2009年4月19日から4月22日にかけ、beoでブラッドフォード大学のイベントを開催しました。
今回、beoを利用してブラッドフォード大学に留学され、まもなく博士課程を修了される峯畑さんが一時帰国。
教授陣に並ぶゲストとして個別相談会やレクチャーにご参加いただきました。
レクチャー終了後には、峯畑さんのもとにかけより積極的に質問する留学希望者の姿が遅くまで見られました。
■ 峯畑さんからレクチャーに参加された方へメッセージをいただきました
~平和学を志される方へ~
皆様素晴らしい目的を持たれていると感じました。
平和学は、個別具体的な社会問題を学際的に、多角的に理解し、各問題に対する解決案を提示するためのツールであるという点が今回のイベントを通じて、Prof. Malcolm
Dando、Dr. Simon Whitbyから強く示されておりました。今回のイベントに参加された方々はその点を明確に認識されておられ、私を含め先生方も大きな感銘を受けました。
英語や生活環境に関する不安はもちろんあるでしょうが、まずは現在抱かれている平和学に対するその関心が貴重な一歩であることを再確認していただき、目的の実現に前進していただきたいと感じております。流動化の激しい、変化の激しい国際環境に平和学を通じて変化をもたらすことは、一朝一夕では無いでしょうし、新しい解決案を模索すればするほど「無い道」を進む機会も多くなることは容易に予想されます。
しかしながらそのような一石こそが必要なことは論を待ちません。そして、そういった挑戦を支援してくださるbeoが日本にはあり、その先にブラッドフォード大学でのリベラルアーツがあると理解しております。
今回イベントにご参加くださった皆様方に牽引されながら、我々ブラッドフォード軍縮研究所も社会に働きかけを行いたいと再確認いたしました。
★当日の模様はこちらブラッドフォード大学体験レクチャー(平和学)★ブラッドフォード大学日本語ホームページはこちら