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リーズ大学 University of Leeds

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リーズ大学

【リーズ大学 ロケーション】
イギリス>イングランド北部>リーズ

リーズ大学 日本語サイトhttp://www.leeds.jp/

【リーズ大学 注目のコース】
MBA / 国際関係学 / 公衆衛生学

【学生数】
総学生数:約31000人(学士課程21700人 / 修士課程9300人 / 留学生数6200人 )

リーズ大学スタッフからのメッセージ

リーズ大学スタッフ写真

リーズ大学のWorld Cinema センターで学ぶWorld Cinema学科(大学院)は、イギリスの中でもユニークなコースです。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、アメリカの数多くの映画を様々な視点から学んでいきます。背景の文化の豊かさを、いかに映画が伝えているか学ぶのはとても面白く感動的です。

Prof. Lucia Nagib(ルシア・ナジブ教授)
World Cinemaディレクター/スペイン語・ポルトガル語研究ディレクター/MA in World Cinemas副ディレクター

Leeds大学にとって世界のあらゆる国からの大学生を受け入れることはとても重要なことです。当大学は、大学の国際化戦略のために、世界中の各国の代表と親密な関係を構築するべく尽力してきました。当大学は日本においては2002年よりbeoと提携しており、そのおかげで、特に重要な協定機関や個人との信頼関係を築き、日本国内での活動の場を広げることができました。メッセージ全文を読む

Professor Michael Arthur (Vice Chancellor)

リーズ大学の特徴

「ラッセルグループ(大規模研究型大学)」に名を連ねるイギリス屈指の名門校。校舎に「赤いレンガ」が使用されたことから、マンチェスター大学やシェフィールド大学と共に、「赤レンガ大学群(Red Bricks)」の愛称でも知られています。総学生数は30000人以上。国内最大規模の教育機関として、その研究力・教育水準は国際的に高く評価されています。「芸術学」、「生物科学」、「ビジネス」、「教育学(社会科学&法学)」、「工学」、「環境学」、「数学&物理科学」、「医学&保健学」、「ビジュアルアーツ&コミュニケーション」、9つに分かれた各学部で、世界トップレベルの教育が提供されています。

リーズ大学の歴史

リーズ大学の歴史は19世紀初頭に遡ります。1831年、リーズ初の医療教育機関として the Leeds School of Medicineが設立。それまで医学を学ぶ為にスコットランドやロンドンまで行っていた人々が、リーズの地で医療を学べるようになりました。1874年、科学分野に特化したカレッジとして The Yorkshire College of Science が設立。その後、歴史や文学などその教育分野を広げていった同カレッジは the Yorkshire College へと発展していきます。そして1904年、ふたつの教育機関が合併し、リーズ大学が誕生しました。

立地・キャンパス・街の様子

イギリスの中心に位置するリーズの街は、ヨーロッパの財政と商業の中心として急速な発展を遂げている国内有数の国際都市です。ロンドン、エジンバラなど、各都市へのアクセスも良好。車で30分ほど走れば、ヨークシャーの美しい田園風景が堪能できます。フィナンシャル・タイムズ誌に「21世紀のヨーロッパの中心都市」と評価されるリーズの街は、ショッピングモール、バー、クラブ、ギャラリーなど、学生生活を満喫するための施設が揃い、学生都市として常に高い評価を受けています。大学キャンパスは街の中心から徒歩圏内に位置し、快適な学習・生活環境を提供しています。(リーズの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

図書館の蔵書数は270万冊以上。大英図書館、オックスフォード大学、マンチェスター大学に次いで国内4番目の規模を誇っています。また近年、200万ユーロを投資し、最新鋭のマルチメディアシステムを完備。学生は Virtual Learning Environment(VLE)を通して、レクチャーの映像やオーディオを好きな時に視聴することができ、自分のペースで学習に励むことができます。また、メインキャンパスのスポーツ・センターには、1500人の観客を収容できる広大なスポーツ・ホールや、最新設備のスポーツジムが完備されています。さらに、メインキャンパスから少し離れたところにはフットボール場、ラグビー場、ホッケー場、クリケット・コート、テニスコートを含む広大なグラウンドがあり、様々なアウトドア・スポーツを楽しむことができます。

リーズ大学の注目のコース

MBA

2016年、フィナンシャル・タイムズ誌の世界MBAランキングにおいて世界TOP100にランクインしたリーズ大学ビジネススクール(Leeds University Business School)のMBAプログラム。AACSB、AMBA、EQUIS、3つのMBA国際機関から認定を受けた「Triple crown」の称号を持つ当スクールでは、会計学や経済学、マーケティングなどビジネスの一般知識を身に付けるだけでなく、ビジネスリーダーとして必要とされるスキルの向上を目的とする緻密なプログラムを提供しています。

国際関係学(International Relations)

POLIS(Politics and International Studies)と称されるリーズ大学教育学部・政治&国際関係学科。イギリス国内最大規模を誇る当学科が提供する国際関係学のコースでは、国際社会における様々な問題を専門的に研究しています。その領域はエネルギーセキュリティーや、核問題、外交政策、テロリズム、冷戦後の国際社会のあり方など多岐に渡ります。また、国際関係学科には、「International Relations and Security」という研究機関があり、朝鮮半島、米ソ関係、アジア、中東・イスラエル紛争、安全保障問題などについて、幅広い研究が行われています。

公衆衛生学(Public Health)

医学&保健学部(Faculty of Medicine and Health)の 国際保健開発学科(Nuffield Centre for International Health and Development)は、発展途上国ならびに低所得地域における医療制度開発の専門研究機関として、教育、研究、技術援助に携わってきました。その中でも、公衆衛生学のコースは留学生からの人気が高いコースのひとつで、発展途上国で行われるワークショップへの参加や、WHO(World Health Organization)職員との交流を通して、実践的な知識とスキルを身に付けることができます。

ランキング

世界大学ランキング
  • QS世界大学ランキング 2016:87位
  • Times Higher Education 2016:133位
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:98位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • The Guardian University Guide 2016:23位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:14位
  • The Complete University Guide 2017:16位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:工学や社会科学、人文学などの分野で高い評価

リーズ大学の学費・奨学金

留学生の授業料(2016/2017)
  • 学士課程:£15,000 ~ £31,500 (1年間)
  • 修士課程:文系 £ 15,000~/理系 £ 19,000~/MBA £ 25,000~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

リーズ大学付属のリーズ大学語学センター(Language Centre)では、英語力全般を伸ばす「一般英語コース」、海外の大学で学ぶ為のスキルを身に付ける「アカデミック英語コース」、リーズ大学の学部課程への進学を目指す「ファウンデーションコース(進学準備コース)」など、様々なコースを開校。留学生の語学学習のために、質の高いサポートやトレーニングを提供しています。

アコモデーション(滞在方法)

リーズ大学では学生寮、フラット、アパートなど、様々なタイプの滞在先を提供しています。学生寮には図書館や学習室、バー、ミュージックルーム、ランドリーなどが完備され、快適な学生生活を送ることができます。すべての寮には管理人が常駐しており、寮生活について、いつでもアドバイスにのってくれます。また1年以上滞在するEU圏外出身の留学生は、学生寮への入寮が保証されています。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

リーズ大学のスチューデントユニオン(LUU:Leeds University Union)は、評価基準 The Students' Union Evaluation Initiative(SUEI)において、2つの金賞(Gold standard award)を獲得した国内唯一の組織です。LUUが運営するスーパーマーケット、学術書の専門店、コインランドリー、美容院、銀行、衣服店、バーなどは、学生割引料金で利用する事ができます。また、現在、全部で300以上のサークルやクラブが活動しており、学生にとって最適な交流の場となっています。

著名な卒業生

ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)、劇作家
ニコラ・メンデルソン(Nicola Mendelsohn)、Facebook Europe, Middle East and Africa 副社長
ジョージ・ポーター(George Porter)、科学者
ピアーズ・ジョン・セラーズ(Piers John Sellers)、宇宙飛行士
ジャック・ストロー(Jack Straw)、政治家
アンヘル・グリア(Ángel Gurría)、経済学者
キア・スターマー(Keir Starmer)、政治家
マーク・ノップラー(Mark Knopfler)、ミュージシャン

キャリア(就職)サポート

国内最大規模を誇るリーズ大学のキャリアセンターでは、インターン企業ならびにワークプレイスメント(就業経験)の紹介、インタビューのアドバイス、CV作成、求人情報の提供など、多岐に渡るキャリアサービスを行っています。

リーズ大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

リーズ大学の難易度・偏差値

難易度: 難関
※学士課程の入学条件(学業要件)を目安に当社独自の判断で分類しています。(学業要件とは、英語スコアではなく、学業成績の条件のことです)

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

リーズ大学 留学体験談

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リーズ大学 出張レポート

リーズ大学視察 2015 (全5回)

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リーズ大学 合格実績

リーズ大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

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海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

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毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
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