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シェフィールド大学 University of Sheffield

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【シェフィールド大学 ロケーション】
イギリス>イングランド北部>シェフィールド

シェフィールド大学 日本語サイトhttp://www.sheffield.jp/

【シェフィールド大学 注目のコース】
工学 / 生物医学 / 政治学

【学生数】
総学生数:約27000人(学士課程18900人 / 修士課程8100人 / 留学生数8300人)

シェフィールド大学の特徴

「赤レンガ大学群(Red Bricks)」のひとつであるシェフィールド大学は、5人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優秀な人材を輩出し続けているイギリス屈指の総合大学です。「ラッセルグループ(大規模研究型大学)」にも名を連ね、世界大学ランキングでも常に上位にランクイン。その研究力は国際的に高く評価され、生物医学、歴史学、政治学、システムエンジニアリング、ビジネスなどの分野で、世界を牽引する教育機関です。また、ヨーロッパにおける日本研究のパイオニア的存在としても知られており、東アジア学科(School of East Asian Studies)には日本研究センター(the Centre for Japanese Studies)が設置されています。

シェフィールド大学の歴史

1897年、シェフィールド医学校(the Sheffield Medical School)、ファースカレッジ(Firth College)、シェフィールド・テクニカル・スクール(the Sheffield Technical School)、3つのカレッジが合併し、the University College of Sheffield が誕生。1905年、エドワード7世より勅許を受け、シェフィールド大学へと生まれ変わりました。その年に最も功績のあった大学とカレッジに贈られる賞「Queen's Anniversary Prizes」をこれまで4度受賞している(1998年、2000年、2002年、2007年)。

立地・キャンパス・街の様子

ロンドンから電車で2時間。ピーク・ディストリクト国立公園にも程近いシェフィールドは、イギリスで最も緑の豊かな地として知られ、街の面積の62%は豊かな自然で占められています。一方、国内で4番目に多い大都市でもあり、街の中心部には劇場、ギャラリー、ショッピングエリア、レストラン、映画館、コンサート会場、スポーツ施設など、学生生活を満喫できる施設や環境が揃っています。(シェフィールドの街についてもっと詳しく)

シェフィールド大学の注目のコース

工学(Engineering)

国際的に高く評価されるシェフィールド大学の工学(エンジニアリング)部。8100万ユーロを投じて建てられた新施設「The Diamond」は、業界最先端の設備を完備。優秀な講師陣の下、実践的なカリキュラムが提供されています。航空宇宙工学(Aerospace Engineering)、生物工学(Bioengineering)、化学工学(Chemical Engineering)など、様々な工学分野を専門的に学ぶことができ、特に土木工学(Civil Engineering)分野は、イギリスでも5本の指に入る革新的なコースとなっています。

生物医学(Biomedical Science)

生物医学の分野でイギリスを牽引する教育・研究機関のひとつであるシェフィールド大学。顕微鏡や分子スクリーニング設備など最新鋭の設備が整った環境で、専門家たちによる最新の研究が行われています。人体解剖など実践的な講義が組み込まれたコースを通して、人体の構造、細胞、遺伝の基礎を身につけることができる他、解剖学、生理学、細胞生物学、神経科学など、興味のある領域を専門的に学んでいくことができます。

政治学(Politics)

2016年、タイムズ誌の分野別大学ランキングでTOP5にランクインしたシェフィールド大学の政治学部。学部内の研究機関「Sheffield Political Economy Research Institute(SPERI)」では、現代社会を取り巻く様々な問題を解決するべく、世界中から優秀な研究者、ジャーナリスト、ポリシーメーカーが集まり最先端の研究を行っています。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなど、その研究領域は世界各地に及び、国際関係学、公共政策、政治理論、比較政治学など包括的に学んでいく事ができます。

ランキング

世界大学ランキング
  • QS世界大学ランキング 2016:80位
  • Times Higher Education 2016:97位
イギリス国内の大学ランキング・研究評価
  • The Guardian University Guide 2016:42位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:21位
  • The Complete University Guide 2017:27位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:生物医学やエンジニアリングなどの分野で高い評価

シェフィールド大学の学費・奨学金

留学生の授業料(2016/2017)
  • 学士課程:£15,250 ~ £34,750 (1年間)
  • 修士課程:文系 £15,250~/理系 £19,500~/MBA £21,250~
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

シェフィールド大学の英語センター「English Language Teaching Centre:ELTC」では、、英語力全般を伸ばしアカデミックスキルを身に付ける「アカデミック英語コース」や、ビジネス分野への進学を目指す方のための「ビジネス英語コース」など、様々なコースを開校。留学生の語学学習のために、質の高いサポートやトレーニングを提供しています。

また、シェフィールド大学は NCUK の加盟校であり、世界各地で開講されている NCUK Pre-Masters Programme (PMP) を一定の成績で修了すれば、希望する修士課程分野への進学が保証されます。日本では唯一beoが、NCUK Pre-Masters Programmeを開講しています。

アコモデーション(滞在方法)

シェフィールド大学では全学生に対して総合的な宿泊施設のサポートを行っています。大学が運営する宿泊施設には、Halls of Residence(学生寮)と Self-Catering Properties(学生宿舎)の2種類があり、どちらも大学のメインキャンパスから歩いて通える距離に位置しています。学生寮では図書館、テレビ、バー、多目的ルームなどの施設が整えられ、費用には食事代が含まれています。大学に登録している民間企業のフラットやアパートは、市内に5000軒ほどあります。これら全ての宿泊施設は定期的に点検を受け、快適な学生生活を送るための基準が保たれています。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

シェフィールド大学のスチューデントユニオンは、the Times Higher Education Student Experience Surveyの調査で、2009年~2016年の8年連続で第1位に輝いています。2013年には500万ユーロを投資して学内施設を改修。より快適な学生生活の提供に尽力しています。スチューデントユニオンでは、300を超えるサークル・クラブ活動を運営する他、クラブナイトやライブ、映画上映など、様々なイベントを開催しています。

著名な卒業生

リチャード・ジョン・ロバーツ(Richard John Roberts)、生化学者
サー・ハロルド・クロトー(Sir Harold Kroto)、化学者
ドナルド・ベイリー(Donald Bailey)、土木技師
キャロル・バーンズ(Carol Barnes)、ニュースキャスター
リー・チャイルド(Lee Child)、小説家
ジェシカ・エニス=ヒル(Jessica Ennis-Hill)、陸上競技選手
ジョアン・ハリス(Joanne Harris)、作家
エディー・イザード(Eddie Izzard)、コメディアン
エミー・ジョンソン(Amy Johnson)、飛行士
ハンス・レオ・コーンバーグ(Hans Kornberg)、生化学者

キャリア(就職)サポート

シェフィールド大学では、ワークプレイスメント(就業経験)やインターンシップ先探しのお手伝いから、求人情報の公開まで様々なキャリアサービスを行っています。企業がどんな人材を求め、自分をどのようにアピールすればいいのか。キャリアオフィスのスタッフが一人ひとりに合った適切なアドバイスを行っています。

シェフィールド大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

シェフィールド大学の難易度・偏差値

難易度: 難関
※学士課程の入学条件(学業要件)を目安に当社独自の判断で分類しています。(学業要件とは、英語スコアではなく、学業成績の条件のことです)

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

シェフィールド大学 留学体験談

シェフィールド大学院 MBA留学 国際社会をリードするビジネス学を学ぶ~イギリスでの就職を目指して~ 第2回 1st Semesterを終えて

現在、イギリス、シェフィールド大学 The University of Sheffield のMBA, Master of Business Administration, Full Time にご留学中の金栗さんより、1st Semesterを終えられたというレポートが届きました!イギリス大学院MBAの授業や学校の様子はどのようなものなのでしょうか?現地の雰囲気そのままのお写真も送っていただいた... 続きを読む

シェフィールド大学院 MBA留学 国際社会をリードするビジネス学を学ぶ~イギリスでの就職を目指して~

企業のマーケティング部に所属し日本でご活躍されてきた金栗さんは、お仕事で海外との取引をされる中でご自身の視野が変わったそうです。その後、海外大学院進学は更なるキャリアアップに繋がり、大きなチャレンジとなるとお考えになり、2016年9月、シェフィールド大学のMBAにご留学されました。社会人として働きながら海外大学院を目指し、そのハードルを飛び越えて留学を実現された金栗さんは、一体どのようにプランニン... 続きを読む

シェフィールド大学で政治学を学ぶ 第8回 The End of the Second Semester

シェフィールド大学 The University of Sheffieldは、4人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優れた人材を輩出しているイギリスでも屈指の総合大学です。同大学でガバナンスと公共政策 Governance and Public Policy を学ばれている武田さんの現地レポートをお届けします。 こんにちは。2ヶ月ぶりの体験談更新です。お久しぶりでございます。... 続きを読む

シェフィールド大学のその他の留学体験談

シェフィールド大学 出張レポート

出願窓口スタッフによるシェフィールド大学出張レポート

2012年11月 工学部、図書館などキャンパスを訪問しました。シェフィールドの街はトラムが走り、イギリス北部の古き良き街、という印象です。大学も街の中心部も徒歩圏内にあり、大きなショッピングモールまではトラムで20分ほどの距離。全てのものが身近にある、学生フレンドリーな街です。続きを読む

シェフィールド大学 合格実績

シェフィールド大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2019年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

シェフィールド大学に出願済みの方へ

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