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レディング 都市情報

名門レディング大学を有する街、レディング

レディングはイングランド南部に位置するバークシャーの都市です。
かつては繊維産業の盛んな都市でしたが、近年はサービス業、IT産業などが発展しています。
交通網が発達しているうえ、ロンドンやオックスフォードからもほどよい距離にありますので、機能的な周辺都市として知られています。

ヒースロー空港やガトウィック空港との交通もよく、バースやストーンヘンジ、南海岸といった観光名所にも近いので、観光するにも暮らすにも便利な都市です。イギリス最大のミュージック・フェスとして知られるレディング・フェスティバルが開催される街としても有名です。

レディングの学びの中心であるレディング大学は、1892年にクライストチャーチの学舎として発足しました。 近代的な大学としてジョージ5世から認知されたのが、1926年のことです。 イギリスでも有数の研究重視型大学として知られており、国内では10指に入る名門で、世界的にもトップ200校にランクインしています。研究だけではなく、教育、学際事業などいずれにおいても高いレベルで認められていて、学生の満足度も高いです。

レディング大学は市街地に3つの広大なキャンパスを有する大規模な大学で、敷地内には湖や森が広がる豊かな自然環境があります。120か国以上の国からきた留学生が学んでいる国際色豊かな大学でもあります。
滞在サポートもしっかりしているので、外国人学生からの評価も高いです。
レディング大学では多彩な専攻とプログラムを提供しており、英語教育やマネージメントなど学生に人気の専門に加え、他大学ではあまり見られない宇宙生物学、活版印刷、書籍デザインなどのレアな専攻に触れられるのもレディング大学の魅力のひとつです。

レディング大学の人気コースのひとつに環境学があります。環境への関心が高いイギリスならではの高度な研究内容で、国内の研究評価システムでも高いポイントを得ているコースです。卒業生への評価も高く、政府関係や調査研究機関への高い就職率を誇っています。

考古学もレディング大学の誇る研究分野のひとつです。オックスブリッジに匹敵する最高評価を得ており、大学の併設博物館として名高いウレ・ギリシア考古学博物館を有するなど、国内外の研究者から注目されています。

レディング大学の専門分野で忘れてはいけないのが法学で、同校のロー・スクールはイギリスでも有数の優秀な成績をおさめています。また、法律とビジネスを融合した商業法関連コースは研究者の間でも話題となり、革新的なコースとして新聞にとりあげられました。

レディングには、英語を学べる語学スクールもあります。おすすめは、幅広いコースを提供しているPadworth College(パッドウォース・カレッジ)。規模は大きくないものの、個人のレベルにあわせて丁寧な指導が好評です。

歴史

ドゥームズデイ・ブックによるとレディングには11世紀当時、すでに多数の住民が暮らしていたことが分かります。12世紀にはベネディクト派の活躍でレディングの街全体が発展、商業上の特権を認められるようになり、商業の要所としての地位を得るようになります。さらに、毛織物産業の発展によって街は高度に発達していきます。ピューリタン革命時には議会派の攻撃で荒廃しましたが、地の利を生かして再生しています。

面積と人口

レディングの面積は61平方キロメートル、人口は2007年のデータで249,462人です。

気候

レディングはイングランド南西部らしい穏やかな気候で、暑さも寒さも厳しくなく、過ごしやすい天候と言えるでしょう。

交通

レディングは交通の便の良い場所です。ロンドンへもオックスフォードへも電車で30分程度。パディントンまで高速列車があるので、バーミンガムやマンチェスター、カーディフなどにも気軽に出かけることができます。

物価

ロンドンに近い土地柄、物価は安いとはいえません。生活費を抑えるには、遊行費や飲食費をセーブして自炊を楽しむのがおすすめです。

店舗・商業施設

レディングは買い物にも便利な街です。デパートやスーパーもさまざまなタイプがありますし、ショッピングする場所にも事欠きません。また、ロンドンまで電車で30分ほどの距離ですので、ゆっくり買い物を楽しみたいときはロンドンまで足を伸ばすこともできます。手軽に買い物をするなら、Oracle(オラクル)や、日本でもおなじみのMarks and Spencer(マークス・アンド・スペンサー)が便利です。

代表的な観光地

■Reading and Leeds Festivals(レディング&リーズ・フェスティバル)

レディング&リーズ・フェスティバルはReading(レディング)とLeeds(リーズ)で例年催される音楽祭です。 音楽好き、特にロック好きにとってはイギリスのフェスティバルの代名詞のような野外フェスですので、レディングというと、まず思い出されるのがフェスティバルという人も少なくないでしょう。日本からもかつて、少年ナイフやコーネリアスが参加しています。

■Reading Museum(レディング博物館)

レディング博物館はレディングの街とその周辺地域の歴史を紹介する博物館です。博物館はレディングのシティ・ホール内に位置しているので、建物自体から歴史の息吹を感じることができます。館内には、レディングの歴史、そして当地の産業の歴史を語るギャラリーなど充実した展示が提供されています。ガイド付きのツアーもありますので、歴史好きの方は無論、家族連れやカップルにもおすすめできる落ち着いた雰囲気の博物館です。

■Museum of Berkshire Aviation (バークシャー航空博物館)

バークシャー航空博物館はレディング郊外のウッドリーにあるこぢんまりとした博物館です。かつてウッドリー飛行場のあった場所の一部に建設されていて、展示品の多くは1930年代から1940年代にかけてここを基盤にしていたマイルズ・エアクラフト社に関連するものです。バークシャーの航空史を知るとともに、実際の航空展示物に触れることのできる博物館ですので、機械好きや航空ファンならぜひとも訪れてみたい場所ですね。

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