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LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学) University of London, London School of Hygiene and Tropical Medicine (LSHTM)

大学院

【LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学) ロケーション】
イギリス>ロンドン

【LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学) 注目のコース】
熱帯医学 / 公衆衛生

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)の特徴

1899年に創立されたロンドン中心部に位置するLSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)は、国際保健(Global Health)と熱帯医学(Tropical Medicine)の分野で世界をリードする研究主体の大学院です。2008年のRAE調査に基づいたタイムズ紙の評価では優れた高等研究機関のトップ3に位置づけられた他、2003年のQAAによる監査では、本学は最も高いスコアを与えられました。マラリア原虫の性的発育を阻止することに成功したデビッド・ベイカー博士や、2008年に第1回野口英世アフリカ賞を受賞したブライアン・グリーンウッド博士を始め、様々な分野の第一線で活躍し、世界中の調査機関や大学と強いコネクションを持ったスタッフの下で研究をすることが可能です。また、約120カ国、800人以上の学生が毎年研究、学位習得のために訪れている本学は、100カ国以上の研究・調査機関と共同にプロジェクトを進めており、主にアフリカとアジアでの教育及び研究の発展をサポートする立場としての側面も持ち合わせています。卒業時には修士ほか、研究学位であるDrPH、 MPhil、PhD、MScなどをロンドン大学の学位として取得できます。また、幅広いモジュールで構成された通信教育(Distance Learning)もあり、修士の学位が取得可能です。数週間から数ヶ月間のディプロマコースも充実しており、Tropical Medicine & Hygieneを含む多彩なコースを受講することが出来ます。創設時から使用されている歴史ある校舎と2009年にケッペル・ストリートに完成した新校舎のあるブルームス・ベリーは、オックスフォード・ストリートやコベントガーデンといったロンドン屈指のショッピングエリアにも非常に近いと同時に、緑に囲まれた閑静な場所でもあります。

さらに詳しく(LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)ホームページを見る(英語))

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)の注目のコース

熱帯医学と伝染病学

先進国、発展途上国での現地調査と国際的な協力を可能にする強いコネクションを持ったLSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)医学部では、海外に拠点を置き、各分野を率いる研究者から実践的な教育・トレーニングをうけられます。英国国際開発省やMedical Research Council、ウェルカム・トラストといった約45もの機関から出資を受けるこの学部では、幅広い学術および、実用性かつ国際的な経験を得られます。卒業生は疫学、免疫学、寄生虫学といった幅広いフィールドに進んでいるほか、医療提供、災害救助関係の国際機関、発展途上国での教育、医療の分野で活躍しています。

公衆衛生

公衆衛生を学べる複合学部としてはヨーロッパで最大の規模を誇っているLSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)では、伝染病学者、公衆衛生医師、経済学者、政策アナリストを含む220名もの研究者のもとで医療経済(Health Economics)やHIVツール・モデリング(HIVTools modelling)、ジェンダー・バイオレンス(Gender Violence and Health)などの幅広い分野を学ぶことが出来ます。昨年度はRichard Smith, Richard Cokerといった公衆衛生の最先端をいく研究者を迎えいれたほか、様々な分野に及ぶ新しいプロジェクトも進行中です。

さらに詳しく(LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)ホームページを見る(英語))

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)の学費・奨学金について

イギリスの大学の一般的な授業料は、学士課程は1年間で £12,000 ~ £15,000、修士課程は、文系 £12,000~/理系 £15,000~/MBA £20,000~ が目安となります。授業料は大学やコースにより異なります。また、毎年わずかに値上がりする傾向が続いています。

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)の難易度・偏差値

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学) 合格実績

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

LSHTM ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスン(ロンドン大学)に出願済みの方へ

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