評価、reporter も経験済みで焦らず済んだ」</a></div>

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    <title>マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第4回 マンチェスターライフ</title>
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    <published>2012-03-21T11:36:51Z</published>
    <updated>2012-03-21T11:36:51Z</updated>

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        <category term="開発学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development 
Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで環境と開発 
Environment and Development MA を学ばれている番場さんに、留学の様子について詳しくお聞きしました。 
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<br />

早いもので、Second semesterも終盤にさしかかりました。と同時に、留学生活も残りあと半年。折り返し地点に来たところで、今更ですがマンチェスターの様子の紹介と、勉強以外の学生生活の紹介をしたいと思います。<br />
<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>マンチェスターってどんなとこ？</b><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="300" width="225"><img alt="bamba_4.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/bamba_4.jpg" /><br />▲マンチェスター大聖堂</span>みなさん、マンチェスターというと何を思い浮かべますか？<br /><br />私が「マンチェスター大学に留学する」ということを言うと、たいていの人は、「マンチェスター・・・ああ、マンチェスター・ユナイテッドね！」とおっしゃるくらい、サッカーでは有名な街です。・・・が、残念ながらそれ以外の観光名所は、正直、あんまりないですね・・・（汗）ただ、生活するには良い街ではないかと思います。<br /><br />市の中心部には、ショッピングモールやブランド店の入っているデパートなんかもあり、中華街もあります。スーパーも歩いて行ける範囲に点在しており、朝の早い時間帯から夜も深夜まで開いているところもあるので、その辺りはそれほど不便を感じません。<br /><br />市の中心から南の方へ歩いていくと、いつの間にか大学敷地内に入っています。「いつの間にか」と書いてしまうほど、大学と街との垣根がなく、休日はよく親子連れが大学敷地内を散歩したりしていて、私は窓からそんな景色を見つめながらほのぼのしています。<br /><br />ファーストフードのお店、カフェ、パブもそこら中にあります。カレーマイルというところに行くと、本格インド料理が食べられます。その他に、日本料理屋さんもありますし、中華料理、韓国料理、エチオピア料理なんてのも！！日本ではあまりお目にかかることのできない各国料理に挑戦してみるのも楽しいですよ（あ、でも味は当たり外れがあります・・・）。<br /><br />少しネガティブなことを書いてしまうと、労働階級の住民の多い街ですので、街はそれほどきれいではありません。旅行に来たわけではないので、それほど気にはしませんが、夜は治安が悪くなるところもあるようなので、気を付けなければ・・・と思います。でも、それ以外は総じて悪くない都市なのではないでしょうか。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>勉強以外の学生生活</b><br /><br />
勉強以外の・・・と書きましたが、やはり生活の大半は勉強しているので、勉強以外に何をしているのか、あまり思い出せないですが・・・。みんな自炊生なので、よく持ち寄りパーティみたいなことはしていますね。あとは、ご飯食べにいったりとか・・・。<br /><br />先週あたりに、大学が主催している、カルチャーセンターのようなところの、無料体験レッスンが開放されていて、ヨガやスイミングや指圧マッサージ（！）やそういったものが1日無料で体験できました。その中で私は「みんなで歌おうレッスン」みたいなレッスンに行ってきたのですが、とっても楽しく、いい息抜きになりました。学生だけではなく、大学スタッフの人や、大学生ではなさそうな子もまじっていたので、アカデミックな世界から束の間解放されてリフレッシュできました。<br /><br />こもって勉強していると、気持ちが憂鬱になってくるので、こういった現地のサークルのようなものに参加してみるのは、英語の勉強にもなるし、気持ちも晴れるし、一石二鳥です♪<br /><br />そして、これを書いている4日後から、いよいよフィールドワークでウガンダに行ってきます。いろいろ不安要素もなきにしもあらずですが、せっかくなので思いっきり楽しんできます！！次回のレポートで、フィールドワークの様子もお伝えできたらと思います。<br />
<br />


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    <title>アングリア・ラスキン大学で絵本アートを学ぶ 第18回 卒業展</title>
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    <published>2012-02-29T09:50:08Z</published>
    <updated>2012-02-29T09:50:08Z</updated>

    <summary>優秀な人材を輩出し続けるアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin U...</summary>
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        <category term="アングリア・ラスキン大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アート＆デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="東郷 なりささん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="center"><br /></div><div align="left">優秀な人材を輩出し続けるアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin Universityのチルドレンズ・ブック・イラストレーション Children's Book illustration。同コースを卒業した日本人学生の中には、ニューヨーク・タイムズが選ぶ児童文学イラストベスト10に選ばれた方もいます。同コースに留学中の東郷さんの現地レポートをお届けします。</div><hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>いよいよ卒業展<br /><br /></b>コースの最後を飾る一大行事であるロンドンでの卒業展が無事に終わった。会場はSoho地区にある本屋、Foylesの最上階にある小さなギャラリーを借りた。事前準備はすべて個人ベースで行っていたので、誰がどの区画をもらうかなどは、搬入日にその場でそれぞれの学生が持ち寄った展示物を元に決めた。<br /><br />わたしたちのグループは自己主張、競争心の強くない人が多く、教授の判断に任せてすんなりと収まり、去年とは大違い‥‥‥とのことだった（！）　ただ事前に知らされていたより個々の展示スペースが小さかったので、持ち寄ったものがうまく空間内に収まらず頭を悩ませた。でも最終的には、わたし個人のパネルスペースとしても、部屋全体としても、調和のとれた空間ができ、とても満足している。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togo_18_1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_18_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="225" height="300" /></span><br />わたしの展示スペース<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togo_18_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_18_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="225" height="309" /></span><br />チューターのアドバイスを聞きながら、みんなで助け合って展示レイアウトを決めた<br /><br />展示のメインは、拡大印刷した本のページを発泡スチロールの板に貼り付けたパネル、そして人によっては額装した原画だ。そしてその下に棚を取り付けてダミーブックやポートフォリオ、コメント帳などを配置した。パネルだけを見て回る分にはささやかな展示だけれど、それぞれの棚にある絵本を読み、作品集を見ようと思うと、とても数時間は見きれない量の展示物になった。<br /><br />わたしは展覧会の当番をした日に端から順番にじっくり見ていき、1日かけてようやく全員の作品におよそ目を通すことができた。クラスメイトの作品も、スタジオ内やブログ、フェイスブックを通してイラスト自体は見ていても、絵本としてまとまった状態で目にするのは初めてだった。絵本のイラストはページをめくるという動作の中で効果があるもの、文章と一緒になると活きてくるものなのでとても新鮮だった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togo_18_3.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_18_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="219" height="300" /></span><br />ギャラリー風景<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>出版関係者を招いての内覧会は、絵本作家としてのスタートライン<br /><br /></b>3日目の夜に出版関係の編集者などを招いた内覧会を開いた。教授によれば、昨年以上に多くの人が来てくれたようだ。ただでさえ小さな会場はごった返していた。ビジネスの場になるのではないかとみんなで緊張していたが、どちらかというとリラックスしたおしゃべりパーティーでちょっと拍子抜けした。<br /><br />先輩は、内覧会ではひとことも編集者と話さなかったけれど、展覧会の3週間後に出版社から連絡をもらったというし、6ヶ月してから電話が掛かってきた人もいるらしい。この卒業展は、修士のコースとしてはエンディングだが、絵本作家としてはスタートラインだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togo_18_4.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_18_4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="220" /></span><br />内覧会に人が集まりはじめた<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>家族と友達の日<br /><br /></b>土曜日は、「家族と友達の日」としてそれぞれの友達を呼びみんなで集まった。ロンドンにいるわたしの知り合いは一家総出で来てくれたし、アメリカからホスト・グランドマザーまで飛んで来てくれ、とてもうれしかった。クラスメイトとお互いの作品について話をする機会にもなり、留学生活の中でも思い出の1日になった。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>卒業展を終えて<br /><br /></b>卒業展に向けてひたすら走り続けてきたので、その目標を越えたいま、少々気が抜けてしまった。これから少しずつ、出版社にコンタクトを取っていかなければならない。ただでさえ自分の作品の売り込みをするのは難しいのに英語というのは気が重たいが、少なくともあと数ヶ月はイギリスに残り、運試しをしてみようと思っている。<br /><br />コースの友達は、3月、4月でケンブリッジを離れる人が多い。授業がなくなり、友達がいなくなってしまったケンブリッジの生活がどうなるのか、あまり想像したくない。何しろこれ以上にないほど素敵な1年半だったから！<br /><br />
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    <title>マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第3回 Second Semester</title>
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    <published>2012-02-29T09:31:45Z</published>
    <updated>2012-02-29T09:31:45Z</updated>

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        <![CDATA[マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development 
Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで環境と開発 
Environment and Development MA を学ばれている番場さんに、留学の様子について詳しくお聞きしました。 
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1月最終週から、Second Semesterが始まりました！そこでSecond Semesterの時間割と、英語力やその他いろんな場面でのFirst Semesterとの比較に関してレポートしたいと思います。<br />
<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>Second Semester の時間割</b><br /><br />
これがSecond Semesterの時間割です。First Semesterに比べて若干楽になったような気はします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bamba_3-schedule.gif" src="http://www.beo.jp/story/upload/bamba_3-schedule.gif" class="mt-image-none" style="" width="624" height="192" /></span><br /><br />Second Semesterの大きな目玉はなんといっても、3月末に行くウガンダへのフィールドワークでしょうか。その前準備として、金曜12時からのコマでは、ウガンダの現状に関して学んだり、現地でするリサーチのテーマごとにグループで集まって、文献のシェアや意見の交換を行ったりしています。下調べなど大変なこともありますが、より実践的な授業なので、なかなか楽しいです。・・・が、余談ですが、このフィールドワークのために4本予防接種を打たれ、副作用が出てだるくなり、それは少し辛かったです・・・。<br /><br />また、Climate Changeの授業ではグループプレゼンテーションが課されます。1グループ15分なので、1人の持ち時間は数分になるかとは思いますが、評価対象になるプレゼンはこれが初めてなので、今からドキドキです。日本にいるときにGD (*) で学んだプレゼンのスキルをしっかり活かしたいと思います。<br /><br />(*) <a href="http://daigakuin-ryugaku.jp/ncuk/">大学院留学準備コース（準修士課程） NCUK Graduate Diploma (GD)</a> のこと<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>First Semester と比較して</b><br /><br />
イギリスに来て間もなく半年となりますが、自分の能力のなさに落ち込む中でも成長したな、と感じることができる場面が結構多くなりました。<br /><br />まずリスニング能力は確実に伸びていると思います！！First Semesterの時は聞き取れなかった先生の仰っていることや、クラスメートの質問なんかが理解できるようになってきて、自分でも驚きです。授業以外でも、たまにラジオを聞いていて無意識に話の内容に笑っていることもあり、「笑ってるってことは、今内容わかってたんやな～～」と自分で感心しています。<br /><br />また、リーディングのスピードも以前よりは早くなりました。そのおかげで、予習も少しずつですが楽になってきました。まあ、とは言っても、全く意味の分からない文献に打ちのめされることも、しょっちゅうですが・・・。<br /><br />こうした英語能力が改善されてくると、勉強そのものに注力ができて、勉強が楽しくなってきます。大学院の一年間で英語力の改善に特化して取り組むことは難しいですが、日常生活で英語力アップのために使える素材は余るほどあるので、それらを上手に利用していきたいと思います。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>マンチェスターでの誕生日</b><br /><br />先日私は誕生日を迎えたのですが、その日にクラスメートがサプライズでお祝いをしてくれました！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bamba_3-cake.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/bamba_3-cake.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" height="225" /></span>その日は金曜日で普通にField Workのグループワークをクラス内で各グループに分かれてやっていたのですが、授業の半ばころに、いきなりクラスみんなの「ハッピーバースデートゥユー♪」の歌声が。ふと視線をあげると、クラスメートの一人の女の子が手作りケーキを持って立っていました。本当に本当にうれしくて、もうすぐで泣きそうでした。一生忘れられない思い出になりそうです。<br /><br />また、同じ開発学部の日本人の仲間たちにもパーティをしてもらい、日本にいる友人や、イギリスの他の街にいる友達からもお祝いメッセージをもらいました。イギリスでの生活はつらいこともあるけれど、頑張ろうと思えた、そんな一日でした。<br />
<br />


<!--　カウンセラーメッセージ　start -->

<div style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204); margin: 0pt 0pt 10px; padding: 10px; display: block;"><a href="http://www.beo.co.jp/support/staff-000044.html" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">

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    <title>ロンドン・メトロポリタン大学でスポーツ・マネジメントを学ぶ 第１回 渡航前インタビュー</title>
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    <published>2012-02-22T10:07:08Z</published>
    <updated>2012-02-22T10:07:08Z</updated>

    <summary>ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan Unive...</summary>
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        <category term="beoの評判は？ 留学サポート利用の感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ロンドン・メトロポリタン大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学院留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="金澤 達也さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University のスポーツ・マネジメントのコースは、急速に変化する環境の中でサービス提供の管理やマーケティングの課題を理解することに重点を置いた実践的なプログラムと12週間のインターンシップ（オプション）で学生のキャリアを支援します。同コースへ進学される金澤さんに留学準備の様子について詳しくお聞きしました。 <hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください</b><br /><br />2008年～2011年　拓殖大学　国際学部<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください</b><br /><br />
海外で生活することが幼い頃からの憧れであったことと、留学を考えた時の両親の賛同が大きかったです。<br /><br />



<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか？</b><br /><br />
インターネットや、ブリティッシュカウンシル主催の留学フェアに足を運び、現地の大学職員の方に直接話しを聞いたりし情報を集めました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先の絞り込みのポイントは何でしたか？ なぜイギリスを選んだのかも教えてください</b><br /><br />
自分の専攻希望であった、Sports Management の分野が修士課程に存在しているかという事と、コースの充実度、あとは自分は幼い頃からサッカーをしていたので、サッカーの発祥の地であるイギリスを選びました。<br /><br />


<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>最終的に留学先をその学校／プログラムに決めた理由は何でしたか？</b><br /><br />
まずは、ロンドンという立地にやはり、惹かれました。あとは、コースの内容が充実していることと、コース最後に行われる３ヶ月間のインターンシップが自分にとって魅力的でした。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか？（費用、休暇の確保など）</b><br /><br />
費用の確保と、自分の場合イギリスで修士課程を勉強するにあたっての、英語能力自体のスキルアップが大変でした。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください</b><br /><br />
日本で行われる留学フェアの開催もそうですし、自分に代わって直接大学の方との連絡を真摯に行って下さったbeoさんのサポートがあったからこその実現だと本当に感じています。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先での目標、今後の目標について教えてください</b><br /><br />
まずは、無事に卒業をすること　ですね！ あとは生涯の友を作ることです！<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい</b><br /><br />
このイギリス留学で学んだ事が、直結して生かせる職場に就職することが目標です。<br /><br />


<!--　カウンセラーメッセージ　start -->
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<div style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204); margin: 0pt 0pt 10px; padding: 10px; display: block;"><a href="http://www.beo.co.jp/support/staff-000042.html" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">

<img alt="カウンセラー 神谷より" src="http://www.beo.jp/story/Yoko.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="83" height="115" / / / /></span></a><b>カウンセラー 神谷より</b><br / / / /><br / / / />
中国にいらっしゃる伊藤様の留学サポートは基本的にメールでのやりとりで、結局一度もお顔を拝見しながらお話することはなかったですね！？とはいえ、メールのやりとりから、とても明るくて活動的でいらっしゃることが伝わってきました。日本の高校を卒業されて中国での大学生活を送られ、そこでの成績もとてもよくて、何よりIELTSのスコアがすばらしかったです。言語学を極めていく中で、この高い言語能力はきっと生かされることと思います。単身の中国生活で身に付いた独立心からでしょうか、日本に帰国されてからのエッセクス大学とのやりとり、学生ビザの申請など、私がやいのやいのと言わずとも、すいすいとご自身ですすめられて、さすがです。イギリスの大学スタッフからはindependent studyの重要性をいつも言われますので、その点は伊藤様においてno problemですね！<br / / / /><br / / / />

今は日本で、プールでのアルバイトをされているとのこと、こんがり焼けた肌で秋には渡英となります。伊藤様のイギリスでのご活躍、そして、その後、中国語と英語と日本語自由に操る言語学者としての成功を心よりお祈り申し上げます。</div>
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<!--　カウンセラーメッセージ　end -->

<br />

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    <title>マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第2回 アコモデーションとクリスマス休暇</title>
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    <id>tag:www.beo.jp,2012:/story//30.5935</id>

    <published>2012-02-13T10:44:48Z</published>
    <updated>2012-02-13T10:44:48Z</updated>

    <summary>マンチェスター大学 The University of ManchesterのT...</summary>
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        <category term="マンチェスター大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学院留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="番場 亜季子さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="開発学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで環境と開発 Environment and Development MA を学ばれている番場さんに、留学の様子について詳しくお聞きしました。 
<hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">
<br />

今回は勉強の話からは少し離れて、私の住んでいるアコモデーションについてと、クリスマス～お正月のマンチェスターの様子についてレポートします。<br />
<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>アコモデーション</b><br /><br />
私の住んでいるGeorge Kenyon Hallというアコモデーションは、比較的最近建てられたアコモデーションで、15階建て、寮生のほぼ全てがPostgraduate studentです。なので、いつも騒いでてうるさい！！ということはあまりないように思います。しかもキャンパス内にあるので、ほとんどの授業の教室には徒歩5分ほどで行けます。日本の食材を売っているChinese supermarketも徒歩5分くらいのところにあり、スーパーも10~15分歩けばいろいろありますので、生活に不便することはあまりありません。<br /><br />新学期が始まるときや、いろいろな行事の際には寮でパーティが催され、普段あまり会うことのない他の階の寮生と知り合うことができます。それ以外にも、私は参加したことはないのですが、寮で小旅行が企画されたり、映画の上映会があったりと、楽しめるイベントが企画されています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bamba_2_view.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/bamba_2_view.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></span><br /><br />私の部屋は、13階にあります。そのため、眺めはとてもいいです！！勉強に疲れたらよくボーっと窓の外を眺めています。シャワー・トイレは各人の部屋にあり、キッチンは共同です。フラットメイトは中国人3人、エジプト人1人、日本人（私）1人の計5人です。エジプト人の方は同じ開発学のPhDの方なのですが、研究のためのフィールドワークで母国に帰っていることが多く、残念ながらあまりお話する機会がありません・・・。こちらに戻っているときは、いろいろ話したりするのですが・・・。他の中国人3人とも、特に大きな問題もなく、過ごせていると思います。ただ、壁が木造なため、声や物音が通りやすいのと、すぐに朽ちていくのか雨漏りが発生し始めたのが問題です・・・。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>クリスマスとお正月 in Manchester</b><br /><br />
11月の中頃から、city centreではすでにクリスマスマーケットが開催されており、私も遅ればせながら12月中頃に行ってきました。グリューワインや、色とりどりのチョコレート、クリスマスのオーナメントなど様々な出店が出回っていて、見ているだけでも楽しかったです。キャンパス内でもいたるところにクリスマスツリーが飾ってあったりと、街中がクリスマスでした。また、ミニステージが設営され、クリスマスソングの楽器の演奏などもありました。教会のクリスマスキャロルを聞きたかったのですが、そればかりは課題に追われて見に行けませんでした。残念。<br /><br />お正月は1月1日になる少し前から周辺の各都市で花火が上がっている・・・のを、フラットのキッチンからお酒を飲みながら見ていました（笑）それはそれで、楽しそうな雰囲気でしたが、やっぱり除夜の鐘を聞きながら聞く大晦日も少し恋しかったですね。<br /><br />こちらは1月3日から仕事始めなところも多く、お正月のあの「まったり感」はあまりなかったです。そうこうしているうちに、exam期間も終了し、1月末からsecond semester開始・・・。Field workがあったり、Dissertationもそろそろ計画立てないといけなかったり、慌ただしくなりそうです。<br /><br />


<!--　カウンセラーメッセージ　start -->

<div style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204); margin: 0pt 0pt 10px; padding: 10px; display: block;"><a href="http://www.beo.co.jp/support/staff-000044.html" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">

</span></a>番場さんは、日本で受講できる<a href="http://daigakuin-ryugaku.jp/ncuk/">大学院留学準備コース（準修士課程） NCUK Graduate Diploma (GD)</a> を受講し、マンチェスター大学に進学しました。GD受講体験談もお寄せいただいているので、合わせてご覧ください。<br /><a target="_blank" href="http://daigakuin-ryugaku.jp/blog/2012/01/05-gd-bamba.html">＞ 番場さんのGD受講体験談　「GDのおかけで essay は高評価、reporter も経験済みで焦らず済んだ」</a></div>

<!--　カウンセラーメッセージ　end -->



<a href="http://www.manchester.jp/" target="_blank">★マンチェスター大学 日本語ホームページ</a><br /><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学・準備英語学習に関するご相談はこちらから【無料】</a><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ 第15回 Christmas and New Year Holiday</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.beo.jp/story/p/kayama/brookes-kayama-15.php" />
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    <published>2012-02-03T01:28:43Z</published>
    <updated>2012-02-03T01:28:43Z</updated>

    <summary>ホスピタリティの分野では特に有名なオックスフォード・ブルックス大学 Oxford...</summary>
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        <category term="オックスフォード・ブルックス大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ホスピタリティ・ツアリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="鹿山 佳さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[ホスピタリティの分野では特に有名なオックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University。同大学でホスピタリティ＆観光マネジメント Hospitality Management Studies and Tourism Managementを学ばれている鹿山さんの現地レポートをお届けします。
<hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br />
少々遅くなりましたが、みなさんあけましておめでとうございます。1月23日には前Semesterの結果が出ました。ブルックス生はホッとするのも束の間、今週から本格的に2nd Semesterが始まります。今回はクリスマスとNew Yearについて書きたいと思います。<br /><br />


<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>毎回忙しいWeek12</b><br /><br />

ブルックスでは一学期12週と構成されており、Week10～Week12はどの生徒も徹夜をし始めラストスパートをかけます。今回私も提出物の期限がどの科目も近かったため、最終的には徹夜をするはめに・・・。<br /><br />結果無事すべてパスしましたが、前回のレポートでもお伝えしたようにHonors Module にはかなり苦戦しました。クリスマスも近かったため街のイルミネーションはとてもきれいですが、正直クリスマスを楽しみにする余裕はなく部屋にこもり大量の本を読むのが毎年12月の行事になっています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />課題に必要な大量の読み物<br /><br />本を読むことに苦手意識がありましたが、膨大な本を読んでいろいろな人の考えやアイディアを知ることで自分だったらどうするだろうと仮定して論文を書くのが楽しかったです。課題提出期限までの間プレッシャーやストレスがありましたが、これも学生生活でしか味わえないことと思うと、不思議とそのプレッシャーを味わうことが楽しみに変わっていきました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>クリスマス・New Year</b><br /><br />提出物を出し終わった生徒は続々と実家へ帰りクリスマスを家族と過ごします。ハウスメイトも何人かは自分の国へ一時帰国したので、その前にみんなでクリスマスディナーをしました。お互いにプレゼント交換をして2011年最後のすてきなディナーパーティーをすることができました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />ハウスメイトとのクリスマスディナーパーティー<br /><br />私はと言いますと、日本へは帰らず友達のいる南アフリカへと遊びに行きました。ケープタウン空港までドバイ経由でまさかの15時間・・・。日本へ帰るよりも遠かったのですが、赤道下ということもあり夏のクリスマスとお正月を過ごすことができました。ビーチでは野生のケープペンギンやアザラシを見ることができ、イギリスでは味わえない新鮮な魚介も手に入ります。ケープタウンではイギリスやヨーロッパからの移民も多いので英語が公用語となっておりコミュニケーションに関しては非常に便利でした。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="float:left; width:300px; margin-right:10px;"><img alt="Kayama_15-3.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" />ケープポイント（インド洋と大西洋の境）</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-9.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-9.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /><br />ケープタウンのビーチ</span>

<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-4.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="225" height="300" /></span><br />リバークルーズ<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="float:left; margin-right: 10px; width:300px;"><img alt="Kayama_15-5.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /><br />アフリカ独特の素敵なショップ</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-6.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-6.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /><br />クリスマスディナー＠ケープタウン</span>

<br /><br />クリスマスは友達の家へお邪魔し、一緒に過ごさせてもらいました。プレゼントを開ける子供たちは大喜び。私からはコアラのマーチや英語で書いてある折り紙の本をあげました。日本のお菓子はどの国の子供でも気にいってくれるみたいです。年末はアフリカでしか経験できないサファリパークツアーへ行きました。普段動物園の檻にいる動物たちが当たり前だった私にとって、ジープに乗り野生の動物たちを間近で見る経験は大変貴重で思い出深いものとなりました。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="float:left; width:300px; margin-right:10px;"><img alt="Kayama_15-7.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-7.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" />元旦は象に乗ってサファリをお散歩</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-8.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-8.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /><br />自分の乗っているジープでなくてよかったです！</span>

<br /><br /><br />オックスフォードへ帰って来てからはハウスメイトのバースデーパーティーでチョコレートファウンテンをしました。久しぶりに会う友達もたくさん来てくれたので、とてもワイワイ楽しいホームパーティーとなりました。<br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="float:left; width:300px; margin-right:10px;"><img alt="Kayama_15-10.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-10.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" />チョコレートファウンテンパーティー</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-11.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-11.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /><br />お片づけのはずが、最後はこんなことに・・・</span>


<br /><br />また、日本人のハウスメイト達からは嬉しいお土産が待っていました。今回日本へ帰れなかった私にはイギリスではなかなか手に入らない季節限定のお菓子や地方限定のうどんなどをもらいました。こうして日本人同士で支えあっていくこともこの国で生き残れる方法なのかもしれません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kayama_15-12.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Kayama_15-12.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />日本からの貴重なお土産<br /><br />日本に帰った友達は口をそろえて日本の方が断然寒かった！と言っていました。今年のイギリスは比較的暖かく未だに雪が降っていません。去年は大雪でフライトのキャンセルが相次ぎましたが、今年はみんな無事オックスフォードへ戻り、残り少ない冬休みを楽しんでいます。<br /><br />それでは次回のレポートをお楽しみに！<br /><br />

<a href="http://www.oxfordbrookes.jp/" target="_blank">★オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ</a><br /><a href="http://www.oxfordbrookes.jp/studying/undergraduate/course/hospitality.html" target="_blank">★ホスピタリティのコースの詳細はこちら</a><div><br /></div>]]>
        
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    <title>アングリア・ラスキン大学で絵本アートを学ぶ 第17回 卒業展まで残り2週間</title>
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    <published>2012-01-29T06:09:42Z</published>
    <updated>2012-01-29T06:09:42Z</updated>

    <summary>優秀な人材を輩出し続けるアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin U...</summary>
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        <category term="アングリア・ラスキン大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アート＆デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学院留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="東郷 なりささん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[<div align="center"><br /></div><div align="left">優秀な人材を輩出し続けるアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin Universityのチルドレンズ・ブック・イラストレーション Children's Book illustration。同コースを卒業した日本人学生の中には、ニューヨーク・タイムズが選ぶ児童文学イラストベスト10に選ばれた方もいます。同コースに留学中の東郷さんの現地レポートをお届けします。</div><hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>卒業展まで2週間<br /><br /></b>ロンドンで開かれる卒業展まで、カウントダウンという時期だ。わたし自身も、コース全体としてもまだ全く準備が調っておらず、さすがに焦り出してきた。まだパネルに飾る絵も選んでいなければ、会場全体のレイアウトも決まっていない。わたしは、これからサイドプロジェクトとして進めていた本の表紙を作り、その見本を学校で印刷して製本する予定だ。本当にあと2週間しかないのだろうかと疑いたくなる。<br /><br />先日、お正月明けに提出した課題が返却され、無事に卒業制作にも単位が付いた。教授からのポジティブなコメント、そしてマスターの学位が取れることが確定し、とりあえず一安心だ。課題のフィードバック用紙の一番下に、教授が"It has been a great pleasure to have you as a student!"と付け足してくれていたのが、何よりもうれしかった。<br /><br />そして課題とともに、ちょうど刷り上がって届いたばかりの卒業展カタログも受け取った。同時に卒業することになる、わたしたちフルタイムの学生20人と、3年前にコースをスタートしたパートタイムの学生17人の、合計37人分の作品とプロフィールが収録されているもので、ロンドンの展覧会への招待状とともに各出版社に配布する。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togo_17_1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_17_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="287" /></span><br />卒業展カタログ。<br /><br />わたしたちの代は、マットな紙に印刷したのでとてもよい雰囲気に仕上がり、みんな大満足している。こうして印刷されると、どの作品も本当にプロフェッショナルに見える！<br /><br />ただこのカタログ制作費も、卒業展の会場費も、大学はまったくサポートしてくれず、すべて学生間で割り勘して払わなければならず、痛い出費だった。この投資がカバーされる実りある展覧会になればよいのだが･･････。期待半分、不安半分に残りの2週間、がんばって制作と準備を続けたい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togo_17_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_17_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="223" /></span><br />卒業展カタログのわたしのページ。カタログとともに業者が無料で名刺も100枚刷ってくれた。<br /><br />
<b style="color: rgb(7, 120, 194);">◇◆◇　宣伝　◇◆◇</b><br />Children's Book Illustration Exhibition <br />Cambridge School of Art (Anglia Ruskin University)<br />Graduation exhibition 2012<br />ロンドンの本屋の4階と大学のギャラリーで行われる、卒業展のお知らせです。期間中に、もしロンドンかケンブリッジにいらっしゃる機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。<br />HP: <a target="_blank" href="http://www.cambridgemashow.com/">www.cambridgeMAshow.com</a> (残念ながら現在まだ作成中)<br /><br />◆&nbsp; The Gallery at FOYLES<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 日時：2012年2月8日(水)～15日(水)　月～土曜 9.30am - 5pm, 日曜 11.30am - 6pm<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 場所：Foyles Bookshop (3rd Floor), 113-119 Charing Cross Road, London WC2H 0EB<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; HP: http://www.foyles.co.uk/Children-Illustration-Ruskin<br /><br />◆&nbsp; The Ruskin Gallery <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 日時：2012年2月29日(水)〜3月15日(木)の平日、大学の開校時間に自由に見ることができる。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 場所：The Ruskin Gallery, Ruskin Building, Anglia Ruskin University, Cambridge Campus.&nbsp; <br /><br /><br />
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    <title>ブラッドフォード大学修士課程で平和学を学んで</title>
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    <published>2012-01-29T02:32:29Z</published>
    <updated>2012-01-29T02:32:29Z</updated>

    <summary>ブラッドフォード大学 University of  Bradford の平和学科...</summary>
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        <category term="ブラッドフォード大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="平和学・紛争解決学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="森田 幾太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ブラッドフォード大学 University of 
Bradford の平和学科は「平和と紛争」を研究する世界最大規模の専門機関。400名以上の教員と学生を抱え、平和学研究において世界的な評価を得て
います。同大学の Master of Arts in Peace Studies を修了して帰国された森田さんに、留学準備から現地での体験など詳しくお聞きしました。<hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bradford_morita_1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/bradford_morita_1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" height="225" /></span>

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか？</b><br /><br />
留学を経験された友人のお話を伺ったり、beo様主催の留学フェアにて英国の大学のスタッフの方々に直接質問をしたりして情報を集めました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先の絞り込みのポイントは何でしたか？なぜイギリスを選んだのかも教えてください</b><br /><br />
大学では国際政治学を学んでおり、かつアフリカの紛争について興味がありましたので、修士課程でも引き続き、国際政治学やアフリカの紛争を勉強できるような場所を希望しておりました。また英国を選んだ理由は、個人的な感覚として、英国は歴史学や社会科学に長けていると感じたためです。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>最終的に留学を決めた学校／プログラムに決めた理由は何でしたか？</b><br /><br />
授業のプログラムの中で、アフリカの国に研修に行ける授業があり、アフリカに一度も行ったことがなかった私にとって大変魅力的でした。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください</b><br /><br />
beo様には、英国留学を考え始めるところから実際に留学している間にわたってきめ細かくご支援いただきました。また複雑な英国ビザの手続きについても、渡英まで時間がない中、beoのスタッフ様に誠実にご対応いただき大変助かりました。英国ビザの手続きは複雑かつ変動も激しいと思いますので、もし私個人でやっていたら失敗していたと思います。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先の学校のおすすめしたいところを下記の点から教えてください</b><br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bradford_morita_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/bradford_morita_2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="300" height="225" /></span><span style="color: rgb(7, 120, 194);">クラスメイト</span><br />

年齢も国籍も経験も多種多様で非常に刺激的でした。同級生は大変親切な方たちばかりでした。また、海外の学生さんは非常に勉強熱心で、図書館で本をたくさん横に置きながらエッセイの作成に取り組まれている姿をよく見かけました。私はそうした彼らの学習姿勢に大変刺激を受けました。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);">教授陣</span><br />先生方は講義のなかで質問があればきめ細かくご回答くださり、また、エッセイ作成などで困った時なども相談にのっていただきました。先生方は学生のことを非常に大切にしてくださるなと感じました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);">授業内容</span><br />
授業の内容は難しいものもありましたが大変勉強になりました。例えば、アフリカの土着の紛争解決方法が紛争後の異なる民族同士の和解に貢献していると伺い、非常に興味深かったです。またアフリカ政治に関するグループ・プレゼンテーションを行う機会もあり、海外の学生さんと協力しながら準備をして当日の発表も成功しました。グループ・プレゼンテーションの準備をするなかで、他の学生さんと議論していく過程で、自分のアフリカ政治に対する考え方も発展したと思います。また、海外の学生は授業中でも積極的に質問をしていたので、非常に学習意識が高いなと感じました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);">大学施設</span><br />
大学内に、スポーツセンターがあり、私もたまにプールで泳いだりしておりました。アパートは一人部屋でしたので静かに勉強に集中することが出来ました。英国に行って、病気にもかかりましたが、大学の保健センターもしっかりしていてとても安心できました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);">街の様子</span><br />
ブラッドフォードの駅前は賑やかでしたが、電車などで駅前の中心街から少し離れると自然の多い長閑な風景が広がっておりました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);">その他</span><br />
私個人の感想として、修士課程が始まる前に受講したプレセッショナルコースは非常に意義深かったです。なぜなら、平和学以外の、例えばコンピュータ工学や医学系の学生さんとも知り合えたからです。また修士課程が始まる前にブラッドフォードでの生活にある程度慣れることができたのも良かったです。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>学校での1年の流れを教えて下さい</b><br /><br />

私は、ブラッドフォード大学で2010年8月から9月まで開講されたプレセッショナルコース（英語事前コース）を受講しました。6週間の英語の授業を受けた後、ブラッドフォード大学の平和学修士課程（MA in Peace Studies）に入学しました。前期（2010年9月から12月）は授業を3科目取り、各科目の課題エッセイをこなしました。後期（2011年1月から5月）でも授業を3科目とり、課題エッセイに取り組みました。2011年3月頃に指導教官が正式に決定して、4月中旬に修士論文の研究計画書を提出しました。修士論文の提出は2011年9月でした。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>専攻・研究、セルフ・プロジェクトのテーマについて詳しく教えてください</b><br /><br />
平和学修士課程では、"平和"について包括的に学ぶ平和学、交渉、和解、調停などについて学ぶ紛争解決学、地域研究（アフリカ、アジア、中東ほか）など、国際問題を非常に幅広く学べます。私はアフリカの紛争に特に関心がありましたので、アフリカ政治の概論やアフリカの紛争解決と平和構築に関する授業を受講しました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか？どのように克服されたか教えてください</b><br /><br />
日常会話において、相手が話す英語の速度が速くて、理解できず苦労する場面は非常に多くありました。でも、「もう一度おっしゃってください」と相手にお願いすれば大半の方はゆっくりとした英語で言い直してくださるので、聞き返すことを恥ずかしがらないことが大切だと感じました。<br /><br />講義においても、講義で話される英語をすべて理解するのは非常に難しいので、うまくキーワードを拾いながら授業を聞いておりました。あと、予習として、いくつかある課題図書の1つの論文や文献をざっと読んで、講義の内容を事前にイメージするように心がけました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか？</b><br /><br />
海外の学生がどのような価値観を持ち、どのような目標をもって勉強しているのかを肌で感じられたのは大変有意義でした。1年間ブラッドフォードで勉強させて頂いた中で、英語で長文の論文（修士論文）を書けるようになれたのはとても自信になりました。加えて、さまざまな先生方からきめ細かいご指導を頂いたおかげで、イギリス式の論文作成方法の基本のようなものを身につけられたのではないかと思います。<br /><br />また生活面においても、銀行口座の開設などの細々した手続きをすべて英語で行ったので、今後英語圏で生活する際にもこうした経験は生きると考えます。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与る（与えている）と思いますか？ </b><br /><br />
イギリスに1年いて、「世界はやはり広いのだな」としみじみと感じました。ブラッドフォードで目の当たりにした海外の熱心な学生さんを意識しながら今後も勉学に励みたいです。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>上記まででご回答いただいた以外で留学での一番の思い出、印象に残っていることがあれば教えてください。</b><br /><br />
2011年3月に授業の研修で訪れたルワンダでの経験が一番印象に残っております。私にとっては初めてのアフリカ訪問でした。約2週間のルワンダ訪問の中で、悲惨な紛争を経験したルワンダの現状を直に見ることが出来、かつ現地の学生ともお話しできる機会に恵まれたのが私にとって大変有意義でした。<br /><br />

<a href="http://www.bradford.jp/pro_peace.html" target="_blank">★ブラッドフォード大学 平和学コースの詳細はこちら</a><br /><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学に関するご相談はこちらから【無料】</a><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank"></a>

<div><br /></div>]]>
        
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    <title>マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服！2回目のグループワーク</title>
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    <published>2012-01-23T12:34:51Z</published>
    <updated>2012-01-23T12:34:51Z</updated>

    <summary>マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター...</summary>
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        <category term="イベントマネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マンチェスター大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="長谷川 奈央さん " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。
<hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">
<br />苦手なグループワークが今年もやってきました...。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>今年のグループワーク課題<br /></b><br />一学期の十月から十二月まで５人組のグループワークがありました。課題は２つのモジュールから出ました。<br /><br />Human Resource Managementから「リーダーシップ」についてのポスター制作（結構本格的なんですよ！）とそのポスターのプレゼンテーション。<br />Career Managementからは、私の学部（Management and Leisure）のインターンシップ制度についてのプレゼンです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nhasegawa_6-3.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/nhasegawa_6-3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></span><br />プレゼン本番で話すポイントをまとめたカード<br /><br />
<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>悔しかった去年のグループワーク<br /><br />

</b>去年もグループワークがあったのですが、それは大学に入ってまだ２か月後くらいの、私がまわりの子の英語にビビりまくっていた頃でした。グループに仲が良い子がいなくて消極的になってしまったり、慣れないアクセントの英語ばかりでコミュニケーションがうまくとれなかったり、グループにあまり貢献できませんでした。<br /><br />悔しい！という気持ちがあって、２年目のグループワークではもっと頑張るぞ！と思っていました。（とはいえ、グループワークへの苦手意識はまだありました。）今年のグループには仲良しの子もいたし、メンバーの人数も去年より少ないし、課題もおもしろそうでやる気が出ました。<b> <br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>パンフレット制作のデザイン、編集担当に抜擢！</b><br /><br />

</b>ミーティングでは周りの子の意見を聞き取ることはできましたが（訛りの強いところ出身の子がいなかったので助かりました）、自分の意見を言うのが難しかったです。言葉で上手く説明できなさそうだな、というときは紙に要点や図を書いたり、あえてFacebookのグループページの掲示板を使ったりしました。あとはグループミーティングの前に仲が良い子に私の意見やアイディアを話しておいて、ミーティングでサポートしてもらったりもしました。<br /><br />ポスターはA0の大きいサイズで作りました。メンバーそれぞれに調べることを割り振って、パワーポイントを使って調べたことをポスターにまとめ、編集して（普通はより高性能なポスター制作用のプログラムを使うらしいですが...）、大学のMedia Centreという印刷室のようなところでプリント・ラミネートをしてもらいました。ネイティブ同士でもポスターの文章のチェックはしていたので、私の文章も自然にチェックしてもらえました。<br /><br />Career Managementのプレゼンのときに配布するパンフレットも作りました。今回のグループワークで一番楽しかったのはこれを作ることです！デザイン、編集を私がやらせてもらいました。できあがってからメンバーがほめてくれたのが本当に嬉しかったです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="nhasegawa_6-1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/nhasegawa_6-1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="225" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nhasegawa_6-2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/nhasegawa_6-2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></span><br /><br />プレゼンの練習も仲が良い子と二人で練習してから、みんなと練習しました。本番でも喋ることを書いたカードは手に持ちますが、なるべくその内容を覚えられるように、大きい声で前を向いて話せるように、本番まで一人でもたくさん練習しました。そのせいか、本番は緊張しましたが上手くいったと思います。練習は大事です！<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>メンバーに助けられて苦手意識を克服できた！<br /><br /></b>今回のグループワークで私の苦手意識が克服できたような気がします。今回は仲が良いメンバーにすごく助けてもらったので、全く知らない人とのグループワークだともっと難しくなるかもしれませんが、少なくとも「嫌だなぁ...」という気持ちから「大変そうだけど頑張ろう」という気持ちにはなれそうです。<b><br /><br /><a href="http://www.manchester.jp/" target="_blank">★マンチェスター大学 日本語ホームページ</a><br /><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学に関するご相談はこちらから【無料】</a> </b><div><br /></div>]]>
        
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    <title>レスター大学でマネジメントを学ぶ 第2回 1st Semester について</title>
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    <id>tag:www.beo.jp,2012:/story//30.5907</id>

    <published>2012-01-23T12:25:11Z</published>
    <updated>2012-01-23T12:25:11Z</updated>

    <summary>大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)...</summary>
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        <name>beo</name>
        
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        <category term="beoで大学院留学準備コース受講" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="レスター大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="大川沙織さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="通訳・翻訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[<a target="_blank" href="http://daigakuin-ryugaku.jp/ncuk/course/graduate-certificate.html">大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)</a>を受講後、レスター大学のマネジメント MSc Management 修士課程進学を目指す大川さんの現地レポートをお届けします。<br /><hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">


<br />あけましておめでとうございます。前回の投稿から少し時間が空いてしまいましたが、今回は1st semesterについて書きたいと思います。<br />
<br />
実は私、諸事情あって翻訳学からマネジメントに専攻を変更しました。私の学部の頃の専攻も言語学・翻訳学だったので、今習うことはほぼ全てが新しいことです。大変なことも多いですが、その分刺激も受けつつ勉強しています。<br /><br />
<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><span style="color: rgb(7, 120, 194);"></span><b>1st Semester の授業内容</b><br /><br />

<div>私のコースはMSc Managementといって、School of Managementの中にあります。コースの人数は100人ほどもいる大きなコースで、夏休みの英語コース同様、その大半が中国人です。なんでこんなに多いのでしょうか...？もしかしたらイギリス人はこのコースにはいないのではないかという疑惑もあります...。けれどやはりレスターの中国人学生はみんな親しみやすく、とても楽しく過ごしています。<br /><br />以下が1週間の時間割表です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="okawa_2_2.gif" src="http://www.beo.jp/story/upload/okawa_2_2.gif" class="mt-image-none" style="" height="196" width="468" /></span><br /><br />授業は4つあり、それぞれ週2時間のLectureと学期中に1度のSeminarがあります。ビジネス分野の専攻だけあって、キャリアに関しても力を入れていて、セメスターの最初の1ヶ月間はキャリアに関する講義もありました。イギリスでの就活についての話が聞けてとても興味深かったです。<br /><br />AssessmentはOrganisational AnalysisとAccountability, Representation &amp; Controlが3000wordsのエッセイで、MarketingとThe Business Environmentが2時間の筆記試験です。エッセイは12月中旬に提出し終えたのですが、問題は苦手な筆記試験です。これは1月中旬にあり、まさに今テストに向けて勉強しているところです;;<br /><br />
<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>シェアハウスでの生活<br /><br /></b>イギリス人とは全く交流がないのかというとそんなことはありません。1st Semesterが始まる前に別の寮に引っ越し、今はイギリス人を含む16人で大きな家をシェアしています。半分がイギリス人、3分の1ほどが中国人、そしてその他色々です。<br /><br />特にその中でよく会う5人ほどのフラットメイトと仲良くしていて、キッチンで会ってしまうと何時間もおしゃべりに夢中になってしまい、よく勉強の計画が崩れてしまいます^^;<br /><br />写真はそのフラットメイトたちが私の誕生日祝いをしてくれたときの写真です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="okawa_2_1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/okawa_2_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="300" /></span><br /><br />このような感じで、勉強しつつも良い友達に囲まれながら毎日楽しく過ごしています！<br /><br /><a href="http://daigakuin-ryugaku.jp/blog/beo-gc/okawa/" target="_blank">★大川沙織さんのGC受講体験談はこちらから<br /></a><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学に関するご相談はこちらから【無料】</a></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ニューカッスル大学INTOセンターで大学院への進学準備 第6回 クリスマスと年末の小旅行</title>
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    <id>tag:www.beo.jp,2012:/story//30.5897</id>

    <published>2012-01-19T04:19:18Z</published>
    <updated>2012-01-19T04:19:18Z</updated>

    <summary>ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学...</summary>
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        <category term="ニューカッスル大学 INTOセンター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学院留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学院進学準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="星野 ゆりさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="英語教授法(TESOL)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法（TESOL）修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。<br /><hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">


クリスマス・年末年始と続き、にぎわいを見せていたイギリス。このChristmas Holidayを利用して帰省する友達も多かったのですが、私はこちらの友人宅に招いてもらったり、足を伸ばしてイギリス中部のほうまで一人旅をしてみたりと、良い経験ができました。今回のレポートではその様子をお伝えします！<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>イギリスのクリスマス</b><br /><br />クリスマスにはイギリス人の友人宅に行かせてもらい、伝統的なイギリスのクリスマスを過ごすことができました。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="width:214px; float: left; margin: 0 1px 3px 0;"><img alt="hoshino_report5_1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_1.jpg" width="214" height="160" />届いたプレゼントは<br />クリスマスの朝までツリーの下に・・・</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="width:214px; float: left; margin: 0 1px 3px 0;"><img alt="hoshino_report5_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_2.jpg" width="214" height="160" />クリスマスの朝<br />待ちに待ったプレゼントを開ける日☆</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="width:214px; float: left; margin: 0 1px 3px 0;"><img alt="hoshino_report5_3.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_3.jpg" width="214" height="160" />イギリスはカード社会<br />何かの折りには必ず送ります<br />そしてこのような<br />素敵なディスプレイに☆</span>
<br style="clear:both;" />
<br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="hoshino_report5_4.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoshino_report5_5.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />
ちなみにカードの飾り方は各家庭によって様々なので、それもまた素敵です！



<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="hoshino_report5_6.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_6.jpg" class="mt-image-none" style="" width="214" height="160" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="hoshino_report5_7.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_7.jpg" class="mt-image-none" style="" width="214" height="160" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoshino_report5_8.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_8.jpg" class="mt-image-none" style="" width="214" height="160" /></span><br />
イギリスでは、クリスマスは家族そろって過ごす日　　　　　　　　　　　　　　　　　　クリスマス伝統のデザート


<br /><br />家族で過ごす習慣を大事にするイギリスだからこそ、２５日は店もほぼ全てお休み、公共の交通機関もストップします。タクシーは利用できるそうですが、普段の２倍の運賃だそうです！<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="hoshino_report5_9.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_9.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoshino_report5_10.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_10.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />普段はバスの往来が激しいメインストリートも、ご覧の通り、ひっそりです！<br /><br /><br />



<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>Stratford-upon-Avon（シェイクスピアゆかりの地）への旅</b><br /><br />この年末２９～３０は泊りがけでストラットフォードへ行くことができました。何といってもシェイクスピアゆかりの地。是非訪れたいと思っていた場所の１つだったので、行く前から興奮、しっかり満喫できました。<br /><br />今回は本場の演劇を見ることはできませんでしたが、代わりにRoyal Shakespeare Theatre内のツアーに申し込みをして、舞台裏、衣装部屋、音響の部屋などを見学できてとてもいい経験になりました。次は本場の演劇を見にもう１度訪れたいと願っています。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoshino_report5_11.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_11.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />Birth Place<br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="hoshino_report5_13.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_13.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoshino_report5_12.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_12.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />
Royal Shakespeare Theatre  

<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoshino_report5_15.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_15.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />テューダー朝スタイルの家<br /><br />小さな町ですが、歴史的・文学的で気品のあるかわいらしい町です。<br />イギリスにはBed &amp; Breakfast (B&amp;B) といって、安い価格で宿と朝ごはんを提供してくれるguesthouseが充実しています。今回はインターネット上で評判のよかった所に予約したのですが、期待以上に満足できるguesthouseでした。家族で経営しているのですが、なんとオーナーの娘さんのご主人は日本人の方でした！思いがけず日本語を交わす機会ともなりました。<br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="width:214px; float: left; margin: 0 1px 3px 0;"><img alt="hoshino_report5_16.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_16.jpg" width="214" height="160" />とても快適な部屋</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="width:214px; float: left; margin: 0 1px 3px 0;"><img alt="hoshino_report5_17.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_17.jpg" width="214" height="160" />オーナーとお孫さん</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="width:214px; float: left; margin: 0 1px 3px 0;"><img alt="hoshino_report5_18.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_18.jpg" width="214" height="160" />伝統的なEnglish Breakfast</span>
<br style="clear:both;" />
<br />

<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;" contenteditable="false"><img alt="hoshino_report5_19.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_19.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></form><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="hoshino_report5_20.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/hoshino_report5_20.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></form><br />


<br />














Guesthouseのオーナーや、他の旅行客、劇場にチケットを買いに来ている地元の人、お店の人など、<br />多くの人たちとの会話も楽しむことができるのは、旅行の醍醐味です。<br />１泊２日のあっという間の旅でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。<br />電車が好きな私にとっては苦ではなかったのですが、乗り換えも含め、ニューカッスルからストラットフォードまでは約５時間。こんなにもニューカッスルは北部なのか、と思ってしまいます。<br />でも電車から見える景色は広大で、特に日の出の時間帯はとてもきれいです。<br /><br />３週間のChristmas Holidayも８日で終わり、９日からは授業が始まります。<br />休み中の課題、９日からの授業準備も済ませ、休暇中の貴重な経験のおかげで、更なるモチベーションを持って授業に臨むことができそうです。<br /><br /><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学に関するご相談はこちらから【無料】</a><div><br /></div>]]>
        
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    <title>マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回（最終回） 卒業後は世界銀行に就職！</title>
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    <published>2012-01-19T02:54:56Z</published>
    <updated>2012-01-19T02:54:56Z</updated>

    <summary>マンチェスター大学 The University of ManchesterのT...</summary>
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        <category term="大学院留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大西 志麻里さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="開発学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発金融学 MSc Development Financeを学ばれている大西さんの現地レポートをお届けします。 
<hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br />
<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>修士論文　提出まで</b><br /><br />

皆様ご無沙汰しております。最終回として、修士論文作成から卒業、その後の就職についてご報告させて頂きます。<br /><br />5月に2ndセメスターが修了し、6月から8月までは本格的に修論作成に取り組みました。基本的には個々に文献のリーディングと執筆を続けていくことになります（修論の全体プロセスで600時間を使うように言われます）。大まかな流れは、リサーチクエッション（研究課題）を軸に、1)関連する既存文献をまとめる、2)定量or定性分析手法を用いて、プライマリーorセカンダリーデータを分析・評価する、3）リサーチクエッションに対する答えを導く、といったものです。2）に関しては、プライマリーデータを集めに現地調査に行く学生もいました（私の専攻で3分の1程度）。時間的な制約があるので、現地調査に行く場合は初期段階から指導教官に相談する必要があります。<br /><br />指導教官とはタイムラインを共有し、定期的な個別ミーティングを持ちながら、理論の展開の仕方やケース分析の仕方などについて助言を受けました。私はバングラデシュのマイクロファイナンス機関（グラミン銀行、BRAC、ASA）がそれぞれどの様に自行のマイクロファイナンスプログラムに対し資金調達を行なっているか、セカンダリーデータをもとに分析を行ないました。私の場合は現地調査には行かなかったので、8月上旬には最終ドラフトを仕上げることができました。そこで、同じ段階まで仕上げていたコースメイトとお互いの修論の一部を読み合って、改善すべき点を議論することにしました。客観的な意見が聞けたので、本当にやってよかったと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Ms_sonishi_16_1.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Ms_sonishi_16_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />完成した修士論文<br /><br />製本は大学の図書館他、大学周辺の印刷ショップなどでも取り扱っています。ただ9月上旬の提出1週間前ともなれば全研究科から大量の学生が殺到しますし、ページ抜けなど万が一のミスがあった場合も考えて、余裕を持って持ち込まれることをお勧めします。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>卒業確定</b><br /><br />

修論が早めに完了したため、8月下旬から9月は指導教授のリサーチアシスタントとして、教授のご専門であるマイクロファイナンスの研究を手伝う機会も得、大変勉強になりました。<br /><br />修論は2ヶ月半かけて審査が行なわれ、11月下旬に大学の事務室から「卒業確定」の連絡が届きました。嬉しいことに修論でDistinctionが獲得でき、学位もDegree with DistinctionにてIDPMを卒業することができました。11月と12月は、東北震災・津波の復興支援を行なっているNGOで活動していたため、12月中旬の卒業式には行けなかったのですが、卒業式の日には東北で周囲の皆さんにお祝いして頂き、忘れられない大切な記念日になりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Ms_sonishi_16_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/Ms_sonishi_16_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />三陸の海鮮で卒業を祝っていただく<br /><br />振り返ってみれば本当にあっという間の1年間でした。一番身についた力は「大量の文献を素早く読み、論点をつかみ、それをもとに分析して書く」アカデミック・リーディング＆ライティングの力だったと感じます。そして、IDPMで出会った世界中の友人は、一生の財産になりました。開発金融の専門性でいえば、基礎の部分も多いので、1～2年間金融の実務経験を経た方が理論面を強化するのに一番相応しいコース構成になっていると思いました。<br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>卒業後の仕事</b><br /><br />

今年1月から、世界銀行で長期コンサルタントとして働くことになりました。インドとアフガニスタンの金融・民間セクター開発を担当するチームに配属になります。昨年2月頃から転職活動をやってきましたが、これまでの職歴と学歴が一番活かせる仕事だと感じたので、決心しました。<br /><br />IDPMの日本人の先輩達も国際機関、JICA、開発コンサル、外務省専門調査員、日英の民間企業、NGOなどで活躍されていると聞きます。1年間という限られた期間で修士課程をこなしながらの就職・転職活動は決して簡単なものではありませんが、留学当初の志を大切にしながら継続していけば、きっと道は拓けてくると思います。<br /><br />これから留学される皆さんのイギリスでの経験が実り多きものになりますよう、お祈りしています。<br /><br />

<a href="http://www.manchester.jp/" target="_blank">★マンチェスター大学 日本語ホームページ</a><br /><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学に関するご相談はこちらから【無料】</a><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>アングリア・ラスキン大学で絵本アートを学ぶ 第16回 卒業展間近の年末年始</title>
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    <published>2012-01-17T09:15:55Z</published>
    <updated>2012-01-17T09:15:55Z</updated>

    <summary>優秀な人材を輩出し続けるアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin U...</summary>
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        <category term="アングリア・ラスキン大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アート＆デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学院留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="東郷 なりささん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[<div align="center"><br /></div><div align="left">優秀な人材を輩出し続けるアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin Universityのチルドレンズ・ブック・イラストレーション Children's Book illustration。同コースを卒業した日本人学生の中には、ニューヨーク・タイムズが選ぶ児童文学イラストベスト10に選ばれた方もいます。同コースに留学中の東郷さんの現地レポートをお届けします。</div><hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">

<br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>課題提出<br /><br /></b>あけましておめでとうございます。<br /><br />冬至を過ぎて、日が暮れるのが毎日少しずつ遅くなっていくのが感じられる。それでもまだ朝は8時にならないと日が昇らない。<br /><br />4日に卒業制作とそれを振り返えってのエッセイを提出した。なぜか卒業展のひと月前に採点のために課題提出があるので、途中段階のダミーブックを作り、原画もしばらく手放さなければならない。<br /><br />このコースの場合、誰もが良い成績をとること以上に、卒業展の展示が仕事の契約と結びつくかどうかを気にしているので、これはゴール直前の通過点のような存在だ。<br />

<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_16_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="237" height="300" /></span><br />課題提出用に卒業制作 "Little Brown"を製本した。<br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b><br />┃</b></span><b>クリスマス<br /><br /></b>今年のクリスマスは、ケンブリッジの家で、二人のハウスメイトを含め、帰国しなかった留学生と過ごした。卒業制作も最終段階で、お正月明け4日が課題提出日だったので、今年はケンブリッジに残った人や、ほんの数日しか実家に帰らなかった人が多かった。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="togo_16_4.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_16_4.jpg" class="mt-image-none" style="" width="225" height="300" /></form><br />
クリスマス前のケンブリッジの市場。<br />
クリスマスツリー用の木やリース、ヤドリギなどは八百屋で売られている。<br /><br />クリスマス当日はどこにも行く当てがないというクラスメイト二人も招いて、家でささやかな居残り組パーティーをした。ケンブリッジ郊外の村に住んでいる友達は、クリスマスはバスが動いていないのでタクシーに乗って来てくれた。ハウスメイトの一人がベジタリアンなので、とくにクリスマスらしいメニューにはしなかったけれど、それぞれが１、２品つくり豪華な食事になった。ミンス・パイも、せっかく買ったクリスマスプディングもあまりにお腹がいっぱいで開け損ねてしまったほどだ。<br /><br />わたしは中華食材店で買った小豆をバターナット・スクウォッシュと一緒に煮てみた。こちらのクリスマスは家族や親戚が集まり一緒に過ごす時間だ。わたしもイギリスでの"家族"であるハウスメイトに囲まれて料理をし、ひたすら食べて、クリスマス気分を味わった。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="togo_16_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_16_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></form><br />
パーティーの準備中。スノーフレークを切り、風船を天井からぶら下げて、クリスマス気分を盛り立てた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; margin-right:1px;"><img alt="togo_16_3.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/togo_16_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="225" /></span><br />大ご馳走を前にした一枚。<br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b><br />┃</b></span><b>元旦<br /><br /></b>元旦は友達がボランティアをしていたギャラリーの運営委員のひとりが、わたしたち二人をお昼に招いてくれた。お家を訪ねると、居間は大きな本物の木のクリスマスツリーと、何十枚ものクリスマスカードで飾られ、暖炉には火が灯っていた。<br /><br />日本では、クリスマスの翌日からお正月モードで、門松やしめ縄が街を飾るけれど、イギリスでは１月６日の公現節までの十二夜は、まだクリスマスを祝う期間内だ。大晦日のロンドンのカウントダウンと花火は有名だけれど、新年は特に独立したイベントではないようだ。クリスマスの飾りは公現節の日に片付けないと縁起が悪いのだ、と教えてもらった。<br /><br />元旦のディナーもデザートにクリスマスプディング、最後にはクリスマスに食べる青カビチーズ、スティルトンとクラッカーが出てきた。思いがけずもう一度クリスマスを楽しんでしまった。１年半の滞在中に出会った友達やその知り合いのおかげで、季節のイベントや文化を体験できている。<br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b><br />┃</b></span><b>ラストスパート！<br /><br /></b>課題提出後の一ヶ月は、卒業展に向けて、業者を使って絵本の見本版を印刷したり、ポートフォリオを作ったり、別のアイディアや小作品を用意したりする期間になる。本当にラストスパートだ！<br /><br />キッチンのテーブルに未開封のまま鎮座しているクリスマスプディングを眺めながら、卒業展のお祝いに開けようかと話している。<br />
<br /><br />
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    <title>高校卒業後、UCLファウンデーションコースに進学　～合格インタビュー後編～</title>
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    <id>tag:www.beo.jp,2012:/story//30.5893</id>

    <published>2012-01-17T08:55:38Z</published>
    <updated>2012-01-17T08:55:38Z</updated>

    <summary>高校在学中に IELTS 7.0 を取得して、イギリス国内でも最難関であるユニバ...</summary>
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        <category term="beoの評判は？ 留学サポート利用の感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ファウンデーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（ロンドン大学）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="出納 楽さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大学進学準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.beo.jp/story/">
        <![CDATA[高校在学中に IELTS 7.0 を取得して、イギリス国内でも最難関であるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（ロンドン大学）のファウンデーションコースに見事合格した出納（すいどう）さん。同級生は大学受験直前の12月末、一足先に進路が決まった出納さんに、お母様とご一緒にお話を聞かせていただきました。（<a href="http://www.beo.jp/story/p/suido/uclfd-suido-1.php">前編はこちら</a>）<br /><hr minmax_bound="true" color="#eeeeee" noshade="noshade">
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="S_Konomu_2.jpg" src="http://www.beo.jp/story/upload/S_Konomu_2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="280" width="210" /></span><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>参加されたbeo主催のイベントについて教えてください。</b><br /><br />
<span style="color: rgb(7, 120, 194);">留学フェア</span><br />
高校2年の10月にはまだbeo様を存じ上げませんでしたので、今年（高校3年）の10月の留学フェアに参加しました。この時期志望校はしっかり決まっていましたので、「出願時のプラクティカルの疑問を解決すること」に目標を絞り、明確な意識を持って回れるように心がけました。<br /><br />コース・ストラクチャーや授業料等、ホームページ上で確認できることはすべて調べつくしてありましたので、今年度の出願の受付開始日や願書の書き方、パーソナル・ステートメントの要・不要等の、現地大学関係者に直接聞かなければわからない案件に絞って質問するようにしました。<br /><br />予め決めておいた志望校11校のブースを1日ですべて回りました。事前にbeoの小河原様にフェアの活用法に関するアドバイスを受けていましたので、効率よく回ることができました。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);">無料のパーソナル・ステートメント書き方セミナー</span><br />
このセミナーは、私のパーソナル・ステートメントに対する認識がどれほど甘かったかを浮き彫りにするものでした。<br /><br />はじめは、自分の学校にはネイティブスピーカーがいるので、有料の講座は必要ないと思っていましたが、この講座を受講して、プロと一緒に作成していかないと、人生で一度しかない出願で大きな後悔をするかもしれないと考え直すようになりました。<br /><br />私自身、「もっと良くできる可能性があるのにそれをやらない」ことを許せない性格でしたし、ここで自分に投資しなくては、一生悔いを残す結果を招きかねないと思い、これを機に有料講座への参加を決めました。幸い両親が深い理解を示してくれ、「一生に一回のことなのだから、きちんと受けてきなさい」と金銭的支援もしてくれることとなり、大変ありがたかったです。<br /><br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学準備で大変だったことがあれば教えてください。</b><br /><br />
<span style="color: rgb(7, 120, 194);">IELTSのスコアの取得</span><br />
精神的なプレッシャーが大きかったのがIELTSのスコア取得でした。第1志望のUCLのファウンデーション・コースでは、サブスコア・オーバーオールスコア問わず全ての評価項目で 6.0以上のスコアが求められていました。特に苦戦したのはスピーキングで、3回目までスピーキングが5.5から伸びなくなり非常に焦りました。そこで夏休みは、日ごろ通っている予備学校の専用自習室に籠り、毎日朝9時から夜9時までひたすらIELTSの勉強していました。<br /><br />この学習スケジュールが肉体的に厳しかったこと加え、本校の生徒のほとんどすべてが日本の大学に進学するという現状を鑑みて友人の誰にもイギリスの大学へ進学することを話していなかったこともあり、精神的にも大変苦しい時期でした。特に皆と違う道を一人行っている心細さもあり、気持ちが折れそうになった時もありましたが、学校の先生方やbeoのスタッフ様に状況を報告した際には、「それだけ勉強していたら必ず結果が出るから大丈夫」とのお励ましを度々頂戴することができ、非常に助かりました。<br /><br />その結果最終の4回目には Listening 7.0 Reading 7.0 Writing 6.0 (max 6.5) Speaking 7.5 Overall 7.0 を取得することができました。<br /><br />実際に4回目のスピーキングの試験の際にはしっかり手応えがあり、Section 3 ではライティングで学んだ論理思考のパターンが生きていたことを実感しました。スピーキング以外については、目標の6.0を取れた後も、コツコツと偏りなく勉強してきたことで、成績の伸長と総合力の養成が可能になったのだと考えています。<br /><br />目標スコアを取るまでは本当にプレッシャーで大変でしたが、「絶対に自分の行きたい大学に行ってみせる」という目標を強く持ち続けたことで、良い結果が出せたのだと思います。<br /><br /><span style="color: rgb(7, 120, 194);">パーソナル・ステートメントの作成</span><br />
書き方やノウハウはある程度は心得ていたものの、何を書くべきで何を書くべきでないのか、英語の論理構成はいかなるようなものなのか等の、IELTSの学習だけでは身に着けられなかった事項について、プロの指導を受けたいと感じ、Simon先生の有料講座で指導していただきました。Simon先生は私の最初の原稿を見るや否や「×」「REDUCE」と書き出し（笑）、削る・残す・論理を組み替えるといった指導を徹底的にしてくださりました。また様々な側面で丁寧なアドバイスをいただき、今では全幅の信頼を置かせていただいております。<br /><br />beoカレッジの講師採用率は2%というただでさえ狭き門ですが、講師の方々は英語教授法の資格があるというだけでなく、Simon先生のようにオックスフォード大学でMScを取得されているような一流のキャリアを積まれている先生方が数多く在籍されていると伺っております。このように充実した講師陣を有する留学エージェントはbeo様をおいて右に出る者はないと思います。<br /><br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>これから渡航までの間に、やっておきたい準備はありますか？</b><br /><br />
<b>① 母国語での教養の拡充</b><br />哲学・芸術・歴史・政治等の自分の興味のある分野の文献を母語語でしっかり学習して、現地における勉学の糧にしようと努めております。<br /><br /><b>② アカデミック英語能力の向上</b><br />beoカレッジでアカデミック英語の上級コースを履修させていただく予定です。これから渡航までにどれだけ実力を向上させられるかが勝負になってくると存じますので、気を引き締めて学習に当たりたいと考えています。<br /><br /><b>③ 進学計画の策定と事務手続きの遂行</b><br />これから現地に行くまでの時間を逆算し、今自分が何をすべきかを明確にして、一つ一つ準備ができるよう計画を立てようと考えています。またビザ申請や保険への加入、航空券の手配等の事務的な手続きにもしっかり対処していこうと思います。<br /><br /><b>④ 進学資金の確保</b><br />全ての面で両親にお世話になり続けるわけにはいきませんので、自分でできる資金確保は自分で行おうと計画しています。社会経験を積むという意味でも、働くことを貴重な時間にしたいと考えています。<br /><br /><br />


<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先での目標、今後の目標について教えてください</b><br /><br />
短期的にはファウンデーション・コースでしっかり勉強し、優秀な成績でこれを修了することを目標に据え、中長期的には世界有数の研究水準を誇るUCLの哲学部で学びたいと考えております。機会を持つことができれば、MA (MPhil)やPhDの学位取得にも挑戦し、将来的には哲学者として研究課題に取り組むことを目標としています。<br /><br /><br /><b>◆お母様へのインタビュー</b><br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>最近まで日本の大学に進学してほしいという思いもおありだったようですが、楽（このむ）さんがご自身で積極的に留学準備をされているのをご覧になって、いかがでしたか。</b><br /><br />
自分の力で調べて進めていましたので、今は認めています。<br />日本の大学に進学しなくても、6年間勉強してきた証としてせめて受験をして結果を出してほしいという思いもありましたが、他の子が受験勉強をしている中、息子は留学準備を中心に進めてきて、本人がセンター試験は受けない、私立も受けないということでしたので。<br /><br />すべて自分で調べて、必要なところで報告をしてくれて、金銭的なところでは相談が来るので、私はただ見守っていました。<br /><br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>留学先で、またその後の将来、どのように成長してほしいとお考えですか？</b><b> </b><br /><br />
何になってほしいというのはありません。今、目の前にあることをしっかりやってほしいと思います。<br />高校2年の短期留学以降、いろいろなステップの途中で気持ちが変わることもあって、今は哲学を勉強したいと言っていますが、急がなくてもいいと思っています。<br />この先、勉強したいことは変わるかもしれないですが、希望した道に進めるように準備ができていればいいと思います。<br /><br /><br />

<span style="color: rgb(7, 120, 194);"><b>┃</b></span><b>beoを利用した感想をお聞かせください。</b><br /><br />
周りに経験者や相談できる人もいなかったですし、学校にも情報やサポート体制がなく、「ご自身で進めてください」ということだったので、こういうサポート機関があって心強かったです。<br />





<br /><br /><a href="http://www.beo.jp/story/p/suido/uclfd-suido-1.php">☆インタビュー前編はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.beo.jp/form/counselling/" target="_blank">★留学に関するご相談はこちらから【無料】</a><div><br /></div>]]>
        
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