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プリマス 都市情報

メイフラワー号出港の港町、プリマス

Plymouth(プリマス)は、イギリス南西部デヴォン州の都市です。
海運業が盛んでイギリス有数の港湾都市、また、イギリス海軍の軍港としても知られています。
17世紀にピルグリム・ファーザーズが新大陸に向けてメイフラワー号を漕ぎ出した港として、世界的にも名高い自然港です。

人口25万ほどの小規模な都市ですが、ロンドンのような大都市とは違う、イギリスの原風景とも言える豊かな自然を味わうことができます。
港町らしく、シーフードが楽しめるのもプリマスの特徴のひとつです。おいしい郷土料理を楽しめるのは、シーフード好きの日本人にはうれしいポイントですね。

プリマスは学術面でも高いレベルを誇ります。プリマスの主要大学であるプリマス大学は1862年に創設された大規模な総合大学です。多様な専門授業が提供されていますので、国内外の学生から高い評価を得ています。
` 留学生も多く、100か国以上の国から学生たちが集っています。土木、地理、環境科学といった実学で評価を受けており、近隣の大学や企業との連携も多いので、卒業生の就職率も高いです。

語学学校としては、プリマス名物である「メイフラワー」号の名を冠したメイフラワー・カレッジがあります。
さまざまな国からの留学生が集う国際的な学校で、一般コースのほか、専門職のための専門イングリッシュコースも設置されているため、広く深く英語を学ぶことができます。ホームステイの手配もしてもらえますので、その点も心配いりません。

歴史

海の街プリマスは華やかな海の歴史を持っています。 かつて英仏海峡を渡り、「ブリトン人の地」の意を持つフランスの都市ブルターニュに移住した住民たちはプリマスから出港したといわれています。
16世紀には海軍提督で、海賊、私掠船船長として知られるジョン・ホーキンスがプリマスで生を受けています。
また、著名な探検家フランシス・ドレイクもプリマスを遠征基地としていました。 17世紀には新天地を求めた清教徒たちが「メイフラワー」号で新大陸に出港したことはよく知られていますね。

プリマスからは名高いスポーツ選手も出ています。ウィンブルドンで初めてイギリス以外にトロフィーをもたらしたアメリカのテニス選手メイ・サットンはプリマスの出身で、6歳のときにアメリカに移住しています。
停滞していたイギリスの女子テニス界で4大大会3勝の快挙をあげたアンジェラ・モーティマーもプリマス出身です。

面積と人口

プリマスの面積は79.29平方キロメートル。人口は2011年時点で256,384人です。

気候

プリマスの気候は、イギリスのほかの地域に比べると温暖で湿り気があります。平均気温はおよそ11度。7月、8月の真夏でも平均気温は20度程度、冬も零下になることはまれです。暑さも寒さも厳しくありませんので、外国人留学生にも暮らしやすい気候と言えるでしょう。

交通

ロンドンまでは電車で3時間半ほどで到着します。バスでの移動も可能です。市内はバスでの移動が便利です。

物価

ロンドンと比べると物価が安いのも、プリマスのうれしい点です。生活費や交通費を抑えることで、その分、充実した生活が送れます。

店舗・商業施設

プリマスでショッピングを楽しみたい場合は、プリマス駅から徒歩10分ほどの所にあるDrake Circus(ドレイク・サーカスショッピングセンター)がおすすめです。
ここはイギリスのトップブランドが70以上も揃う大人気のショッピングセンターです。迷ったときはここに来れば大抵のものは揃いますし、駅からも近いので大変便利です。
また、ドレイク・サーカスショッピングセンターから徒歩5分ほどの場所にはプリマス市立博物館とアートギャラリーもあり、絵画や美術品、彫刻や期間限定の展示を楽しむことができます。

代表的な観光地

■ホウ・パーク

プリマスの観光地といえばなんと言ってもホウ・パーク。ここは海の街プリマスが、数多の海兵を送り出した歴史的な公園です。園内には伝統を誇るイギリス海軍の海兵たちをまつる碑も建立されています。
傍らでは子どもたちが無邪気に駆け回っていて、イギリスの歴史と現在を同時に目にすることができます。いろいろな意味で感慨深い公園です。

■スミートンズ・タワー

スミートンズ・タワーはホウ・パーク内にある灯台タワーです。スミートンというのは人名で、プリマス沖にあるエディストーン岩礁を保護するためにこのタワーを作ったジョン・スミートンの名に由来しています。スミートンのタワーは1759年から123年間の長きにわたって岩礁を守りきった後、功労を称えられて、ホウ・パークに移されました。歴史の国英国らしいエピソードですね。

■バービカン・センター Barbican Centre

プリマスを訪れてバービカン・センターを訪れないのはもったいないです。
バービカン・センターというと、ヨーロッパ最大級の文化施設であるロンドンのバービカンが有名ですが、プリマスのバービカンも港町プリマスの歴史を堪能できる文化的施設です。
プリマスの代名詞ともなっている「メイフラワー号」の出港場所には記念碑が建てられ、絶好の撮影スポットとして多くの観光客でにぎわっています。カフェやバー、レストランなどの飲食スポットも多く、おいしい本場のフィッシュ・アンド・チップスが楽しめます。夜には美しい夜景が楽しめるとあって、デートスポットとしても人気。いつか新婚旅行で訪れるのも良いですね。

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