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マンチェスター大学 The University of Manchester

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マンチェスター大学写真

【マンチェスター大学 ロケーション】
イギリス>イングランド北部>マンチェスター

マンチェスター大学 日本語サイトhttp://www.manchester.jp/

【マンチェスター大学 注目のコース】
社会学 / 物理学 / コンピューターサイエンス

【学生数】
総学生数:約38600人(学士課程27000人 / 修士課程11600人 / 留学生数12400人 )

マンチェスター大学の特徴

イギリスの名門校の証とも言える「ラッセル・グループ(大規模研究型大学群)」の加盟校であるマンチェスター大学。その研究力は世界でも群を抜いており、原子物理学の父とも呼ばれるアーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford)による原子核の発見、トム・キルバーン(Tom Kilburn)とフレディ・ウィリアムス(Freddie Williams)による世界初のプログラム内蔵式コンピューターの開発など、各分野における大革命が、ここマンチェスター大学で起きてきました。生命科学(Life Sciences)、人文学(Humanities)、医療・人間科学(Medical and Human Sciences)、工学・自然科学(Engineering and Physical Sciences)の4学部に分かれており、各学部で、優秀な講師陣(ノーベル賞受賞者含む)の下、世界トップクラスの教育が提供されています。

マンチェスター大学の歴史

マンチェスター大学の歴史は、1851年に設立されたオーウェン・カレッジ(Owens College)にまで遡ります。同カレッジは、1903年にマンチェスター・ビクトリア大学(the Victoria University of Manchester)へと生まれ変わり、イギリス発のシビック・ユニバーシティ(都市型大学)として発展していきます。その後100年以上に渡り、マンチェスター工科大学(the University of Manchester Institute of Science and Technology:UMIST)とパートナーシップを築き、イギリスの高等教育を支えてきました。そして2004年、2つの大学が統合しマンチェスター大学が誕生しました。これまで、生物学者ジョン・サルストン(John Sulston)や物理学者アンドレ・ガイム(Andre Geim)を含め、のべ25人のノーベル賞受賞者を輩出しており、イギリスならびに世界の研究を先導する教育機関として発展を続けています。

立地・キャンパス・街の様子

ヨーロッパの中でも最大規模の学生コミュニティを形成する学生都市マンチェスターの中心地にキャンパスを構えるマンチェスター大学。ビクトリア朝時代の伝統的建造物とモダンな建物が調和する美しい景色に囲まれ、リラックスした環境で勉学に励むことができます。マンチェスターには博物館やギャラリー、劇場などが多く点在し、イギリスの文化をいつでも存分に味わうことができます。

また、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティなど、イングランド・プレミアリーグの強豪チームのホームでもあり、本場イギリスのサッカーを、現地のファンと一緒に楽しむこともできます。

通称「Curry Mile:カレー・マイル」と呼ばれるカレーショップがずらりと立ち並ぶ大通りやチャイナタウンなど、「食」を楽しむスポットも充実。キャンパスからほど近い Fallowfield には、大学の学生寮や、パブ、カフェ、レストランなどが立ち並び、快適な学生生活を送る上で必要なものが全て揃っています。(マンチェスターの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

マンチェスター大学の図書館は、イギリスに5つしかない英国研究図書館(National Research Libraries)のひとつであり、420万冊以上の書物や電子書籍などを所蔵しています。オックスフォード・ロード・キャンパス(Oxford Road campus)にある The Alan Gilbert Learning Commons は学生の自主学習のためのスペースとして24時間解放されています。最新鋭のリラックスマシンを利用した仮眠スペースやカフェテリア、コンピュータールームなどを完備し、最高の学習環境を提供しています。

マンチェスター大学の注目のコース

社会学(Sociology)

マンチェスター大学の社会学は、イギリスにおける同分野の教育をリードするコースのひとつです。学生からの満足度も非常に高く、その研究力は国際的に高く評価されています。経験豊富な講師陣の下、社会学における基礎はもちろん最新のセオリーや方法論を学ぶことで、現代社会が抱える問題を解決に導くためのスキルと知識、分析力を身に付けることができます。

物理学(Physics)

アーネスト・ラザフォードの原子核の発見から、当学教授アンドレ・ガイムによる「グラフェン」の研究に至るまで、マンチェスター大学は世界の物理学研究における雄として、同分野の教育を牽引してきました。当学物理学のコースでは、2016年現在、2名のノーベル賞受賞者が教鞭を執っており、最新鋭の設備、世界トップレベルの研究の下、革新的なアイデアをもつ物理学のスペシャリストを養成しています。

コンピューターサイエンス(Computer Science)

コンピューターサイエンスとは、科学、工学、ビジネスにおいて、新しいアプリケーションを開発することで、世界そして人々の生活をより豊かなものに変えていこうとする学問です。当学コンピューターサイエンスのコースでは、ソフトウェア・ハードウェア開発、Java言語、プログラミングなど、コンピューター領域における必要不可欠なスキルを身につけるとともに、情報ツール、コミュニケーション・テクノロジーについてもしっかり学ぶことができます。

ランキング

世界大学ランキング
  • QS世界大学ランキング 2016:33位
  • Times Higher Education 2016:56位
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:38位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • The Guardian University Guide 2016:29位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:28位
  • The Complete University Guide 2017:25位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:社会学、開発学、コンピューターサイエンス、物理学などの分野で高い評価

マンチェスター大学の学費・奨学金

留学生の授業料(2015/2016)
  • 学士課程:£15,500 ~ £20,000 (1年間)
  • 修士課程:文系 £15,500~/理系 £20,000~/MBA £ 41,000~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

マンチェスター大学では、学部課程に進学するための Foundation Programme(進学準備プログラム)をはじめ、英語力・アカデミックスキルを身に付けるための英語コースなど、様々なプログラムが開講されています。マンチェスター大学が提供している Integrated Science and Engineering Foundation Programme を修了すると、科学・工学領域の学士課程1年次に進学することができます。また、世界各地の大学キャンパス内で進学準備プログラムを提供している「INTO」の Foundation Programme も開講されており、修了すればマンチェスター大学工学部、科学部、人文学部、社会科学部、薬学部、心理学へ進学することができます。

また、マンチェスター大学は NCUK の加盟校であり、世界各地で開講されている NCUK Pre-Masters Programme (PMP) を一定の成績で修了すれば、希望する修士課程分野への進学が保証されます。日本では唯一beoが、NCUK Pre-Masters Programmeを開講しています。

アコモデーション(滞在方法)

マンチェスター大学では、現代的なフラットタイプのものから伝統的なカレッジスタイルのものまで、様々な学生寮を完備。個室からシェアルームまで、一人ひとりの生活スタイルに合わせたお部屋を8000室以上提供しています。どの寮もキャンパスからほど近くアクセスは抜群。24時間万全な警備体制を整え、学生は快適で安全な環境で勉強に集中することができます。一定の条件を満たした留学生は入寮保証制度を利用することが可能で、留学後の滞在先をしっかり確保することができます。また、アコモデーションオフィスでは、プライベートフラットや民間寮探しのお手伝いもしています。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

マンチェスター大学のスチューデントユニオン(the National Union of Students:NUS)は、イギリス国内最大規模を誇り、大学生活における悩みやカリキュラムについての相談をはじめ、多種多様なお店やカフェの運営、クラブ活動の支援など、より豊かな学生生活を贈るための様々なサービスを提供しています。また、学生新聞(Student Direct)の発行、ラジオ放送(Fuse FM) 、TVチャンネルなど、様々なメディア活動も行っています。

著名な卒業生

アンドレ・ガイム(Sir Andre Konstantin Geim)、物理学者
コンスタンチン・ノボセロフ(Sir Konstantin Sergeevich Novoselov)、物理学者
サー・ジョゼフ・ジョン・トムソン(Sir Joseph John Thomson)、物理学者
チャールズ・トムソン・リーズ・ウィルソン(Charles Thomson Rees Wilson)、物理学者
アーサー・ハーデン(Arthur Harden)、化学者
ジェームズ・チャドウィック(Sir James Chadwick)、物理学者
ジョン・コッククロフト(Sir John Douglas Cockcroft)、物理学者
メルヴィン・カルヴィン(Melvin Calvin)、化学者
サリー・デイヴィス(Sally Davies)英国政府チーフメディカルオフィサー
サー・マックスウェル・デイヴィス(Sir Peter Maxwell Davies)、作曲家
ノーマン・フォスター(Norman Foster)、建築家
ジョージ・マクスウェル・リチャーズ(George Maxwell Richards)、トリニダード・トバゴ元大統領
ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)、俳優
トビー・ジョーンズ(Toby Jones)、俳優

キャリア(就職)サポート

マンチェスター大学では、ワークショップの開催や個人面談、インターンシップ探しのお手伝いや、キャリアガイダンス、求人情報の配信、就職セミナーなど、様々なキャリアサービスを行っています。

マンチェスター大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

マンチェスター大学の難易度・偏差値

難易度: 難関
※学士課程の入学条件(学業要件)を目安に当社独自の判断で分類しています。(学業要件とは、英語スコアではなく、学業成績の条件のことです)

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

マンチェスター大学 留学体験談

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マンチェスター大学 合格実績

マンチェスター大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

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海外教育機関スタッフ来日イベント
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