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留学プログラム紹介

進学準備

一般
Q1.情報が多すぎてどのように学校を選んだらよいかわかりません。

A1.進学先で何をやりたいか、項目を出してみましょう。

最適な進学先選びには、まず自分のやりたいことを見極めるのが一番効果的です。しかし、見極めはなかなか難しいものです。留学経験者の多くは、いろいろと迷い、試し、そのプロセスの中で自分をより理解できるようになり、やりたいことも見つかるというパターンが一般的のようです。進学先での生活で自分は何を重視するのかという項目をいくつか出してみると、自分のやりたいことも明確になっていくでしょう。

Q2.留学について専門家に聞きたいのですが

A2.現地担当官や教員によるイベントを開催しています。

beoでは、現地担当官や教員が頻繁に来日し、イベントを開催しています。自分の希望分野や関連するものがあれば、積極的に参加してください。詳しい日程は、当ウェブサイトのイベント情報をご参照ください。
説明会・個別相談会のページへ

Q3.イギリスの大学へ下見に行きたいのですが。

A3.beoがすべて手配します。

beoがアレンジします。現地大学のスタッフが、あなたの希望に合わせた見学プログラムを組むよう当オフィスが手配します。ご希望の方は、お気軽にカウンセラーにご相談ください。

Q4.仕事をしながら留学準備をすることはできますか?

A4.できます。

beoでは、アカデミック英語IELTS対策TOEFL対策GMAT対策などのコースを夜間・週末に開講しています。また、進学保証付き大学院留学準備コース NCUK Graduate Diploma (GD) は、フルタイムのコースの他、パートタイムのコースも開講していますので、働きながら受講できます。留学のための準備英語学校 beoカレッジで学ぶことで、留学に役立つ実践的なスキルを身につけ、留学を目指して勉強する志の高いクラスメートに出会う、またとない機会をご提供します。英語学習カウンセラーから学習プランのアドバイスを受けることもできます。ぜひご利用ください。

英語力
Q5.留学にはどのくらいの英語力が必要ですか?TOEFLIELTSでどの程度とらなければならないのでしょうか?

A5.各大学、コース、出願条件によって異なります。

下記に目安をあげますが、実際に出願を検討される際には、必ず正式な入学条件を調べた上でご出願ください。
 
[求められる英語力の目安]
専門コース(BTEC, Diplomaなど)
IELTS5.0
大学進学準備(ファウンデーションコース)・大学院進学準備(Pre-Master)コース
IELTS4.5-5.0
大学学部課程・大学院課程
IELTS6.0-8.0

Q6.TOEFLのスコアは、ETSから直接大学へ送らなければならないのでしょうか?

A6.各大学、コース、出願条件によって異なります。各大学のウェブサイトで確認しましょう!

<英語スコア提出の方法例>
ご自分の手元にあるもののコピーを提出
ご自分の手元に届けられたスコア原本を提出
ETSから直接大学あてに送付

Q7.英語のスコアが基準に達していないのですが、出願はできないでしょうか?

A7.できます。

出願時に提出したスコアが入学基準に達していない場合でも、条件付入学許可(Conditional Offer)を出しているコースが多くあります。出願のタイミングが遅くなってしまうよりは、手持ちのスコアでまずは出願をし、英語力を伸ばしたあとに、英語のスコアを再提出すればよいでしょう。ただし、人気のあるコースや、高い言語能力が求められるコース(法律・翻訳・言語学・文学等)は、出願時の英語力が基準に達していないと出願できない場合や、出願しても不合格になってしまう場合がありますので、ご注意ください。

Q8.IELTSのスコアが伸びません。効果的な勉強方法を教えて下さい。

A8.対策コースを受講しましょう。

スコアをあげる一朝一夕の方法がないのはどんな試験でも同じですが、テスト対策の専門知識を持つ先生の下で、傾向と対策を早めに理解し、効果の出やすい勉強方法で準備するのがよいでしょう。特に、スピーキングのある面接で、本番であがらず自分の力を発揮するために、ネイティブの先生と何度も練習できるという点では、自分で勉強しているだけでは得られない効果があります。
beoカレッジのIELTS対策コース(通学)
IELTSライティング添削通信講座

入学資格
Q9.入学にはどのような資格が必要ですか?

A9.学校・コースによって異なります。

<学歴>
一般的には、大学に入るには、高等学校卒業もしくは大検等の認定、大学院に入るには、大学の学部卒業が求められます。ただ、コースによっては経歴を考慮して、高等学校を卒業していなくても特定の準備コースを修了することで入学が可能となる大学もありますし、短大卒でも入れる大学院もあります。
 
<成績>
一般的には、平均以上の成績を保持していることがよく基準とされます。しかし、日本の学校の成績だけで入学の審査をするわけではありませんので、希望のコースに入るのに成績が見劣りすると考えている方は、英語力や志望動機書(Personal Statement)など、その他の提出物でがんばればよいでしょう。
 
<志望動機>
海外に渡航をして学問を修めるのは、人生における大きな投資です。受け入れる大学側は、入学する学生に、提供する機会を十二分に活かしてしっかり勉強してほしいと考えています。逆に、学生の志望動機が曖昧だと、コースがその人のためにならない、最後まで修了できないかもしれないと判断される場合があります。志望動機書(Personal Statement)には、具体例や定見なども踏まえてはっきり入学したい理由を示すようにしてください。

海外の大学・大学院に合格する志望動機書とは?

Q10.大学側は何を重視して合格者を決めるのでしょうか?

A10.総合的に判断します

大学はあなたの経歴、やる気、成績などを、総合的に判断をします。入学審査がペーパーテスト等の画一的なものでないことからもおわかりのように、審査の基準は同じ大学内でも一定ではありません。ただ、学校はあなたの悪いところを探すのではなく、よいところを探し、そこを評価して入学を審査しますので、自分のできるところを最大限に伸ばす準備をしておくのがよいでしょう。成績にあまり自信がない方は、学びたい分野に関連性のある経験を積み、それを元にはっきりと自分のやりたいことをまとめた志望動機書(Personal Statement)を作成しましょう。しかし何といっても、英語力と英語コミュニケーション能力をあげておくことが、自己表現の効果を最大限にし、海外のコースで成功するためにも大事な要素となります。

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