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【レディング大学 ロケーション】
イギリス>ロンドン西部
【レディング大学 注目のコース】
環境学/考古学/法学
こんにちは。Reading大学の古川彰子です。beoとReading大学国際交流課のスタッフとともに、みなさまの留学サポートをさせていただいております。レディングはロンドンから電車で25分、ヒースロー空港にも近く何かと便利な町です。Reading大学はとても大きくてきれいなキャンパスが魅力です。メッセージ全文を読む
Dr. Akiko Furukawa (IWLP Coodinator of Japanese and Mandarin Chinese, International Study and Language Centre)

レディング大学ロースクール教授のイオアニス・ココリスです。レディング大学のロースクールは英国にて最も優秀な学校の1つです。研究実績にてイギリス国内7位、その他様々なランキングにてトップ10位以内に位置しています。
今回日本に数日滞在し、風景、食事、人々が大好きになりました。皆さんがレディング大で勉強され、実り多く楽しい経験を送られることを期待しています。
Dr Ioannis Kokkoris, School of Law
ロケーション
レディング大学は、ロンドンから西に60キロの、イギリス南西部に位置し、交通網がとても発達しています。レディングの駅からロンドンのパディントンまでは、高速列車が通っていて、バーミンガム、ブリストル、カーディフ、マンチェスター、オックスフォードといったイギリスの様々な街へも簡単に行くことができます。ヒースロー空港やガートウィック空港に直行する路線もあり、ヘンリー、ストーンヘンジ、バース、南海岸といった魅力的な他の場所からも近い距離にあります。イギリス最大の音楽イベント、レディング/リーズ・フェスティバルが毎年夏に開催されます。 レディング大学へのアクセス
教育と研究の高い質
レディング大学は、リサーチを重要視する大学としてはイギリス国内トップ10の中の1校で、世界的にはトップ200大学の中の1校にランクし、教育、リサーチ、事業において世界的に高い評価を受けています。1892年にクライストチャーチのカレッジとして設立され、1926年に大学となりました。2つの世界大戦の間に大学として設立されたのは、レディング大学だけです。
レディング大学にとって、重要な成果としては、1989年にQueen's Award for Export Achievementを大学として初めて受賞したのを始めとして、1998年、2006年にQueen's Anniversary Prize for Higher Educationを2回受賞した実績があり、質が高く、多様性に富んだレディング大学のリサーチは、国内外において認知されています。
専門とする分野も幅広く、宇宙生物学、農業、政策と開発、英語教育とビジネス・マネジメント、他には専門とする機関が少ない気象学、児童文学、活版印刷や書籍デザイン等があります。
また、通年開講している大学進学向け英語準備プログラムや、留学生の為のファンデーション・プログラムなど、質の高い各種進学準備コースも開講しています。 進学準備コース一覧
素晴らしい学生体験
レディング大学には、広い敷地と、湖や森がある緑あふれる静かな場所がある美しいキャンパスがあり、キャンパス内には植物園まであります。多くの学生はメインキャンパスか、近くの寮で生活しています。
125の国の3,000人を超える留学生により、大学はとても国際的な雰囲気になっていて、実際にキャンパスに来てみれば、International Student Barometer(ISB)で"学習、生活、サポートサービス"の項目において、レディング大学が高い評価を受けている理由が容易に理解できるでしょう。また、皆さんが学習をスムーズに進める事ができるよう、各学生には個別のチューターが割り当てられ、学習面はもちろん生活面でのサポートも受けることができるので安心です。
毎年約30人の日本人留学生がレディング大学で学んでいます。
レディング大学日本人留学生の声
レディング大学の環境学コースは、設立以来長年にわたって、その高い研究・教育水準で高い評価を受けています。最新のリサーチアセスメント(RAE2001)では、最高評価(Grade5)を受けています。環境分野で最高評価を得たのはレディング大学を含め2校のみ。コース内容も多岐にわたり充実しており、自分の興味に合わせて選ぶことができます。国際的に求められている多岐なスキルを習得でき、卒業後は政府機関や民間のシンクタンクに就職する学生も増えています。実社会で活かすことが出来るスキルを身につけることが出来るプログラム内容といえます。
レディング大学の考古学の分野は、オックスブリッジと並んで最高評価と同大学の研究評価は非常に高く、従来のPhDに加えて、講義面の重視を図ったNewRoutePhDを導入しています。レディング大学に併設されているウレ・ギリシア考古学博物館は国内においてギリシア陶器の最大コレクションを誇っていると言われおり、国内外を問わず高い評価を受けています。
レディング大学の考古学大学院課程では3つのコースを設けておりプログラムは、ユニークに富んでおり、社会的および科学的なアプローチの統合の範囲内で専門化を可能にするようになっています。これらのレディング大学のコースは優れた基盤を職業として考古学に関わりたい人々とや博士のレベルで更なる研究を探究したい人々に提供されています。卒業生は、芸術、メディア、管理、管理、行政事務、地方自治、商業、法律、出版、図書館などの分野で活躍しています。
レディング大学のTESOLのコースでは英語教授法についての理論と実践の両面に対する知識を深めることが出来ます。プログラムは応用言語学、音声学と音韻論、文法と語彙、 IT を使った教授法など多岐にわたって構成されています。
Financial Timesでは、新しく設立された商業法関連コースを、法律とビジネスを融合し高いレベルに進歩させた英国国内で最も革命的なコース(2011年11月28日)として紹介しています。これは、商業法と会社法における判例は財政的な論点と切り離せないことを示しています。生徒は、世界経済ならびに財政が法律によってどのように規制されているか理解を深めるべく、知識、スキル、そして実践的な手法を身に着けることができます。
人文科学
教育
芸術・表現
社会科学
理工
医学
その他
ロンドンまで電車で25分のレディングにキャンパスを構えるレディング大学 University of Reading。質の高い教育環境を提供しており、過去に同分野で第1位に選ばれたこともあるほどです。レディング大学で英語教授法 MA in English Language Teaching を学ばれる島﨑さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。 ┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に... 続きを読む
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beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)
2010年度は100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、5,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
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