留学プログラム紹介

薬学留学

イギリスの薬学

ポイント イギリスで薬剤師として働くためには

イギリスで薬剤師として働く場合、修士号(MPharm)を所得し、国家試験に合格する必要があります。MPharmは4〜5年間のコースが一般的で、レクチャー、リサーチを通して、薬剤師として必要となる知識とスキルを身に付けることができます。コース修了後はイギリスの薬剤師の統制を行う General Pharmaceutical Council に暫定的に登録され、認可された薬局などで1年間の研修を行います。

ポイント OSPAP(Overseas Pharmacists Assessment Program)

OSPAPとはEU圏外の国で薬剤師免許を持っている方を対象にした1年間の修士課程コースです。General Pharmaceutical Council により認定を受けている当コースの修了生には、イギリス国内の薬局で、1年間の研修期間が与えられ、薬剤師として実践的な経験を積むことができます。研修修了後は英国薬剤師国家試験受験資格が与えられ、合格すればイギリス国内で薬剤師として働くことができます。

ポイント 薬学部で学べる分野

薬がどのような影響を身体に与えるのかを学ぶ「薬理学(Pharmacology)」をはじめ、患者のケアに欠かすことのできない「臨床診療学(clinical practice)」、微生物の研究を行う「微生物学(Microbiology)」、免疫システムについて考察する「免疫学(Immunology)」、薬剤の開発のスキルを身に付ける「薬品開発&製薬技術(Drug development & Pharmaceutical technology))など、薬剤師として必要不可欠な知識とスキルを幅広く学んでいくことができます。

薬学留学 学校選びのポイント

イギリスで薬剤師として働くには、日本で薬剤師免許を取得しているかどうかで進むべき進路は大きく異なります。また、イギリスの他の修士号と違い、薬剤師の修士号(MPharm)は、修了までに最低4年かかる上、そのあと1年間の研修期間を終える必要があります。学校によっては 化学や生物などのバックグラウンドを入学条件に設定している場合もあり、応募条件を満たせない場合は、進学準備コースを含んだ5年間のコースに出願しなければなりません。

薬学の分野で留学を目指す方は、ぜひ一度お問い合わせください。beoの留学カウンセラーがアドバイスいたします。

薬学 学べるコースの一例

  • Pharmacy (MPharm) / 薬学
  • Pharmacology / 薬理学
  • Pharmaceutical Science / 薬科学

薬学を学べる学校

ケンブリッジ大学
クイーンズ大学ベルファスト
ストラスクライド大学
カーディフ大学
ノッティンガム大学
マンチェスター大学
アルスター大学
UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
アストン大学
イーストアングリア大学
グラスゴー大学
リーズ大学
※上記は一部をご紹介しています。


メディカルスクール(医学部)で学べる主な学科

カウンセラーから薬学分野への留学を目指す方へ

同じコース名でも、その内容は大学によってさまざま。知名度やランキングだけではなく、学びたいことや、ご自身の将来やキャリアのための選択が留学を成功させるカギです。

また、職歴、英語スコアなど、入学条件の基準は各大学によって大きく異なりますので、慎重な情報収集が必要です。

教育機関と密な関係にあるbeoは、情報量が違います。豊富な知識を持つカウンセラーにご相談下さい!電話、Eメールでのカウンセリングも行っています。お気軽にお問合せ下さい。

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「イギリス留学にかかる費用はいくらぐらい?」「どんな大学があるの?」人によって疑問は様々。beoの無料留学相談で、経験豊富な留学カウンセラーにぜひご相談ください。小学生・中学生の留学から、高校留学、大学留学、大学院留学、語学留学もご相談いただけます。

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