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ボルトン大学 University of Bolton

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【ボルトン大学ロケーション】
イギリス>イングランド北部>ボルトン

【ボルトン大学注目のコース】
テキスタイル/英文学

ボルトン大学の特徴

ボルトン大学はマンチェスターからわずか電車で30分ほどのマンチェスター郊外のボルトンに位置し、リバプールにも近いため、イングランド北部を代表する2大都市をどちらも楽しむことができます。ボルトンはさほど大きな都市ではありませんが、文化的遺産の多い街で、落ち着いて勉強のできる環境が調っています。マンチェスターのような大都市での生活とボルトンのようなイギリスらしい美しい風景の広がる場所での生活の両方を楽しむことができるのも、立地の優れたボルトン大学ならではです。ボルトン大学は比較的新しい大学ですが、入学希望者は年々増えており、2009年現在で11,000人ほどの学生が学んでいます。学生がより良い環境で学べるように、新たな設備投資を次々と行っており、最新の施設で学ぶことができます。学術面の評価も高く、QAAの調査では、生物学・教育学・衛生学・看護学・哲学・心理学・テキスタイルなどで最良の評価を受けました。2008年度のタイムズ紙には、イングランド北西部の数ある大学のうち、学生の満足度が最も高い大学であると評価されました。

さらに詳しく(ボルトン大学のホームページを見る(英語))

ボルトン大学注目のコース

【テキスタイル】

ボルトンは産業革命時にテキスタイルが誕生した地として知られています。そんなテキスタイル発祥の地の中心にキャンパスを構えるボルトン大学は、学士から修士、博士課程において、さまざまなテキスタイルのコースを提供しています。特に学士課程のテキスタイル・デザインコースの、伝統的な生産過程と現代的なデザインの融合を試みる大胆なコース内容には国内外から注目が寄せられています。イギリス国内のテキスタイルコンペにおいて、ボルトン大学の学生が3年連続で1位を獲るなど、質の高い教育と、意識の高い学生のあふれるボルトン大学は、テキスタイルを学ぶ最適の場所です。2008年度のタイムズ紙からも「卒業6ヵ月後に就職する学生数トップ5」と高く評価された、ボルトン大学の高い就職率を活かし、デザイン以外も含め、多くのテキスタイルコース卒業生がテキスタイルに携わる産業に就職しています。

【英文学】

ボルトン大学の英文学は国内外問わず、英文学学界に大きな影響を及ぼしていることで知られています。ボルトン大学の英文学学士コースでは、英米文学のほかにも、古代ギリシア神話や19世紀ロシア・フランス文学などを英語で読み、分析するする点が極めて特徴的で、幅広い考察力を身につけられることから、注目を集めています。修士課程に進学すると、児童文学や女流作家など、専門分野に特化した勉強をすることができます。英文学と文芸の両方を学ぶ学士コースも人気があります。ボルトン大学の持ちうる、作家や編集者、監督や俳優などとの強いかかわりを存分に生かし、講師や特別ゲストの顔ぶれも豪華なことで知られています。3年間のコースを通じて、学生は客観的な分析力と独自の発想力を養うことができるため、出版などマスコミへのキャリアパスに最適なコースです。

さらに詳しく(ボルトン大学のホームページを見る(英語))

ボルトン大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

ボルトン大学の学費・奨学金について

イギリスの大学の一般的な授業料は、学士課程は1年間で £12,000 ~ £15,000、修士課程は、文系 £12,000~/理系 £15,000~/MBA £20,000~ が目安となります。授業料は大学やコースにより異なります。また、毎年わずかに値上がりする傾向が続いています。

ボルトン大学の難易度・偏差値

難易度: 普通
※学士課程の入学条件(学業要件)を目安に当社独自の判断で分類しています。(学業要件とは、英語スコアではなく、学業成績の条件のことです)

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

ボルトン大学 合格実績

ボルトン大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

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海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

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