【ゴールドスミス・カレッジ ロケーション】
イギリス>ロンドン
【ゴールドスミス・カレッジ 注目のコース】
スクリーン・ドキュメンタリー/ジェンダー、文化と現代性/ミュージカル・シアター
ゴールドスミス・カレッジ、ロンドン大学のインターナショナル・オフィサーのIsabelle Pughです。定期的に日本を訪れ、お会いした日本の入学希望者に、本大学の様々なプログラムを説明しています。芸術、人文学、そして社会科学の分野をリードする有力なイギリス大学のひとつとして、本大学の学部とプログラムは国際的に高く評価されています。メッセージ全文を読む
Ms. Isabelle Pugh (International Officer)
ゴールドスミス・カレッジはロンドン大学を構成するカレッジのなかのひとつです。ロンドン郊外のグリニッジに近いニュー・クロスというコミュニティの技術専門学校として1891年に設立され、1904年にロンドン大学に吸収された後、1989年からはロンドン大学の中でも独立したカレッジとして独自の運営を行っています。大学には15の学部があり、それぞれが相互に関連性を持ちながら研究を進めています。社会科学や人文系の科目だけでなく、現代のアート&デザインにも力を入れており卒業生にはヴィヴィアン・ウエストウッドなどがいます。
さらに詳しく(ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)英語ホームページを見る(英語))
当コースは、スクリーン・ドキュメンタリー製作におけるスキルと創作的なビジョンを発展させることを目的とし、スクリーン・ドキュメンタリーの歴史的文脈と現代のかたちを理解していきます。第二学期には、一週間に約9時間の製作クラスがあり実際にドキュメンタリーを学生自身が作成していきます。
当コースでは、社会学の分野を中心に批判的・文化的理論との関連で、ジェンダーを探っていきます。現代のジェンダー研究に関する実践に焦点をあて、ジェンダーをとりまく今日的な論争を追及するよう学生を促すことを目指します。
当コースは、人気のあるエンターテイメントとしてのミュージカル・シアターを批判的視点を含め理解していくことを目指します。ミュージカル産業と直接的なつながりを保っていくために外部から専門家を呼び様々な講義を行います。学生は、プロデューサーもしくはライター/作曲家のどちらかのパスウェイを選び、ミュージカル・シアターに関わるクリエイティブなアーティストとしての実践的スキルを積んでいくことになります。
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その他
beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)
2008年度は100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、3,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
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