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お知らせ

お知らせ

2014.08.22

ビザ申請における TOEIC® / TOEFL® の非承認について

ホームオフィス(イギリス内務省)は2014年4月、ETSが運営する英語能力テスト(TOEFL®/TOEIC®)を、ビザ申請時に提出する英語力の証明として承認しないことを発表しました。




今後、TOEFL®によるビザ申請は受理されません。下記のケースに該当する方は、対応が求められます。

下記の対応は、ホームオフィスの声明をもとに、今後起こりうる可能性としてbeoが予測しているものです。また、今後、短期間の間に状況が変わる可能性がありますのでご注意ください。ホームオフィスや教育機関より個人的に指示があった場合は、各機関へ直接お問い合わせください。

◆ 2014年8月22日更新

7月1日以降、英国政府が認めた英語能力証明テストのリストから、ETSの証明書(TOEFL/TOEIC)が正式に除外された旨、発表されました。

詳細は、下記、UKVI 英国ビザ・イミグレーションのページでご確認いただけます(英語)。
https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-language-tests


◆ 2014年6月17日更新

英国政府のウェブサイトで、UKVI 英国ビザ・イミグレーションからのお知らせが更新されました。

2014年7月1日より、英国政府が認めた英語能力証明テストのリストから、ETSの証明書(TOEFL/TOEIC)が除外されます。

ただし、下記の経過措置が行われることが発表されています。

● イギリス国外に在住で、ビザ申請および料金の支払いが2014年7月21日までに完了している場合、TOEFL/TOEICのテスト結果がビザ申請の書類として有効です。

● 以下のコースを受講するイギリス国外在住の方は、ビザ申請および料金の支払いが2014年9月30日までに完了している場合、TOEFL/TOEICテスト結果がビザ申請の書類として有効です。
  • 3ヶ月以内のプリ・セッショナルコース
  • National Qualifications Framework (NQF) が規定するレベル3以上、もしくはそれと同等レベルの資格が得られるファウンデーション・コース
  • イギリスに認定された機関、または高等教育機関として公的な交付金を与えられている機関での準学士(foundation degree)

詳細は、下記、UKVI 英国ビザ・イミグレーションのページでご確認いただけます(英語)。
https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-language-tests


◆ 2014年5月22日付の情報

英国政府のウェブサイトで、UKVI 英国ビザ・イミグレーションからのお知らせが更新されました。

● すでにビザを取得している方
イギリス国外でテストを受け、すでに英国学生ビザを取得している場合、そのビザは有効です。

● すでに TOEFL® のスコアを持っているが、まだビザを取得していない方
イギリス国外でのビザ申請において、当面はTOEFL® のスコアが英語力の証明として認められ、通常の審査の対象となります。これは、入国管理規則が変更されるまでの措置です。

● 大学への英語力証明について
高等教育機関(Higher Education Institutions)は、学位レベルで学ぶ学生の英語能力を評価する方法を独自に選択することができます。ETSの証明書(TOEFL®/TOEIC®)を認めるかどう かは、各教育機関によります。


詳細は、下記、UKVI 英国ビザ・イミグレーションのページでご確認いただけます(英語)。
https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-language-tests


◆ 2014年5月7日更新

2014年4月17日までに発行されたTOEIC®およびTOEFL®のテスト結果(スコア)はビザ申請の書類として有効です。

再受験が必要な場合も含め、これから受験される方は、TOEIC®およびTOEFL®以外に認められている英語能力テストを受験し、ビザ取得条件の英語スコアを満たす必要があります。

>TOEIC®およびTOEFL®に代わる英語能力テストについてはこちら

◆ 2014年5月5日以前の情報

1. 2014年4月5日までに発行されたCASで (a) ビザ申請中(まだビザが発行されておらず保留)の方、または、(b) これからビザ申請される方
 2014/04/24 Update

ビザ発行の審査において、英語能力を確認するためのインタビュー(面接)が課されるとの発表がありました。

2. TOEIC®およびTOEFL®(iBT含む)のテスト結果を大学へ提出し、2014年4月6日以降にCASが発行されている方

お持ちのCASは無効となり、TOEIC®およびTOEFL®(iBT含む)以外の英語能力テストの再受験が求められます。この際、再受験した英語能力テストの結果が受理されるまで無条件合格は条件付き合格となり、CASの再発行が必要になります。

3. TOEIC®およびTOEFL®(iBT含む)のテスト結果を大学へ提出し、無条件合格が通知されているが、CASが未発行の方

TOEIC®およびTOEFL®(iBT含む)以外の英語能力テストの再受験が必要です。この際、再受験した英語能力テストの結果が受理されるまで、条件付き合格へと変更されます。

4. これから英語能力テストの結果を大学へ提出される方

TOEIC®およびTOEFL®(iBT含む)以外の英語能力テストを受験してください。すでにこれらのテスト結果をお持ちの場合でも、CAS発行の請求にはTOEIC®およびTOEFL®(iBT含む)以外の英語能力テストを再受験する必要があります。



【TOEIC®およびTOEFL®に代わる英語能力テストについて】

ビザ申請時の英語力証明として承認を受けている英語能力テストに、IELTS、またはPTEAcademicがあります。これらは日本国内でも受験可能です。


上記に該当する方で、英語試験対策や英語学習にお悩みの方は、お気軽にbeoの英語学習カウンセラーへご相談ください。

その他、各試験対策コースもあります。

IELTS対策の一部コースの授業料割引や、特別対策セミナーについてご案内しています。
>TOEFL®受験からIELTS受験への緊急な切り替えが必要な方へ



TOEFL / TOEFL iBT / TOEIC はエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。このウェブサイトはETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。

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