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お知らせ

お知らせ

2018.06.13

[Today's Visitor] エセックス大学 University of Essex

イギリスにある、エセックス大学 University of Essex で 修士課程 TESOL(英語教授法)コースの准教授でコースディレクターを務める Dr Christina Gkonou が beo を訪問し、カウンセラーと最新の情報を共有しました。


今回はエセックス大学の大学院(修士課程)TESOLコースについて詳しくお聞きしました。

エセックス大学 University of Essex 最新情報

<University of Essex MA TESOL>

★コース概要

■コースは毎年40人前後が世界各国から集まります。国籍の平均は、イギリスの現地学生が5~6人 、ヨーロッパ系学生(スペイン、ギリシャ、ドイツなど)から約10人程、その他、中国や台湾の学生も参加しています。
日本人学生は少ない時で1人程、最多で10人程が参加していたこともあるそうです。

■TESOLに関連した学歴や学位がなくても出願は可能です。GPAは2.8、職歴も必要ありません。
これは、学生に「研究(Reseach)」よりも授業の中で実践的なTeachingスキルを身に着けてほしいという学部方針があるためです。
もちろん、コースには経験のある学生とない学生が両方学んでいます。そのため、経験を考慮した授業のグループ分けがされているとのことです。

■授業開始から Module の決定まで、Semester 1 & 2共に、2週間のTrial Term があります。
科目に含まれない、英語のTeaching授業をオブザーブ(見学)できるオプションがあり、これは必須ではありませんがほとんどの生徒が利用しています。

★モジュール Module (一例)

■English Language Teaching Module
大学のIn-sessional Language Class(コースが始まった後に英語学習の補助を行うクラス)に通う18歳以上の学生を実際に教えます。
※現在のところは地元の学校(Local School)の学生を教えるわけではありません。

■Teaching Practice Ⅰ(Semester 1): 理論的な内容です。

■Teaching Practice Ⅱ(Semester 2): 未経験者向けです。
レクチャー形式の授業はなく、10週間の実践的なTeachingを行うコースです。Teachingの相手となる生徒は、全員がイタリア・トルコ・中国・チリなどから同大学に英語を学びに来ている大人です。

■Reflective Practitioner (Semester 2): 2年以上の職歴を持つ経験者向けです。
ディスカッションがメインとなります。

■Teachers Development Module: 2016年度からの新しい科目です。
「教師」という職業は、現在グローバル化する中で過剰なストレスフルになっている傾向にあるため、それに対応するスキルを学ぶものです。

★コース修了後のキャリア

博士課程(PhD)に進む方もいれば、英語教師、また、日本語教師になる方もいるそうです。


★beo では、エセックス大学、また、イギリストップ校への進学サポートを行っています。
留学をお考えの方は、お問い合わせフォーム、または下記お電話よりお気軽にご相談ください。
電話: 03-5367-3315(東京オフィス) / 06-6371-1116(大阪オフィス)

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