
イギリストップクラスのMBAカリキュラムを持つダラム大学、エジンバラ大学、マンチェスター大学、そしてランカスター大学の現地担当者から、出願に関する情報とメッセージをお届けします。
入学条件として提示している優秀な学歴と3年以上の職務経験および職歴を重視しています。
特に、
・どのような管理職レベルの経験をどの程度持っているか
・自身のキャリアに対する熱意があるか
・将来のプランが筋が通ったしっかりしたものであるのか
を中心に見ていきます。
中間管理職から上級管理職まで、様々なバックグラウンドを持った学生が集まっています。大学としてもちも、多様なビジネス・セクターからリクルートする方針です。
・国際的なプログラム。毎年約 30 カ国から 60 から 70 名ほどの学生が集まります。
・履修期間を通して、各学生に継続的に Professional Development Programme ( PDP )を行う点です。
また、Boardroom Simulation Activity といい、 MBA の学生が実際の会社を割り当てられ役員の役割を担うロール・プレーも行われます。
・全出願過程で、住む場所や渡航情報の提供などのパーソナル・サービスを行っている点。要望があれば、在校生を紹介し、アドバイスや協力が得られるサポートも行っています。
一つの仕事、役割を一貫してという点を強調するよりも、多様な能力を持っていることを証明できる職務経験が評価される傾向にあります。
また、なぜ MBA か? なぜエジンバラか? 自分のバックグラウンドとエジンバラ大学の MBA で学べるもの、そして将来のキャリアプランを関連付けることのできている Study Planの作成も合否に関わります。
学生の平均的な職業経験は 7~8 年。国籍は非常に多様であり、出身国は 30 カ国に及び、最も多いインドからの学生で 5 名です。一部の国の学生が 70% を占めるといったようなことはありません。
エジンバラは、世界中の企業や銀行が集まっている都市です。土地柄、世界トップのビジネスに接する機会が多いです。実際、エジンバラ大学の MBA はアカデミックな面だけでなく、実践的は発展を重視しており、世界中をまたにかけたネットワークを広げていくことが可能です。
出願条件として要求されている IELTS/TOEFL と GMAT のスコアを満たした上で、
・優秀な学歴
・進歩の読み取れる職務経験
・マンチェスター大学の MBA に何か付加を与えてくれるような潜在性
を持つ学生を求めています。
・Manchester Methods と呼ばれる、先駆的なプロジェクトベースのアプローチを通じ、様々な国籍・職歴を持つ学生と共に一連のプロジェクトに取り組むことができます。
・世界中に 50 以上の提携パートナーがあり、南北アメリカ、ヨーロッパそしてアジアのパートナーと大規模な交換プログラムを行っています。
・必須科目として国際ビジネス( International Management )を課し、交換留学を通して世界各地で勉強する機会も用意されています。
・在学中、無料で外国語を学ぶ機会が与えられます。フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語・ロシア語・中国語そして日本語の学習が可能です。
・優秀な学歴
・3 年以上の職歴
・十分な英語力( IELTS7.0/TOEFL250 以上)
を総合的に評価します。
・ランカスター大学マネジメントスクール( LUMS )は、ビジネスとマネージメントリサーチの指導的センターとして、RAE において 6 の評価を獲得したイギリスでは 2 校の内の 1 校です。
・行動的学習( Action Learning )に定評があり、参加者はイギリスやヨーロッパの会社との 3 つのコンサルタント業に関わることで、理論を実践で適用し、効果的な学習を図ります。