「イギリス留学にかかる費用はいくらぐらい?」「どんな大学があるの?」人によって疑問は様々。beoでは無料カウンセリングを実施しております!留学プランも、小学生から大学院生まで多数ご用意しております!もちろん語学留学もOK!ぜひ一度ご相談ください。


歴史を感じる美しい景観やロンドンに代表される現代的で革新的な建築物まで様々な側面を持つイギリスは、この分野を学ぶ上でもっとも魅力的な国といえるでしょう。
イギリスの建築教育システムは、建築家登録委員会(ARB)と王立英国建築家協会 (RIBA)によって管理・監督されており、常に高い教育水準が維持されています。RIBAの資格はパート1~3の3段階あり、実務研修を含めた7年間の教育プログラム(*)となっています。そのため、RIBAの資格は世界からも高く評価されています。
(*) 日本人の場合、日本での修学状況により編入できます
建築には、建物の外観のデザインや都市の環境デザインなどアート系のもの、設計など工学系の分野、都市計画や建築経営学などマネジメント系の分野など様々です。国際建築の再建など開発学の分野にまたがるコースもあります。ご自身が学びたい学問分野と、それらが学べる学校はどこなのか?といった情報収集には労力が必要です。
学べるコースを探すうちに興味ある分野や将来やりたいことを発見されるケースも多いので、まだ具体的な目標が定まっていなくても、早い段階から情報収集したり、留学カウンセラーに相談したりすることをおすすめします。
希望する分野がアート系コースの場合、多くの大学ではポートフォリオの提出が求められます。充分な時間をかけて準備する必要があります。
beoでは大学の担当者が来日して、beoのオフィス内でポートフォリオ審査を受けられる機会もあります。その際、カウンセラーが通訳として面接に立ち会いますので、ご自身の作品のコンセプトなど、抽象的で表現が難しい説明などもサポート可能です。
また、担当者から直接、審査のポイントや求める学生像の情報を得ていますので、ポートフォリオ制作に関するアドバイスが可能な場合もあります。
作品が認められればその場で合格をもらうこともできるので、ぜひbeoのサポートをご利用ください。
建築を学ぶ学校選びの選択肢としては、アート系の大学(芸術大学)の建築学部やデザイン学部、総合大学の建築学部、私立の建築学校 AAスクール(Architectural Association School Of Architecture)があります。
それぞれに魅力がありますが、学校の種類よりも、ご自身が学びたいことや将来思い描いているキャリアに繋がるコースかどうかが重要です。
一般的に建築士の育成が目的のコースでは、修了すると RIBA パート1・パート2の資格を取得できます。RIBA パート3は受験により資格を取得します。(RIBA パート1・パート2 も、受験により資格取得することも可能ですが、日本人の場合は一般的な選択肢ではありません)
目指すキャリアがいわゆる建築士ではない場合、多くの職業でRIBAの資格は不要です。ご自身の希望する将来の職業が RIBA の資格を必要とするか、しないかも学校・コース選びに影響します。
大学の場合
私立建築学校 AAスクールの場合
日本の4年制大学で建築学部を卒業した場合
以下のようなコースでは、RIBAの資格取得とは関係なく、ご自身の興味のある分野を学んだり、希望するキャリアに繋がる知識や技術を学ぶことができます。(日本の4年制大学を卒業していれば、修士課程に入学することが可能)
建築士以外にも、イギリスではこのように多様なコースが開講されています。