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インペリアル・カレッジ・ロンドン Imperial College London

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【インペリアル・カレッジ ロケーション】
イギリス>ロンドン

【インペリアル・カレッジ 注目のコース】
医学 / MBA / 医用生体工学

【学生数】
総学生数:約16600人(学士課程8900人 / 修士課程7700人 / 留学生数7900人 )

インペリアル・カレッジ・ロンドンの特徴

「Scientia imperii decus et tutamen(Scientific knowledge, the crowning glory and the safeguard of the empire)」をモットーとするインペリアル・カレッジ・ロンドンは、科学、エンジニアリング、医学、ビジネスの教育分野に力を入れるイギリス屈指の名門大学です。イギリスを代表する研究・教育機関である当学は、女性の理系分野(科学、テクノロジー、数学、医学)での就職をサポートする機関「Athena SWAN Charter」にも表彰され、理系分野への貢献度は国際的に非常に高く評価されています。ペニシリンの発見者として知られるサー・アレクサンダー・フレミング(Sir Alexander Fleming)をはじめ、14人のノーベル賞受賞者を輩出しています。

インペリアル・カレッジ・ロンドンの歴史

1907年、ロイヤル・スクール・オブ・マインズ(the Royal School of Mines)、ロイヤル・カレッジ・オブ・サイエンス(the Royal College of Science)、シティ・アンド・ギルド・カレッジ(the City & Guilds College)、3つのカレッジが1つの教育機関となり、ロンドン大学に統合されたのが大学の起源です。2007年に100周年を迎えたのを期にロンドン大学から独立。近年、ビジネスクールや研究室の拡大を進め、イギリス屈指の名門大学として成長を続けています。

立地・キャンパス・街の様子

ロンドンに合計9つのキャンパスを有するインペリアル・カレッジ・ロンドン。イギリス最大規模を誇るメインキャンパスは、ロンドンの西部サウスケンジントンに置かれています。王室特別区に指定されるサウスケンジントンの駅は、ヴィクトリア&アルバート博物館や、ロンドン自然史博物館、ケンジントン・ガーデンズなど、魅力的な観光地の最寄り駅として栄えています。高級住宅が立ち並ぶ富裕層エリアなので治安も良く、ショッピングセンターなども充実しているので、快適な学生生活を送ることができます。(ロンドンの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

自習スペースを兼ね備えた図書館が24時間使用可能。パソコンやiPadの貸し出しも行っており、学生の自主学習をサポートしています。その他、スポーツ施設や医療機関、コーヒーショップやカフェテリアなど、学生生活を送る上で必要な施設が整えられています。

インペリアル・カレッジ・ロンドンの注目のコース

医学(Medicine: MBBS)

インペリアル・カレッジ・ロンドンの医学コースはヨーロッパ最大規模を誇り、2015年 Times Higher Education世界大学ランキングの分野別ランキングにおいて、第5位にランクインしました。イギリスの医師の登録・管理を行う組織 General Medical Council (GMC) に認可される当コースは、NHS(イギリス国営保険サービス)を含む、ロンドン内外の病院やクリニックとパートナーシップを築き、実践的なカリキュラムを提供しています。

MBA

2004年に開設されたインペリアル・カレッジ・ロンドン・ビジネススクールは、「AACSB」、「AMBA」、「EQUIS」3つのビジネススクール国際認定機関から認められた「Triple Crown」の称号を持つ、世界のトップ1%に入るビジネススクールです。12か月間の革新的なコースを通して、会計学、経済学、組織行動学、コーポレート・ファイナンス、マーケティング、経営戦略、アントレプレナーシップなど、国際ビジネスの現場で必要不可欠となる教養を身につけます。

医用生体工学(Biomedical Engineering)

当コースでは、医用生体工学の専門的な知識とスキルを身に付けることができます。カリキュラムは即戦力を求める業界のニーズに応えるために、研究プロジェクトを中心とした実践的なものになっています。生物力学&メカノバイオロジー(Biomechanics and Mechanobiology)、生物力学&再生医学(Biomaterials and Tissue Engineering)、医学物理学&医学画像(Medical Physics and Imaging)、ニューロテクノロジー(Neurotechnology)の4つの中から、自分の極めたい領域を選択し学んで行きます。

ランキング

世界大学ランキング
  • QS世界大学ランキング 2016:8位
  • Times Higher Education 2016:8位
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:35位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • The Guardian University Guide 2016:8位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:3位
  • The Complete University Guide 2017:4位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:医学や公衆衛生、生物学、工学などの分野で高い評価

インペリアル・カレッジ・ロンドンの学費・奨学金

留学生の授業料(2016/2017)
  • 学士課程:£24,000~ £39,150 (1年間)
  • 修士課程:文系 -- /理系 £19,200~/MBA £ 45,000~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

インペリアル・カレッジ・ロンドンでは、Foundation Program(進学準備プログラム)は開講されていません。インペリアル・カレッジ・ロンドンに入学するためには、Aレベルを好成績で修了するなど、当学が定める入学基準を他の教育機関を通して満たす必要があります。また、UCL(University College London)で提供されている Foundation Program(UCL UPCSE)やウォーリック大学が提供している Warwick HEFP を一定の成績で修了すれば、インペリアル・カレッジ・ロンドンに進学することが可能です。

アコモデーション(滞在方法)

学士課程では学生寮を9つ完備。入学初年度は入寮が保証され、約90%の学生が1年目を学生寮で生活します。寮費には光熱費やインターネット費用が含まれています。また、カードキーによる施錠管理や24時間態勢で警備員を配置するなど、セキュリティ対策も万全。安心して勉強に励むことができます。大学の Accommodation Service ではその他、民間機関によりフラットやアパートなど様々なタイプの滞在先探しのサポートを行っています。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

インペリアル・カレッジ・ロンドンの Student Union は1907年に設立。学生の生活をサポートするため、大学生活の悩み、カリキュラムについての相談をはじめ、クラブ活動の支援など様々なサービスを提供しています。クラブやサークルの数は340を越え、学生同士が交流し合える絶好の機会となっている他、コメディーショーや映画鑑賞会など、学生生活を充実させるためのイベントを定期的に開催しています。

著名な卒業生

セシル・バルモンド(Cecil Balmond)、建築家
アンドレアス・モーゲンセン(Andreas Mogensen)、宇宙飛行士
ニコラス・トンバジス(Nicholas Tombasiz)、F1チーム スクーデリア・フェラーリ チーフデザイナー
サイラス・ミストリー(Cyrus Mistry)、Tata Group社長
サイモン・デニース(Simon Dennis)、オリンピック金メダリスト
キース・ダックワース(Keith Duckworth)、エンジニア
ブライアン・メイ(Brian May)、ミュージシャン
デクラン・カレー(Declan Curry)、ジャーナリスト
サイモン・シン(Simon Singh)、ジャーナリスト

キャリア(就職)サポート

インペリアル・カレッジ・ロンドンでは、キャリアコンサルタントとの個人面談、春と秋に開催されるCVの書き方セミナーやインタビューの練習セミナー、プレゼンテーション力を高めるワークショップなど、包括的なキャリアサービスを行っています。

インペリアル・カレッジ・ロンドンで学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

インペリアル・カレッジ・ロンドンの難易度・偏差値

難易度: 超難関
※学士課程の入学条件(学業要件)による目安

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

インペリアル・カレッジ・ロンドン 合格実績

インペリアル・カレッジ・ロンドンの合格実績

海外大学・大学院合格実績
2017年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

インペリアル・カレッジ・ロンドンに出願済みの方へ

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