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UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) University of London, University College London (UCL)

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【ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン ロケーション】
イギリス>ロンドン

【ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 注目のコース】
経済学/哲学/LLM

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの特徴

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、ロンドン大学を構成するカレッジの一つです。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、ロンドンの中心部、大英博物館の近くにキャンパスを構え、英文学などの人文系科目から工学、サイエンスなどの理系科目まで高い研究評価を得ています。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、オックスフォード、ケンブリッジに次ぐイギリス第三に古い大学として有名ですが、それ以外にもイギリスで初めて女子学生を受け入れた大学であり、また法学、建築学、薬学の各分野において体系的教授を始めた大学としても知られています。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの日本との関連性では、明治維新期に日本の使節団が送られたこと、そして小泉純一郎元首相が留学していた点が挙げられます。

さらに詳しく(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのホームページを見る(英語))

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの注目のコース

経済学

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの経済学部は、2001年度の研究水準評価(RAE)で5*Aそして教育水準評価で24点を獲得したイギリスで唯一の学部です。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの経済学修士コースでは、現代経済学についての厳密なトレーニングを行い、より深い理解を目指していきます。具体的には、問題解決、モデル化、純粋・応用経済学においての個々人のスキルアップ、そして専門的なエコノミストになるために不可欠なトレーニングを積んでいくことになります。最近の卒業生は、民間、公的セクター問わず経済やマネージメントのコンサルタントなどとして活躍しています。

哲学

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの哲学学部は、カレッジ自体の設立とほぼ同じ1830年に誕生したイギリス国内でも最も古く大規模な学部の一つです。ジェレミー・ベンサムの功利主義派によって設立されたUCLの起源を考えるとその高い水準に納得がいきます。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンMA Philosophyの特徴は、UCLだけに限らずロンドン大学を構成する他の3つのカレッジと共同で授業が行われ、ロンドン大学に所属する15名の一流の講師陣の講義を受けることができる点にあります。週1回のセミナーや論文の指導の時間もしっかりと確保されています。

LLM(ロンドン大学法学修士)

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンはイギリス国内で初めて法律を体系的に教えた大学として知られています。UCLのLLMの特徴は、ロンドン大学の他の3つのカレッジと共同で行われていることにあり、そのことによって提供モジュールが150を超えるイギリス一の規模のLLMプログラムとなっています。このロンドン大学のLLMで学ぶ学生は、所属カレッジによる選択制限が多少はあるものの、原則的に他のカレッジのコースも学ぶことができ、その選択次第で分野に特化した学習をすることも、特化せず一般的な体系を学ぶ幅広い学習をすることもできます。

さらに詳しく(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのホームページを見る(英語))

 

UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の難易度・偏差値について

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

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UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) 合格実績

UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2017年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

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海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

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