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オックスフォード大学 University of Oxford

大学 大学院 英語(語学) 学部短期・休学留学 大学院準備
オックスフォード大学写真

【ロケーション】
イギリス>イングランド中部>オックスフォード

【注目のコース】
哲学、政治学、経済学(PPE) / 数学 / 生物科学治

【学生数】
総学生数:約26000人(学士課程16600人 / 修士課程9400人 / 留学生数7280人)

オックスフォード大学の特徴

ケンブリッジ大学と共に、教育の先導者としての一翼を担ってきたイギリスの超名門校。25万人を超える卒業生ネットワークの中には、26人のノーベル賞受賞者や120人のオリンピックメダリストなどが含まれ、歴代イギリス首相の内26人を当学卒業生が占めています。38の独立したカレッジと、6つのホールから構成されるカレッジ制を採用。講師陣、学年、文化、国籍、学問領域の垣根を越えた学習環境の中、学生は学際的なアプローチを体得し、様々な分野で活躍する世界のリーダーへと成長していきます。

オックスフォード大学の歴史

明確な創立年を記載する文献は残されていないものの、1096年頃にはオックスフォードで教育が行われており、ヘンリー2世がイギリス人のパリ大学への留学を禁止した1167年頃に急速に発展し、大学の基盤を整えたとされています。1249年には最初のカレッジである「ユニバーシティ・カレッジ(University College)」が設立、1263年には「ベリオール・カレッジ Balliol College」、1264年には「マートン・カレッジ Merton College」が設立され、以後のカレッジ制度のモデルとなりました。オックスフォード大学は英語圏では世界最古、世界的に見ても3番目に古い歴史を持ち、世界の教育を先導してきたイギリス最古の伝統校です。

立地・キャンパス・街の様子

ヴィクトリア朝時代の詩人マシュー・アーノルドが「The City of Dreaming Spires(夢見る尖塔の都市)」と表現した、イギリス屈指の学生都市「オックスフォード」。夢と才能に溢れた若者が世界中から集まる「教育都市」は活気に溢れる一方、一歩街を出れば豊かな緑や田園風景に包まれた、美しい風景が広がります。「モードリン・カレッジ(Magdalen College)」の裏にある「アディソンズ・ウォーク(Addison's Walk)」の景観美は特に有名で、「クライスト・チャーチ(Christ Church)」の大食堂は、映画「ハリー・ポッター」でも使用されています。(オックスフォードの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

各カレッジがそれぞれ図書館を保有しており、学習に必要な文献や資料を十分に取り揃えています。ほとんどの図書館は24時間解放されているので、自分のスケジュールに合わせた利用が可能です。また、法定納本図書館にも指定されているボドリアン図書館(Bodleian Library)は大英図書館(British Library)に次ぐ規模を誇っており、イギリスで出版された書物全てを見ることができます。また、コンピュータルーム、ネットワークアクセスも完備され学生は自由に使用することができます。Language Centre では、外国語のコースが開講されている他、オンライン学習システムや視聴覚(オーディオ・ビジュアル)教材などが利用可能です。

オックスフォード大学の注目のコース

哲学、政治学、経済学(PPE: Philosophy, Politics and Economics)

PPEは1920年にオックスフォード大学で確立された学問です。「Modern Greats」として知られる当コースは、政治家や哲学者、ジャーナリストなど、これまで多くの著名人を輩出しており、オックスフォード大学のPPEコースを基にイギリス各大学でも開講されるようになりました。コースをとおして、社会的・政治的概念やその歴史を紐解きながら、経済学、哲学、政治学を網羅的に学ぶことができます。

数学(Mathematics)

オックスフォード大学の数学コースは、大学が設立された12世紀の頃から続く歴史あるコースです。代数学から幾何学、トポロジー、論理学、数論、組合せ数学、解析学、数理物理学、数理ファイナンス、数理モデル、数理生物学、ネットワーク、数値解析まで、数学に関連するあらゆる専門家が日々研究を続け、基礎数学から応用数学までしっかり学ぶことができます。また、コンピューター科学や統計学、物理学など、大学内の他のコースとも強いリンクを築いており、互いに知識を共有することで、より深く広い教養を身に付けることができます。

生物科学(biological science)

オックスフォード大学の生物科学コースは、植物科学(Plant Sciences)や動物学(Zoology)など、他の学科との協力体制の下で教授されます。実践的なカリキュラムとフィールドワーク(実地調査)を通して、細胞生物学(cell biology)、 神経科学(neuroscience)、進化生物学(evolutionary biology)、生態学(ecology)などの理解を深めることができます。

ランキング

世界大学ランキング
  • QS世界大学ランキング 2016:6位
  • Times Higher Education 2016:2位
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:28位
  • The Economist Full time MBA ranking 2015:77位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • The Guardian University Guide 2016:2位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:2位
  • The Complete University Guide 2017:2位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:臨床医学や数学、環境学、工学などの分野で高い評価

オックスフォード大学の学費・奨学金

留学生の授業料 2017/2018
  • 学士課程:£15,295~ £22,515 (1年間)
  • 修士課程:文系 £20,488~/理系 £19,213~/MBA £ 50,200~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

大学院進学準備コース Advanced Diploma in British and European Studies

英国トップ大学を目指す方のための大学院進学準備コース。コースを通してライティングやリサーチ力などアカデミック英語能力を身につけると共に、イギリスや欧州の文化や政治、歴史を学び、イギリスの大学院で学ぶための基礎力を徹底的に鍛えることができます。当プログラムの修了生はオックスフォード大学をはじめ、ケンブリッジ大学やエジンバラ大学、UCLなど、イギリスの名門大学の修士課程コースへ進学しています。

大学院進学準備コース Foundations of Diplomacy

Foundations of Diplomacy は、外交政策や国際関係学に特化した大学院進学プログラムです。プログラムを通して、外交のセオリー、国際関係学、政治経済学、イデオロギー、政治学、国際法などを基礎から学び、修士課程で学ぶための準備を整えることができます。また、英語力が足りない方(IELTS6.5~7.0)は、English language module を並行して履修し、英語力の向上ならびに、アカデミックスキルを身につけます。

アコモデーション(滞在方法)

大学や各カレッジ、または民間機関により、フラットやアパートなど様々なタイプの滞在先が提供されています。家具や家電などの生活用品は備え付けられているかなどは、滞在先によって異なります。事前の確認をしっかり行いましょう。大学の Accommodation Service が滞在先探しのサポートを行っています。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

オックスフォード大学内に OUSU(Oxford University Student Union)と呼ばれる、学生によって運営される機関があります。オックスフォード大学の学生の生活をサポートするため、大学生活の悩み、カリキュラムについての相談をはじめ、クラブ活動の支援など、様々なサービスを提供しています。オックスフォード大学では、学生新聞の発行や学生専用ラジオ局なども運営しています。

著名な卒業生

ジョン・バートランド・ガードン(Sir John Bertrand Gurdon)、生物学者
ヴィディアダハル・スラヤプラサド・ナイポール(Vidiadhar Surajprasad Naipaul)、作家
アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)、政治家
デイヴィッド・キャメロン(David William Donald Cameron)、第75代イギリス首相
トニー・ブレア(Tony Blair)、第73代イギリス首相
ビル・クリントン(Bill Clinton)、第42代アメリカ合衆国大統領
ベーナズィール・ブットー(Benazir Bhutto)、パキスタン元首相
マンモハン・シン(Manmohan Singh)、第17代インド首相
J・B・S・ホールデン(John Burdon Sanderson Haldane)、生物学者
ドロシー・ホジキン(Dorothy Hodgkin)、化学者
スティーヴン・ホーキング(Stephen William Hawking)、理論物理学者
フェリシティ・ジョーンズ(Felicity Jones)、女優
ジーン・アイリス・マードック(Jean Iris Murdoch)、作家

キャリア(就職)サポート

オックスフォード大学では、一人ひとりに合った最適なキャリアサポートを行っています。革新的なプログラムを通して、実践的なスキルと経験を身につけた学生は、キャリアアドバイザーとの個人面談、キャリアフォーラムや企業開催の就職イベントへの参加、卒業生とのコネクションなどを通して、効率よく就職先を選ぶことができます。

オックスフォード大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

オックスフォード大学の難易度・偏差値について

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

オックスフォード大学 合格実績

オックスフォード大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2017年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

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