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ヨーク大学 The University of York

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ヨーク大学

【ロケーション】
イギリス>イングランド北部>ヨーク
【注目のコース】
社会学 / 英文学 / 歴史
【学生数】
総学生数:約16,800人(学士課程12800人 / 修士課程4000人 / 留学生数3700人)

ヨーク大学スタッフからのメッセージ

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みなさん、こんにちは!
ヨーク大学は1963年に200人の学生とともにスタートしました。現在では1万人の学生が在籍し、30を超える学部と研究センターを持つ、イギリスを代表する大学にまで発展しています。the Times newspaperの大学ランキングで9位、the Sunday Times newspaperではトップ10に入りました。また、学生サポートも充実しており、卒業後のキャリアサポート、ビザ情報、奨学金や費用の相談、生活一般のサポート、そして無料で受けられる英語サポートなどがあります。 メッセージ全文を読む

Jenny Payne (International Officer)

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ヨーク大学の言語及び言語学科はヨーロッパでも最大規模の言語学科で、言語学の各分野の専門家がそれぞれの分野について講義をしています。
教員から学生への一方的な講義ばかりではなく、問題を解きながらディスカッションを通して学ぶセミナーもあり、日本の高校や大学とはかなり違った学習経験をすることになります。
研究においても本学科はイギリス政府の調査(RAE2008)において最高位の4*を獲得しました。また、日本語を始めとする東アジア諸語の言語学研究でもヨーロッパで中心的な地位を占めています。大学全体としてもTimes Higher Educationの調査において世界で8位にランクされました。歴史あるヨークの街は治安もよく、静かな郊外にあるキャンパスで最高水準の環境を提供しています。

Hidekazu Tanaka, Lecturer, Department of Language and Linguistic Science

ヨーク大学の特徴

「ラッセル・グループ」のメンバー校であるヨーク大学は、大学ランキングでも常に上位にランクインするイギリス屈指の名門校です。その研究力は世界的に認められており、イギリスで最高の教育機関に与えられるQueens Aniversary Prizeを受賞した実績もあります。イギリス伝統のカレッジ制を採用している当学は、メインキャンパスを含む9つのカレッジで構成され、各カレッジで最先端の研究が行われています。また、ボランティアやインターンシップなど、学生の就職率を上げるためのプログラムを、いち早く取り入れたパイオニアとしても知られて、女性の理系分野(科学、テクノロジー、数学、医学)での就職をサポートする機関「Athena SWAN Charter」にも表彰されています。

ヨーク大学の歴史

1963年、28人の大学スタッフと230人の学生(学士過程:216人、修士課程:14人)でスタートしたヨーク大学。その後、学習意欲の高い学生が各地から集まり、急速に発展を遂げていきます。2012年にラッセル・グループに参加。翌2013年には創立50周年を迎え、現在では15000人以上の学生が在籍。30を超える多種多様な学部と研究センターを持つ、イギリスを代表する大学にまで発展しました。近年、7億5000万ユーロの資金を投入し、キャンパスの拡大、施設の改築に着手。2014年には、最新のカレッジ「Constantine College」が開校されました。

立地・キャンパス・街の様子

歴史的風景とモダンが融合したヨークの街は、ヨーロッパで最も美しい街のひとつとして知られています。イギリス各都市へのアクセスも良く、ロンドン、エジンバラまで約2時間、マンチェスターまで90分、ニューカッスルまで80分、リーズまで約20分で行くことができます。ヨークの街は、レストラン、バー、クラブ、商業施設などが立ち並び、活気に溢れています。メインキャンパスのあるヘスリントン(Heslington)は、街の郊外に位置し、湖を中心に広大な自然に囲まれた緑豊かな環境を有しています。ヨーク大学の学生は、中世の城壁が残る古都ヨークの情緒を味わいながら、リラックスした環境で学習に励むことができます。(ヨークの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

近年、7億5000万ユーロの設備投資を行ったヨーク大学。最新鋭の設備を備えたラボラトリー、学習施設、撮影施設などを建設し、キャンパスの規模を2倍に拡大させました。運動施設にも900万ユーロの投資を行い、国際大会基準のスイミングプール、陸上競技トラック、そしてノース・ヨークシャー唯一の競輪場など、国内有数の施設を整えました。

ヨーク大学の注目のコース

社会学(Sociology)

ヨーク大学の社会学部は、イギリスの研究力を評価する基準「Research Excellence Framework review(REF 2014)」において、国内第1位に輝きました。考古学、英文学、地理学、法律学、哲学、政治学、保健学など、様々な学問と密接に絡み合う学際的なカリキュラムを提供しています。また、1984年には Centre for Women's Studies(CWS)を開校。以来、イギリス国内の、フェミニズム分野の教育・研究を牽引し続けています。

英語・英文学(English and Related Literature)

英語・英文学教育において、イギリス国内トップに君臨するヨーク大学。英文学研究の第一線で活躍する教授陣が教鞭を執り、セミナー、ワークショップ、レクチャーなどを通して、質の高い教育を提供しています。アングロ・サクソン人が築いたとされる「英語の基盤」、21世紀におけるアメリカ英語、古代演劇、現代文学など、多種多様なモジュールが特徴のひとつ。言語の歴史から遡り、広くそして深く学んでいくことができます。また、英語以外にも、アイルランド語、アフリカ各地の言語、カリブ語、ヘブライ語、アラビア語などの Colonial literature(植民地時代の文学)や Postcolonial literature(独立後の文学)などの研究も盛んです。

歴史(history)

歴史研究においても、常に国内1、2位の座を争うヨーク大学。古代ローマ帝国から現代にいたる人類の歴史を、あらゆる側面から学んでいくことができます。ヨーク大学は中世のヨーロッパ研究で特にその名を知られており、Centre for Medieval Studies では、異端信仰、英国の君主制などをはじめ、男女格差、文化、宗教、軍事など、さまざまな領域を歴史的背景から研究しています。

ランキング

世界大学ランキング
  • Times Higher Education 2016:129位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • The Guardian University Guide 2017:22位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:15位
  • The Complete University Guide 2017:20位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:社会学、英文学、歴史学、政治学、教育学などの分野で高い評価

ヨーク大学の学費・奨学金

留学生の授業料(2016/2017)
  • 学士課程:£16,290~ £29,400 (1年間)
  • 修士課程:文系 £15,680~/理系 £15,680~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

ヨーク大学では、留学生向けに様々な英語プログラムを開講しています。「International foundation pathways(進学準備コース)」を一定の成績で修了すれば、進学を希望する学士過程・修士課程の本過程へ進学することができます。その他にも、サマースクールやアカデミック英語コース、プリセッショナル英語コースなど、留学に向けて英語力が足りない方向けの英語コースを開講しています。

アコモデーション(滞在方法)

シングル、シェア、En-suitタイプのお部屋はもちろん、ファミリーやカップル向けのお部屋なども用意され、予算やライフスタイルに合わせた学生寮を利用することができます。Wifi、ベッド、デスク、椅子、タンスなど、生活に必要なものは全て揃っています。お部屋が確定した学生は、「add-ons」のオプションを利用して、ベットシーツや、歯磨き粉、軽食のセットなど、事前にパック価格で購入することもできます。購入した「add-ons」は、入寮日に直接お部屋に届くので、渡航時の荷物を減らすことにもつながります。図書館やカフェ、ランドリー、レストラン、スポーツジム、スーパーマーケット、バーベキュー場など、生活に不可欠な施設も整っており、快適な学生生活を送ることができます。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

ヨーク大学のスチューデントユニオン(YUSU)では、学習相談、滞在先探しのお手伝い、クラブ・サークルの管理、施設の運営をはじめ、バーやレストランの営業、音楽フェス・ソーシャルイベントの開催など、学生がより豊かな生活を送れるよう様々なサービスを提供しています。

著名な卒業生

アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)、小説家・脚本家
ユン・チアン(Jung Chang)、作家(代表作:ワイルド・スワン)
チャーリー・チュイリエ(Charlie Thuillier)、Oppo Ice Cream 創立者
フィル・レスター(Phil Lester)、YouTuber, ブロガー、ラジオパーソナリティ
サラ・ガブロン(Sarah Gavron)、映画監督
マフムド・モヒエルディン(Mahmoud Mohieldin)、世界銀行2030開発アジェンダ特使
ウィル・ガイガー(Willi Geiger)、VFXデザイナー
ターニャ・バイロン(Tanya Byron)、心理学者
グレッグ・ダイク(Greg Dyke)、ジャーナリスト

キャリア(就職)サポート

ヨーク大学では、ワークショップの開催や個人面談、インターンシップ探しのお手伝いや、キャリアガイダンス、求人情報の配信、就職セミナー、100,000人以上に及ぶ卒業生ネットワークなどをフル活用し、真摯なキャリアサービスを行っています。

ヨーク大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

ヨーク大学の難易度・偏差値

難易度: 難関
※学士課程の入学条件(学業要件)を目安に当社独自の判断で分類しています。(学業要件とは、英語スコアではなく、学業成績の条件のことです)

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

ヨーク大学 留学体験談

ヨーク大学で児童英語教授法を学ぶ

起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学 University of Yorkは、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。中でも教育研究学部は研究・教育水準の高さで知られています。同大学で児童英語教授法を学び、卒業間近の森本さんにお話をお聞きしました。 後日送っていただいた卒業式の写真 ┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください平... 続きを読む

ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第12回 -最終回- Dissertationあれこれと、この1年

起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学 University of Yorkは、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。同大学で英語教授法(TESOL)を学ばれている中村さんの現地レポートをお届けします。 5月の頭から本格的に始動した論文。提出期限は9月8日でしたが8月あたまにスーパーバイザーに最終草稿を出し、フィードバックをもらってそ... 続きを読む

ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第11回 Dissertation の進捗状況

起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学 University of Yorkは、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。同大学で英語教授法(TESOL)を学ばれている中村さんの現地レポートをお届けします。 Summer termが7月1日で終了。これでコースとしてすべてが終わりました。 日本はとっても暑いようで、家族や友人からは溶けそう... 続きを読む

ヨーク大学のその他の留学体験談

ヨーク大学 合格実績

ヨーク大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
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