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ウォーリック大学 The University of Warwick

大学 大学院 専門 英語(語学) 学部短期・休学留学 大学準備 大学院準備

【ロケーション】
イギリス>イングランド中央部>コベントリー
【注目のコース】
MBA / コンピューターサイエンス / 農学・食品学・獣医学
【学生数】
総学生数:約24,000人(学士課程14,900人 / 修士課程9,100人 / 留学生数7,400人)

ウォーリック大学の特徴

イギリスの研究型大学群「ラッセル・グループ(Russell Group)」のメンバー校であるウォーリック大学。29の学部と50以上の研究センターで構成される当学は、大学ランキングでも常に上位にランクインするイギリス有数の名門校です。1980年に設立された「ウォーリック・マニュファクチュアリング・グループ(Warwick Manufacturing Group:WMG)」は、ビジネス業界&各産業界との強いリンクを武器に、実践的かつ先進的な教育を提供。大学教育と産業界のつながりを効果的に利用したそのプログラムは、世界のロールモデルとなっています。2009年には、イギリスで最高の教育機関に与えられる Queens Anniversary Prize を受賞しています。

ウォーリック大学の歴史

1965年に国王の勅許(Royal Charter)を得て創立。1967年に、ウォーリック・ビジネス・スクール(WBS)の前身となる The School of Industrial and Business Studies を開校。1978年に は Coventry College of Education と合併し、その規模をさらに拡大させます。2008年にはラッセル・グループ(Russell Group)に参加。創立以来、常に国内トップ10にランクインし続けるウォーリック大学は、イギリス屈指の名門大学としての地位を築き上げ、国内の高等教育と学術研究を牽引してきました。

立地・キャンパス・街の様子

ウォーリック大学のキャンパスは、イギリスの中心部コベントリーに位置しています。美しい自然に囲まれ、ウォーリック城やケニルワース城など、世界的観光地を有するコベントリーの街には、教会や博物館、パブ、ショッピングセンターが隣接。物価も他の都市に比べ比較的安く、快適な学生生活を送ることができます。コベントリーは各都市へのアクセスも良く、バーミンガムまで電車で約30分、ロンドンまで約1時間で行くことができます。劇作家ウィリアム・シェイクスピア生誕の地・ストラトフォード・アポン・エイボンも程近く、英国文化をたっぷり味わいたい人には、おすすめの街のひとつです。(コベントリーの街についてもっと詳しく)

大学施設・設備

ウォーリック大学では、図書館、自習スペース、学習施設、研究室、カフェテリアなど、有意義な学生生活を送るための設備が整えられています。また、コンサートホール、二つの劇場、映画館、ギャラリー、会議室、レストラン、ブックショップなどが入った複合アート施設「ウォーリック・アート・センター(Warwick Arts Centre)」では、毎年2,000以上のイベントを開催。年間来場者数は280,000人を超え、ウォーリック大学の誇るアート・センターとなっています。

ウォーリック大学の注目のコース

経営学(MBA)

ウォーリック大学ビジネススクール(WBS)は、AACSB、AMBA、EQUIS、3つの機関から認定を受けた"Triple-crown"に輝く数少ないビジネススクールのひとつです。優秀な講師陣・研究者の下、世界トップレベルのプログラムを提供。国際ビジネスシーンにおける未来のリーダーを養成しています。また、2016年のフィナンシャル・タイムズ紙の世界ランキングでは、オンラインMBAプログラム(Distance learning MBA)が国内第1位、世界第2位にランクインしました。ウォーリック大学ビジネススクールでは、MBAの他にも金融、会計、マーケティング、経済、人事など、様々なプログラムを開講しています。

コンピューターサイエンス(Computer science and Informatics)

コンピューターサイエンスの教育・研究において、イギリスを牽引するウォーリック大学。業界最新鋭の設備の下、革新的なカリキュラムが提供されており、コンピューター・IT分野でのキャリアを目指す学生にとって理想の学習環境を整えています。プログラムは、イギリスの認定機関「英国コンピューター協会(BCS)」や「欧州情報学教育質保証ネットワーク(EQANIE))によって認可され、IT関連の専門家である証「CITP(Chartered Information Technology Practitioner)」の資格を得ることができます。

農学・食品学・獣医学(Agriculture, Food and Veterinary)

ウォーリック大学の生命科学部(Life Sciences)に設置されている、「Warwick Crop Centre」は、農学、園芸学、食品安全学研究において、国際的に認められている研究機関です。同分野において、イギリスの研究力を評価する基準「Research Excellence Framework review(REF 2014)」国内第2位に輝いており、政府や各産業界との協力の下、植物、病原菌、昆虫生物学、作物学などについて最先端の研究が行われています。

ランキング

世界大学ランキング
  • QS世界大学ランキング 2016:51位
  • Times Higher Education 2016:82位
  • Financial Times Global MBA Ranking 2016:46位
  • The Economist Full time MBA ranking 2016:20位

イギリス国内の大学ランキング・研究評価

  • The Guardian University Guide 2017:6位
  • The Times and Sunday Times Good University Guide 2016:6位
  • The Complete University Guide 2017:8位
  • Research Excellence Framework (REF) 2014:ビジネス、コンピューターサイエンス、農学、食品学数学、化学などの分野で高い評価

ウォーリック大学の学費・奨学金

留学生の授業料(2016/2017)
  • 学士課程:£16,620~ £33,820 (1年間)
  • 修士課程:文系 £15,460~ / 理系 £19,740~ / MBA £35,650
奨学金

留学生向けの準備コース・英語コース

ウォーリック大学では、留学生向けに様々な英語プログラムを開講しています。「International Foundation Programme(進学準備コース)」を一定の成績で修了すれば、学士過程・修士課程へ進学することができます。プログラムは、ビジネス、数学、科学、エンジニア、法学、社会科学などに分かれており、進学を希望する専攻を選択する必要があります。また、留学に向けて英語力が足りない方向けに Pre-sessional English(プリセッショナル英語コース)も開講しています。6または10週間のコースで、アカデミックスキルならびに英語力を効率良く向上させることができます。

アコモデーション(滞在方法)

ウォーリック大学では、キャンパス内外に合わせて6800以上の部屋を完備。快適な大学生活を過ごすための環境を提供しています。キャンパス内に13の学生寮があり、お部屋のタイプはシングル、シェア、En-suitタイプなど様々。生活スタイルや予算によって選択することができます。

Student Union 学生自治会/サークル・クラブ活動

ウォーリック大学のスチューデントユニオン(Warwick SU)は、300以上のクラブ・サークルを運営する国内最大規模の学生ユニオンです。クラブ・サークルの管理をはじめ、施設の運営、バーやレストランの営業、多種多様なソーシャルイベントの開催など、学生がより豊かな生活を送れるよう、様々なサービスを提供しています。

著名な卒業生

ヴァレリー・エイモス(Valerie Amos)、人道問題担当国連事務次長
サイモン・マヨ(Simon Mayo)、ブロードキャスター
スティーヴン・マーチャント(Stephen Merchant)、ライター&ディレクター
ガス・オドネル(Gus O'Donnell)、元内閣官房長官
アン・ファイン(Anne Fine)、人児童文学作家

キャリア(就職)サポート

ウォーリック大学では、履歴書の作成や個人面談の練習、キャリアガイダンス、就職セミナー、インターンシップ探しのお手伝いなど、一人ひとりに合った丁寧なキャリアサービスを提供しています。

ウォーリック大学で学べる分野

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳
  • その他人文科学

教育

  • 教育・TESOL

芸術・表現

  • アート&デザイン
  • 音楽
  • その他芸術・表現

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治
  • メディア・ジャーナリズム
  • 心理学
  • その他社会科学

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター
  • 環境
  • その他理工

医学

  • 看護・医療・薬学

その他

  • 観光・ホスピタリティ
  • フード・飲食
  • 美容・セラピー・カウンセリング
  • スポーツ
  • フラワーアレンジメント・園芸
  • 秘書・事務
  • その他職業・専門

ウォーリック大学の難易度・偏差値

難易度: 超難関
※学士課程の入学条件(学業要件)を目安に当社独自の判断で分類しています。(学業要件とは、英語スコアではなく、学業成績の条件のことです)

イギリスの大学に、日本の「偏差値」の考え方はありません。大学の入学審査は主に書類のみでおこなわれます(ポートフォリオや面談がある場合も)。重要なのは最終学歴の成績と、志望動機書(自己推薦文)です。加えて、入学条件の英語力を満たす必要があります。入学基準となる成績・英語力は、各大学のウェブサイトでコース情報のページや入学案内のページに記載されています。

修士課程の場合は、上記に加えて、職歴などのバックグラウンドも合格を左右するため、一概に大学の難易度だけで判断できません。まずは、beoの留学カウンセラーにご相談ください。留学カウンセリング予約

ウォーリック大学 合格実績

ウォーリック大学の合格実績

海外大学・大学院合格実績
2018年 大学・大学院留学 出願受付中

大学スタッフ来日イベント

beoでは、現地大学スタッフの来日に合わせ、授業体験、ワークショップ、個別相談会を実施しています。
海外教育機関スタッフ来日イベント
イベントレビュー (過去に開催されたイベントの様子)

イギリス大学・大学院との強力なネットワークがbeoの強みです。

毎年100を超える教育機関がbeoを訪問。各大学・コースの合格基準、求める学生像、合格に結びつく出願書類、審査基準のポイントなど、貴重な情報の共有を行っています。
これまで、7,000名以上の方のイギリス大学・大学院留学をサポートしてきました。その合格率は99%です。
この大学、と決めている方も、自分に合う大学を探している方も、無料カウンセリングでぜひ一度ご相談ください。

ウォーリック大学に出願済みの方へ

beoのサポートを利用せずに出願手続きされた方で、書類に不備がなかったか心配な方、その後の連絡がなく不安な方は、beoから学校側に問い合わせることも可能です。
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