【プリマス大学 ロケーション】
イギリス>南部
【プリマス大学 注目のコース】
建築/持続可能への学び(環境)/ビジネス・マネジメント・ビジネス英語
プリマス大学は1962年に創立され、現在では総生徒数30,000名、職員3,000名の規模を誇っています。プリマス大学のメインキャンパスはプリマスの街の中心部に位置し、田園や海岸へも程なくの好立地です。プリマス大学の研究・IT施設の充実度はいうまでもなく、ダイビングやセーリングなどのスポーツを楽しむ施設が整っているのもこの土地ならではです。プリマス大学は地域社会との関わりを重視しており、その取り組みの一つとして、授業受講が遠方からの通学という弊害に阻まれないよう、コースによっては大学キャンパスだけでなく、パートナーとして提携する南西イングランド地域内の14のカレッジにおいても授業を提供しています。
プリマス大学は芸術、教育、健康・福祉、ビジネス、医学、科学、技術の7学部から構成されており、学術的分野に限らず、実践的分野コースも数多くあります。マリンスポーツ・サイエンスや動物保護等の日本では珍しい科目を学ぶこともできます。最近の研究評価(RAE)では、心理学、コンピューター・サイエンス、美術史の分野で5の高評価を得ました。プリマス大学では留学生へのサポートにも力を入れており、学期前準備コースや学期中の語学サポートが無料で提供されています。また、大学学部コースへの留学生は、単位に認められる選択科目としてアカデミック英語(English for Academic Purposes)を履修することができます。
プリマス大学の建築コースは、建築物を創造された芸術品であると同時に、社会的・文化的現象と捉えており、 デザイン重視の観点から建築を学びたい学生向きの内容になっています。エンジニアリングと建築デザインのクリエイティブな側面に焦点を絞った点は特徴的です。 基礎固めの1年次は、 レクチャー、セミナー、チュートリアル形式で建築の歴史と理論を学び、クリティカルな思考を身につけます。
国際的に'持続可能な発展'や'持続可能性'が盛んに叫ばれるようになった現在、 その重要性を学び、実生活での持続可能性発見という挑戦に目を向けた、学術的かつ実践的なコース内容になっています。 学生は高い研究クオリティで知られた大学付属の持続可能な未来センター(Centre for Sustainable Futures)を拠点にして学びます。エコロジーと持続可能性の研究機関として国際的に認知度の高い英国シュマッハー大学での受講や、著名な専門家を招いての授業も魅力の一つです。持続可能性に取り組んでいるコミュニティや団体との関わりを密にしており、学生はそれを題材にリサーチに取り組んでいます。
プリマス大学は、留学生を対象にした1年間のtop-up(補足)コースを設けています。現在までに勉強した科目内容を補足することで、英国大学のBAまたはBScの学士を得ることができます。学生の経歴、既習分野、今後の展望によって3コース(BA (Hons) Business Management with Business English, BSc (Hons) International Finance with Business English, BSc (Hons) International Logistics with Business English)から選択が可能です。その1コースであるビジネスマネージメント・ビジネス英語コースは、マネージメントに関する知識を深めながら、ビジネス英語や一般英語のクラスを履修することができる効率の良いコース構成となっています。良い成績で当コースを修了できれば、ビジネスマネージメント、ファイナンス、観光の各分野の大学院コースへの進学の道が開かれます。
人文科学
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その他
beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)
2008年度は100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、3,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。
beoのサポートを利用せずに出願手続きされた方で、書類に不備がなかったか心配な方、その後の連絡がなく不安な方は、beoから学校側に問い合わせることも可能です。
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