留学プログラム紹介

MBA留学

MBA(Master of Business Administration:経営学修士号)は、組織を管理するマネジメント力を養い、ビジネスシーンのみならず、あらゆる分野で「リーダー」となるためのスキルと知識の習得を目指すプログラムです。

イギリスのMBA

ポイント 1年で修了できるから、費用もキャリアブレイクも最小限に抑えられる

イギリスMBAの特徴の一つは、通常コースが1年間なので、費用はリーズナブルに、しかも短いキャリア・ブレイクで挑戦できることにあります。アメリカに 比べて小規模なコースが多く、教授との交流機会、各生徒への対応の柔軟性を見ても、非常に密度の濃い一年間となることは間違いありません。コースメイトは 世界各国から集まっていますので、まさにグローバル・ビジネスを疑似体験することができます。

ポイント GMATが必須でないところが多い

また、イギリスのMBAコースには、GMATスコアの提出義務を設けず、職歴を重視するなど、入学の基準がフレキシブルなので、日本人のMBA留学希望者 にとっては、非常に入学しやすくなっています。ヨーロッパ・ビジネスに精通できるイギリスのMBAを持っている日本人は、アメリカのMBA取得者に比べる と少なく、希少価値が高くなります。将来のキャリアにとって、大きなチャンスになりえるでしょう。

ポイント 多国籍、幅広い年齢層、多様な職歴を持つ学生が学ぶ

イギリスのMBAは学生の出身国やバックグラウンドが多種多様なことが特徴として挙げられます。イギリスのMBAでは職歴が求められるコースが多いことも あり、年齢層も幅広く、企業で重要なポストを経験してきた人と同じクラスで学ぶことも珍しくありません。コースメイトやプロジェクトチームのメンバーから 得るものも大きいでしょう。

MBA留学 学校選びのポイント

イギリス国内にあるMBAコースは100以上。まずは、一般的MBA(Generalist MBA)か専門的MBA(Specialist MBA)という観点で、自分に適したコースを選びます。

専門的MBAを提供しているコースは少ないですが、金融・銀行・医療・技術など、特定の分野の専門的な管理能力を特に養いたい場合には、専門的MBAが適しています。

イギリスのMBAは、入学条件として職歴を要求することがほとんどですが、その期間や英語のスコアについても、基準は各学校・コースによって異なります。また、出願時にGMAT必須としている大学は少ないものの、出願後にGMAT提出を求められる場合もあるので、まずは早めに出願し、結果を待たれることをオススメします。

MBA留学 学べるコースの一例

  • Distance Learning / 通信MBA
  • Executive MBA / 管理職向けMBA
  • Full time MBA / MBA

イギリスMBA 出願準備のコツ

●MBA留学を成功させる第一歩は、出願準備から

beoは、イギリス教育機関との強いつながりを活かし、審査時の重要項目、今年度の出願状況など、他では入手できないような情報を留学希望者に提供しています。エッセイ(志望動機書)の添削を希望される場合も、アカデミック英語指導のプロであるネイティブ講師によるチェック・添削サービスもご利用できます。

●日本の出願窓口を上手に利用して簡単・安心出願

出願書類は細かな記入事項が多く、また願書以外に揃えなければいけない書類など、戸惑うことも多いでしょう。当オフィスに出願書類を提出して頂ければ、出願時の記入ミス、願書の審査状況の確認を含め、イギリス教育機関との強い連携で、細かな質問・相談までお受けできます。

●授業に向けた実践的な英語準備

1回の授業の準備に膨大な資料を読み、グループディスカッションが頻繁に行われるイギリスのMBAでは予想以上の英語力を必要とします。beoでは、日本にいながらMBAコースに向けた準備をすることができる英語コースを提供。講師の多くも修士号以上の資格を有するネイティブです。IELTS対策アカデミック・ライティングなど、イギリス留学に特化したプログラムを用意しています。

MBA渡英までの流れ

  <留学準備手続き> <英語準備・セミナー参加>
情報収集 カウンセリング
学校選び/今後の準備のアドバイス
英語コースに参加
IELTSスコアアップを目指す
 
出願準備 願書の入手/書き方指導
出願情報の入手
無料セミナーに参加
イギリススタッフ個別相談会参加
 
出願 当オフィスに願書を郵送
審査状況の確認
エッセイ添削講習を受講
 
合格 入学意思の確認
授業料・寮の手続き
航空券・保険の手配
英語コースに参加
スタディ・スキルアップを目指す

MBA留学 / MBAに合格する人材

MBA担当官からの情報

イギリストップクラスのMBAカリキュラムを持つダラム大学、エジンバラ大学、マンチェスター大学、そしてランカスター大学の現地担当者から、出願に関する情報をお届けします。

ダラム大学ビジネススクール(Durham Business School)

◎審査の際に重視する点

入学条件として提示している優秀な学歴と3年以上の職務経験および職歴を重視しています。
特に、
・どのような管理職レベルの経験をどの程度持っているか
・自身のキャリアに対する熱意があるか
・将来のプランが筋が通ったしっかりしたものであるのか
を中心に見ていきます。

◎MBA 学生の構成

中間管理職から上級管理職まで、様々なバックグラウンドを持った学生が集まっています。大学としてもちも、多様なビジネス・セクターからリクルートする方針です。

◎ダラム大学 MBA の魅力

・国際的なプログラム。毎年約 30 カ国から 60 から 70 名ほどの学生が集まります。

・履修期間を通して、各学生に継続的に Professional Development Programme ( PDP )を行う点です。
また、Boardroom Simulation Activity といい、 MBA の学生が実際の会社を割り当てられ役員の役割を担うロール・プレーも行われます。

・全出願過程で、住む場所や渡航情報の提供などのパーソナル・サービスを行っている点。要望があれば、在校生を紹介し、アドバイスや協力が得られるサポートも行っています。

エジンバラ大学マネジメントスクール(University of Edinburgh, Management School )

◎審査の際に重視する点

一つの仕事、役割を一貫してという点を強調するよりも、多様な能力を持っていることを証明できる職務経験が評価される傾向にあります。

また、なぜ MBA か? なぜエジンバラか? 自分のバックグラウンドとエジンバラ大学の MBA で学べるもの、そして将来のキャリアプランを関連付けることのできている Study Planの作成も合否に関わります。

◎MBA 学生の構成

学生の平均的な職業経験は 7~8 年。国籍は非常に多様であり、出身国は 30 カ国に及び、最も多いインドからの学生で 5 名です。一部の国の学生が 70% を占めるといったようなことはありません。

◎エジンバラ大学MBAの魅力

エジンバラは、世界中の企業や銀行が集まっている都市です。土地柄、世界トップのビジネスに接する機会が多いです。実際、エジンバラ大学の MBA はアカデミックな面だけでなく、実践的な発展を重視しており、世界をまたにかけたネットワークを広げていくことが可能です。

マンチェスター大学ビジネススクール(Manchester Business School)

◎審査の際に重視する点

出願条件として要求されている IELTS と GMAT のスコアを満たした上で、
・優秀な学歴
・進歩の読み取れる職務経験
・マンチェスター大学の MBA に何か付加を与えてくれるような潜在性
を持つ学生を求めています。

◎マンチェスター大学MBAの魅力

・Manchester Methods と呼ばれる、先駆的なプロジェクトベースのアプローチを通じ、様々な国籍・職歴を持つ学生と共に一連のプロジェクトに取り組むことができます。

・世界中に 50 以上の提携パートナーがあり、南北アメリカ、ヨーロッパそしてアジアのパートナーと大規模な交換プログラムを行っています。

・必須科目として国際ビジネス( International Management )を課し、交換留学を通して世界各地で勉強する機会も用意されています。

・在学中、無料で外国語を学ぶ機会が与えられます。フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語・ロシア語・中国語そして日本語の学習が可能です。

ランカスター大学マネジメントスクール(Lancaster University, Management School)

◎審査の際に重視する点

・優秀な学歴
・3 年以上の職歴
・十分な英語力( IELTS7.0 以上)
を総合的に評価します。

◎ランカスター大学MBAの魅力

・ランカスター大学マネジメントスクール( LUMS )は、ビジネスとマネージメントリサーチの指導的センターとして、RAE において 6 の評価を獲得したイギリスでは 2 校の内の 1 校です。

・行動的学習( Action Learning )に定評があり、参加者はイギリスやヨーロッパの会社との 3 つのコンサルタント業に関わることで、理論を実践で適用し、効果的な学習を図ります。

MBAを学べる学校

ブラッドフォード大学
エジンバラ大学
バーミンガム大学
ランカスター大学
リーズ大学
マンチェスター大学
マンチェスター・メトロポリタン大学
ダラム大学
ミドルセックス大学(ロンドン)
ノッティンガム・トレント大学
オックスフォード・ブルックス大学
クイーン・メアリー(ロンドン大学)
シェフィールド大学
サンダーランド大学
レディング大学

※上記は一部をご紹介しています。


ビジネススクール(経営学部)で学べる主な学科

カウンセラーからMBA留学を目指す方へ

各ビジネススクールでMBAは提供していますが、カリキュラムが一般的か専門的か、ランキング、入学条件としてマネージメント経験の有無、英語スコア、GMATが必要か、など学校・コースの選択には検討すべきポイントがたくさんあります。

教育機関と密な関係にあるbeoは、情報量が違います。豊富な知識を持つカウンセラーにご相談下さい!電話、Eメールでのカウンセリングも行っています。お気軽にお問合せ下さい。

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イギリス留学のご相談はbeoへ

「イギリス留学にかかる費用はいくらぐらい?」「どんな大学があるの?」人によって疑問は様々。beoの無料留学相談で、経験豊富な留学カウンセラーにぜひご相談ください。小学生・中学生の留学から、高校留学、大学留学、大学院留学、語学留学もご相談いただけます。

アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの留学情報は、留学コンシェルジュ beo(ビーイーオー)
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