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ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学) University of London, London Business School

大学院

【ロケーション】イギリス>ロンドン
【注目のコース】MBA / 金融・ファイナンス(MiF) / スローン・フェローシップ
【学生数】総学生数:約1,400人(学士課程 − 人 / 修士課程1,400人 / 留学生数140人)

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の特徴

ロンドン・ビジネス・スクール(London Business School: LBS)は、50年以上の歴史を有する世界屈指のビジネススクールです。AACSB、AMBA、EQUIS、3つの国際機関から認定を受けた "Triple-crown" の称号を持つ数少ないビジネススクールのひとつであり、世界ランキングでも常に上位にランクインしています。世界100各国以上から優秀な学生が集まるロンドン・ビジネス・スクール(LBS)。多様な文化・人種が混じり合う、その国際的な学習環境は、当スクール最大の魅力のひとつです。業界の最先端で活躍する講師陣、革新的なプログラム、企業との強いパートナーシップ、そして歴史の中で築き上げてきた経験と実績を活かし、学生同士が互いに切磋琢磨しながら、ビジネス界の未来を担うリーダーへと成長できる環境が整っています。

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の歴史

1964年に設立されたロンドン・ビジネス・スクール(LBS)。1966年にフルタイムのビジネス修士課程プログラムを開講すると、1968年にはヨーロッパで初めて、企業経営実務経験者向け修士課程プログラム「スローン・フェローシップ(Sloan Fellowship)」を開講します。1983年にはロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の根幹を担うMBAプログラムがスタート。その実績が認められ、1992年に Queens Awardを受賞。世界最高峰のビジネススクールとして、確固たる地位を築き上げます。その後も進化・改革を続けてきたロンドン・ビジネス・スクール(LBS)。2014年には創立50周年を迎え、世界トップクラスのビジネススクールとして世界のビジネス教育を牽引し続けています。

立地・キャンパス・街の様子

世界のTOP500にランクインする企業の内、実に75%がオフィスを構えるロンドン。そんな金融都市にキャンパスを構えるロンドン・ビジネス・スクール(LBS)は、ビジネスを学ぶ上で最適な環境と言えるでしょう。ロンドンの行政・商業・文化の中心地とも呼べる「ウエスト・エンド」からも程近く、学生生活を楽しく快適に過ごせる環境が整っています。2007年にはアラブ首長国連邦の金融地域である「ドバイ・インターナショナル・ファイナンシャル・センター(Dubai International Financial Centre: DIFC)」に、新しいキャンパスが完成しました。(ロンドンの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)では、コーヒーショップやカフェテリアをはじめ、最新設備を整えたスポーツジム、セミナールーム、講義室、図書館など、有意義な学生生活を送るための環境が整えられています。各施設はメインキャンパスから少し離れた「Taunton Centre」という建物に集約されており、ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の学生はいつでも利用することができます。

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の注目のコース

経営学(MBA)

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の根幹を担う MBAプログラムは、フィナンシャル・タイムズ紙のMBAランキングで、2009年から2011年にかけて3年連続で世界第1位を獲得。言わずと知れた、世界トップレベルのMBAプログラムのひとつです。履修期間は15~21か月。学生の9割以上を留学生が占める国際的な環境で、未来のビジネスリーダーとして必要な知識と能力を身につけることができます。40,000人を超える卒業生ネットワークが世界中に広がっており、学生のキャリアゴールを達成するための大きな力となっています。2015年の調査では、卒業生の93%が卒業後3か月以内に就職し、その平均年収は£76,127に到達しました。

金融・ファイナンス(MiF)

MBAプログラム同様にロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の代名詞とも言えるプログラムである MiF(Masters in Finance)。金融業の実務経験者を対象とした当プログラムは、フィナンシャル・タイムズ紙の金融学修士プログラム(Masters in Finance post-experience)のランキングにおいて、2年連続で第1位に輝きました(2014~2015年)。その長い歴史の中で築き上げてきた金融業界との強いリンクを活かし、同分野でのキャリアを目指す方にとって、理想的なカリキュラム&学習環境を提供しています。履修期間はフルタイムが10~16か月。パートタイムが22か月となっています。

スローン・フェローシップ(Sloan Fellowship)

スローン・フェローシップ・プログラム(Sloan Masters in Leadership and Strategy)は、ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)が誇る、企業経営実務経験者向けのプログラムです。経営戦略、リーダーシップ、グローバリゼーションなどに焦点をあて、企業経営に必要なスキルを磨くプログラムとなっています。スローン・フェローシップ・プログラムはヨーロッパで唯一、世界でもたった3校でしか開講されておらず、ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)でしか学ぶことのできない、革新的なプログラムとなっています。

ランキング

世界大学ランキング
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:3位
  • The Economist Full time MBA ranking 2016:25位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:ビジネスの分野で高い評価

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)の学費・奨学金

留学生の授業料(2016/2017)
  • 修士課程:MBA £70,800 / その他 £28,900~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)では、留学生向けの英語コースなどは開講されていません。

アコモデーション(滞在方法)

Executive Education programmes に入学した学生はロンドン・ビジネス・スクール(LBS)が提供するホテルの一室に滞在することができます。ホテルは空調、家具、バス・トイレ、テレビ、電話、食器など、生活に必要なものを全て取り揃えています。その他のプログラムを受講する場合は、滞在先は自分で見つける必要があります。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)には、スチューデント・アソシエーション(LBS Student Association)と呼ばれる独立した機関があります。ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)に所属する全ての学生によって構成される当機関は、より豊かな学生生活を目指し、70以上のクラブ・サークルの運営・管理、様々なイベントの開催などを行っています。

著名な卒業生

トニー・ウィーラー(Tony Wheeler)、旅行誌「ロンリープラネット」の創業者
ジミー・メイマン(Jimmy Maymann)、起業家
メアリー・マーシュ(Dame Mary Marsh)、香港上海銀行・社外取締役
マイケル・ボリングブローク(Michael Bolingbroke)、セリエA・インテルミラノ 元経営最高責任者
クマール・マンガラム・ビルラ(Kumar Birla)、アディティア・ビルラ・グループ会長
デイヴィッド・マイケル・デイヴィス(David Michael Davis)、政治家
エブリン・バーク(Evelyn Bourke)、Bupa最高責任者
ニコラス・ハイトナー(Richard Hytner)Saatchi & Saatchi元副会長
ジム・ラットクリフ(Jim Ratcliffe)、イネオス最高経営責任者
サイラス・パロンジ・ミストリー(Cyrus Mistry)、実業家

キャリア(就職)サポート

求人サイトの運営や履歴書の作成、個人面談の練習、キャリアガイダンスなど、ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)のキャリアセンターでは、学生一人ひとりのゴールに合わせた、適切なキャリア・サービスを提供しています。

ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学)で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学)の難易度・偏差値

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学) 合格実績

ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学)の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学)に出願済みの方へ

beoのサポートを利用せずに出願手続きされた方で、書類に不備がなかったか心配な方、その後の連絡がなく不安な方は、beoから学校側に問い合わせることも可能です。
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